トレイルランニング

2009年3月 3日 (火)

ターザン!

今日はTNRC練習会の日…だったのですが、さすがにこの天候で中止(残念!)。
このところ僕自身、天気が悪くて全く走れていません。本番が近いのでちょっと心配…。

それはともかく、今日はこのネタ!
P1000497




それまでの人生で一度も手にしたことはなかったし、この先も手にすることはないだろうと思っていた雑誌が「ターザン」です。それが二年半前にダイエットを決意すると同時に読むようになって、当初はほぼ毎回購入して読んでいました。最近でこそその地位はランニング関係の雑誌に取って代わられましたが、それでも気になる特集があるとやっぱり購入してしまいます。はっきり言って毎回切り口の違いは多少あれど、書かれている内容はほとんど同じ(!)という噂もあるのですが(笑)、でもやっぱりこれを読むと自分の中でモチベーションが上がるので、今でも時々読んでいます。
今回のランニング特集も、当然のことながらこれからランニングを始める方を対象にしたものでしたから、その意味ではあまり参考になる記事は多くはないのですが、それでも「ランニング」というスポーツを多角的にとらえて特集しているので、なかなか読み応えはあります。
ただ、今回これを思わず購入してしまった一番の理由はこれです!
P1000499


実はターザンの最後の方に、毎回トレイルランのコースを紹介する見開き2ページ分の連載があるのですが、今回そこで紹介されているコースが、僕の地元のお気に入りのコースだったんです!以前ここで紹介させていただきましたが、それが

よこやまの道

まあ実際のところ、こんなふうに雑誌で取りあげられたりすると、人が増えて走りにくくなったりして、あまり良いことは無いのですが、それでも自分がいつも走っているコースが(それも地元のコースが)、こんなふうに紹介されているのを目にするのはやっぱりちょっとうれしい(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

よこやまの道 その3

途中こんな舗装路も走ります。
P1000028








またこんな階段も随所に
P1000029








足にくるんですよねー!
P1000030








恵泉女学園大学の横を通って
P1000032








一本杉公園入口です。
P1000033








で、これが一本杉公園。
P1000034




また舗装路です。
P1000036




このあたりは木の根がアスファルトを持ち上げています。
P1000037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よこやまの道 その2

「よこやまの道」続きです。

このようなコースマップが途中途中にあります。
P1000019




遠くに小田急線のはるひ野駅周辺が見えます。P1000020





自然の中を走るのって気持ちいい!
P1000021








こんな場所も
P1000022








コスモスがきれいでした!
P1000023








ここからは多摩市の町並みが見渡せます。
P1000025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

よこやまの道 その1

自宅からのコースを紹介しましょう。

自宅の横を流れる「乞田川」。この川沿いを走るコースがいつものランニングコースですが、今日はこれを横目にみながら坂を上ります。
P1000011




約1.5kmほどひたすら上りですから、なにげにこれがキツかったりします。
P1000012








多摩市立武道館を過ぎたところで…
P1000013







階段を上ると…
P1000014







多摩市立陸上競技場に出ます。
P1000015




その競技場からこの橋を渡れば…
P1000016




ここを登ればそこが「よこやまの道」スタート地点です!
P1000017




で、その道はこんな感じ。日曜日なので散歩されている方がたくさんいらっしゃいましたし、僕のように走っていらっしゃる方にも何人か出会いました。
P1000018





| | コメント (0) | トラックバック (0)

地元トレラン!「よこやまの道」

なにげに昨日のランが効いていて、今日は若干筋肉痛。しかし今月は距離を伸ばしたいので、今日も走ることにしました。天気予報では夕方くらいから雨とのことでしたので、午前中10時頃に着替えて自宅を出ました。平日にいつも走る多摩川沿いのコースでは面白くないので、週末にときどき走る自宅近くのトレイルコースを選択しました。
なにげに多摩地区にある我が家はランニングコースには恵まれていて、自宅から1.5kmほど行けば多摩川に出るし(自宅の横にはその多摩川の支流が流れているので、この川沿いを走ればそのまま多摩川に出ます)、同じく1.5kmほどでちょっとしたトレイルコースに行くことが出来ます。その道がこれ、

よこやまの道

P1000019




地元では「尾根幹線」と呼んでいる、文字通り尾根伝いを走る道路のさらに上を、この「尾根幹」を沿うように続く山道がこの「よこやまの道」。その距離12kmほど(自宅からの総距離は約14kmでした)で、途中舗装路なども走りますから全部がトレイルではないのですが、そうは言ってもかなりアップダウンがありますので(階段も何カ所もあります)距離以上のトレーニングになります。なにげにこのコースが良いのは、ちょうどゴール地点になる場所にお気に入りの大型ショッピングモールがあること(御用達の「スポーツデポ」も入っています)。走り終えたところでここを物色できるのは魅力。もっとも走り終えた後は汗びっしょりで、店内をそのままのかっこうでうろつくのはいささか気が引けました。帰りはそこから徒歩10分ほどのところにある小田急線「唐木田駅」で電車に乗ります(自宅のある「小田急永山」までは二駅)。昨日のランに続いてでしたので、さすがに足には負担が大きかったようで、今思いっきり筋肉痛がきてます(涙)。明日使い物になるのかちょっと心配です。とりあえず10月に入ってから今日までで約60km走りました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その7

およそ20kmほどのランを終えて向かったのは公民館のような場所で、そこで着替えて今度はヨガのレッスンです。こちらの指導を担当してくださったのは、いつもは鎌倉周辺で教室を開いていらっしゃる馬場久美子先生です。まさに「ヨガの先生」という感じの、とてもほっそりしていてきれいな先生でしたが、同時にとてもやさしい雰囲気もたたえていらっしゃる方でしたので、僕のようにヨガに不安を感じていた人間にとって、その点は大いに救われました。

053_2

僕のような体の硬い人間では、もちろん先生のお手本のようなポーズにはとてもならない(涙)のですが、「ご自分が気持ちよいと思えるところまででいいんですよ」と言う言葉に励まされて、言われたとおり無理のない範囲でやっていたら、疲れた体はもちろん、なんだか心まで解放されたようにリラックスできて、気がつけば講習時間の一時間はあっという間に過ぎていました。これならば日々のトレーニングの中に取り入れてやってみてもいいかも…そんなふうに思いました。
そこからはバスで近くの「立ち寄り湯」に移動。汗を流してさっぱりして、しばらくの休憩の後、宿に戻ってようやく夕食です。さすがにおなかが空きました(笑)。

食事は当然食堂に集まって、スタッフのみなさん、メーカーの方、そして石川先生、馬場先生も一緒です!食事は鍋物からトンカツまでと、まさに「合宿メニュー」(笑)。ただこれがなにげに(なんて言っては失礼ですが)おいしい!お昼を抜いていた僕は、かなりおなかが空いていたはずだったのですが、それでも食べきれないほどボリュームもあり、大満足でした!
その後、この日多くの方が借りていたスントの心拍計についてのメーカーの方から解説があったり、石川さんから先日走られたという「エベレストマラソン」(!)についてのレポートがあったりと、食後の歓談の時間もとても充実したものになりました。石川さんは結局22時過ぎの会場お開きの時間まで、われわれにつきあってくださいましたので、本当にいろいろな有益なお話を、直接うかがうことが出来ました。部屋に戻ったわれわれがあっという間に眠りに落ちたのは言うまでもありません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その6

P1000016 一日目は本栖湖から西湖に向かう、樹海を抜けるトレイルを走ります。「樹海」という名の通り、道を木が覆ってくれているため、雨はあまり気になりませんでしたし、足元のコンディションもそれほどひどい状態ではありませんでした。コースもほぼフラットで、とても気持ちよく走ることが出来ました。




P1000018_2

コースの途中、ポイントポイントで石川さんの解説が入ります。そのたびに目の前で実際に走ってくださるのですが、そのスピードと安定感、無駄のない動きには本当に感動させられます。「あんなふうに早くは走れなくても、せめてきれいに走れるようになりたい!」そう心から思いました。


P1000017
「昼なお暗い」樹海で、ましてこの天気ですからいっそう暗く、よく言えば「神秘的」…というよりはっきり言って「怖い!」。間違いなくひとりではとても近寄ることさえ出来なかったでしょう(笑)。こんな日にわれわれ以外には当然誰もいないはずと思っていたら、ツアーか何かでいらっしゃっていたような中高年の団体ハイカーさんと出会いました。道幅も狭いので、当然その横は歩いて通り抜けるのですが、トレッキングを楽しんでいらっしゃる方との「トレイルの共存」という問題についても考える、良い機会にもなりました(みなさんに「若いね!頑張って!」と声をかけていただけたのはうれしかったです)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その5

そうこうしているうちに集合時間の12時になってしまったため、結局この日の昼食はエネルギー補給用に持参してきていたゼリーを口にしたくらいでごまかしてしまいました。

020

時間が来たところでまずは着替えて全員集合です。今回の参加者は33名、女性ばかりではないかと不安でしたが、ふたを開けてみれば7:3くらいの割合で男性の方が多かったので一安心。同年代の方や僕よりも上の方も半分くらいはいらっしゃいましたので、その点でもほっとしました。ただ、そのかわりどうやらみなさん経験者ばかりのようで(女性の参加者も含めて!)、僕のような初心者の参加者はあまりいないようです(うそつき!涙)。まして僕はひとりで参加していましたので、正直少々びびっていました。他の参加者の方とおしゃべりすることもできず(自分で言うのもなんですが、いつもならわりとこういう時、積極的にコミュニケーションを取る方なんですが…)、ぽつんとしている僕に気を使ってくれたのか、アートスポーツのスタッフの若い女性が声をかけてくださいました。「私、トレイルランニングは今回が初めてなんです。」「いや、僕もなんですよ。」「おたがい頑張りましょうね!」このスタッフTさんは何かと僕に声をかけてくださいました。すごくうれしかったです!この場を借りてお礼申し上げます。ありがとう、Tさん。
話を元に戻しましょう(笑)。全員集合したところで今回のイベントのスケジュールの説明です。意地の悪いことにこの日はあいにくの雨でした。ランニングなら多少の雨でも走るのでしょうが、トレイルランニングは山道を走るスポーツです。平地も走りますが基本的には登りや下りの道を走り抜けるスポーツです。当然そこは舗装路ではありませんから、雨による影響をもろに受けます。参加者や講師の石川さんが怪我でもしたら大変です。「さすがにこの雨では山道は無理だよな…」なんて思っていたら、石川さんから「今朝、今日のコースを走ってきましたが、問題ないでしょう。」…ってまじっすか?!
実はこの二日間のイベント中はいろいろ驚かされることがあったのですが、一番驚いたのは結局二日とも何事もなかったようにトレイルランニングを行ったことです(笑)。特に二日目の雨は土砂降りと表現しても良いくらいの雨でしたが、そんな中を急斜面の山道を駆け下りました!いったん濡れてしまえば、確かに雨なんて気にならなくなります。こういう機会でもなければ雨の中をこんなふうに走ることなどないでしょうから、むしろ良い経験ができました(笑)。それにしてもよく怪我人が出なかったなあ…!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その4

おっと、話が逸れてしまいました。「昼食を食べに行っている場合ではない!」と思ったのは、そこに石川さんがいらっしゃったからだけではありません。今回のイベントにはいろいろなメーカーも協賛していて、そこではさまざまな商品のレンタルをしていました。

P1000004

シューズ(モントレイル
ウェア(パタゴニア
バックパック(グレゴリー
心拍計(スント

僕自身はこの日のためにいろいろ道具をそろえていたのですが、これだったら手ぶらで来ても何とかなっていたかも…(笑)。僕はスントの心拍計に興味があったのでこれを二日間貸していただきました(もっともこれは、夕食後これについてのレクチャーが予定されていましたので、ほとんどの方が借りていらっしゃいました)。
パタゴニアのウェアは男性もの、女性もの、ジャケットからインナーまで、かなりいろいろ用意されていて、多くの方が借りていらっしゃいました。特にこの日は雨だったので、雨具などの上着を貸していただけるのはありがたい。僕も二日目にレインウェアを貸していただきました。パタゴニアのウェアは、正直買うとむちゃくちゃ高い!また、取り扱い店舗もそれほど多くはないので、なかなか手が出せずにいました。今回そんなパタゴニアのウェアを実際のフィールドで試せた(それもあの最悪のコンディションで!)のは本当にラッキーでしたし、実際試してみて、その動きやすさ、快適性など「やはり高いだけのことはある!」ということもよーく分かりました(笑)。メーカーもその自信があればこそなんでしょうね。唯一残念だったのは、用意されたサイズがアメリカサイズのMサイズ(日本のLサイズ)だけだったこと。まあこの上サイズバリエーションまでそろえていたら大変な数になってしまいますから、それは贅沢というものでしょう。
シューズも人気の「コンチネンタルディバイド」と「ストリーク」をいくつか用意してくださっていました。もっともさすがにシューズはみなさんご自分のをお持ちでしたので、あまり借りている方はいらっしゃいませんでした。もちろん僕もこの日のために「コンチネンタルディバイド」を用意していましたので借りませんでしたが、こんなことだったら「ストリーク」を試してみれば良かった!
グレゴリーのバックはこの写真でお分かりのようにかなりの数用意してくれていました。それも「ルーファス」「リアクター」「スティミュラス」の三種類を取りそろえてくれていました。もっとも今回の参加者はほとんどバックパックを持参しており(それもみごとにみなさん「ルーファス」。もちろん僕もこれです…笑)、あまり借りている方はいらっしゃらなかったようですが…(笑)。
なにげにうれしかったのはメーカーの担当者の方も今回のイベントに参加してくださっていたこと。気になっている商品についていろいろお話をうかがえたのも、今回の大きな収穫になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その3

現地までは自力で(笑)ということだったので、僕は迷わず車で行きました。自宅のある多摩からは高速を使えばすぐの場所です。ただ、ガソリン代高騰の折でもありますので、高速代節約のため通勤割引(半額になります)を利用しようと思い、自宅を朝のうちに出発しました。自宅から近い中央高速のICは「国立府中」なんですが、ここでも高速代をケチって八王子までは下道で行くことに…。しかしそこに向かっているうちに「集合時間までは時間もあるのだから、なにも高速に乗らなくてもいいか…」(笑)。結局西湖まで下道で行ってしまいました。
それでも集合時間の一時間前には着きました。集合場所の「西の海キャンプ場」はその名前から連想するものとはまったく違い、民宿のような場所でした。

P1000006

案内された部屋は畳の大部屋で、そこに数人が雑魚寝する…ようするに「部活の合宿所」です(笑)。テレビもなければ冷蔵庫もない、それどころか部屋の鍵もない(そもそも部屋に扉があったかどうかも不明…爆)。まあお世辞にも快適な宿舎とは言えないでしょう(結局その部屋に男7人が雑魚寝しました!)。まあこれだけで考えると「イベント参加料1.5諭吉は高い?!」(笑)。
本当はこの後どこかでお昼を食べに出ようと思っていたのですが、荷物を置いて食堂(…と言えるような気の利いた場所ではないのですが、とにかく食事をする場所です)に来てみると、驚いたことにそこには主催のアートスポーツのスタッフさん達に混じって、今回の講師の石川さんがいらっしゃるじゃないですか!これは食事なんかしに行っている場合じゃありません!…もっとも緊張してしまってほとんどお話なぞできなかったのですが(涙)。
結論から先に申し上げれば、結局この二日間、石川さんとはずっとご一緒することができました(実はこの日早朝からこちらにはいらっしゃっていて、われわれが走るコースの下見もしてくださっていたそうです)。ヨガの講習の際も一緒にヨガをなさっていましたし(笑)、朝のランニングにも参加してくださいました。食事ももちろん一緒!それどころか食事の席も参加者の中に混じってくださって、その間近くにいる人は質問し放題です!夕食後の歓談の時間も遅くまでつきあってくださいました。本当に気さくな方で、僕らのどんな質問にも快く答えてくださいます。それどころか、石川さんの方からいろいろ話しかけてくださいましたので、僕のような初心者、それもひとりで参加している人間にとっては、とてもありがたかったです。この点だけを考えても「イベント参加料1.5諭吉は安い!」と言っていいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その2

二日間のタイムテーブルはこんな感じ。

〔一日目:6月21日(土)〕

12:00 「西の海キャンプ場」集合
12:30 2日間のスケジュールなどのガイダンス
14:00 場所を移動してトレイルランニングスタート(講師:石川弘樹)
17:00 トレイルランニング終了
17:30 Yogaスタート(講師:馬場久美子)
18:30 Yoga終了
19:00 「いずみの湯」入浴
20:00 夕食
21:00~ トークタイム、スント時計ランニングデーターのチェック等・・・

〔二日目:6月22日(日)〕

6:00 モーニングラン(西湖1周)
7:30 Yogaスタート
8:30 Yoga終了
9:00 朝食
9:45 トレイルランニングスタート
13:00 トレイルランニング終了
13:30 昼食(手打ちそば)
15:00 西の海キャンプ場にて解散

朝のランニングまであるなんて、まさに「トレラン部の合宿」です(笑)。これならば二日間たっぷりトレイルランを堪能できそう!(なにげに朝のランニングも楽しみ…笑)
ただ、正直言うと参加するまでは今回のイベントにはいくつか不安な点もありました。

① 参加者が女性ばかりで、ひんしゅくを買ってしまうのでは…?
石川さんは御覧のような容姿で、特に女性からの人気は絶大です(笑)。今回のようなイベントではその参加者は石川弘樹ファンの女性ばかりなのではないか…?そんなところに僕なんぞが行ったら「このおっさん、何か下心でもあるんじゃないの?」なんて思われてしまうのでは…!?

② セットになっているヨガは…?
女性参加者が多いのではと思った理由のもうひとつは、今回のイベントにこの「ヨガ」がセットになっていることです。これが僕には不安(というか負担)でした。自慢ではないですが、僕の体の固さは半端ではありません!ランニングをはじめてそれでも少しは体が柔らかくなるのでは…と期待していたのですが、やはりこれとそれとは別だったようで、ストレッチでさえも悪戦苦闘するような体の固さです(涙)。そんな僕にヨガのあのアクロバティックなポーズなどできるわけがない…。

また、講師があの石川弘樹さんであるということから、「はたして講習会としてはどうだろう…?」なんて不安もあったのも事実。あ、とは言え「講師」としての石川さんの指導力に不安があったなんてことではもちろんありません!石川さんといえば何しろ人気者の有名人。その上この時期はレースなどを控えて一番お忙しいはず…。そう考えると、この講習会のために割いていただける時間というのはどうしても限られたものになるでしょう。決められた講習の時間はおつきあいいただけるでしょうが、それ以外の時間は…。ヨガの講習がセットになっているのも、石川さんの講習時間を短くするためではないか…そんな邪推すらしていました。
まあ、でも本物の石川さんに会える(そしてその「走り」を生で拝見できる!)、それだけでも価値があるかと思い、申し込んだわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

「Trail Running in 西湖&山中湖」 その1

トレイルランニングはランニングのトレーニングにも良いと言うことで、以前から月一くらいのペースで、こんな場所や、自宅近くのこんな場所を走って、まねごとのようなことはしていました。しかしこの雑誌を見てからもう少しちゃんとやってみたくなり、勢い余ってこんな講習会に申し込んで、先週末参加してきてしまいました!

石川弘樹と走る

Trail Running in 西湖&山中湖

僕が皇居ランをするときにときどき利用させていただいているショップ「アートスポーツ」さんが主催するイベントでした。このイベントの目玉はなんと言ってもその講師があの石川弘樹さんであること!

Ishikawa

トレイルランニングの世界でこの方を知らない人はいません(いや、トレイルランニングについてあまりご存じない方でも、この方は知っているという人も少なくないでしょう)。さまざまな大会などでの輝かしい実績はもちろんですが、日本にこのトレイルランニングを広く普及させようという取り組みを長く続けていらっしゃっている方です(先日お伝えした雑誌のDVDに登場されているのもそんな思いからでしょう)。雑誌やDVDで何度も拝見してきた、あの石川弘樹さんご本人からご指導いただける…こんな幸運はめったにありません!いい年をしたおっさんである僕でも、これにはわくわくしてしまいました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「タカタッタ」?!

実は僕が今ハマっているのが「トレイルランニング」というスポーツ!「トレイル(=登山道)ランニング」という名前が示すとおり、ようするに「山の中などの自然の中をランニングする」というスポーツです。先日お話しした愛読書「ランニングスタイル」の別冊付録でその存在を知り、興味を持っていたところに、昨年の夏、仕事で大島に行った時に走った海沿いの遊歩道がまさに「トレイル」で、その気持ちよさ楽しさにすっかりハマってしまいました。

もうちょっと前になるのですが、その「ランニングスタイル」の別冊付録が季刊誌として独立して創刊されました。

「タカタッタ」

Img_3257

タイトルだけ見るとなんだか「幼児向け雑誌」のようですが(笑)、れっきとしたトレイルランニングの雑誌です。
実は最近、ランニング同様、このトレイルランニングもちょっとしたブームのようで、この雑誌が創刊される前に、同じようなトレイルランニングの雑誌が二冊発売されています。そんな中でこの雑誌が他と違うのは、親雑誌の「ランニングスタイル」同様、DVDが付録で付いてくること!(もっとも親雑誌の方は、最近になってDVDの付録は無くなってしまいましたが…)
今回の表紙にもなっている国内トレイルランの第一人者、石川弘樹さんが自らトレイルランの基礎を映像で紹介してくれています。今僕はこのDVDをヘビーローテーション中!(笑)これを見ていると本当に自然の中を走り出したくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)