そもそものきっかけは… その5
ジムでのトレーニングの前後には有酸素運動が入ります。トレッドミル(っていうんですね。ようするに「ランニングマシン」)を使って走るか、サイクルマシンを使うか、いろいろ用意されているのですが、なにげに僕はこれが苦手でした。何が辛いといって、同じ場所で同じ景色を見ながら長時間同じことをすることが苦痛でならなかったのです。フロアにはテレビなどもありますから多くの方はテレビを見ながらやっています。僕自身このダイエットをはじめるときにご褒美(最初にご褒美を与えてしまうのはどうかと思いますが…爆)としてiPod Nanoを買っていたので、基本的にジムではこれで音楽を聞きながらトレーニングしていたのですが、それでもやっぱり同じ場所で同じことを続けていくことは退屈でなりませんでした。
(懐かしの初代nano!一年ほどでバッテリーがダメになりました…涙)
そこで考えたのは、「どうせ走るのだったらこんな建物の中で走るのではなく、外で走ろう!」考えてみれば家の近所には良い散歩コースがあります。ここを走っている人をよく見かけます。だったら外を走ってからジムに行ってトレーニングすればいいじゃないか。そんな風に考えました。本当は最初の有酸素運動はウォーミングアップ的な意味合いなので、僕のようにジムまで歩いて通っている場合、それが有酸素運動になるようです。また、いろいろ調べてみると有酸素運動はトレーニング後に行ったほうが効果的であるようなのですが、僕にとってジムのメインは「風呂」だったりするので(笑)、ジムで風呂に入ってからまた走るのではもう一度自宅で風呂に入らなければならなくなってしまうため、やむなく最初に走ることにしました。
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