ランニング

2009年10月 9日 (金)

荒川マラソンエントリー

昨日から「荒川市民マラソン」のエントリーが開始されました。
僕にとってこのレースは初めてチャレンジしたフルマラソン(おととしの第10回大会でした)。今思えば無謀にも(汗)、走り始めて8ヶ月ほどでチャレンジし、なんとか歩かずに完走はしたものの、結果は5:07:35と自分の中ではいささか不本意なものでした(5時間は切りたかったし、切れるとも思っていました)。もっとも結果的にはそれがバネになって「来年もチャレンジしたる!」…結局去年、今年と連続三回出場(笑)。そもそも一番最初このレースを走った後に、「よし、今後は毎年一回このレースに出ることを目標に、少しずつ記録を上げていこう!」そう決意しましたから、その意味ではこのレースが僕にとってのメインレースであると言っていいでしょう。
ただ、その後ランニング仲間と出会ったことで、当たり前ですが世の中には荒川以外にもいろいろなレースがあることを知り、実際昨年から今年にかけては「Nike ヒューマンレース10K」、「夢舞いマラソン」(このふたつはレースとはいえないかもしれませんが…笑)、「新宿シティハーフ」、(あ、もちろんこの間に「荒川マラソン」も出ました)「東京マラソン」、そして「富士五湖チャレンジ72km」、さらには「24時間リレー」(これもレースとはいえないか…笑)と、いろいろなレースを経験することもできました。ちなみに今年はこれから10月に「Nike ヒューマンレース10k」11月には「湘南国際マラソン」が控えています。
ともかく、荒川以外のレースもいくつか経験し、また他のレースのお話などをうかがうと、別にそれほどシビアに記録を狙っているわけでもない自分が、なにも延々と変わり映えのない川っぺりの風景の中をストイックに走るレース(その分フラットなコースではあるのですが)に出なくても、もっと他に楽しめるレースはいくらでもある!…正直そう思ったのですが、やっぱり今年もエントリーしてしまいました。なんだかんだ言ってもやっぱりこのレースに対する思い入れは自分の中にあるみたいです(笑)。

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2009年10月 7日 (水)

Nike「ストラクチャートライアックス11+」

そういうわけで引退したメンバーに代わる新しい仲間がやってきたわけですが、先日紹介したNike「イクアロン3+」以外にあと何人か(?!)仲間が増えました(笑)。

まずはこれ!

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Nike「ストラクチャートライアックス11+」

「イクアロン3+」をゲットしたアウトレットで入手!本当はもう一足「イクアロン」を購入するつもりでお店に行ったのですが(それぐらい「イクアロン」は気に入りました!)、残念ながらサイズがなく、その代りに購入したものです。モデル自体はひとつ前の型(現在は12)なんですが、通勤に使える「黒」という色が気に入ったのと、なにげに使用されている生地が「ゴアテックス」であったことが決め手になりました。ランニングシューズは軽量化と通気性を確保するために、生地の部分はメッシュになっているものがほとんど。そのため、少しの雨でもあっという間に水が中にしみ込みます。夏場の暑い時期などは多少雨が降っているくらいのほうが、走ること自体はむしろ快適なのですが、雨水がシューズにしみこんでくるのが厄介です(帰ってから洗うのも面倒…)。その点このシューズなら多少の雨でも大丈夫でしょうから、特に帰宅ランをしようと思って帰りに雨に降られてしまった時など、走るにしろ、走らずに電車で帰ってくるにしろ、役に立つのではないかと考えたのです。
とはいえ、まだ雨天で試したことはないので、こちらの思惑どおりに使えるかどうかは未知数なのですが、晴天時に何度かこれで走ったところいくつか気づいた点がありました。

① 生地がゴアテックスである分、当然通気性は悪くなるので、長時間でのランなどでの快適性は若干犠牲になっている。

② これもやはり生地の重さのせいでしょう、シューズは若干重い!

③ これもおそらく生地の固さからくるものだと思うのですが、フィッティングは「イクアロン」などと比べると少々劣る(そのせいもあってか、「イクアロン」よりも重く感じます。実際は変わらないか、むしろ「イクアロン」の方が重いと思うのですが…)

…とこう書くと、あまり良いことがないようですが、もちろん良い点もあって、

④ やはり今のNikeのラストが自分に合っているのか(おそらくこの11から新しいラストになっているはずです)、「イクアロン」といい、これといい、自分の足にはとてもフィットしているように感じる(このシューズも26にしました)。

⑤ クッション性は「イクアロン」に劣るものの、その分地面からの反発をスピードに乗せることができるので、とても気持ちよく走ることができる。

⑥ 水がシューズ内に入り込まないよう、べろ(っていうんでしょうか?シューレースの後ろにあるNikeのロゴが付いた部分)がサイドの部分とつながっているなど、作りがよくできている(逆にいえばこれも重さの原因かもしれませんが…)。

とりあえず今の僕のランニングにはなかなか役に立ってくれそうな仲間です。

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2009年10月 5日 (月)

今までありがとう!?

この夏、この日のBlogに書いたとおり、これまで履いてきたランニングシューズ4足(!)を一気に引退させ、新しいシューズと入れ替えました。
2年半以上履いたNikeの「エアストラクチャートライアックス10+」とAsicsの「GT-2110ニューヨーク」、そして一年八か月ほど履いたMizunoの「ウェーブライダー11」、さらに約一年履いたAsicsの「GT-2130ニューヨークSlim」の四足です。
このうち、一番新しい「GT-2130」は何かの時に走れるように(笑)、とりあえず職場においてありますが、それ以外は完全に引退。ソール自体は思ったほど減ってはいないので、普段履きにすることも考えましたが、そうはいってもランニングシューズを普段履きにするのはいささか恥ずかしいのでやめました。
…とはいえ、これまでずっと一緒に走ってきた大事なパートナーです。それぞれのシューズにはレースの思い出もしみこんでいます。そう考えると捨てるのも忍びない…。

ということで、部屋に飾ることにしました(笑)。

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といっても片方だけ、それも部屋の片隅にちょこっと並べてあるだけ(ちなみにもう片方はしまってあります)ですが、それでも何かの時には手に取れるのでなかなか気に入っています。

みなさんは引退させたシューズはどうしていますか?

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2009年10月 4日 (日)

Nike Human Race 10K

昨日これが届いていました。
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そう、昨年も参加したNikeの主催するイベント

The Human Race 10K

これのエントリーキットです。
その名の通り、一応ランとしては10kmのレースなのですが、レース終了後には野外ライブも行われるなど、レースというよりは大掛かりなイベントです。昨年は木村カエラさんなどがライブを行ったため、「ライブを見るために初めて10km走りました!」なんて参加者も多くいらっしゃました。このイベントのエントリー代は¥3,000なのですが、この値段で野外ライブを堪能できると考えると破格です!一方、ランナーからすれば「10kmレースで¥3,000なら、まあ妥当かな」というところかもしれませんが、このレースのもう一つの特徴は、Tシャツがゼッケンを兼ねているためランナーが全員同じTシャツを着て走ること(したがってそのゼッケン入りのTシャツは世界に一つだけ!)、そのTシャツ代(もちろんNike製!)も含まれていることを考えるとやはりかなりお得と言っていいでしょう!
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(タグを見ると¥2,900とあります!)

昨年も参加してとても楽しかったので、今年もエントリー開始早々に申し込みました。昨年は直前までエントリーの受付をしていたのですが、今年はあっという間に定員に達してしまいましたから、やはりランニングブームはさらに盛り上がっているといえるかもしません(東京マラソンの倍率もとんでもないことになっていましたし…)。
このイベントのさらにすごいところは、これが世界同時に一斉に(時差の関係などで、若干の時間のずれはあるようですが)行われること!世界中でこの同じ赤いTシャツを着たランナーがほぼ同時に10kmを走っているわけです。日本でのメイン会場は本栖湖なんですが、その他にも日本各地に「サテライト会場」を設けて同時に開催されます(東京は駒沢公園)。さらにはNikeとAppleがコラボした「Nike+」を利用することで、日本中どこでも(自宅近くのランニングコースなどでも!)参加できます!「100万人と競争しよう」といううたい文句は伊達ではない!というところでしょう。
本気で走ろうと思うとなにげに10kmのレースというのはかなりキツイのですが、今回はまあ気楽に楽しんでこようと思っています!

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2009年10月 3日 (土)

多摩川LSD!

昨日、LSDが今後の僕のトレーニングの課題であるとお話ししましたが、本日さっそく実践しました。
「LSD」ということで、今回のランのポイントは次の二点!
① ペースはあえてゆっくり!(目標はキロ6分30秒!)
② 距離をこなすことよりも、とにかく180分間(3時間)走る!
一応コースはあらかじめ作っておきましたが、それをこなすことよりも、とにかく

「180分間ゆっくり走る!」

コースはいつもの多摩川コースを延長した約28kmのコース。これのショートバージョン(20km)はこれまで何度か走っているのですが、後半(8kmほど)がかなりきついのぼりの連続なので少々きつい!ちょっとばかり不安もありましたが、とにかくチャレンジ!

前半は多摩川土手を走るいつものコース。ただ、今回はとにかく「ゆっくりペース」をキープすることがテーマ。いつもは5分30秒から5分くらいで走っていますから、6分30秒のペース感覚がなかなかつかめません。気がつくと6分を切ってしまっていますから、いつも以上に時計を見る回数が増えます。結局途中であきらめて6分30秒の目標を6分15秒に修正しました(途中休憩なんかを多少入れれば最終的なペースは6分30秒になるだろうと自分に言い訳!)。
なにげにこの「ゆっくり走る」というのがストレスたまるんですよねー!(そんなこと言っても普段だって別にそれほど速いわけではないのですが…汗)特に休日の多摩川を「あえてゆっくり走る」ことは、僕にとって結構ストレスのたまる行為でした。午後の3時頃自宅を出発したのですが、当然この季節この時間帯、多摩川は大勢の人で賑わっています。もちろんランナーもたくさんいますが、明らかに僕のペースはその中でもかなりゆっくり!どんどん後ろから抜かれます。普段走っていても抜かれることはありますが、このペースではまずほとんどのランナーに抜かれます(涙)。もちろん競争しているわけではないのですから、そんなこと全然気にしなければよいのですが、若い女性に追い抜かれたりすると、正直ちょっと張り切ってしまいたくなるもの!でもとにかく今回はじっと我慢です(涙)。
それに「ゆっくり走れば楽か?」と言えば、それがとんでもない間違いであることはこれまで何度も経験済みです。以前走った12時間ランでは、とにかくできるだけ長い時間走り続けようと思い、「早歩きと同じくらいゆっくりならいくらでも走り続けられるだろう」と思って、キロ7分くらいで走ったら、フルマラソンの距離にすら到達しないうちに疲労によるダメージがきて、結局50km程度しか走れませんでした(涙)。
そんなわけで僕にとって「ゆっくり走る」のは精神的にも肉体的にもきつい行為。でも逆にいえばそれだけにこのトレーニングが今の僕にとって何より必要であることも間違いないでしょう。
こんなことを言っては少々生意気ですが、これまで様々なイベントなどでフルマラソンの距離を走る機会がありましたから、途中休憩をはさみながら、タイムなど関係なしにフルマラソンの距離を走り切ることだけなら、それほど不安はありません。しかし過去4回のフルマラソンのレース本番では、結局毎回30kmの壁に泣かされてきました。気持はまだ走りたいのに、「痙攣」の痛みによってどうにもならなくなるのがお約束のパターン(涙)。これを克服するのにはやはりとにかく自分の脚にスタミナをつけて「マラソンの脚」にすること!そうして、それを実現するにはLSDをはじめとする長い距離のランを反復して耐性を上げるしかない!そう信じて、今回はとにかくひたすらゆっくり走りました。でもそのおかげでいつも以上に周りの景色が目に入ってくるし、とりあえず呼吸が乱れることもないので、その意味ではラン自体を楽しむことはできました。
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走り出してすぐに見つけた虹!きれいでした。

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多摩川のコースはこんな感じ!

結局逆に上り坂でテンションが上がってしまい、後半ペースが上がってしまったせいで、心拍計による平均ペースは6分19秒(途中二回ほど休憩を入れています)でした。時間は休憩時間を抜いてちょうど3時間!距離は28.44kmでした。
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2009年10月 2日 (金)

お気に入りの二冊!

ランニングに関する本は、これまでいろいろ読んできましたし、その中にはお気に入りのものもたくさんあるのですが、現在の僕がもっとも手にする回数が多いのはこの二冊です。

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佐々木功著「ゆっくり走れば速くなる」


鈴木彰著「eA式マラソン走力UPトレーニング」

「ゆっくり走れば速くなる」は、今年の春の荒川マラソンで大失敗をして落ち込んでいた(おまけに足も痛めて走ることもできなかった)僕に、TNRCのお友達YMDさんが「MazKayさん、この本読んでみて!とても参考になるから」とおっしゃって貸してくれたものです。
正直言うと最初タイトルを見た僕は、これってようするにランニング初心者向けの入門書で、ゆっくり走っていてもやがてはフルマラソンにもチャレンジできるとか、そんなありがちな内容の本だろう…なんて思って、少々高をくくっていたたのですが、最初のページを読んだ時点で、それがとんでもない間違いであったことを思い知らされました。
とにかくどのページを開いても「なるほど!」とか、「ああ、そういうのわかる!」とか、「そうだったんだ!」の連続。荒川の痛い失敗で、その頃の自分のトレーニングに疑問を感じていた僕にとっては、まさに「神の助け」ともいうべきものでした(YMDさん、本当にありがとうございます!)。
もう一冊の「eA式」の方は、まさに実践的なトレーニング方法について書かれた本で、なかなかこの通りに実践できてはいませんが(汗)、それでも現在の僕のトレーニング方法のお手本になっています。

この二冊に共通しているのは、ランニングにおける「LSDの重要性」を強く訴えている点です。文字通り「長くゆっくり走る」LSDによって、42.195kmを走りぬくための脚筋の持久力と耐性、すなわち「マラソンの脚」を作り上げることができる!30kmを超えて本当の勝負が始まるフルマラソンに挑む脚を作ることを強く訴えています。

僕の場合、つい月間走行距離ばかりが気になって、とにかくトータルの走行距離をかせぐことばかり追い求めてしまうのですが、考えてみれば一回に20km以上の距離を走ったり、2時間以上の時間走り続けたりといった練習はあまりできていません。ゆっくり長い時間走ることの大切さは、ウルトラランナーのかよぴさんからも何度もアドバイスいただいていたのですが、考えてみればあまり実践できてはいませんでした(汗)。
これからの季節、まさにLSDにはもってこいです。今月はちょっとそのあたりを意識してトレーニングに励みたいと思っています。

…あ、しまった!さすがにこの本、YMDさんにお返ししなければ!長いことお借りしたままで本当にすみません!
そういえば最近ランナーズでこの本の再販を始めてくれました。自分用に購入しよう!

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2009年8月 7日 (金)

エア イクアロン+3

先日購入した新しいシューズ「エア イクアロン+3」ですが、この日ようやくおろしました。自宅近くのいつもの12キロほどのコースです。
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走り出してまず実感したのはそのクッション性の高さ!このシューズのクッション性の高さを実感するとともに、やはりこれまで履いてきたシューズ(特に履き古した例の3足)のクッション性がいかに無くなっているかも実感しました。例えるならば、これまでのシューズが裸足でフローリングの床を走っている感じなのに対し、新しいシューズは分厚いカーペットの上を靴下を履いて走っているような感じ(笑)。このシューズの売り文句である「高いクッション性」によるところはもちろん大きいでしょうが、このシューズが新しいことによるクッション性と、これまで履いてきたシューズの失われたクッション性との差も大きいのではないかとも思います。いずれにしろ、びっくりするほど安心して踏み込み・蹴り出しが行えるので、快適にランニングをすることができました。逆に言えば、このところずっと、ある意味では少々気を遣いながら(おっかなびっくり)、踏み込み・蹴り出しを無意識に行っていたことをあらためて自覚しました。体への負荷も少なくてすむため、走り終えた後の疲労感も全く違いました。12キロ程度でもそうなのですから、もっと長い距離走る場面などではその差はもっと大きくなるのではないでしょうか。シューズの交換はできても、自分の体を交換することはできないので、やはりある程度の目安で道具は交換して体をいたわる必要があることを実感しました。
すでに二世代前の僕の「ストラクチャー」との比較ではあまり意味はないですが、やはりうたい文句通り、「ストラクチャー」以上のクッション性も感じられました。その分、接地のダイレクト感は薄くなりますから、もう少し「攻めて」(笑)走りたいときにはちょっと物足りないでしょうね。ただ、これだけのクッション性を確保しながら、それほど重く感じられなかった(むしろ驚いたことに僕には軽く感じられました!)のは、このシューズのフィッティングの高さによるところが大きいと思います。シューズの中で足が遊んでいる感じが皆無(それでいて窮屈に締め上げている感じも皆無です)なので、足とシューズとの一体感があり、足運びの中でシューズがぶれないため軽く感じるのでしょう。おそらくこのシューズのラストは現在の「ストラクチャー」と基本的には同じものなのではないかと思いますが、確か「ストラクチャー」が僕の履いていた「10」から次のモデルの「11」になったときに、ラストを日本人向けのものに変えているはずです。それが証拠に、「10」では僕は26.5のサイズを履いていますが、以前「11」を試し履きしたときには26がぴったりでした。今回の「イクアロン」ももちろん26を選択しています。もう少し履き込んでみないと分かりませんが、なんとなく今のNikeシューズのラストは僕の足に合っているような気がします。
いずれにしろ、とにかく笑ってしまうくらい快適に走ることができたため、気がついたらペースも上がり、走り終えてみれば平均するとほぼキロ5分のペースで走っていました。

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ランニングシューズの寿命

ちなみにみなさんはランニングシューズをどのくらいのサイクルで履き替えていらっしゃるのでしょう?ランニングの本などにはアウトソールが減ってミッドソールが見えてきたら交換時期だと書いてありますが、その観点で見ると僕のシューズはどれもそこまでソールは減っていません。とはいえ、シューズの寿命はソールの減りだけではないはず。ヒールカウンターのへたりや、クッションのへたりなど、見た目にはわかりにくい部分での劣化というのも当然ありますよね。
ランニングシューズの寿命について調べてみたら、ソールの減り以外に
「走行距離にして1,000km、使用しない状態で保管しても4年」
という目安もあるようです。
これを教えてくださったこちらのサイト(「走る、走れば、走るとき」)にはランニングシューズの寿命について、特に「ミッドソールのへたり」という観点から写真を使って詳しく解説してくださっています。
ちなみに寿命と思しき3足の、現在のソールの状態はこんな感じ。
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GT-2110ニューヨーク

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ストラクチャートライアックス10+

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ウェーブライダー11


特に「ストラクチャー」は、確かに購入時と比較して、ミッドソールのへたりからかくぼみが浅くなっています。ちなみに新品の「イクアロン」のソールと比較した写真がこちら。
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僕はこれまでのランのほとんどをNike+とSUUNTOの心拍計(PC POD)で記録してきているのですが、それらによると現在までの総走行距離は
5,500km
ほどになっています。ただ、Nike+を手に入れる前からも走っていたこと、レシーバーを忘れてしまったり、機械のトラブルなどで走ったのに記録されなかったことが何度もあったことなどを考えると、実際はこれよりももう少し走っていることになります。もっともNike+の記録は実際の距離よりも長くなる傾向があるので、記録されないで走った分で帳消しにして、ほぼこの距離がこれまで走ってきた距離と考えてよいのではないかと。この距離にはトレイルの距離も含まれていますが、長く見積もってもせいぜい300kmというところ。一番最初に購入して今は現役を引退したNikeの「モアレ」と、足が合わずに今は履いていないMIZUNOの「ウェーブエアロ5WIDE」(ただ一時はこれとMIZUNOの「ウェーブライダー11」を交互に履いていましたのでそれなりには履きました)、そして購入したばかりのNike「ヴィクトリー」で走った距離は、すべて合わせて(これも多く見積もって)1,000kmほどでしょうか。これらを差し引いた4,200kmの距離を、残りの4足で走ったことになります。比較的新しいASICSのシューズ(「GT-2130ニューヨークSlim」)での距離は、おそらく500km程度でしょうから、これを引いた3,700kmを3で割ると1233.333…。シューズによって多少ばらつきはあるとしても、残りの3足のシューズはどれも1200kmほど走っていることになります。少なくともどのシューズも1,000kmを超えていると言っていいでしょう。
シューズの寿命について、別のサイトでは

トレーニング用         800km~1000km
トレーニング・レース用       500km~ 700km
レース用            300km

とありました。上記3足はすでにレースでは使っていませんので「トレーニング用」ということになると思いますが、いずれにしろ走行距離1000kmを越えた今、やはり寿命であると考えてよさそうです。

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2009年8月 4日 (火)

汐留ラン!

このところぱっとしない天気が続いていますね。天気は悪いくせに(?)気温はやっぱり高い(したがって湿度も高い!)。せめて晴天なら暑さもあきらめがつくのですが…。いずれにしろランニングにはなかなか厳しい季節です。まあ逆に言えばこんなコンディションで走れば良いトレーニングにはなるのでしょうか?

この日はTNRCの練習会。例によって他のメンバーと合流する前に走ったのですが、いつになく調子が良かったのでいささか飛ばしてしまいました。またそのせいで時間もあったので結局9kmほど(ほぼ皇居2周分)走ってしまったら、その後合流してからの14kmがかなり堪えました。実は白状すると疲れて辛かったと言うより、合流して走り始めたときからのどの渇きを感じていて(この日に限って小銭もパスモも持たずに走っていました)、最後の方は完全に水分切れを起こしていました。おかげでその後の飲み会ではあやうくいつぞやの二の舞を演じるところでした(汗)。ご一緒したみなさん、ご心配をおかけして申し訳ありません。やはり水分補給は大切です!分かっていたはずなんですが…(反省)。
それにしても、この数日前に77kmの奥武蔵を完走されたジェイコーチはもちろん(この日練習会は参加されませんでしたが、案の定おひとりで皇居を2周されていました。それもかなりのペースで!)、同じ時に10時間にもおよぶ富士登山をなさって「今日はのんびりいきます」なんてしおらしいことをおっしゃっていたMARIさんが、最後にキロ5分を切るペースまでどんどん加速していったのには驚きました。みなさんやっぱり病気です(笑)。

この日はnobuコーチによる約14kmの汐留コースでした。この日唯一の女性参加者MARIさんを男性4名が四隅を囲むかたちで走っていると、なんだか有名タレントを護衛している風でした(笑)。

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2009年8月 2日 (日)

新しい仲間?! その2

この日NIKEのアウトレットショップには、ランニングシューズだけでも初心者向けのものから上級者向けのものまでおそらく10種以上、バーゲン価格で並んでいました。どれも購買欲を刺激されるものばかりだったのですが、この中で僕が最初に目をつけたのは「ヴィクトリー」でした。驚いたことに定価の半額以下の¥5,000程度!実は現在これと同じものを所有しているのですが、このシューズ、軽くてそれでいてクッション性もそれなりにあって履き心地がよい。でもこのシューズの一番の魅力はなんと言ってもその色とデザイン!そもそもこのシューズを僕は通勤ラン用に購入したのですが、それはこのシューズの色が黒だったからです。なにげに黒をベースにしたランニングシューズってほとんど無いんですよね。通勤ランや電車に乗って走りに行ったりする場合(TNRCの練習会も含めて)、荷物を少なくするために僕ははじめからランニングシューズを履いて出かけるのですが、そういう時って白を基調にしたランニングシューズって「いかにも」という感じで服に合わないんです(涙)。僕はスーツを着て通勤していないのでまだよいのですが、普段着でも白いランニングシューズだとそこだけ浮くんです(ファッションに疎い僕がこんなことを言うのは何ですが。逆に言うと、僕のようなそうでなくても「おしゃれ」とは程遠い人間が普段着にランニングシューズを履くと、そこらで買ってきた980円の運動靴を履いているとしか見えない…号泣)。その点、この「ビクトリー」は色が黒なのでどんな服装にも合うし(ちょっと覚悟すればスーツでもOK?!)、細身でシャープなデザインもおしゃれ(まあその分フルマラソンのレースやLSDで長距離を走るときなどにはいささか心もとないところもありますが…)。通勤ランや電車で移動してのランをすることの多い僕にとって、このようなシューズはとても重宝するので、これだけ安ければもう一足あってもいいか(一応微妙に色違いだし…といっても、マークの色が赤になるだけなんですが)と考えたのです。あ、ちなみに現在のシューズはアートスポーツのセールで\6,000で購入しました。

しかし結局迷いに迷って最終的に購入したのがこちらのシューズ。

NIKE「イクアロン+3」
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このシューズ、見た目でもお分かりかとは思いますが、クッショニングと安定性を重視したモデルで、現在僕が愛用している「ストラクチャートライアックス」を上回るNIKEの「クッショニングシューズの最高峰」といううたい文句で最近ラインナップに追加されたものです。「ストラクチャー」を長いこと愛用してきた人間としては以前から気になっていました。それが定価(「最高峰」と銘打つだけあって¥14、700と「ストラクチャー」より¥2,600ほど高い!)のほぼ半額で売っていました。試し履きしたところ、うたい文句のクッショニングはもちろん、僕の足にもとてもフィットして軽く感じられた(実際の重量はクッション性を重視したモデルのためそれなりにあります)ので、思わず衝動買いしてしまいました。
実はまったく同じ価格で「ボメロ」という僕の知らないモデルも売っていたので、そちらも試し履きをしましたが、こちらもクッション性は最高ながらも、どうもそのクッションがふわふわとした感じがして違和感を感じました。自宅に戻ってから調べてみたところ、どうやらこのシューズは「イクアロン」がニュートラル~オーバープロネーションランナー向けの最高モデル(これの下位モデルである「ストラクチャートライアックス」も当然このタイプ)であるのに対し、ニュートラルランナー向けの最高モデルであったようです(これの下位モデルとしては「ペガサス」がある)。今にして思えば、若干ふわふわと感じられたのはこれまで履いてきたシューズのほとんどが安定性へのサポートを強化したニュートラル~オーバープロネーションランナー向けであったためではないかと思います。ただ、先日TNRCの練習会の時に、使い古した僕のシューズのソールを見てくださったnobuさんから「もしかしたらMazKayさんにはニュートラルランナー向けのシューズが合っているかもしれませんよ」とアドバイスいただいたことを考えると、もしかしたらこのタイプのシューズも試してみる価値があるかもしれません(…って、いかん!また物欲が…汗)。

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2009年8月 1日 (土)

新しい仲間?! その1

この日は南大沢のアウトレットに行ってきました。実はTNRCメンバーのnobuさんからここでのお買い得情報を聞いていたのと、ちょうど先週末からここのバーゲンもはじまっていたので、ちょっとでかけてきました。バーゲン期間ということで、かなりの人!それでも夏物の衣料など、いくつかとってもお得な価格で良品をゲットできました。
しかし僕もランナーの端くれ(笑)。ここに来たら寄らずにはいられないのはあのお店、そう、「NIKE」です!nobuさんからもシューズのお買い得情報をうかがっていたのですが、実際行ってみると魅力的なシューズ(もちろんランニングシューズ)が信じられない価格で並んでいます!ただ、実際のところ僕自身は現在ランニングシューズだけで7足所有しています(トレイル用のシューズも合わせるとなんと9足…大バカ!)。まったくたいした実力もないのにお恥ずかしい限りなのですが、昔から何かを始めるとついつい道具に凝ってしまうのが僕の悪い癖(涙)。まあ僕にとってはこれもランニングを続ける原動力になっていますので、それで健康な身体を維持できるのであれば無駄遣いでは無いだろうと自分を言い聞かせています(汗)。それに7足のうち、ランニングを始めて一番最初に買ったNIKEのシューズ(NIKE+対応の最初のモデルであった「モアレ」。ランニングシューズと言うよりはジョギングシューズですね)
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はとっくに現役を引退していますし(普段履きとしてときどき利用)、オークションで買ったMIZUNOのシューズ(「ウェーブエアロ5WIDE」)
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は足に合わず今は使っていません(もったいなくて捨てられない…汗)。残り5足が現役ですが、そのうち2足(NIKEの「ストラクチャートライアックス10+」とASICSの「GT-2110ニューヨーク」)
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はすでに購入してから二年半が経過。ローテーションして履いてきたおかげか、ソールはなんとか残っているのでいまだに履いていますが、そうは言っても使用した距離や期間を考えるともう引退する時期でしょう。もう1足のMIZUNOの「ウェーブライダー11」
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も一年八ヶ月ほど経過しています。しばらくこれが僕のメインシューズだったので、上記2足と比べて使用期間は短いものの、使用した回数や距離は同じかむしろこちらのほうが多いくらいですから、これももう引退時期。さらに言えば現在のメインシューズであるASICS「GT-2130ニューヨークSlim」
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も、試用期間は一年ほどですが、このシューズで「新宿シティハーフ」「荒川マラソン」「東京マラソン」、さらに「12時間ラン」と「チャレンジ富士五湖」(さらに言えば東京マラソンのコースを走るガイドランを二回したときも、夢舞マラソンのコースを試走したときもこのシューズ)を走っていますから、実はこれもすでにそれなりの距離を走っています(実際インナーの生地が何箇所か破れてしまっています)。唯一新しいのは、通勤ラン用にと先だってアートスポーツのセールで購入したNIKEの「ヴィクトリー」だけです。


…とまあずいぶん長々と言い訳を書いてしまったのですが、ようするに結局そのNIKEでもう一足シューズを買ってしまったというわけです(汗)。

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目標達成!

昨年の9月から続いていた「月間走行距離200km越え」という目標を、5月(172km)、6月(166km)は達成できませんでした(涙)。実家の引っ越しがあったり、仕事がいささか忙しかったりで仕方がなかったのですが、しかしこのままずるずると行きたくはない…ということで、7月はなんとか目標を達成しました(213km)。このところ仕事で外に出ることが多く、そのついでに(!?)走ったことで距離を稼ぎました。都心部への出張の後には、たいていランステに寄ってそのまま都心ラン、7月はランステスペシャル参加も含めて、合計7回ランステを利用しました。仕事で真鶴まで泊まりで出かけたときは、真鶴半島ランもしました。距離は走れなかったのですが、コースの半分はトレイルでアップダウンがはげしく、よいトレーニングになりました。写真は真鶴の貴船祭りで使われる船の写真。残念ながら祭りの前日に真鶴を後にしました(涙)。
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いよいよ8月!暑さも本格化してきますが、今月は夏休みもありますので距離を稼ぎたいところ。いや、距離もですが、今の僕の課題はもう少し「トレーニング」を意識した「ラン」をすることでしょう。11月には湘南国際マラソンも控えていますので、そろそろそれを視野に入れてトレーニングしなければ!

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2009年7月 6日 (月)

週の初めは帰宅ラン!

今日は月曜日。今のところ週二回程度、僕は帰宅ランをしているのですが、一週間を気持ちよくスタートできるようにと、そのうち一回は月曜日に走るようにしています。朝方は雨でしたが、天気予報では夕方から夜にかけては曇りマークだったので、準備をして仕事に向かいました。
仕事を終えて帰路に就く頃には雨はすっかりやんでいて、それどころか空には雲の切れ間も見えました。ただ、湿気がひどくちょっと走っただけですぐに汗びっしょりになります。それでも思ったよりも調子は良くて、なかなか気持ちの良いランができました。いつもは夕飯の買い物などをするために駅により道をするため、もう少し距離が伸びるのですが、今日はまっすぐ帰ったのでちょうど13キロほどのランでした。平均ペースは5分45秒ほど。
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2009年7月 4日 (土)

ディーラーからの帰宅ラン

今週は土曜日も仕事でした。今月はなにげに週末も仕事でつぶれることが多い…(涙)。
先日愛車を一年点検に出したのですが、その際ちょっとした不具合があって修理してもらうことになっていました(延長保証に入っていたので修理代は無料!よかった…)。本当は日曜日の朝に持って行って、その場で修理してもらう(一時間半くらい)ことになっていたのですが、日曜日の時間を無駄にしないためにも、土曜日のうちにディーラに預けて翌日あらためて取りに行くことにしました。
仕事を終えてディーラに向かい、車を預けます。当然そこから自宅に戻ってこなければならないのですが、営業さんの「送りますよ」という言葉を振り切り、そこから走って帰ることに(笑)。というか、むしろそれがしたくて前日のうちに車を預けることにしたんです(笑)。このパターンを僕はすでに何度かやっているので、ディーラーの人たちにはすでにおなじみなのですが、それでもディーラーのトイレで着替えて、そのまま走って店を後にする客っていったい…(笑)。
僕のお世話になっているディーラーは自宅からちょっと離れていて、車でもちょっと小一時間かかります。でも走るにはなかなか気持ちのよいコースでその距離約13kmほど。職場からの帰宅ランとほぼ同じくらいですが、ほぼフラットなコースなので帰宅ランよりは楽ちん!それに途中から多摩川の土手を走り、そのままいつも走っているマイコースになりますから勝手知ったる…です。
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比較的最近できたバイパスを抜けて5kmほど走ると多摩川に出ます。
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真っ暗な写真でなんだかわかりませんが(笑)、多摩川サイクリングロードからの風景です。結局13.37kmを1時間17分ほどで走りました。とりあえず今週は月曜日と火曜日も走っていたので、とりあえず一週間に50kmという目標はクリアできました。

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2009年7月 3日 (金)

アムロ行きまーす!

いやー、久しぶりの更新です(汗)。
このところ仕事が忙しかったのと、実家の引っ越しなどもあってそもそもあまり走れませんでした(涙)。昨年の9月からなんとかキープしてきた月200kmという目標も、5月と6月は達成できず(5月は172km、6月は165km)。7月に入りましたので、今月からまた以前のペースに戻せるよう、頑張ります!!

この日は午後から仕事で芝公園に行っていました。仕事は思ったよりも早く終わり、せっかくこっちに出てきたのだからということで、例によって走ることに(もちろんそのつもりで準備してきていました…笑)。
今回は久しぶりに日比谷のアートスポーツを利用してみることにしました。考えてみればリニューアルしてから行くのはこれが初めて。店舗の二階で受け付けるのは以前と同様(ただし料金は100円アップの500円に)でしたが、以前はこのフロアにあった男性用の更衣室は別の場所に移動したとのこと。店員さんが案内してくれたは店舗のあるビルの裏!一旦一階に下りて店舗入り口の反対にある出口から外に出ると、それはありました。うっかりして写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ビルの谷間にあるちょっと洒落た海の家のような外観。当然中も以前とは比べものにならないくらい広くなっていました。これならば多少利用者が増えても快適に使えそうです。金曜日の夕方のこの日はもちろん空いていました。

さて、今日のコースは…と考えて、

「そうだ、お台場にガンダムを見に行こう!」(笑)。


銀座の街を抜けて(そうは言っても人が多くて走りにくかった…)かちどき橋を渡り、晴海大橋からお台場へ…僕にとってはおなじみのコース。もっともこの日はテレコムセンターのあたりまで来たところで雨が降ってきたので、お台場を一周するのはあきらめてちょっとだけショートカット。船の科学館のあたりを抜けてしばらく走ると、ありました、ありました!

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想像していたよりは小振りでしたが、それでもすごい迫力。何より今時のガンプラさながらに細部まで凝った作りでとてもリアルなのに驚きました!それに少しだけ動くんです、これ!しばらく見ていたらダクトのあたりから煙まで出てきました。周りにはそれなりの数のギャラリーが…。そして案の定、おやぢ率高し(笑)。
お台場はいたるところが工事中で、この時期走るのはあまりおすすめできませんが、それでも夕暮れから徐々に夜景モードに切り替わっていく様はやはり圧巻!東京に住んでいるからにはやはりこの景色もぜひ味わってもらいたいものですね。

雨の状態によってはゆりかもめに乗るようかな…なんて思いましたが、たいした降りにはならず、結局走って日比谷まで戻ってきました。その距離19kmちょっと。7月最初のランとしてはなかなかのものになりました。

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2009年5月11日 (月)

さらば、膝の痛み!!(だといいんだけど…)

このところ走るたびに左膝の痛みに苦しめられていたのですが、今日いつものように帰宅ランをしたところ結局最後まで痛みが出ませんでした!これは本当にうれしい!!痛みを感じないで走ることの気持ちよさといったらないですね!このところこの単純な「走ることの気持ちよさ」を感じる前に膝の痛みに苦しめられていましたから、この感覚を味わえたのは本当に久しぶりです。
なぜ今日は膝の痛みが出なかったか?ですよ、問題は。土曜日の帰宅ランの時は、たった5kmほど走ったところでひどい痛みに苦しめられました。日曜日は走らなかったので、その休みが良かったのかもしれませんが、金曜日に走る前もしばらく走っていなかったにもかかわらず、あの痛みが出たと言うことは、単純に休養によって回復したとは考えにくい…。まあ日曜日、走れなかった分ちょっと念入りにマッサージをしたというのもあったのですが、でもそれがここまでの回復につながったとも考えにくい。しいて言えば、今日はとにかく脚に負担をかけないよう、そして最後まで腰が落ちないよう、かなりランニングのフォームを意識して走りました。もしかしたらそれが多少なりプラスに働いているのかもしれません。でもたぶんそれだけではなさそう…。いずれにしろ、このまま痛みがうまい具合に治まってくれればありがたいのですが…。

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2009年5月 9日 (土)

帰宅ランコース紹介!

今週末は今日、明日ともに仕事(涙)。せめてと思い、今日は帰宅ランをしました。
今回は僕の帰宅ランコースを紹介します。

職場を出てしばらくはこの川沿いの遊歩道を走ります。
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とても走りやすく、気持ちの良いコースなのですが、やはりそれなりに歩行者の方も多く、犬の散歩をしている方や自転車に乗っている方などもいるので、あえて途中から住宅街の道へ。こちらの方が人も少なく帰って走りやすい。
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しばらく住宅地を走ったらまた先ほどの川沿いの遊歩道へ。
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しばらく走って遊歩道とはお別れ。今日はそれほどでもありませんでしたが、このあたりはなにげに車が多い。渋滞して止まっている車の横を走って抜いていくのはなかなか気持ちがいいです(笑)。
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ここまではほぼフラットなコース(全体の約三分の一くらいでしょうか)なんですが、ここからアップダウンが多くなってきます。まずはこの坂を上ります。
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しばらく上ると今度は下りです。
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で、当然また上り(涙)。
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さらに上ります。
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まだまだ上ります。この先に見えている信号が一応は頂上。
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で、またしばらくは下り(でもどうせまた上ることになる…涙)。
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このトンネルからだらだらと続く上りです。
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トンネルの中はこんな感じ。
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トンネルを出たところから本格的な上りに(涙)。
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まだまだ上り。
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まだまだ!
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だめ押しはこれ(号泣)。さんざん坂を上らされて、さらにこの歩道橋は本当に堪えます。写真でおわかりのように、歩道はここで切れていますので、この先に行くにはいやでもこの歩道橋を上るしかありません。お年寄りや、子供を乗せて自転車で走っているお母さんなどには地獄ですよね。やっぱり道路って車中心に作られているんだなと実感します。
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ここからは下り。後はひたすら下るだけです。とはいえ、結構下りも脚にきます。
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ここから先の写真はさすがに真っ暗で、加工しても使い物になりませんでした。帰りはこのまままっすぐ帰らずに、たいてい自宅近くの駅まで寄り道をして夕飯のお買い物をして帰ります。なにげにランニングスタイルでの買い物は少々恥ずかしい…。
ほぼ14kmのコース。高低差はこんな感じ。
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今回も5kmほど走ったところで左足の膝に痛みがきて、後半はだましだまし走りました。痛みもですが、なんだかしびれたような感じになるのが不安…。これはちょっとまずいかもです。医者にでも行って見せた方が良いのでしょうか(涙)。

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2009年3月27日 (金)

東京マラソン! その5

40km地点の給水所には、ランステスペシャルでお世話になっているKTOさんとTNRCメンバーのMZUさんがボランティアをなさっていたのですが、残念ながらここでもその姿を見つけられず(涙)。とはいえここからはあと2kmちょっと残すのみ!…なんですが、ここからビッグサイトに向かう道はまたしても上りです。とてもラストスパートどころではありません。ガイドランをしたときにはビッグサイトの前で左折してからの直線でダッシュする元気があったのですが、今回は「いったいこの直線、いつまで続くんだ!」(涙)ガイドランの時にはしまっていたゲートがこの日は開いており(当たり前!)、最後の直線の突き当たりを右に曲がってゴールエリアに入りましたが、ここからゴールまでの長いこと!(もちろん実際はそれほど距離があるわけではありませんが、とても長く感じました)ここには仮設の観客席のようなものが作られており、たくさんの方が最後の応援をしてくださっていたのですが、それに応える元気どころか、その目線はゴールにのみ向けられており、せっかくのそんな応援席の様子も見ることはできず(涙)。まあとにかくそんなこんなでやっとゴールです。ゴールした感動よりも「もう走らなくていいんだ!」という安堵の気持ちで一杯でした。
じわじわとゴールの感動を感じられたのはこのあとで、ゴールしたあとそのまま進んでいくとボランティアスタッフが「完走おめでとうございます!」とバスタオルをかけてくれました(このころには雨も結構強くなっていて、体も冷えていましたから、このバスタオルはありがたかった!もちろん、これはそのまま持ち帰ることができます)。さらに進むと今度は完走メダルを首にかけてくれます(「どうせなら…」と、若い女の子のボランティアのところにまっすぐ向かったのは言うまでもありません…笑)。その先ではタイラップでシューズにとめてあった計測チップをニッパーではずしてもらい(ちょうど靴磨きをしてもらうような感じです)、スポーツドリンクやバナナ、ミカンなどを受け取り、最後にはエアサロンパスまでもらって自分の荷物の置いてある場所まで進みます。このあたりの流れは見事でした!まあ、流れ作業といえばそうなのですが、それでもそのたびにボランティアのスタッフの方々から、「完走、おめでとうございます!」と大きな声で言われると、なんだか自分がたいしたことを成し遂げたような気になって(笑)、やっぱりうれしくなります。
荷物置き場が屋内で(荷物番号によっては外になってしまう方もいたようですが)、ようやくその場所で腰を下ろすことができます。その奥には更衣室も用意されていましたが、休憩エリアが最初から男女別に分けてありましたので、僕はその場で着替えてしまいました。
ゴールする時間も違うし、ここで合流するのは難しいということで、今回一緒に走っているTNRCの仲間とは、このあとに予定している打ち上げの会場(kayopさんが人形町のお店を予約してくださっていました)に集合することにしておいたのは正解でした。時計を見ると集合時間までそれほど時間がありません。あわてて荷物をまとめてその場をあとにしました。会場を出るときにもらった、新潟復興支援のお礼という梅と鮭のおにぎりがとても美味しかった!これだけいろいろ付いてくることを考えると、東京マラソンのエントリー代は決して高くないと言っていいでしょうね。少なくとも僕自身はその意味でも大満足でした(笑)。
人形町のお店には結局16時ころみんな集まって(水天宮で応援してくださっていたメンバーとkayopさんのご家族も合流!)、結局夜まで楽しく飲んで食べました(笑)。仲間と一緒にレースにエントリーしているとこんな楽しみもできるんですね!今日のレースを振り返りながらのおしゃべりは、まったくつきることなく本当に楽しく過ごせました。
レース結果自体はいささか不本意でしたが、それでも今回の東京マラソンは、いろいろな意味で自分の心に残る、素敵なレースになりました!寒い中応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

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東京マラソン! その4

天宮の近くではTNRCのメンバーのMRIさんとHKRさん、そしてkayopさんのご家族が応援してくれていることになっていました
MRIさんとHKRさんは見つけやすいように着ぐるみを着ているというお話だったので、「今度こそ見つけたい!」そう思っていました。そこは以前、kayopさんによる4時間ランの練習会の際、エイドを作ってくださった場所だったので、位置はだいたいわかっていたのですが、それでも当然そのあたりにも大勢の人がいます。「はたして見つけられるか…」そんな心配は全くの杞憂でした(笑)。沿道で着ぐるみを着たグループが大きな声を上げてくれています。「あれ、着ぐるみの数が多くない?」なんとお二人だけでなく、kayopさんのご家族まで(3人)着ぐるみを着て応援してくださっていました!結構目立っていたようで、ランナーの方(!)から逆に写真を撮られたそうです(笑)。また、YMDさんのお友達がYMDにあてた幟をその場所で上げてくださっていたので、それも目安になりました。MRIさんはこの日のためにわざわざ手作りの団扇も作ってくださっていました(強い風のためにあまり使えなかったようですが)。こういう応援がどれだけ大きな力になるか、今回初めて分かりました。もちろん自分とは何の関係もない沿道の方々の応援もとても励みになります。しかし、自分を知ってくれている人がそこで自分を応援してくれている、このことが自分にとっていかに大きな励みになるか…。また、応援してくださっていたこの水天宮のあたりは、行きに通るときはだいたい25kmくらいでここからまだ一踏ん張りしなければならない位置ですし、同じ場所を帰りに通るときには(帰りの時間帯にもわざわざ反対車線に渡って応援してくれていました)32kmくらいで、ラストスパートに向けてやはりテンションを上げていかなければならない位置です。特にさすがに帰りにここを通ったときには足の疲れもかなりきていたので、ここでの応援はかなり「効き」ました。本当にありがとうございます!

先月同じコースを走ったときの印象では、品川までの往復は意外に距離が短く感じたのですが、この浅草までの往復はずいぶん長く感じた覚えがありました(まあコース後半で疲れもありますから当然といえば当然)。しかし実際レースで走ってみると「意外に短いな」という印象でした(むしろこの日は品川までの方が長く感じました。レース後半になってテンションが上がっていたせいでしょうか)。折り返し地点の雷門の近くではランステのA専務が仕切っている給水所があったのですが、残念ながらお会いすることができませんでした(涙)。
荒川では後半とにかく脚の痛みとの戦いで少し走っては立ち止まってマッサージをし、痛みが少し落ち着いたと思ったらまた走るの繰り返しだったのですが、今回はなんとか走れています。これが自分にはなによりうれしかった!もっとも、本当は銀座に戻ってあと12km位になった時点で、余力があればスパートを…なんて考えていたのですが、さすがこのあたりから脚の疲れがどっと出て、とてもそれどころではなくなっていました(涙)。さらに悪いことに、ここからお台場に向かうルートではいくつか橋を渡ることになりますが、橋にはどうしても上りと下りがあります。特に最初の佃大橋の上りはきつかった!これに追い打ちをかけたのがこのあたりで雨と風が激しくなってきたこと(涙)。ペースも落ちているのでどんどん体が冷えて、かろうじて残してあった体力をどんどん奪っていきます。
佃大橋では沿道でロッキーのテーマを流してくれている方がいました。普段なら「ロッキーのテーマねぇ…それってわかりやすすぎない?!」なんて、むしろ冷めてしまうんでしょうが、この日はこの「わかりやすさ」が効きました(笑)。もっとも「効いた」とはいえ、すでに脚は僕の言うことを聞いてくれるような状態ではありませんでしたから、「歩かない」状態をキープするのが精一杯でしたが…。

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2009年3月26日 (木)

東京マラソン! その3

皇居を過ぎて日比谷公園の当たりがちょうど10km地点です。先月二回このコースを走ったことで、コースの全体が見えていたのは自分にとってかなり大きかったです。荒川も今年で三回目ですから、コースは分かっているはずなのですが、なにしろ延々と似たような風景が続くので(笑)、今自分がどのあたりにいるのかうまく把握できません。その点この東京マラソンのコースは自分が今どのあたりにいて、あとどれくらい走ればよいのか、ある程度把握できるので、ペース配分等しやすかったですね。
ここからは品川まで行って帰ってくる折り返しのコースになります。驚いたことに日比谷を過ぎてちょっと行ったところで先頭集団とすれ違いました!何かの冗談かと思うくらい(!)みんな速い…いや、「速い」というレベルを超えていましたね。明らかにあれは今自分がエントリーしているレースとはまったく別のレースを走っている人たちに見えました。いずれにしろ、こんなふうに世界トップレベルのランナーの走りを目の当たりにできるのも、この東京マラソンの醍醐味!それも、そういった方々と同じレースに今自分は出ているのですから、その感動もひとしおです!東京マラソンはコース中に折り返しが二回あり、正直「同じ場所を往復するのはなぁ…」と思っていましたが、こういうランナーの走りをすぐそばで見れることを考えると、むしろ折り返しはありがたい!それに今回、TNRCの仲間も何人も走っています。スタート地点でばらばらになってしまったため、それぞれが今どこを走っているか分かりませんでしたが、折り返しがあればどこかですれちがうことができます。ワンウェイだとこうはいかないですよね。もっとも今回僕自身は、折り返しのコースを走っている間ずっと中央の車線近くにいて、反対車線を見ながら走っていたのですが、結局どなたにも出会うことはできませんでした(涙)。
品川までの折り返しのコースで何人か有名人にも会うことができました。往年の名選手、谷口浩美さんを見かけましたし、谷川真理さんともすれちがいました。芸能人の方もずいぶん走っていたようですが、残念ながらそちら関係の方を見かけることはできませんでした。
品川の駅前まで往復し、もう一度この日比谷にもどってきたところで20km、ここから銀座へ、そして浅草に向かいます。

前回の荒川の反省から、今回はとにかくイーブンペースで完走したいと思っていました。だいたいキロ5分10秒くらいのペースをキープして走りましたが、5km手前の地点でトイレに駆け込む羽目になり、ここで5分のタイムロスをしてしまったことで、開始早々計画は狂ってしまいました(涙)。まあ逆にこのロスのおかげで、「今回は記録よりも確実に完走!」というふうに切り替えられたのはむしろ良かったのかもしれません。荒川では22km地点で脚のつりに見舞われ、そこからずっとその痛みに苦しめられることになったのですが、今回は22kmを過ぎても大丈夫でした。もちろん脚に疲れは感じるようになっていましたが、前回の荒川と比べれば「まだ大丈夫!」やはりわずか数秒ペースを落とすだけでも、脚への負荷はずいぶん変わるんですね。
銀座からは浅草まで行って帰ってくる往復のコースです。日本橋のあたりでは強い風に悩まされました。この日はとにかく風には苦しめられましたね。その風がまた冷たく、後半は雨も降ったものですから、体が冷えてすぐにトイレに行きたくなってしまいます(結局トイレは一度だけでなんとかすみましたが)。

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東京マラソン! その2

新宿の比較的見慣れた場所…ただし、今自分が走っているのは車道です!それもこの人の数!!今自分の目の前に繰り広げられている景色が、今ひとつ現実感を伴いません。ましてその景色の一部に自分自身もなっているのですから(笑)。考えてみれば1月に走った新宿シティハーフも同じような場所を走るレースだったわけですが(コースはもちろんまったく違いますが)、あのときにはどうしても沿道の応援の声以上に、レースに巻き込まれることになってしまった人々の怒声の方が耳に入ってきました。今回は結局最後までそれを意識することはまったくありませんでした。むしろ封鎖されているエリアの広さや時間の長さを考えれば、これによって迷惑を被る方々への影響は並大抵ではないと思いますし、実際そうしたトラブルもあったとは思うのですが(交通整理をしてくださった警察官の方、そしてボランティアの方々に大感謝です!)、それ以上に沿道の方々の応援の声が大きく、本当に気持ちよく42.195kmを走りきることができました。

話をレースに戻しましょう。スタートする前から、僕はトイレに行きたくなっていたのですが(並ぶ前にトイレには行っていたにもかかわらず)、それが走り出したおさまるどころか強まっていきました。僕は普段それほどトイレが近い方でもないし、この日この時点ではまだそれほど水分を大量に取っていたわけでもなかったのですが、やはり言いようのない緊張感などもあったのかもしれません。これはレース中に絶対一度はトイレに行くことになる、それもある程度早いうちに行かないと、こうして走っていてもそちらの方に気が取られてしかたがない状態になっていました。新宿のガード下ではおそらく僕と同じ状態だったランナーがたくさんいたのでしょう、これだけは今回の東京マラソンで残念な光景でしたが、立ち○ョ○をしている人が何人もいました。この先少なくともしばらくはどのトイレも混雑して並ぶことになることを考えれば、ここですばやく用を足したくなる気持ちは、このときの僕にはよーくわかります。しかし、これはやはりいかんでしょう。
結局我慢できず曙橋のあたりで僕もトイレに並ぶことに。おそらく5分ほどのロスだったでしょうか。このロスは正直この日の僕にとってはかなり痛いものでしたが、まあこれも今の自分の実力のうちですね(やっぱりメンタル面がまだ弱いと言うことなんでしょう)。
5km地点の飯田橋の当たりが最初の給水ポイント。この給水ポイントには何人か知っている人(笑)がいたのですが、想像していた以上にその給水所の規模が大きく、知り合いがどこにいるかさっぱり分かりません。何人か知った顔を見かけたのですが声をかけることはできませんでした(当然向こうにも気付いてもらえず…涙)。このちょっと先、飯田橋の駅の近くにもTNRCメンバーのIGSさんがいらっしゃったのですが、結局こちらも見つけることはできず(涙)。言い訳になってしまいますが、やはり先週の荒川での失敗があったので、とにかくこの日は「サブ4で完走を!あの脚のつりだけは繰り返したくない!」という一念でしたから、自分の気持ちに余裕がまったくありませんでした。もっと余裕を持って、レースを楽しめればよかったのですが(このあたりにもメンタル面の弱さが出てしまいました)。

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東京マラソン! その1

今さらですが東京マラソンのレポートです(汗)。例によって少々長くなりますが、よろしければおつきあいください。

先週の荒川と違い、集合場所が新宿なのは僕にとってはありがたい。自宅からは電車の少ない早朝の時間でも40分程度で行けます。6時50分ころには都庁に着いたのですが、驚いたのは7時にならないと会場(関連するエリアを仕切っていました!)に入れないこと。結局7時をちょっと過ぎたところで開場。エリアに入る前にゼッケンの確認と簡単な荷物チェック(あらかじめ配布されていた荷物を入れるビニール袋に入らない分の荷物のみ)があります。このあたりの厳重さは「さすが東京マラソン!」という感じでした。
今回われらがTNRCメンバーから結果的にたくさんエントリーできましたので、nobuさんが仕切ってくださって朝集合することになっていましたので、とりあえず集合場所である都庁第二庁舎の一階入り口付近に向かいました。とはいえ、すでにそのあたりも人でいっぱいです。すでにnobuさんが到着しており、ブルーシートを敷いて場所を確保して待っていてくれました。
結局この日ここに集まったのは9名。記念撮影をして(笑)7時半をまわった頃、荷物を預けるためにそれぞれ移動しました。荷物を預けるトラックはゼッケンによって振り分けられていてそれぞれ別々でしたから、ここでいったん解散!スタート地点もみなさんばらばらで当然ゴールの時間も差がありますから、次に全員が集まるのは終了後の打ち上げをする人形町の飲み屋さんです(笑)。
僕のスタート地点はDでジェイさんやUDさんと一緒だったのですが、すごい人の波で荷物を預ける時点ではぐれてしまい、ばらばらになってしまいました。荷物をトラックに積んだあと、トイレに並んだのですが、これに時間がかかってスタート地点に行くのがぎりぎりになってしまいました。なにしろトイレ(荷物トラックの目の前にある仮設トイレを利用しました)のある場所からちょっと階段をのぼればすぐの場所にあるスタート地点には、大きく迂回してまわらなければなりません。これにえらい時間がかかりました。それでもぎりぎりなんとかスタート地点に到着したときにはすでにオープニングセレモニーが始まっていました。僕のポジションはDとEの間くらいの場所だったでしょうか。僕の横にはちょっとした人だかりができていて、周りの人がそちらをちろちろ見ています。E地点からのスタートだったSSNさんから聞いた話では、どうやらそこにいたのはフジテレビアナウンサーの平井理央さんだったようです。
この日、天気予報は微妙だったのですが、それでも気温自体はそれほど低くはなさそうだったため、今回は半袖シャツにアームウォーマーというスタイルにしました(ちなみに前回の荒川は長袖の薄手のインナーの上に半袖シャツを着ました)。これなら暑ければアームウォーマーをおろせば半袖になります(もっとも結局一度もおろすことはありませんでしたが)。そうは言っても並んでからスタートまで40分ほどあります。思ったほど寒くはなかったのですが、それでも時折吹きつけるビル風で体が冷えます。さっきトイレに行ったばかりなのにまたトイレに行きたくなりました(涙)。
とにかくすごい人の数です!スタート地点を示すアルファベットはKまであり、当然都庁前の通りだけではおさまらず、都庁を囲うようにぐるりとまわり、最後のKに至っては都庁裏にある公園のような場所に集められていました(このKからスタートしたYMDさんからはあとでこのKエリアスタート組の悲喜こもごものお話をうかがい、大笑いすることになります…笑)上空にはテレビ中継のヘリコプターが何機も飛んでいました。なまじ先月ガイドランで同じ場所に立っていた(もっともその時は当然歩道でしたが)だけに、その違いに圧倒されます。
ゲストランナーの紹介や来賓紹介、そして石原都知事の挨拶などのあと、まずは車いすによるレースのスタート、その後カウントダウンがはじまり定刻通り9時10分に一斉にスタートしました。もっとぐずぐずになるかと思いましたが、思ったよりはスムーズにスタートゲートをくぐることができました(おそらく3~5分後だったと思います)。もっともKエリアスタートのYMDさんは20分遅れのスタートだったようですから、後ろの方はやはりたいへんだっただろうと思います。

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2009年3月23日 (月)

恐るべし!SKINS

昨日は東京マラソンでした!

…って、そのご報告はまたあらためてしたいと思っていますが、とりあえず今回は脚のつりも無く、無事に完走しました!タイムはサブ4だけは果たしたものの、

3時間53分1秒(グロスタイム)

とイマイチでしたが、まあとにかく楽しく気持ちよく走れたので大満足です!
…と、話したいことはたくさんあるのですが、この話はまた後日、今日はタイトルにある「SKINS」についてお話ししたいと思います。
先週の荒川マラソンで脚を痛めて、今週はとにかく東京マラソンまでに何とか治したい!それを第一に考えて過ごしていました。この間、いろいろな方からアドバイスをいただいたのですが、特にkayopさんからはいろいろ具体的にアドバイスいただきました。
やはりフルマラソン本番は相当な負荷がかかるので、その一週間前ぐらいはしっかり練習量をひかえて本番に臨むということ、普段おそろしいほど距離を走っているkayopさんから言われると、非常に説得力があります(笑)。
今週は東京マラソン一週間前。まして先週の後遺症を残していることを考えればここはしっかり休むしかありません。とはいえ、一週間も走らないのは思いっきり不安です。ましてそのまま本番を迎えるというのは…。しかしkayopさんから、「MazKayさんの普段の練習量を考えれば一週間ぐらい走らなくても全然大丈夫ですよ」と言っていただけたおかげで、「ここはとにかくしっかり休もう」と決心できました(もっともそれでもやっぱり心配で、メダリストのおかげでようやく痛みが落ち着いた金曜日、7kmほどのジョグはしてしまったのですが…笑)。
そんなわけで、今週はその金曜日のジョグを除けばほとんど走らずに東京マラソン本番を迎えたわけですが、最初にご報告したとおり、今回は脚がつることもなく完走できたわけですから結果大正解!それもこれもkayopさんのアドバイスのおかげです。本当にありがとうございました!
で、そのkayopさんのアドバイスの中に「SKINSがいいですよ!」というのもありました。今ランナーの間で(いや、ランナーだけでなく、特にスポーツをされていない方の間でも)評判のコンプレッションウェアがSKINSです。メーカー曰く「着るサプリ?!」ということで、とにかくこれを着用することで疲労の回復が早くなるという、「ほんとかよ!」(笑)という商品。僕のトレランの先生(と勝手に思っている…笑)石川弘樹さんが愛用しているため、以前からその存在は知っていましたし、気にもなってはいたのですが、「自分にはCW-Xがある!(かなりお気に入り)」ということで、なるべく「見ないように」(爆)してきました。
ところがkayopさんからそんなふうにすすめられて、また、このウエアの用途を考えると実際のランの際に着用すると言うよりもランの前後(特に夜寝るとき)に着用することになります。「ってことはCW-Xとはまた用途も違うか」、それにこのフルマラソンのあと、4月にはフルマラソン以上の長い距離のレースもひかえていることを考えると、「やっぱり体のメンテナンスは大事!」ということで、思い切って購入してしまいました(笑)。
それがこれ、

SKINS sportロングタイツ

SKINS sportロングスリーブトップ

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某オークションで上下セットを安く売っていたため思わずポチってしまいました(笑)。
東京マラソンから自宅に戻ってみたらラッキーにも荷物が届いていて、その夜にさっそく試してみることができました。
僕のサイズはXSとSの境目、迷ったのですが結局Sにしました。ロングタイツは若干裾が長いか(ようするに僕の足が短い…涙)という感じもなくはないですが、これを着て寝ることを考えるとこれ以上小さいといささか締め付けがきつくなるかも…。生地の感じがさらっとしていてとても肌触りがよく、また締め付け感もそれほどきつくないので着心地はとてもいいです。さすがにこれだけでは寒かったのでいつも着て寝ているスウェットをこの上に着て夕べは寝ました。
で、今朝起きてびっくりです!

筋肉痛がまったくない!

さすがに脚に多少のだるさはあるものの、筋肉痛のようなものはまったくありません!東京マラソンでは脚はつらなかったものの、さすがにゴールしたときはかなりキていましたし(着替えるのに苦労しました)、荒川の時ほどではなかったものの、夕べ寝るときはそれなりの痛みみたいなものはありました。まあ年齢を考えると、筋肉痛はもしかしたら明日くるのかもしれませんが(苦笑)、それにしてもどう考えてもフルマラソンを走った翌日の感じではありません!さすがにやめておきましたが、思わず今日も軽く走ろうかと思ったくらいです(笑)。
メダリストによる効果もあるとは思いますが、だとするとこの二点セットはもしかしたら再強かもしれません!これで4月のロングランも乗り越えられるか?!

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2009年3月21日 (土)

東京マラソン受付!

昨日は東京マラソンの受付をしに、ビッグサイトまで行って来ました。ご一緒させていただいたのはTNRCメンバーYMDさんとSSNさん。10時にゆりかもめの国際展示場正門駅で待ち合わせ。ずいぶん人がいるなあと思っていたら、この日ビッグサイトではアニメのイベントもやっていたようで、そちらのお客さんがたくさんいました。
会場に着くとまずは受付。そもそも受付の会場に入るのにエントリーカードによるチェックが入ります。外人さんの姿もちらほらと…。われわれ日本人が海外のレースにエントリーするように、海外の方にももっと認知されて、たくさんの方に来ていただけるようになれば、東京マラソンももっと盛り上がるんでしょう(もっともそうなるとますます当選確率は低くなるんでしょうが…涙)。
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受付はゼッケン番号の窓口で。このあたりは他のレースと同じですが、規模の大きさが違います。もっと並ぶのかと思いましたが、比較的朝早かったせいか(あるいは窓口の数が多いせいか)非常にスムーズに受付をすますことができました。もっともその受付の際に免許証等の確認があるのが「東京マラソン流」(笑)。参加賞のTシャツは別の場所で受け取ります。受付自体はこれで終了、今日のメインはむしろこれからです(笑)。
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受付会場を抜けるとここからが「東京マラソンEXPO2009」のメインとも言うべきスペース。まずはオフィシャルスペースから。ここはまさに「アシックス」一色!(笑)シューズからウェアまで、アシックスのランニング関連のすべてのラインナップがここでそろう感じでした。
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ここには他のオフィシャル企業のブースの他に、出走前の記念撮影をしてもらえるスペースや、おみやげコーナー(?!)まであって、ここだけでも見所は満載!でもむしろ本当の見所はここからでした!
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ろくすっぽ資料を見ていかなかったので、このオフィシャルスペースですべてだと思っていたら、とんでもない!こちらのオープンスペースにはアシックス以外のメーカーのブースと、いくつかのショップのブースが。なにげにうれしいのは出展しているメーカーがなにかしら記念品をくれること(笑)。先着順だったりはしますが、基本的に並べばもらえるものがほとんどなので(ただしそれなりに並びます)、この記念品ゲットのためだけでも行く価値があるかも(笑)。ショップはおなじみの「アートスポーツ」と、意外だったのは激安で有名な「ジュエン」が入っていたこと。お約束の無造作に積み上げられた激安ウエアはここでも健在(笑)。シューズなども半額以下の値が付いていて、思わず手が伸びそうになりました(サイズが無くてあきらましたが)。
アートスポーツはかなり大きなスペースをもらっていて、ここもお買い得品のオンパレード!僕もここではほしかったソックスを二つ購入。
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冒頭にも書きましたとおり、会場には三人で入ったのですが、とりあえず時間で待ち合わせましょうと言うことで基本別行動。ただ、途中YMDさんからメールが入り、お得情報を教えてもらいリストバンドをゲット!¥1,000程度で売っているものだったので、これはラッキーでした。ありがとうございます!
会場ではやはりメンバーのUEDさんがご家族といらしていたり、僕はお会いできませんでしたが、kayopさんもいらしていたそうで、知った顔もちらほら。あ、金哲彦さんや、NIKEのMIDORIさん、アディダスの中野ジェームスさんや、Japanマラソンクラブの牧野仁さんのお姿も会場で見かけました。
そんなこんなしているうちに待ち合わせの時間が近づいてきました。こんなことならもう少し時間を取っておいてもよかったかもと思えるほど見所満載の会場でしたから、来年以降、もし抽選に落ちていたとしても、これを見に来る価値はあるかもしれないとSSNさんと話していました。
11時50分に「国際展示場正門」改札前でまちあわせ。ここから本日次の予定会場へ移動です(笑)。

続く…

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2009年3月19日 (木)

メダリスト万歳!

TNRC飲み会の翌日、ベッドから起きあがった時点で体の変化を感じました。

あれ、痛みが引いている!

もちろん、本番からすでに3日が過ぎています。その意味では自然回復するタイミングでもあったのかもしれません。しかしそれにしても翌日、翌々日と苦しめられた脚の痛みがずいぶんとおさまっています。
昨日は九段下の駅からお茶の水のあたりにあるヴィクトリアまで歩きましたし、飲み会の席も掘り炬燵になっていたとはいえ、ずっと座った姿勢でしたから脚にはそれなりに負担がかかっていたはずです。実際帰りの電車の中ではやはり脚の痛みを感じて「間に合うんだろうか…」と不安になったことを覚えています。帰宅してとりあえずせっかくだからあれを…と思い、購入したメダリストをコップの水に溶かして飲んでみました。
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色はきれいなレモン色で、味もかなり酸味のきいたレモン味。その分薬品臭は皆無でとても飲みやすい(というか、もっと言えば単純に「美味しい!」)。500mlに一袋ですから、意外に量も増えます(コップだと二杯分くらいはあるでしょうか)。
とりあえず時間も遅かったのでこの日はシャワーだけ簡単に浴びて、すぐに布団にもぐりました。
…で、その翌日です(笑)。先ほども書きましたとおり、自然回復するタイミングでもあったのかもしれませんが、それにしてもレース後一日目から二日目への変化(というか、この時点での「変化」はむしろ「悪化」を感じたほどでした)と、メダリストを飲んだ二日目から三日目への変化(ここでの「変化」はもちろん「回復」!もっというと、まだ痛みを感じていた二日目の夜から三日目の朝の数時間での「回復」!)の違いはあきらかです!もちろん完全に痛みが無くなったわけではありませんが、ようやく「普通(いや、「普通」よりは「ちょっとひどい」かな…笑)の筋肉痛」程度の痛みになりました。一番ひどかったふくらはぎの張りもずいぶん引いています。

メダリスト万歳!

これを勧めてくださったkayopさんとYMDさん(そして一応お店の店員さん…笑)に、大感謝です!!

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2009年3月18日 (水)

東京マラソン打ち合わせ?!

昨日は定例のTNRC練習会の日、この日は今週末にひかえた東京マラソン前の最後の練習と言うことで、練習後の打ち上げで当日の打ち合わせをしようと言うことになっていました。
当然のことながら荒川マラソンの翌日からひどい筋肉痛(脚をつった翌朝の痛みのかなり強烈なやつを想像してみてください)に悩まされました。両脚のふくらはぎがぱんぱんに張って熱を持っており(特に左足がひどかった)、太股内側の筋と関節裏側の筋が痛みます。歩けない状態にまでならなかったのが救いですが、階段や坂の上り下りがキツイ!(特に下り)なにげに長時間座った後立ち上がると、血行が悪くなるためか、痛みがひどくなります。むしろ立っていたり、少し歩いたりして脚に血をめぐらせてやった方が楽です。気が付いたらストレッチをしたり、マッサージをしたりはしていたのですが、二日過ぎた昨日までその痛みは続いていました。
とはいえ、今週末はまたしてもフルマラソンの本番です。そして、できるならば今回の失敗を挽回したい!そう考えている僕にとってはこの一週間、ただ休んでいるわけにもいきません。もちろんゆっくりと(それもひょこひょこと)しか走れませんが、それでも本当に軽いジョギング程度ならできなくはありません。先ほども書きましたとおり、むしろ血をめぐらせてやった方が楽に感じられることを考えると、ケアという観点から考えても、軽いジョギング程度はしてもよいのでは…そんなふうに考えて、最後の最後まで迷った(実際走れるように荷物は持って職場に行っていました)のですが、ここで無理をして本番を台無しにしてしまっては元も子もないと考えて、結局休むことにしました。ただ、打ち合わせの飲み会には参加したかったので、他のみなさんが走っている間、神保町のヴィクトリアをのぞいてみることにしました。この状態から回復するサプリのようなものを紹介してもらおうと考えたからです。
筋肉痛というのは、ようするに筋繊維が破壊されてしまったことで起きるもので(その意味では「疲労」では無いですよね、すでに「破壊」してしまっているのですから…笑)、これを元に戻す必要があります。もちろんある程度時間が経てば自然と回復はするのですが、どうせなら筋繊維を育てる「栄養」とでも言うべきものを供給してやった方が、より早く、より効率的に回復できるはずです。また、筋肉というのは不思議なもので、こうして一度壊れた状態から回復するときには、同じようなことが起きないようにするため、以前の状態以上に筋力が付いた状態に回復するんだそうです(このあたりはターザンの記事でおなじみですね、「超回復」というんだそうです)。まあそう考えれば、この痛みもうまく回復させれば筋力アップにつながる…、この際そんなふうに前向きに考えましょう(笑)。いずれにしろそれを今週末に何とか間に合わせたいので、よいサプリはないかと考えたわけです。

店でいくつか紹介してもらったのですが、結局以前kayopさんが勧めてくださって、実際に使用されたYMDさんも絶賛していた
「メダリスト」
を購入しました。500mlの水に溶かして飲む粉末のタイプのサプリで、一箱に12袋、これで¥2,100ですから決して安いものではありません。とはいえ、多少なりとも効果があるのであれば今の僕にとっては安いものです。今日帰ってから飲んでみることにしましょう。

その後打ち上げが行われる「白木屋」へ。9時スタートというのは練習会後の飲み会としてはかなり早いスタートでしたが、ほぼちょうどの時間に僕が着いたときにはすでにみなさん集まっていました。もっともそれでもみなさん走ってきたあとで、この日走らずに参加したのは僕と、仕事で遅れたジェイさんだけでした。
この日はひさしぶりにTKGさん(ゆうこりん!)が参加してくださっていました。何を隠そう、実はこの方こそがこのTNRCの生みの親!この方の鶴の一声でこの会は発足されました。体調をくずされていて長いこと走れずにいらっしゃいましたが、ようやく少しずつ走れるようになってきて、今回の東京マラソンにもチャレンジするそうです。
あとからメンバーになったYMDさんやMZUさんは、TKGさんに会うのはこれが初めて(話題の中では何度もそのお名前が登っていたのですが…笑)。実は密かに関西人のYMDさんとTKGさんの圧倒的な(笑)パワーの相乗効果を楽しみにしていたのですが、それは想像をはるかに超えるものでした(爆笑)。考えてみれば東京マラソンの打ち合わせのための飲み会であったはずなのに、肝心の話題に触れた時間はほんのわずかで、あとはもう掛け合い漫才みたいでずっと笑いっぱなしでした。この日僕はみなさんから荒川マラソンの大失敗レースをおおいに慰めてもらい、その意味でも元気をもらいました。YMDさんは僕のためにわざわざペース配分表をPCで作ってくださって、プリントアウトして持ってきてくださっていました!帰りの電車でご一緒したMZUさん(あの日同じ荒川を走っていらっしゃって、今回自己記録を大いに更新して完走された方)にも励ましてもらったおかげで、すっかり元気になれました(笑)。みなさん、本当にありがとうございます!
さあ、東京マラソン頑張るぞ!

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2009年3月16日 (月)

荒川マラソン その4

ゴールして一息ついて頭が少しだけ働くようになると、あらためて情けない気持ちでいっぱいになりました。このところTNRCの仲間のみなさんは自己ベストの更新ラッシュ。そんな中で臨んだ今回のレース。僕の結果を楽しみにしてくれている方もいらっしゃいます。コーチのジェイさんはわざわざ励ましのメールをくださっていました(あとで知ることになるのですが、わざわざこちらにも来てくださっていました!)。またこの日はTNRCのメンバーも何人か走っていらっしゃいます。そんな方々にこの結果ではとても顔向けできない…。まったく、変な欲を出してしまったがためにこんな結果になってしまった。今にして思えばこの荒川はもう少し手堅く走って結果を出して、もし冒険するなら来週末の東京マラソンでそれをすればよかった…そんなことを今さら考えてももちろん後の祭りです。こんなに悔しく、情けない気持ちになったのも考えてみればひさしぶりです。

…ただ、ゴールしたこのとき、これまでのレースでは感じられなかったものを感じていたこともまた事実でした。
フルマラソンを走りきったときの感動をよく耳にしますが、僕自身は過去二回のフルマラソン(どちらもここ荒川でしたが)において、あまりこれを実感していませんでした。一度目は完走にこだわってかなりペースを落として走ったため、走り終えたときにもまだ余力が残っており、今ひとつ「完全燃焼」を実感できませんでした。二度目はもう少し頑張りましたが、それでもやっぱりぎりぎりまでやりきった感じはありませんでした。まあだからこそ、「次頑張ろう!」という気持ちになって今日まで続けてこれたのですが、今回のレースではある意味、良くも悪くも自分の限界を経験できました。そしてこれこそが「マラソン」なんだとあらためて実感できました。もちろん、今回のレースは過去二回の比ではないほど悔いの残る内容でしたから、走り終えての感動どころの騒ぎではなかったのですが、でも今回この失敗を経験できたことで、「マラソンはいかに自分の限界ぎりぎりまで追い込めるか」にかかっているということを実感させられました。先ほども書きましたとおり、僕はこれまで後半で失速している人を見ると「前半で無理をするからだ」と思っていましたが、逆に言えばとにかく自分の限界ぎりぎりまで追い込んで(それが42.195kmの間継続できることが理想なんでしょう)ゴールを目指すのがマラソンであることを考えれば、その限界を微妙なところで読み違えた結果の後半の失速であるとすれば、それは決して恥ずかしいことではない。そんなふうに思えるようになりました(もちろんこれには自分自身への慰めも含んでいます)。もちろん、そこまで追い込まずに気持ちよく完走することを目標にするのもマラソンの楽しみ方ではありますし、実際以前は僕自身そう思っていました。しかしマラソンはそもそも自分との戦いです。マラソンの一番の醍醐味は昨日までの自分を少しでも超えたという実感にあるような気がします。経験をそれなりに積んで、それなりに自分自身のスキルも上がっていけば、それを超えるためにはより高い場所を目指すようになるのは当然のことでしょう。昨日までの自分を少しでも超えられたか、昨日までの自分よりもたとえ少しでもより「頑張れたか」、そのひとつの目安として「記録」が存在しているのでしょう。もっともそう考えても今回のレースは、僕にとってやっぱり不本意なもので、反省すべき点ばかり残るものではあったわけですが、欲張りすぎたとは言え、それでもこれまでの自分を超えようとして自分なりに追い込んだ(そしてその限界を体験した)という意味では、今回の自分をそれなりに評価してもよいかなとも思います。少なくともゴールした瞬間、自分にはあれ以上どうにもならないだけ力を出し切った感じはありましたから。

この日はジェイさんが息子さんを連れて会場まで来てくださっていて、帰りはごいっしょさせていただきました。正直かなりへこんでいたのですが、元気で明るいジェイさんの息子さんに心から癒されるとともに、元気ももらいました。なにもこれが最後のレースではない!この結果を次に生かせばいいんだ!そんな気持ちになれたのもジェイさんの息子さんから元気をもらったおかげです。本当にありがとうございました!あのままひとりで帰路に就いていたら、かなり引きずることになっていたと思います。

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荒川マラソン その3

何がつらいって、自分のプライドがずたずたにされることです。自分の横をどんどん人が追い抜いていきます。前半自分が抜いてきた仮装グループ、明らかに僕よりも年輩の方、装備や走り方を見ると自分よりも経験が浅そうなランナー、そして若い女性たち…。自分自身もいつも、コース後半で失速する人たちを「前半、自分の実力以上に飛ばしすぎたからだよ。あんなふうにだけはならないようにしよう。」そんなふうに見ていました。まさにその「あんなふう」になってしまっている自分がここにいます。
また、このころになるとコース上には何人も歩いている人がいました。初めてフルマラソンにチャレンジするとき、「自分のような初心者ランナー(というか、スポーツ自体が初心者)は、記録がどうのなんていうのはおこがましい。でも、ランニングは『走る』スポーツなのだから、遅くても何でも歩かずにゴールしたい!」自分の中のプライドとしてそれだけはありました。だからこれまでのレース(といっても今回が3回目のフル→「夢舞い」は除く。あのときはコース上歩く必要がありました…笑)でもそれだけは自分の中で守ってきました。
ただ、今回自分がこんな状態になってみて、歩く人の気持ちも痛いほどわかりました。歩いてでも先に進まなければゴールは近づいてこない。そうこうしているうちにどんどん時間だけが過ぎていく。この恐怖はこういう状態になってはじめてよく分かりました。でも今やずたずたにされた自分のプライドを(もちろん自業自得ですが)かろうじて守れるものあるとしたら、あとは「歩かない」…もうそれぐらいしか残っていませんでした。そうしてとにかく完走すること!それだけです。
でも考えてみれば、これらは僕がランニングを始めた当初に掲げた目標でした。そうしてあのころはその目標をクリアすることだけを考えて走っていたのです。いつの間にかそんな初心を忘れて、つい自分の実力以上の目標をかかげてしまっていたことに、今頃になって気付きました。

最後の5kmくらいは1kmほど走っては立ち止まって脚をなだめすかし、また走っては立ち止まりの繰り返しでした。一度給水ポイントでスポンジをもらい、もしかしたら脚を冷やせばいいかもしれない(実際そうしている方も何人もいらっしゃいました)と思い、脚にかけてみたところ、一気に足がつってしまい、回復するのにえらい時間がかかりました(涙)。これは逆効果だったようです(急激に冷やしたのも良くなかったのかも)。少しだけ元気になれたのはシャーベットのおかげでした。シャーベットがあんなにもうまいと思ったのは生まれて初めてです。
もうとにかく最後は何も考えてはいませんでした。というか、そんな余裕はありませんでした。とにかく前に進むこと。ただそれだけしか考えていませんでした。あんなにもゴールを遠く感じたのも初めての経験でした。
結局手元の時計で4時間19秒。後半になって時計を見たのはこれが初めてでした。もちろんひどい結果でしたが、正直意外でもありました。もっととんでもないタイムを想像していましたから。前半の貯金が思ったよりも効いてくれたようです。逆に言えば後半のあの状態をある程度カバーするほど前半飛ばしたのだとすると、やっぱり今の自分には無謀な行為だったのでしょう。

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荒川マラソン その2

荒川は河川敷のコースですからほぼフラットです。ただそれでもコース上、川沿いを走ったりそこから土手にあがったりと、ちょっとしたアップダウンはあります。折り返してすぐの22kmあたりだったでしょうか、ほんのちょっとした下り坂でそれは起きました。
本当に「坂」とも言えないちょっとした下りだったのですが、「あれ、ちょっとやばいか」脚が「つる」ような感覚がしたかと思ったら、突然脚が一本の「棒」になりました。文字通りぴんとつっぱったまままったく動きません。動かないだけならよいのですが、脚がつってしまっている状態なのでこれが痛いのなんのって!ただ、前回の荒川でもちょうど同じくらいの距離で、ちょっとストレッチをしようとしたらこれが起きていた(あのときは何とかおさまってくれてゴールできましたが、ゴール後に救護室のお世話になったことは先ほどお話ししました)ので、ストレッチをすると事態がさらに悪化することは分かっていました。足がつってしまっているときに、へたに曲げ伸ばしをしてさらにひどいことになったご経験のある方は僕だけではないはず。こういうときはとにかく痛みがある程度引くまでただじっと待つしかありませんよね。ただ、立ち止まってしまってその痛みが全身にまわってくるのが怖くて(前回ゴール後に起きたのはまさにそれでした)、とにかくびっこをひきながらも立ち止まることだけはしないようにしました。そのうちしばらくすると少し痛みが和らいできます。ただ、その前兆のようなものは残ったままです。そしてそれをカバーしながら走っていると、今度は逆の脚から違和感を感じるようになります。そんなふうにだましだまし走り、ちょっとした坂があるたびにこれの繰り返し(この時にはすでに両脚が交互で起きるような状態)だったのですが、土手に登る坂道を登り切ったあと、ついに両脚にきました。こんな経験は初めてでしたが、時にこのときは、右の足首が変な方向に折り曲がったまま突っ張ってしまいました(足首ってこんな角度に曲がるの?!)。このときばかりはさすがに走り続けることはできず、立ち止まってしまいました。この時点でまだ残り18kmほどあります。さすがに頭の中が真っ白になりました。これは記録どころではなく、完走すら危うい…。とにかくなるべくじっとして、さすったりもんだりして何とかその痛みが引いてくれるのを待ちました。しかしもうこのころになると痛みが引くことはありませんでした。時間だけが無情に流れていきます。「とにかくできる限り前に進もう」そう考えて、ちょっと痛みが和らいだ(というか、「和らいだ」気になって)ところで再び走り出します。もちろん「走る」なんて言える速さではありませんが、それでも歩くことだけはしたくない!その一心で、歩く速さで「走り」ました。ここからはとにかく給水ポイントだけを頼りに走りました。無性にのどが渇きます(コース途中で沿道の応援の方から「塩」をもらって口にしていたせいもあったのかもしれません)。それに給水ポイントではとりあえず足を止められます。最悪の場合、コース上では他の方にご迷惑をおかけしてしまいますが、その場所であれば救護の方もいらっしゃいます。もちろんもうこのころには一切時計は見ないようにしていました。とにかく完走すること、ゴールを目指すこと!それだけでした。コース脇に芝の生えた土手が見えてくるたびに、「いっそあそこで足を伸ばしてちょっと休憩するか」と何度も考えました。このあたりまで来るとそうしている方も何人もいます。実際一度腰を下ろしてみたのですが、痛みがおさまる気配はありません(むしろその痛みが全身にまわってくる気配ばかりです)。こうしている間もどんどん時間ばかり過ぎます。やっぱり走ろうと思って腰を上げようと思ったら、これがまったくどうにもなりません。へたに力を入れようものならそこから「つり」がはじまります。このときばかりは周りで応援している人に「すみません、手を貸してください」とお願いしようかと思いました(苦労してなんとか立ち上がることができましたが)。

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荒川マラソン その1

昨日は荒川フルマラソンの本番でした。
結果は…

4時間19秒(手元の時計)

目標だったサブ4は達成できませんでした。

今回なにより一番悔しいのは、この結果よりも(むしろ、あの状態で完走できて、なおかつ自己ベストも更新できたことを考えれば喜ぶべきなのかもしれません)、レースで一番やってはいけないパターンにはまり、自滅してしまったことです。
やっぱりマラソンは甘くないですね。今回あらためてそれが分かりましたし、その意味では良い経験ができました(もちろんこれは負け惜しみです…涙)。
正直言って今回のレースは、自分の中で抹殺して忘れてしまいたいのですが、この失敗を次に生かせなければ本当に無意味になってしまいますので、自分なりに今回の敗因を考えてみたいと思います。おそらくそれなりに長い文章になってしまうでしょうし、結果を考えれば、いささか言い訳や負け惜しみのような文章にもなってしまうかもしれません。あくまでこの文章は、この失敗から何かを学べるよう、自分自身のために書くことにします(これもなんだか言い訳めいていますね…苦笑)。

まずはレース自体を振り返ります。

この日は前日の嵐が嘘のような晴天で比較的暖かく、絶好のレース日和でした。荒川は河川敷で行われるレースだけあって、いつも風には悩まされるのですが、この日はそれもあまり気になりませんでした。僕が会場に着いたのは7時45分頃だったでしょうか。受付をすませ、支度をして10分ほどジョグをしたあと軽くストレッチをしてスタートを待ちます。9時の号砲とともにスタート。当然スタートしてしばらくは混雑しましたが、比較的前の方からスタートできたためか(僕は4000番台でした)、遅くていらいらするようなことはそれほどありませんでした。それでもなるべく前の方のグループに入り、ペースを引っ張ってもらおうと思い(あとになって考えればこれも失敗でした)、ちょっとずつ人混みをすり抜けて前へ行くようにしました。
5km地点を過ぎても思ったほど人の数は減りませんでしたが、このあたりのポジションで走っている方はみなさんそれなりに走力のある方ばかりのようで、むしろ周りの人のペースに合わせて自分もペースを作っていくような感じでした。この日は朝からなかなか調子が良く、この時点ではまさに快調に走れていました。時計を見るとキロ4分50秒から55秒当たりのペース。予定ではキロ5分をキープするつもりだったのですが、「後半失速することを考えれば、前半である程度貯金しておいた方がいい。周りのペースもこのくらいだし、せっかくだからこのペースでいこう!」これが今回最大の失敗であったことは言うまでもありません。
前回の荒川マラソンではゴールしてから両足が痙攣して結局救護室のお世話になるという失態を演じていたので、今回はそうならないよう、ほぼ毎回給水ポイントで水分(それもなるべくスポーツドリンク)を取りました。15km地点ではちょっと小腹が空いたのであんパンをひとかけ口に入れました。そうそう、今回は例年と比べると沿道の応援の「出し物」が少なかったように思います。東京マラソンとほぼ時期がかぶってしまい、そちらに流れてしまったためか、あるいはこれも不況の余波なんでしょうか。
21キロ過ぎの折り返し地点でのタイムは1時間43分でした。キロ4分53秒くらいのペースということでしょうか。これには自分もびっくり。そしてうれしくなりました。自分の中でこれまでにないハイペースで走っていながら、確かに脚には少々疲れを感じてきていたものの、それほど息は上がっていません。これだけ貯金ができていれば、ここからはキロ5分をキープして走っていっても、それなりのタイムが期待できる(もしかしたらサブサーティ?!)、そう考えた矢先でした。

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2009年3月 7日 (土)

東京オリンピック誘致ラン(笑)

この土曜日はランステスペシャルの日!
…だったのですが、その日別の予定が入る可能性があったため(結局その予定は無くなったのですが)、エントリーを先延ばしにしていたところに持っていって、直前の出張などもあり、結局申し込みが間に合いませんでした(涙)。
フルマラソン本番を翌週に控え、この週はしっかりその準備を…と思っていたのですが、ずっと天気が悪くほとんど走れていませんでしたので、この日の晴天は貴重です。また、本番前の最後の週末でもあり、まとまった時間が取れるのもこの日が最後。本当はそれこそランステスペシャルに参加して20kmほどの距離をゆっくり走れると(今回は「山手線一周ラン前編」という企画で、20kmほど走るコースだったようです)、ちょうどよい感じではあったのですが、後の祭り…(涙)。しかたがないのでひとりで走ることにしました。
本番が目の前(それも2週連続!)であることを考えると、負荷をかけすぎるのは危険。とはいえ、このところ走れない日々が続いていたので、ここはある程度しっかり走りたい。…ということで、ハーフマラソン程度の距離を、キロ5分30秒くらいのペースで走ろうと考えました。ペースをシビアに考えるなら皇居を4~5周するのが一番ですが、やっぱり周回というのはおもしろくない…。先日走った東京マラソンコースの短縮版でも走るか…と思ったところ、ふと先日目にしたターザンの記事を思い出し、

そうだ!
東京オリンピックのマラソンコースを走ろう!(笑)

5358e288

詳しいコースはこちらを見ていただくとして、それでも一応説明させていただくと、国立競技場をスタートし、信濃町駅方面へ。赤坂御所の脇を通るルートで四ッ谷駅に向かい、新宿通りに出たらそこから半蔵門に向かいます。半蔵門から皇居にそって日比谷に向かって下り、有楽町を抜けて銀座へ。銀座中央通りを左に曲がり日本橋を過ぎて永代通りに出たら右折、しばらく走って新大橋通りに出たら左折、水天宮を過ぎて清澄橋通りに出たら左折。実は日比谷からこのあたりまでは東京マラソンとまったく同じコースです。東京マラソンはここから微妙に右方向へカーブして浅草に向かうのですが、東京オリンピックコースはここをまっすぐ岩本町方面へ向かいます。靖国通りに出たら左折、神保町に向かい、ランステ神保町近くの専大前交差点を左折、いつもランステから皇居に向かう時と同じルートで竹橋に向かいます。皇居に出たら左折、皇居周回の時計回りで日比谷に向かいます。祝田橋交差点で左、ここから再び有楽町に向かい銀座へ。実はこの部分が周回になっていて、これを三周します。三周したら銀座を左折せず、そのまま晴海通りをまっすぐ、築地四丁目交差点で左折、入船橋交差点を右折し佃大橋へ。このあたりのルートも東京マラソンと一緒ですね。晴海通りに出たら右折(東京マラソンではここを左折)、晴海のゴールまではあとはまっすぐです。

…ふぅ、やっぱり文章でコースを説明するのって大変ですね(笑)。
今回はコース途中にある麹町のランステをスタート地点にして、周回はせず、その代わりゴールの晴海から麹町のランステまで戻ってくるというコースにしました。また、これはうっかりしてコースを間違えてしまったのですが、銀座から晴海に向かうのに、築地四丁目で左折するのを忘れてそのまままっすぐかちどき橋を渡ってしまいました。これでかなりショートカットになりましたが、それでも総距離は25kmになりましたから、まあ良しとしましょう。
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いつもならここで写真でコース紹介をするのですが、今回は家を出るときに携帯電話を置いてきてしまい、写真が撮れませんでした(ごめんなさい!)。

実際に走ってみると、それほど目新しいコースではないものの、全編ほぼフラットで走りやすく(さすがに銀座界隈は人が多くて走りにくいですが)、総距離もちょうど25kmと、週末のLSDのコースとしてはなかなか使えます。拠点を麹町ランステではなく、神保町ランステにすれば、おそらく20kmくらいのコースになるでしょうから、そのほうが使い勝手は良いかもしれません。神保町ランステは周回コース上にありますから、この周回コースだけを利用するのというのも手かも(一周約10kmのようです)。

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2009年3月 5日 (木)

武庫川ラン!

今週は木・金と仕事で兵庫・滋賀へ行って来ました。僕の仕事は普段このような出張は滅多になく慣れていないので、新幹線の切符を買うのにもあたふた…(汗)。でもこんなふうな電車の旅というのも悪くないですね。一人だったのでその点は気楽でした。
一日目は兵庫とは言っても大阪に近い川西市(池田市の近く)が目的地で、二日目は同じく兵庫の西宮市と滋賀の大津が目的地。「宝塚南口」という駅目の前にある「宝塚ホテル」に泊まりました。
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この「宝塚」はもちろんあの「宝塚」のある場所(笑)。ずいぶん立派な建物でびっくりしました。有名な音楽学校もあり、町を歩いているとそれらしいきれいな女性に何人かすれ違いました。下の写真が「宝塚大劇場」です。
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一日目の仕事は割と早く終わったので、ええ、ええ、当然走りましたとも!(笑)
もちろん行く前からそのつもりで、よさそうなコースも見つけておきました。宝塚には「武庫川」という大きな川が流れており、その川沿いを走る「宝塚ハーフマラソン」というものが12月に行われているのですが、そのスタート・ゴール地点がその名の通りこの「宝塚」!ということでまさにそのコースを走ることにしました。もっとも本当のスタート地点は僕のホテルのある「宝塚南口駅」ではなく、その一つ先の(といっても歩いて15分程度の距離ですが)「宝塚駅」。まあそこはちょっとくらい短くなってもいいと思ってホテルを出たのですが、しっかり道に迷って、川を下流に向かわなければならないところを上流に向かっていたため、気づいたらその「宝塚駅」のあたりに出てしまっていました。まあ結果的にはほぼそのまま「宝塚ハーフマラソン」のコースを走れたので良かったのですが。
「宝塚大劇場」の前にある遊歩道「花の道」からスタート。
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ちなみに宝塚の入り口はこんな感じ。
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そうそう、こんなものもありました!これ、わかります?
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手塚治虫の火の鳥です!
ここ宝塚には手塚治虫記念館もありました(中には入りませんでしたが)。
…で、しばらく町中を走ったあとでいよいよ川沿いの道に出ます。こんな感じ。
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土手を走るのかと思ったら、むしろ川のすぐそばを走る感じ。舗装されている道と走でない道、だいたい半々くらいでしょうか。大きな川ですし、道幅も広いのでとても走りやすかったです。同じように走っていらっしゃる方も何人もいました(東京から走りに来ている人間は僕くらいでしょうが…笑) 。
コースはとにかくこの川沿いの道を海に向かってひたすら走ります。今回のランは言うまでもなく来週に迫った本番に向けた練習だったのですが、そうは言っても明日も仕事があるし、本番目前でもあるのでそれほど無理もできません。「とりあえず20km走ろう」と思っていましたから、あまり実際の「宝塚ハーフマラソン」のことは考えずに、手元の距離計で10kmまで走ったらそこで折り返せばだいたい20kmになる…という考えで走っていました。
結局だいたい10kmになったのは下流にある阪神電鉄の橋を過ぎて、阪神高速神戸線の橋まで来たところでした。自分では結構走った感じがするのに、距離を見ると大したことがない…。いささか腑に落ちませんでしたが、まあ仕方がない。
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ここからは来た道を戻ります。
このところ天気が悪くて全然走れていなかったため、久しぶりのラン、それもそれなりの長距離。でもこの日はわりと調子が良かったので、ペースはちょっと上げ気味に(といっても5分15秒くらいですが)走りましたが、それにしてもいささか帰り道は脚にきていました。久しぶりのランとはいえ、10kmを越えたあたりで脚にくるなんてちょっとなあ…。
結局ホテルに戻っての距離表示を見ると18km…。あれ、ほぼ宝塚ハーフマラソンのコースを走ったんだけどなあ…。

自宅に戻ってジョギングシミュレーターでほぼ同じコースをたどってみました。もっとも実際は最初にもう少し道に迷っていろいろ行ったり来たりしているので、もう少し走っているはずです。で、その距離は…って!
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25.647km!


宝塚ハーフマラソンのHPコースマップも見てみたら、その折り返し地点よりもわずかとはいえその先まで走っていました!
うーん、僕の時計(suuntoの心拍計)はどちらかというと実際の距離よりも長めに表示することはあったのですが、それよりも短く表示することはこれまでなかっただけに「なんで?!」って感じですが、結果的に25~26kmほどそれなりに頑張って走れたので「まあ、いいか!」(笑)

それにしても旅先で走るのってやっぱりいいですね!荷物が重くなるのが玉に瑕ですが…(笑)。

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2009年3月 2日 (月)

届きました!

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そう、今月エントリーしているレースの書類が二通同時に届きました!
まず一通目は、来週末に予定されている、僕にとってはこれが三回目の参加になる

「荒川マラソン」!


そしてもう一通はその翌週に予定されている

「東京マラソン」!


わかりにくいのですが、向かって左側に並べているのが「東京マラソン」の封筒に同封されていたもの。そして右側が「荒川マラソン」の封筒に同封されていたものです。
こうして並べるとそのボリュームの違いが…(苦笑)。
東京マラソンの封筒には緑色のシューレースまで同封されていました。まあ登録料が東京マラソンの方が¥4,000も高いんですから、当然と言えば当然でしょうか…(笑)。

二週連続のレースというのは少々不安ですが、まあとりあえずは最初の荒川に向けて準備を進めて、そちらである程度満足できれば東京はファンランで、荒川が失敗してももう一度チャンスがある…そんな風に考えればちょっとだけ気楽…なのかっ?!(笑)
ともあれ、とにかくせっかくのレースですからどちらも悔いの無いように楽しく走れればと…。今週は天気も悪そうだし、週の後半には泊まりの出張で兵庫に行かなければならないので、あまり走れなさそうなのが少々不安ですねー。あ、ただ、出張先でも走れればとは思っているのですが(笑)。

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2009年2月25日 (水)

TNRC練習会(2月24日)

昨日は定例のTNRC練習会の日でしたが、職場を出てみると残念ながら雨(涙)。もっとも土砂降りではないので走ろうと思えば走れるかという天気。当初天気予報では夕方からの降水確率は下がっていたので、もしかしたらこれから止む可能性も…。とはいえ、なにしろ僕の職場から神保町のランステまでは電車で一時間ほどかかります。現地について「やっぱり中止」というのはあまりにも悲しい…。八割方「今日はパスしよう」と思っていたのですが、ホームで電車を待っているとnobuさんから「今日はどうしますか?」とのメールが…。気付いたら神保町に向かう電車に乗っていました(笑)。
ランステに着くとしばらくしてnobuさんもいらっしゃいました。いったん止んだ雨がランステに着く頃にまたちょっと降り出してきていたのですが、nobuさんに背中を押され、やっぱり先に行って走ることにしました(笑)。この日は一周の5kmをnobuさんとご一緒させていただきました。
その後竹橋で他のメンバーと合流。さすがにこの日参加されたのは男性二人、女性一人(それに僕とnobuさんの5人)。ジェイコーチはこの日もお仕事が遅くなるとのことで後ほど合流(したがって最終的には6人)ということになりましたので、やっぱり皇居周回です。さすがにこの天気で皇居もガラガラでした(もちろんランステも…笑)。結局この日走っている間雨が止むことはありませんでしたが、霧雨のような雨だったので、思ったほど不快ではなく、ほてった体には心地よいくらいでした(花粉症のMさんは「むしろ快適!」とおっしゃっていました)。ガラガラとはいえ、それでも走っている人がいるのが皇居のすごいところ!まったく、みなさんどうかしています(…って、人のこと言えませんが…笑)。さすがにこんな天気で走っている方は、それなりに走力のある方ばかりで、われわれも決して遅くはないペース(キロ5分半ほど)で走っていたのですが、どんどん抜かされます。最後の三周目に入ったところで、「ちょっと先に行かせてもらいます」とnobuさん。あっという間に見えなくなってしまいました。あとでうかがったら一周5kmを21分ほどで走られたそうです!この日は僕と一緒に先に5km走っていましたから、合計20km走っているにもかかわらずこのパワーですから、まったく頭が下がります。もっとも残りのメンバーも例によって僕がこっそりペースを上げましたので(笑)、最後の周はキロ5分ちょっとで走りきりました。二周目の二重橋のあたりで逆走していたジェイさんとすれ違いました(ジェイさんもものすごいペースでこの日は2周されたそうです)。
ランステに戻ってみるとさらにお客さんは少なく、女性はお一人だったそうです!TNRC貸し切り状態でした(笑)。ジェイさんもすぐに戻ってこられて、例によってみんなで店(いつもの「てけてけ」)に繰り出しました。この日はどうやらnobuさんが「いぢめられる日」だったようで(笑)、みなさんから集中砲火を浴びていました。nobuさん、あきらめてとっとと手続きしちゃった方がいいですよ(笑)。
今週はどうやらずっと天気が悪そうですから、今回走れたのは大きいですね。こんな天気だった割になかなか充実した練習会になりました。これで走行距離231km、今月も目標はクリアできました!

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2009年2月22日 (日)

二回目のランステペースラン!

昨日は二回目のランステペースランでした。
今回は前回を上回る約70人もの方をご案内しなければなりません。結局今回も最初のグループを担当することになったのですが、今回ご一緒させていただいたK澤さんはかつて箱根駅伝を走ったという、正真正銘のアスリートの方!ランステスペシャルで何度かお見かけしていたものの、お話しするのは今回が初めて。ご迷惑をおかけしたら…と最初は緊張していたのですが、とても気さくな方ですぐにうち解けて楽しく走ることができました。二番目のグループは夜久さんとkayopさんとK岡さんが担当し、最後のグループは、やはりランステスペシャルのガイドランナーとしてお世話になっていたKY野さんと、やはり何度かランステスペシャルではご一緒していたものの、きちんとお話しするのは今回が初めてだったM瀬さんが担当されました。
今回は前回の反省をふまえて、とにかくペースを上げすぎないように心がけて走ったのですが、今回の参加者はどうやらみなさんけっこう走力のある方が多かったようで、皇居のあたりまで来てもあまり差が出ず、ほとんどひとまとまりで走っていました。今にして思えば今回こそもう少しペースを上げて走ってもよかったとあとになって反省したのですが(涙)、そのときにはそんなことを考える余裕もありませんでした。皇居でトイレ休憩を取ったときにK岡さんが機転を利かせてくださって、「もう少し我慢できる人は先まで行きましょう!」と15人ほど引き連れて先行してくださいました(結局このグループが最後まで先頭でした…笑)。あとに残ったグループは途中までは二つぐらいに分かれたりもしたのですが、日比谷のあたりでのコンビニでの昼食休憩でほとんど差が無くなり、結局ゴールまでほとんどひとまとまりで走りました。ちょっとだけ遅れたグループを夜久さんが担当してくださいましたが、その差はわずかでした。もっとも先行していたK岡さんのグループとの差もわずかでしたから、今回の参加者はみなさんほとんど同じようなペースで走ったことになります。さらに驚かされたのは、今回は途中でやめる方が少なかったこと!途中でやめた方はおそらく10人程度だったのではないでしょうか。にもかかわらず、今回も「フルマラソンの距離を走るのは今日が初めて!」という方が何人もいらっしゃいました!かつて僕自身もそうでしたがこうして仲間と一緒(たとえ今回初めて会った人同士であってもランニングという共通項があるだけで、仲間意識ってすぐに芽生えるんですよね…笑)だと苦しくても走れてしまったりするんですよね。
今回もほぼ6時間のランでしたが、天気も陽気も良かったので気持ちよく走りきることができました。ゴールのビッグサイトから有明の駅に向かう途中でkayopさんから「どうですか?ゴールしたときにもう30km走る気力がありましたか?」と言われて、はっとしました。そうかっ!考えてみれば4月の富士五湖チャレンジはまさにほぼこのペース(休憩の回数や時間などもほぼ同じと考えていいでしょう)で42km走ったあとで、あと30km走ることになる!そう考えると「うーん、やっぱりとんでもないものにエントリーしてしまった!」と思いましたが、しかしその一方、kayopさんからそう言っていただけたことで、なんだかとても具体的に72kmと言う距離をイメージすることができました。
前回も今回も、もちろん疲れていないわけではありませんでしたが、さすがにこのペースだったので、比較的余裕をもってゴールはできました。とはいえあと30km持つかと言われると正直わかりませんが、ただ、今まで72kmと言う距離をフルマラソンのレースを終えたあとの自分でイメージしていたときと比べれば(もちろんそう言うときは満身創痍ですから…笑)、少なくとも「もう少しは頑張れそうだな」と思うことができました。今週は結局日曜日にこの日と同じほぼ距離を走って、火曜日の練習会でも約22kmほど走りました。それ以外の日はあえて走りませんでしたが、それでも今週だけで110kmほどは走ったことになります。さすがに今日は脚に多少のだるさは残っていましたが、それでも特に不自由するほどではなく、自宅から歩いて30分ほどかかる場所にある駅まで歩き、ウィンドショッピングをしてきましたから、今日も2時間ほどはうろうろ歩きました。今回のことで、タイムを考えなければ少なくともフルマラソンの距離は問題なく走りきれるという自信はつきました。なにげにこのときの4時間ランでの練習が生きていて、しっかり休んでしっかり食べて、そしてまた走るということがとりあえず問題なくできるようになっていたのは、間違いなくあの日の練習のおかげです。距離に対する不安がだいぶ小さくなっていたのもああいった練習のおかげであることは間違いないです。まあ富士五湖にしろ、いや、その前に12時間ランっていうのがあった!!はたしてそこでこれまでの練習がどの程度役に立ってくれるのかわかりませんが、とにかく積み重ねていくしかないんでしょうね。
話を元に戻しましょう(笑)。そういうわけで、今回はほとんど差がつかずにゴールできたことで、ほとんど待つことなくランステで落ち合うことができました。当然終わったあとは飲み会!今回はA専務も合流して、総勢12名のにぎやかな会になりました。ランステの今後のイベントについていろいろおもしろいアイディアが出され、そのたびにA専務はメモをとっていましたから、 これからもランステから目が離せませんよ、みなさん!(笑)
そうそう、忘れるところだった!この日、イベントにはキャンセル待ちをしたものの空きが無くエントリーできなかったSNさんが、おひとりで麹町で着替え、そこから新宿まで走った上で、まさにこのコースをおひとりで走って最終的にわれわれと合流してくれました!(ちょうど品川の折り返しからもどるところでお会いしましたが、そのあとのコンビニ休憩で追いついてくれて、そこからはご一緒することができました)ナイスファイト!お疲れさまでした。またこの日はHKさんも参加されていましたが、やっぱり最後まで余裕の走りを見せてくれました。お二人とも、次回は間違いなく帽子にリボンを付けての参加でしょう(笑)。

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2009年2月19日 (木)

TNRC練習会(2月17日) その2

二周目の桜田門の当たりで、合流するため逆走してくださっていたKSKさんと一緒になり、われわれが三周目に入ったところで、その時点では二周目を走っていらっしゃったジェイさんが抜いていきました。ものすごいスピードで「もう一周してきます」と笑顔で(笑)。結局われわれが三周を走り終えてランステに戻ってちょっとするとジェイさんも戻ってきましたから、そうとうなペースで走っていらっしゃったようです。
ランのあとはもちろん飲み会(笑)。僕はこの日、走る前にハンバーガーをひとつ口に入れていたので何とか持ちましたが、YMDさんは「さすがにエネルギー切れです」とおっしゃっていました。YMDさんと僕は結局22.5km、消費カロリーは1200kcalを超えていましたから、お昼から何も食べていないYMDさんがエネルギー切れを訴えるのも当然ですよね(笑)。ハンバーガーを食べておいた僕でさえおなかぺこぺこでした。
飲み会では「24時間リレー」の話で盛り上がりました。これは文字通り「24時間を何人かのリレーで走りきる!」という、まあ考えてみればとんでもない「罰ゲーム」(爆)みたいなレースで、以前からkayopさんに「みなさんでどうですか?」と勧められていたのですが、この日Mariさんが音頭を取ってくださったことでにわかに現実的になって、「みんなでやりましょう!」ということに…(笑)。最大で12~3人でエントリーできるようですが、それでもひとり平均2時間は走らなければならない…。もちろん夜中も走り続けることになるんですから、まあやっぱりどう考えても尋常じゃないレースですよね(笑)。そんなのにエントリーしようって言うんですから、われわれもすでに尋常じゃない?!もっともkayopさんはその24時間のランをリレーではなくひとりでなさるんですから、上には上がいる…!!!!
まあでもkayopさんや、以前そのレースを見学したことがあるKSKさんによると、走っている周辺にはテントが設営され、そこにチームごとそれぞれスペースが与えられて、走っていない間はその場所でいかようにも(笑)できるみたいですし、KSKさん曰く、「見ているだけでも楽しかったですよ」とのことだったので、これを「レース」というよりは「お花見」ならぬ「お走り見」(?!)と考えれば(ましてそれが一晩中続くことを考えれば)、結構楽しめるかもと。…って、自分でもだんだん感覚がおかしくなっている?!(爆)。とはいえ、みんながテントの中で盛り上がっている時にも外では走っている人がいるんですよね…やっぱりこれは「罰ゲーム」か?!(笑)。
話はさらにふくらんで、「チームTシャツも作ろう!」なんて話まで出て、例によって大盛り上がりの飲み会になりました(おかげで翌日が…笑)。

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2009年2月18日 (水)

TNRC練習会(2月17日) その1

昨日はTNRCの練習会でした。例によって先に行って走っておこうと思い、7時前にランステに着くとそこにはYMDさんのお姿が…。ご一緒させていただくことにしました。
日曜日のランステイベントでの45kmランの疲れは、このところそれでもそれなりに距離を走っているせいか、翌日の月曜日に多少だるさはあったものの、ありがたいことに思ったほど残っていませんでした。とはいえ、今週末にもう一度あるのでこの日はあまり無理をせずゆっくり走ろうと思っていました。ただ、ひとりで走るとどうしても退屈してしまい、ついついペースを上げてしまいがち…。この日YMDさんとご一緒させていただいていろいろおしゃべりしながら走れたことは、僕にとってはラッキーでした。結局他のみなさんと合流する前に、キロ6分程度のペースで一周半(約7.5kmでした)走りました。
こんなふうにこのところ距離こそ稼いでいるものの、逆に一度に走る距離が長くなっている分、どうしてもペースはゆっくりになります。以前10kmを基準に走っていた頃は、時にはペースを上げて走ることもあったのですが、最近はランの最後に多少スパートをかけるぐらいで、あまりペースを上げて走ることはありませんでした。YMDさんをはじめ、TNRCのメンバーのみなさんがどんどんレースで自己記録を更新されているお話を聞くたびに、「果たして自分は…」という不安がつのってきます。YMDさんは先日のレースで自己記録をまたしても更新されて、ついに3時間30分台(!)に乗せた方だったので、その当たりの僕の不安をぶつけてみたら、「いや、私もこのところスピード練習のようなことはしていませんよ」。こつこつと走る距離を伸ばしていったら、いつのまにか記録も伸びてきたとのこと。このお言葉は僕に大きな勇気を与えてくれました。いずれにしろ荒川本番まであと一ヶ月を切った今、ここまできたら自分を信じてやるしかありませんよね。YMDさん、素敵なアドバイスありがとうございました!
おっと、話を戻しましょう。7時40分に竹橋で他のみなさんと合流しました。僕ら含めて男性3人、女性3人(あ、このうちのお一人は、これまた例によって先に走っていらっしゃったkayopさん。日曜日にはやはりランステイベントで45km6時間半におよぶランをしておきながら、この日もこの時点ですでに3周なさっていました!)、残念ながらこの時点ではまだジェイコーチはお仕事で間に合わず、またKSKさんもあとから合流するとのことだったので、この日も皇居周回をすることにしました。
合流してからは、先日の日曜日に行われた青梅マラソンに参加したHOKさんからいろいろお話をうかがうことができました。HOKさんとは、昨年のこの日のランステイベントでご一緒したのが最初の出会い(実は先ほどのYMDさんと出会ったのもこの日でした)でしたが、あのときは10kmのレースに出た経験がある程度で、フルマラソンはもちろん、ハーフにも出たことがないとおっしゃっていました(あの日は20km走ったのですが、そんな距離を走ったのも初めてとおっしゃっていました)。それがいまや、フルマラソンやハーフマラソンはもちろん、そういうわけで先日の青梅マラソン(30km)にも参加されていて、その上すごいのはそれらの初レースでの結果がどれもみごとであること!今回の青梅のタイムもすばらしいものでした。青梅マラソンは個人的にも興味があったのでいろいろお話をうかがうことができてラッキーでした。HOKさんいわく、「コースが渋滞してなかなか自分のペースで走れなかったのはつらかったけれど、応援してくださる人の温かさはぴかイチでした!」とのこと。来年は僕も走ってみようかな。この日一緒に走ったMZUさんやIGRさんもなかなかのタイムだったようですが、やはりこの日走られたHSRさんが転んでちょっと大きなけがをされたようでそれが心配です(それもあってか、この日はおいでになっていませんでした)。もっともそれでもかなりのタイムで完走しているのには脱帽です!

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2009年2月16日 (月)

ランステペースラン!

昨日、東京マラソンのコースを走ってきました。
本番と同じ、都庁をスタートしたのが9時5分、この日参加してくださった方は50名ほどいらっしゃったでしょうか、それをペース別に三つのグループに分けてそれぞれにガイドランナーがつきました。僕は、ウルトラランナーとして有名な夜久さんと最初のグループを担当させていただきました。夜久さんはランステのイベントでは毎回こうしてガイドをしてくださっていて、僕もそのたびにお世話になってきました。今回こんな形でご一緒できるなんて感無量です!この日は、二番目のグループ担当にkayopさんと、やはりランステスペシャルの時や夢舞いマラソンなどの際にお世話になっているK岡さん、そして三番目のグループ担当にはnobuさんと、顔見知りの方々がいてくださいましたのでその点では安心でした。今回はそれにHさん(二番目のグループ担当)とKさん(三番目のグループ担当)、合わせて7名がガイドを務めました。
僕らのグループは一応キロ6分ほどを目安にしたのですが、例によってやっぱり6分を切るペースになってしまいました。このペース配分については僕自身、毎回のように反省していながら、今回もその教訓を生かすことができませんでした(涙)。これは今の僕にとって大きな反省材料であるとともに大きな課題です(本当にすみません!)。
当日と違い、歩道を走ることになりますから途中信号もありますし、場合によっては横断歩道なども渡ることになります。結果的に車道を走ることができる当日のコースよりも、迂回したりアップダウンをしたりしなければならない分、距離も長くなりますし負荷も高くなります(ちなみにゴールした時点で僕の心拍計での距離表示は45kmを超えていました)。それに僕自身このときこのときに経験済みですが(笑)、ペースはそれほど速くなくても長時間のランというのはやはり足に堪えます。一番早くゴールした方々(途中で先に行っていただきました)で5時間ちょっと。僕らで5時間50分でゴールでしたから、ほとんどの方が6時間から7時間のラン!もちろん途中コンビニでの昼食タイムなど、何度か休憩を挟んでいてその時間も含まれていますが、それにしてもこれだけの長時間走るという経験はなかなかできないのではないでしょうか(もちろん僕自身にとっても!)。コースはまさに東京マラソンと同じコースを走るわけですが、最終的には麹町にあるランステに戻ってくる(新宿で着替えなどの荷物は車に預けて、荷物だけ先にここに運んでありました)ことになるので、もちろん途中でやめて先に麹町に戻ってもOK。コース中には駅もたくさんありますので、適当な駅の近くでやめればそこからは電車で戻れるわけです。最初からこの日は20km、30km走ると決めていた方もたくさんいらっしゃいましたから、だんだん人数も減っていきます。それでも最終的に30人ほどの方が最後まで走られたようです(うちのグループは10人くらい)。
東京マラソンのコースは部分部分は走っているものの、全体を通して走るのは初めて。実際に走ってみてあらためてまさに「東京マラソン」の名にふさわしい、東京を満喫できるコースであることが分かりました。人気が出るのも分かります。当日はこれに沿道の声援まで加わるんですから…(笑)。このコースはまたあらためて部分部分を走ってみても良いなと思いました。
前日が異常な暑さ(「暖かい」というレベルは完全に超えていましたよね…笑)で、この日はそこまでではないものの、やはり温度が上がるとの予報だったので、参加者の多くは比較的薄着で走っていらっしゃいました(中には半袖短パンという方も!)。僕自身もウィンドブレーカーは着ずに走ったのですが、結局最後まで寒さとの戦いでした。走っているときは良いのですが、休憩中や休憩後しばらくするまでが寒いんですよね。午後の1時過ぎるくらいからようやく日が差して少し暖かくなってきましたが、その恩恵を受けられたのはわずかな時間でした。
結局われわれがゴールしたのは3時ちょっと前、先に行ってもらった方々もゴールで待っていてくださって、そこからは一緒に電車で麹町のランステまで戻ってきました。なにげにこの格好で電車に乗るのは恥ずかしい…(笑)。麹町ランステに着いたのは3時半頃だったでしょうか。参加者のみなさんとはそこでお別れをして、僕と夜久さんは他のグループがランステに着くのを待ちました。結局最後のグループがランステに着いたのが5時くらい。今回ガイドランナーを務めた夜久さん、K岡さん、Kさん、nobuさん、そして僕の5名でお疲れ会をしましたが、これがまた楽しかった(笑)。K岡さんとKさん、そしてnobuさんのお三方は同い年ということで、懐かしい話題に花が咲きましたし(K岡さんとnobuさんに「鉄分」がかなり含まれていたことも発覚!笑)、当然ランニングの話でももりあがりました。僕自身は一応この中では最年少(笑)だったのですが、それでも共通する部分も多く(喜ぶべきか悲しむべきか…笑)、とても楽しくお話しさせていただけましたし、ランナーの大先輩のみなさんからうかがうお話はとてもためになりましたし、と同時にとても刺激にもなりました。自分もいつかこんなふうになれたら…そう心から思いました。
とりあえず来週…いや、今週の土曜日にもう一度走ることになります。今回での反省点を次回に生かしたいと思っています。

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2009年2月13日 (金)

今週末は…

今週末の日曜日は、いつもお世話になっているランステのイベントのお手伝いで、東京マラソンのコースを走ることになっています。そのイベントというのがこれ、

『春のフルマラソンチャレンジ 42kmペース走』

このイベント、これから本格化するレースシーズンに向けて、「長い距離(今回は42km!)をレース前に走り、距離に対する不安を無くす」というような趣旨で行われるもので(とはいえ、コースが東京マラソンのコースであることからもわかるように、東京マラソンにエントリーしている方へのコースの下見を兼ねての練習会という意味合いも大きいでしょう)、実はこの二月中の毎週末(計4回)行われます。先週の土曜日(7日)が一回目でしたので、今度の日曜日(15日)は二回目。僕自身は三回目の来週の土曜日(21日)にも走る予定です。二週連続でフルマラソンの距離(日曜日と土曜日ですので、見方によっては一週間に二回とも言えます…汗)を走るというのには多少の不安もありますが、それ以上に不安なのはコースを間違えないかということ(滝汗)。僕自身はもちろん東京マラソンは未経験ですし、先日の4時間ランの時に東京マラソンのコースの一部を走っているとはいえ、全体を通して走るのはこれが初めて。去年の10月に行われた「夢舞いマラソン」ではちゃんとポイントポイントに誘導のボランティアの方がいらっしゃったのにもかかわらず、何度か道を間違えている前科を持つ僕が、果たしてコースを間違えずに走りきれるのか…(爆)。おしゃべりに夢中になったりしているときが一番危険なんですよね(汗)。気をつけます!あ、なにげにこのイベントにはわれらがTNRCのメンバーの多くが「お手伝い」(笑)として参加していて、各回誰かしらいらっしゃいます。15日は東京マラソン経験者でもあるnobuさんとkayopさんがいてくださるので、僕としてはかなり心強いですね。

それはともかく、このイベント、なんでもすごい人気なんだそうで、合計4回も行われるにもかかわらず、各回とも70人ほどエントリーしているそうです(キャンセル待ちをしている方もたくさん!)。フルマラソンのレースを前に、一度はフルの距離を走っておきたいけれどひとりで走るのは苦痛…、でも同じ目標を持った仲間同士で一緒に走れば…。そんなふうに考える方が少なくなかったということなんでしょう。かく言う僕も、去年のちょうど今頃まさに同じことを考えて、このランステで同じような趣旨で行われたイベント(その時は皇居6周30kmを走るというものでした)に参加したのが、このランステとの出会いでした。あれから一年、そんな僕がそのイベントのお手伝いをさせていただけるなんて、非常に感慨深いものがありますね(笑)。

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2009年2月12日 (木)

ひさびさの皇居周回!

火曜日はTNRCの練習会の日だったのですが、ジェイコーチがお仕事で遅れるとのことだったので、この日は久しぶりに皇居周回をしました。例によってあらかじめ一周とちょっと(この日は約7km)走ったあとで他のみなさんと合流です。この日集まったのは男性3人女性2人と少々寂しかったのですが、その分密度の濃い(?!)練習ができました(笑)。最初の一周はキロ5分半ほどのペース、二周目はもう少しペースを上げて…。最後の周は僕自身がちょっと追い込みたかったので、キロ4分45秒ほどのペースで走りました。最後の二キロくらいから徐々にペースを上げて、最後はお約束のラストスパート(笑)。前日も走っているとはいえ、病み上がりにしてはこの日は結構調子よく走ることができました。皇居三周、距離にして約15キロを5分17秒ほどのペースで走りました。
この日結局ジェイさんがお仕事で合流できなかったのは残念(涙)。やっぱり個人的にはジェイさんに案内していただく皇居を離れた都内散策ランのほうが好きですが、たまにはこうして皇居を走るのも悪くないなとも思いました。
終わったあとはこれもお約束の飲み会(笑)。行きつけの「てけてけ」はビール半額サービスを今月いっぱいまで延長してくれていて、結構飲んで食べたのに安くすみました。

そうそう、この日ちょうど二周目を走っているときに、何につまずいたわけでもなくこけてしまいました(汗)。結構見事な転び方をして、手にしていた携帯電話はかなり傷ついてしまったのですが、それが代わりになってくれたのか、自分自身にはそれほどのダメージを受けずにすみました(実は一番心配だったのはタイツに穴があくことだったのですが、とりあえず大丈夫でした)。
…と思っていたら、ランステに戻って服を脱ぐと右手の肘が結構出血していました(ランステで絆創膏をもらって処置)。傷自体はたいしたことがなかったのですが、日が経つにつれ、その場所と右足の付け根の腰の当たりに痛みが…(打撲による痛み)。「あまり調子に乗るな!」という警告なのかもしれません(反省)。気をつけます!

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2009年1月29日 (木)

赤坂サカス&東京タワーラン!

この日はTNRC練習会の日。この日も集合時間の一時間ほど前にランステに着けたので、みなさんと合流する前にあらかじめ一人で走っておくことにしました。そうは言っても先週末のトータル50kmのランが効いていた(確認したら先週一週間だけで84km走っていました!)ので、無理せずゆっくりペース(キロ6分くらい)で一周できればと思って走り始めたのですが、やっぱりだめですね(笑)。いったん走り出すとなんだか気持ちよくて(なにげにこのところ走り込んでいるので逆に体が軽く感じられます)、結局5分前半のペースで一周半、8kmほど走りました。きっとそうだろうなと思っていたら、案の定kayopさんも走っていらっしゃって、何度かすれちがいました。あとでうかがったらkayopさんは二周半ほど走られたようで、まったく上には上がいます(笑)。
そういうわけで他のメンバーとは竹橋で合流。この日集まったのは男性6名、女性2名の計8名。今回は久しぶりにUさんが参加してくださいました。またこの日は、先週末に勝田マラソンに出ていらっしゃったSさんも参加(それがSさんのフルマラソンデビューでした)。結果をうかがったところ、初フルでなんと4時間切りの3時間50分台!みなさんすごすぎです!それに考えてみれば二日前にフルを走っておきながら、今日この練習会に参加しているんですから!なんでもほぼイーブンペースで走り切れたんだそうで、走っているときも走り終えたときも故障などは無かったそう。次回は間違いなく記録更新ですねと言ったら、「勢いで3月に佐倉マラソンにエントリーしちゃいました!」って!!(絶句)みなさんほんと、病気ですよ!(人のこと言えないけど…)
この日のコースは例によってジェイさんが組んでくださいましたが、皇居→神宮外苑→赤坂サカス→東京タワー→皇居と、見所満載!しかし今回ジェイさんはメンバーを見て、「今日のメンバーは走力のある方ばかりなので、ちょっとペースを上げて走ります!」その上このところのお約束、結構アップダウンのあるコース(横断歩道も何カ所か上り下りします!)。距離は15kmほどでしたが、負荷を考えるとそれ以上走った感じでした(例によってラストスパートもあり!)。そういうわけで僕自身は23kmほどのランになりましたが、思ったほど苦しくなかったのはやはりこのところ走り込んでいたせいでしょうか。
ランステに戻るとそこにはA専務が…「遅いよ!」。われわれが戻るのを待っていてくださったようです。当然このあとは飲み会…という流れだったのですが、僕は翌日の仕事の関係でこの日はお先に失礼させていただきました(残念!)。きっと盛り上がったんだろうなあ…(涙)。
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2009年1月28日 (水)

新宿シティハーフマラソン 後編

とまあ、そんな不安を抱えたままのスタートです。スタートのカウントダウンなどがあるのかと思ったら、「あと一分!」というアナウンスのあとは唐突に号砲が鳴りました。僕がスタート地点を通過したのはスタートの1分半くらいあとだったでしょうか。競技場のトラックを一周走ったところで競技場の外に出るのですが、道路に出たとたんいきなり列が止まってしまいました。「なんだ、信号か!」なんてランナーの野次も聞こえてきます。確かにスタートしてすぐは渋滞しますし、ある程度ゆっくりペースになってしまうことは覚悟していたのですが、それにしても立ち止まってしまうというのは想定外でした。それもハーフでこのロスは痛いですね。あとで分かったのですが、車道に出てコース幅が狭くなってしまうことで渋滞が起き、こうなってしまったようです。まあこんな場所で行われるレースで記録をねらって走ること自体もナンセンスなんでしょう。
ついでに最初にこのレースについての愚痴を言わせていただければ、困ったのは距離表示が一切無かったこと!僕が見落としているだけかもしれませんが、唯一僕が気づけた距離表示は「20km」地点のものだけでした(涙)。まあこの新宿シティハーフのコースは国立競技場を中心に周回コースを三周走るもの。その上、「せっかくだからランナーに新宿のいろいろな場所を走らせてあげたい」という配慮からか、その三周がどれも微妙にコースが変わります。それを考えると距離表示をすることは難しいとは思いますが、しかし三周とも微妙にコースが変わってしまうため、そもそも自分が今何周目を走っているのかもわからなくなってしまいますし、まして自分が今どの位の距離を走っているのかなんてことはほとんどわかりません。僕の心拍計には距離表示がもちろんあるのですが、うっかりしてそれを表示させるモードにしておかなかったため、走行中にそれを確認することができませんでした(走っている最中に時計を操作する余裕は僕にはありませんでした…涙)。
それからもうひとつ、これはこのような場所で行われるレースである以上仕方がないことではありますが、走っている間至る所で歩行者の方やドライバーの方の怒声が聞こえてくること。ランナーが道路を占有してしまっているので、道路を渡ったり横切ったりしなければならない場合、ランナーがとぎれるのを待たなければなりません。とはいえなにしろ5,000人のランナーです。そうそう途切れない上に、やはりランナーとしては少しでも良い記録を…と考えてしまうので、立ち止まりたくはありません。となれば当然そこにはトラブルが…。口汚い言葉を怒鳴りながら警備の方の制止を振り切ってむりやり自転車で横切るおじさん(僕はあやうくぶつかるところでした)や、車から「急患で呼ばれているんだ!」と叫んでいるお医者さんらしき人 …そんな声を聞きながら走るのは少々気が滅入ります。その分このレースの警備に当たっていた方には本当に頭が下がります。ましてそれをボランティアでなさっていた方がいらっしゃったのだとすると、その方々には感謝してしきれるものではありません。だって、最初に愚痴ばかり並べてしまいましたが、それらがあったとしても、やっぱりとても楽しいレースであったこともまた間違いないことでしたから。
まずはやはりコースのおもしろさです。単純な周回にしないコースを組んでくださっていることで、そうは言っても21kmというそれなりに長い距離走るレースでありながら、まったく飽きることなく走ることができました。そこいくと荒川マラソンは同じ景色がずっと続くのでいささかうんざりしてきてしまうんですよね(その分もちろんこういったトラブルは皆無ですが…)。また、ドライバーのみなさんには申し訳ないですが、やはり車道を走るランといのも気持ちがいい!普段車で通っている道を「走る」というのはなかなか爽快でした(東京マラソンに人気が集まるのも分かります)。走り終えてすぐにその場で記録証を発行してもらえるのも良かったですね(後半はかなり混んでいたので、並んだ方は大変だったかもしれませんが…)。また評判通り景品の「リュック」は、その作りといい、デザインといい、なかなかのものでした。

正直ハーフのペースをどの程度に設定してよいか分からなかった僕は(また、先ほども言いましたとおり、キロ表示がなかったため段階的にスピードを上げるなどのペース配分もしづらかった)、とにかく今回は心拍数を一定に保って走ることにしました。以前この時に「心拍トレーニング」についてお話ししましたが、とりあえずこのところ速いペースで走るときに意識している「172」をキープするように走りました。心拍数を一定にキープすると言うことは、今の自分にとっての負荷を一定に保つと言うことですので、例えば上り坂などではスピード自体は落ちることになりますし、逆に下りではスピードは速くなります(スピードで管理していると、とにかく一定のスピードにしようとしてしまい、こういう場面で負荷をかけすぎることになったり、変にブレーキをかけてしまうことになったりしてしまいます)。なにげにこれはよかったような気がします。最後まで無理なく走り切れましたから。
問題は結果ですよね(笑)。その日のうちにいただいた記録証によるとグロス(ネット)タイム(すみません!グロスではなくネットの間違いです)で

1時間40分13秒

でした。
正直言うと30分台をねらっていたので、記録としてはいささか微妙ですが、まあ初ハーフの記録としてはこんなもんでしょう。…といって、もう一度ハーフを走るかというと正直それも微妙ですが…(苦笑)。やっぱり短い距離のレースはおやぢにはキツイです(涙)。

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2009年1月27日 (火)

新宿シティハーフマラソン 前編

そういうわけで日曜日はこのレースに参加しました。

「新宿シティハーフマラソン」

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僕にとっては初のハーフマラソンです。というか、そもそも荒川マラソンしか出たことのない僕にとっては、初めての荒川以外のレース参加でもありました。
会場である国立競技場には7時半ごろ着きました。会場ですぐにHRさんを見かけてご一緒させていただきました。受付は前日kayopさんにやっていただいていた(前日の4時間ランの前に、kayopさんはご自分の受付と合わせてこの日参加の何人かの受付もしてくださっていました)ので、まずは着替え。仮設のテントが更衣室になっていましたが(男女各1)、大会の規模に対していささか狭すぎる気も…。その後荷物を所定の場所に預けて準備はOK。このあと、前日の4時間ランに参加していてこの日エントリーしていたMUさんとYDさんとも合流し、そうこうしているうちにスタートの9時が近づいてきました。スタート(そしてゴールも)は競技場のトラックです。この日のハーフのエントリーは約5,000人ということで、スタート待ちの列もそれなりになります。するとわれわれのちょっと前の列の中に、やはりこのレースにエントリーしていたkayopさんを発見!ちょっと離れていたのでお声はかけませんでしたが、昨日の疲れなどみじんも感じさせない表情をなさっていました。ちなみに僕はと言うと、基本いくじなしなので、そうでなくてもレース前は(ライブの本番前なんかもそうなんですが)緊張してしまってカチカチになるのですが、初のハーフということで、余計に緊張してしまいました。もちろん20km程度の距離はわりと日常的に走っているので、フルマラソンと違い距離に対する不安はありませんでしたが、なにしろどの程度のペースで走っていいのかよくわからない…。僕は普段の練習でもついつい「ファンラン」をしてしまうので、ペースはゆっくりです(5分半程度)。仮にキロ5分でハーフの距離を走れば、約1時間45分ほどのタイムになります。これよりも良いタイムをねらうためにはキロ5分を切る必要がありますが、ふだんあまりキロ5分を切るスピードで走ることがない(あ、TNRCの練習会恒例のラストスパートではそれなりにスピードを出しますが、せいぜい1~2kmです)ので、果たしてそのスピードを維持してハーフの距離を走りきれるのか…、正直かなり不安でした。TNRCのメンバーのみなさんは結構ハーフを経験されている方が多くて、その方々にうかがうと「レースの雰囲気の中で走ると意外にそのぐらいのペースで走れてしまいますよ!」とおっしゃるのですが、はたして自分は…。

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2009年1月26日 (月)

4時間ラン! 後編

後半(というか、ここからが本番!)は皇居からエイドのある水天宮に向かいます。半蔵門から皇居を逆走し、半蔵門線に沿って大手町で皇居から離れます。この半蔵門線に沿った道(名前がわからないのですが…)は歩道も広く比較的歩行者も少なくて走りやすい!これは今後使えると思いました。
さて水天宮のエイドです!kayopさんのご家族は、何とビルの前のスペースにシートを敷いて、そこに食べ物や飲み物をたっぷり用意して待っていてくださいました!(寒い中待っていただき本当にありがとうございます!)ここでしばし休憩です。この豪華なエイドのメニューをご覧ください!

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走り出して約一時間半ほど経っていたでしょうか。時間もちょうどお昼時でわれわれはおなかぺこぺこ!もう遠慮なんかせずたっぷりいただきました!これがまたうまいのなんのって!温かい飲み物が冷えた体に染み渡ります(天気は良かったものの、この日は寒い一日でした!途中でちょっと雪もちらつきましたし…)。本当にありがとうございました!

kayopさんによるとやはり休むときにはしっかり休むことが必要とのこと。また、栄養補給もしっかり行い、その上でまた走り出せる体を作っておく必要があるそうです。これってなにげにやはり体を慣らさないと、食べてすぐに走り出したら脇腹が痛くなったりしますよね。とはいえ、フルを超える距離では食べないわけにもいきません。そんなわけでこの場所で20分ほど休憩をしたあと、次なる目的地「浅草」に向かいます。このあたりのルートはまさに東京マラソンのコース。明治座の横を通り、浅草橋、蔵前そしてようやくたどり着いたのがここです(笑)。
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ここまで結構な時間と距離を走っているのに、みなさん思いの外元気です。雷門の前ではしばし写真タイム(笑)。東京マラソンもここで折り返しますが、われわれもまた水天宮までもどります。驚いたのはそうしてわれわれが先ほどの水天宮まで戻ると、そこにはまたkayopさんのご家族がいらっしゃって、温かい飲み物を用意して待っていてくださいました。なにげに疲れた体に効果絶大だったのが「人形焼き」!これはおいしかったし、むちゃくちゃ「効き」ました(笑)。本当にありがとうございました!
ここまでで休憩時間を除いて約三時間ちょっと。今回はあくまで4時間というランニング時間重視ですので、あと小一時間のランは銀座まで行ってそこから皇居に戻るルートに決定。銀座では思いがけず、人がほとんど歩いていない歩行者天国をわれわれが走るという、なかなか「快感!」(笑)なランを堪能できました。思わず沿道の方に手を振りたくなってしまいました(バカ!笑)。結局二重橋で皇居に戻り、そこからはいつものコース。神保町のランステに戻り、距離にして約30km、時間にして約4時間(休憩時間を除いて…実時間は4時間半ほど)のロングランが終了しました!kayopさんとはこのランステでお別れ、驚いたのがkayopさん、ここからまたご自宅まで走って帰るとのこと!もうわれわれ言葉もありません…!本当に一日、何から何までありがとうございました!またよろしくお願いします!

で、当然このあとは…(笑)。
以前利用してとてもよかった中華屋で、そりゃもう食べるわ飲むわ!(笑)まあこの日だけで2000kcal近く消費していましたから、オッケーでしょう!

本当に充実した一日になりました!ご一緒したみなさん、お疲れさまでした!

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2009年1月25日 (日)

4時間ラン! 前編

今週末はランニング三昧でした(笑)。まずは土曜日!

この日は、われわれTNRCメンバーの多くを、「富士五湖チャレンジ」という無謀なレース(72km!)に引きずり込ん…もとい、「富士五湖チャレンジ」という魅力的なレースにエントリーするきっかけを作ってくださった(笑)kayopさんによる二回目の練習会でした!前回の「祖師ヶ谷大蔵ウルトララン」は、ゆっくりペースで三時間走るというテーマでの練習会(とはいえ結局ややペースは速くなってしまったのですが…)でしたが、今回のテーマは二つあって

① ゆっくりペースで4時間走る!
前回よりも一時間長い!そのため今回は前回以上にペースを落として、そのゆっくりペースに慣れるのが第一の目的です。また、前回もそうでしたが、ゆっくりとは言え長い時間体にかかる負荷に体を慣らすというのもその目的でした。今回はキロ6分半、できれば7分くらいのペースで走ることが目標です。

② エイドを上手に活用する方法を覚える!
フルマラソンを越える距離では、当然フル以上にレース中でのエネルギーの補給の必要性があります。また、フルとは違い、レース中に休憩をうまく入れることも必要になってきます。今回はこのあたりを想定して、なんとkayopさんのご家族が今回の練習会のために(!)わざわざ「私設エイド」を用意してくださるとのこと!飲み物や食べ物まで用意してくださるとのことで、もうこの日のコーチのkayopさんに「おんぶにだっこ!」です。本当にすみません、kayopさん!

この日スタート場所のランステに集まったのは男性4名、女性5名の計9名。11時過ぎにランステを出発し、まず向かったのは新宿です。この日のコースは東京マラソンのコースをイメージしたもので、前半は東京マラソンのスタート地点の新宿を逆走して目指し、新宿御苑のあたりでUターンして新宿通で皇居にまた戻ってくるコース、こんな感じ。

ランステ(神保町)→飯田橋→市ヶ谷→新宿三丁目→新宿御苑→四ッ谷→麹町

東京マラソンの本番はもちろん道路を閉鎖して走ることになりますが、この日は当然歩道を走ります。大通りばかり走るコースなので人も信号も多くて走りにくいだろうと思ったのですが、歩道も広く意外に走りやすかったです。麹町に着いたところで、午後から別のご予定が入っていたIさんとはここでお別れ。残りのメンバーはここからいよいよ「エイド」に向かいます。

(後編へつづく!)

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2009年1月21日 (水)

六本木ヒルズ攻略コース!

昨日はTNRC練習会の日、先週は男三人と寂しい(でもそれはそれで楽しい…笑)ものでしたが、この日は男性5名、女性6名が集まるにぎやかな練習会になりました。この日のコースは、例によってジェイコーチが作ってくださった「六本木ヒルズ攻略コース!」。ジェイさんのBlogにある「帰宅ラン」の際に見つけられたコースなんだそうですが、毎度のことながら道案内のジェイさんがいてくださらなければ、同じところを走れと言われても…というコース(笑)。今回はあらかじめジェイさんから「若干アップダウン有り」と言われていたのですが、「若干…ですか?!(ぜいぜい)」というコースで(笑)なかなか走りごたえがありました。
この会はいつも19時30分にランステを出発する感じでみなさん集まるのですが、この日僕は一時間ほど早くランステに着けたので、「だったら皇居一周くらいできるかな」と思い、一足先に皇居に向かうことにしました。このパターンはYさんやkayopさんをはじめ、メンバーの何人かの方がすでになさっていたことなのですが、僕自身は初めての試み。結局皇居一周をしたあと、まだ時間があったので合流場所の竹橋周辺を行ったり来たりして最終的には7.8kmほど走ることができました。このあとの「六本木ヒルズ攻略コース」は13kmほどでしたから合計20km。さすがに最後はちょっと足にきましたが、あらかじめ走っておくことでよいウォーミングアップにもなりますし、距離も稼げて時間も無駄にならないという、なかなか良いパターンでした!またやってみたいですね。
終了後はこれもお約束の飲み会。話題の中心は今週末に控えたkayop講師による「4時間ラン」についてと、その翌日に控えたレースのこと。僕は翌日に新宿シティハーフ(初ハーフマラソン!)を控えていて、前日の4時間走はきついかな…と思ったのですが、「まてよ、その練習がハーフのタイムが悪かったときの言い訳になる…(爆)」と姑息にも考えて参加することにしたのですが、今回の4時間ランの参加者のうち、僕を含む男性参加者の三人のうちHRさんもハーフマラソンにエントリーしていますし、女性参加者のMさんもハーフ、mariさんは10k、そもそも講師であるkayopさんご自身もハーフにエントリーしていらっしゃいます!あれ、これぢゃあ言い訳にならない…!その上、この日僕にさんざんプレッシャーをかけていた(笑)、男性では唯一翌日のレースにはエントリーしていなかった(ただ、その翌週にフルをひかえていらっしゃいます!)Yさんまでも、その日新宿シティハーフをエントリーしておきながら、そのことをすっかり忘れて勝田マラソンのフルをエントリーしてしまったSさん(Sさんはこのレースがフルデビュー!)の代わりに走ることになってしまい、ますます言い訳ができなくなってしまいました(涙)。
あ、で、でもぼ、僕はあくまでハーフは初めて!びぎなーですから!そこんとこみなさんよろしくお願いします!でもYさんも一緒に走ってくださることでちょっと心強くなりました。ペース配分など勉強させていただきます!(HRさんはあっという間に先に行ってしまうでしょうから!)

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2009年1月17日 (土)

心拍トレーニング! その2

後は運動強度ですが、SUUNTOのHPの中に

73~80パーセント = ビギナー
76~88パーセント = 上級者および選手

とありましたので、まあとりあえず85パーセントというところでしょうか。
ということは…

(198 - 50)× 0.85 + 50 = 175.8

どうやら今よりも心拍数を10くらい上げて走る必要がありそうです。
まあ逆に言えば10くらいは上げても大丈夫なはず…(理論上は!)。

…ということで、このところ172くらいを意識して走っています。
確かにこれくらいの負荷をかけて走ると、走り終わったときにそれなりの疲労感で「ああ、よく走った!」という感じになります。ただ、先日はこの心拍数を意識して20km走ってみたら、結局ついつい心拍数よりもタイムに気持ちがいってしまい、「キロ5分を切るぞ!」なんて感じになってしまいました。途中水分もなにも補給しないで走っていたのですが、後ゴールまで1キロ程度というところで、すれ違った人が缶コーヒーを飲んでいるのを見て、「ああ、そういえばのどが渇いた!」こう一旦意識するともう無性にのどが渇いて、すぐそばにあった自販機で飲み物を買おうとしたのですが、一旦立ち止まってコインを出そうとしたら指先がうまく動きません。「あれ、これはちょっとやばいぞ!」と思っているうちに気分も悪くなって結局しばらくそこで休む羽目に…。やはり給水は必要ですね…汗!自宅に帰って心拍数を見てみたら180を越えていて、どうやらこちらも負荷をかけすぎていたようです。
…というわけで、これからしばらくこの心拍数を意識して走ってみようと思っています。

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2009年1月16日 (金)

心拍トレーニング! その1

Suunto_t3c_image_1





僕は以前からSUUNTOの心拍計(t3c)を使用しているのですが、考えてみれば心拍数で自分自身の体への負荷がどの程度であったか分かりますよね(笑)。
この心拍計はオプションの「PCポッド」というものを使えば、ちょうどiPodのようにデータをPCに転送し保存することができます。iPodのデータと決定的に違うのはそのランの「平均心拍数」が表示されること(「心拍計」なんですから当たり前ですが…笑)。さらにこの心拍計がすぐれているのは、あらかじめ自分の最大心拍数を入力しておくことで、その日の平均心拍数からその日の運動強度を次の5段階に分けて表示してくれます。

1 マイナー/回復効果
2 持続効果
3 向上効果
4 高い向上効果
5 過剰

ここしばらくの練習データを確認してみたら、だいたい160前後で推移していました。これは僕の場合運動強度で言うと3で、「向上効果レベル」とのこと。その上の4が「高い向上効果レベル」ですから、どうやら平均心拍数をここまで上げる必要があるようです。
問題はいったいどのくらいの心拍数まで上げればこの「高い向上効果レベル」になるかですよね。簡単に言えば、自分にとって「ちょっときついけどこれならなんとか最後まで走れる」という心拍数を見つけてそれをキープして走れたら良いわけです。では自分にとってその心拍数はどの程度のものか…。これが目標心拍数になります。これについてはここに詳しく書かれていて、それによると、

目標心拍数=(最大心拍数-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

「ちょっと待って!さっきから最大心拍数って言ってるけど、自分の最大心拍数なんてわからないし、だからといって『限界に挑戦』なんてことしたくないよ!」…当たり前ですよね(笑)。ちなみにSUUNTOの心拍計は、購入してすぐに個人データの入力で「年齢」を入力することで自動的に設定してくれます。なんでも一般的には「220-年齢」という計算式で導き出されるようですが、SUUNTOの計算方法では「210-0.65×年齢」なんだそう。それでいくと僕の最高心拍数は182.7になるのですが、実際はかれこれ8ヶ月ほど使ってきている中ですでにこの数値を更新していまして(笑)、僕の最高心拍数は198です(忘れもしない、ランステスペシャルの皇居駅伝の時にこれを計測しました)。いささか高すぎるので最初は測定ミスかとも思ったのですが、その後も何度か計測していますので(例の最後のダッシュなどで…笑)、どうやら測定ミスではないようです。
で、もうひとつの安静時心拍数は、文字通り一番リラックスしているときにどの程度の心拍数をまで落ちるかということなのですが、僕の場合平均すると50くらい(50を切ることもしばしば…)でしょうか。60くらいが一般的ということなので、僕の場合結構低いと言うことなんでしょうね。

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2009年1月15日 (木)

スランプ?!

一人で走っていた頃と比べて、今は楽しみを共有できる仲間ができたおかげで、確実に月間の走行距離が伸びています。それも「無理して距離を伸ばしている」と言うよりは、「気付いたらそんな距離になっていた」というのがありがたい(笑)。TNRCのみなさんと定期的に走る機会があることでコンスタントに距離が伸ばせるのも大きいですが、そんなラン仲間のみなさんから刺激をもらって、一人で走るのにも以前よりも熱が入るようになりました。10月は例の「オクトーバーラン」のイベントで351kmまでいきましたが、11月も前の月の反動で結構サボってしまったのにもかかわらず、なんとか210kmまでいきましたし、12月もなんだかんだで230km、今月も今日現在で122kmですが、月末に4時間ラン(!)とハーフマラソンを予定しているので、200kmはクリアできそうです。
ただその一方で、確かに月間の走行距離は伸びているものの、自分自身の走力自体はあまり上がっている感じがしないのも事実。距離に対する不安は以前と比べれば少なくなっているのですが、問題はやはり「スピード」です。以前一人で走っていた頃は、毎回10km、それも毎回同じコースを走っていましたから、自分の中でなんとなく「昨日よりも良いタイムを出したい」という意識があって、少しずつペースを上げる練習をしていました。しかしそのような練習ばかりでは、短い距離はある程度速く走れるようになったとしても、フルマラソンのような長い距離は走れるようにならないことを身を持って実感し、最近はずっと、ペースを上げることよりも走る回数を増やすことや走る距離を伸ばすことに重点を置いて練習をしてきました。まあ僕の場合、そもそもそれほどタイムにはこだわっていませんし、最近はフルよりも長い距離のレースやトレイルのレースなどに惹かれていますので、そういった練習方法であながち間違ってはいないとも思うのですが、とりあえず今月末には新宿シティハーフもありますから、もう少し「スピード」というものにも意識を向ける必要があるかもと思うようになりました。いや、先ほども書きましたとおり「自分自身の走力が上がっている感じがしない」ことを考えると、少なくとももう少し自分に負荷を(それはたとえば「スピード」でないとすれば、さらなる「距離」など)かける必要があるのではないかと思うようになってきました。

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2009年1月14日 (水)

男三人練習会!

昨日は定例のTNRC練習会の日だったのですが、連休明けと言うこともあってか参加できる方が極端に少なかったため、練習会自体は中止になりました…というか、中止にさせてもらいました。ただ僕自身はそのつもりで用意をしていたので、一人でも走ろうと思っていたところ、メンバーのTさんからメールが入り、Tさんも走ってくださるとのこと。では二人で走りましょうとランステで待ち合わせることにしました。先に僕がついて着替えて待っていたら、TNRCの若手のホープ(笑)Hさんも来てくださいました。というわけで結局この日は野郎三人で走ることに(笑)。TさんはTNRCの練習会、年明け初参加でしたし、Hさんもハーフマラソン明けということで、この日は無理せず短めの距離(皇居を二周)を走ることにしました。ただ、その分ちょっと速めのペースで走りましょうということで、5分半くらいからはじめて徐々にペースを上げていきました。最初の一周は26分ほどのタイムだったのですが、お二人とも結構調子が良さそうだったので、二周目はこっそりペースを上げて(笑)、キロ5分を切るペースで走りました。例によって最後はスパートをかけて(いつものことながらHさんは速いっ!)、結局10kmを48分53秒で走りきりました。二周目は23分ほどで走ったことになりますから、4分半くらいのペースでしょうか。これはこれでよい練習になりましたし、気持ちの良い汗がかけました。
終了後はやっぱり飲み会!こちらも少人数ながら妙に盛り上がって楽しい時間をすごせました。たまにはこんなのもいいかも(笑)。

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2009年1月 6日 (火)

年明け初TNRC定例会!

新しい年になって最初のTNRC定例の練習会のこの日、新たに三人の方が練習に参加してくださいました。そのうちお二人は昨年暮れに行った「晴海ラン」に参加してくださったIさんとMさん、そしてもうお一人は12月のランステスペシャルの打ち上げの際にお友達になったKさんです(三人とも女性)。ランステに集まったのはこれに加えて、男性4名と女性2名のいつものメンバー、さらにこの日はランステのA専務も参加してくださいました!竹橋で先に来て走っていらっしゃったnobuさんとYさん、そしてこの時点ですでに30km走り終えていらっしゃった(!)kayopさんと合流し、これで男性6名、女性7名の総勢13名の大所帯に!
この日は初参加の方も多いと言うことで、ジェイさんは東京タワーをめぐるいつもよりちょっと短めのコースを用意してくださいました(13kmほど)。東京タワーを絡めたコースはすでに何度か走っていますが、やはり何度見ても夜の東京タワーは良いものですね。もちろん人工物なんですが、なんだか作り手の「思い」のようなものが見えて、人のぬくもりのようなものを感じることができる建造物だと思います。電波塔としての役目は終えるようですが、これからも東京のシンボルとして残っていってほしいと心から思います。
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この日僕はいつになく体が軽く感じられて「なんだか調子がいいぞ!」考えてみればこれで三日連続でこのあたりを走っていることになりますが、不思議と疲れは感じられず、ここ数日走り続けていたせいでしょうか、走り始めからわりと身体全体にオイル(血液)がちゃんとまわってくれているように感じられます。特にこの時季、走り出してしばらくはからだが思うように動かず、10kmほど走ったところでようやく調子が出てくることを考えると、やはりある程度継続的に走っている方が調子はいいのかもしれません。それとこれは当然ですが、やはり走る前の「ウォームアップ」は大切だということなんでしょうね。
ランの後は例によって「飲み会」、我がチーム御用達のお店「てけてけ」に向かいました。この日このお店ではビール半額サービスをやっていて、生ビールがなんと¥250!おかげでかなり安くすみました。そのままご自宅に戻られたA専務とはご一緒できませんでしたが、皇居を走っていらっしゃったメンバーのKさんが合流してくださいましたので、結局総勢13名で飲んで食べておしゃべりしてと、楽しい時間を過ごすことができました。こういう席では、もちろんランに関する情報も得られるのですが、それ以上にみなさんそれぞれがお持ちのラン以外の情報を分けていただけるのも大きくて、この日はIさんから「お得グルメ情報」をゲット!Iさん、ありがとうございます。
…とまあそういうわけで、今年も毎週火曜日はランステ集合!!(笑)

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2009年1月 5日 (月)

今年の目標?!

僕もご多分に漏れずこの日が仕事始めでしたが、ただ午後からは以前お話しした糖尿病予備軍対象の「健康教室」に出席するためお茶の水へ行って来ました。会場である病院に着くやいなや、そこにいた先生に僕は質問しました。ここ二年半ほど継続的にスポーツ(ランニング)を続けているにもかかわらず、今回数値が高かったのはなぜでしょうと。
先生によると、血糖値の数値自体はその日の体調などによって変動すること、今回の僕の数値から考えるとたまたま検査の日に高い数値がでてしまったのではないかとのことでした。そもそも今回のこの健康教室自体、数値的に本当に注意が必要な人を対象にしたものではなく(そういう方に必要なのは「健康教室」ではなくて「検査」や「治療」ですよね)、その意味では今日参加している方のほとんどがそれほど心配する必要のない方ばかりだとのことでした。「そりゃそうだよなー。これだけ継続的に運動を続けるんだから!」この時点ではそんな風に考えて安心していました。ところが実際に講演が始まっていろいろお話を伺っているうちに、「これは自分とは無関係だなんて言っていられないぞ!」と思うようになりました。
講演の前半は今はやりの「メタボ」についてでした。BMI≧25とか、ウエスト≧85センチとか、「ふんふん、やっぱり自分には関係ない!」なんてほくそ笑んでいたのもつかの間、話題が糖尿病を防ぐ食生活に及んだところで、「糖尿病にならないためにすべきこと」というお話がありました。それによると

① お腹いっぱいになるまで食べない
② ゆっくりよく噛んで食事をする
③ 朝食を食べる
④ 野菜料理を毎食たっぷり食べる
⑤ 間食・夜食をやめる
⑥ ウォーキングを始める


これらのうちどれかひとつでも始めましょう!というお話だったのですが、このうち③と⑥は良しとして、それ以外はすべてここに書かれていることの逆を行っている自分に気づきました。特に①と⑤は走るようになってから、「どうせ走るのだからいいや!」という言い訳のもとに、明らかに走る前と比べて増えています(汗)。②と③については言うまでもありません(②はある意味職業病ですし、④は野郎の一人暮らしでは当然でしょう)。
「これはとてもではないけど『走っていればオッケー』なんて話ではないぞ!」むしろ継続的に走っていると言うことは、そうはいってもそれなりに体に負担もかけているわけで(最近の走りはその量にしろ内容にしろ、「体にいい」というレベルでは収まってくれないでしょう…笑)、それを考えてももっともっと食生活を見直す必要があることを強く実感しました。これからも走り続けたいのならばなおのことその必要があるでしょう。2009年のはじめに一つ今年の目標ができました!それは

食生活の改善!


うーん、これがいろんな意味で「改善」されるといいんですが…笑。

…とまあ、非常に有益な「健康教室」になったわけですが、「せっかくこうして都内まで出てきたのだから…」となればやっぱり走らないといかんでしょう!(爆)病院はお茶の水で神保町までもすぐです。ただこの日は月曜日でいつも利用しているランステは定休日(涙)。仕方がないのでひさしぶりに「銭湯ラン」をすることにしました。神保町のランステの近くに「梅の湯」という銭湯がありますのでそこを利用することにしました。
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以前もお話ししましたように、ランステを利用するようになる前はずっと銭湯を利用していました。値段も安いし、シャワーではなく風呂に入れるなんて考えれば銭湯の方がいいじゃん!なんて以前は思っていたのに、実際久しぶりに使ってみると「やっぱりもうここには戻れ無いなあ…」と思ってしまいました。


それはともかく比較的早い時間から走れたので、あえて皇居ではなくこの日走った「晴海コース」にすることにしました。夕景から夜景に変わっていく都会の風景というのはやっぱりいいものです。
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それにしても驚いたのは晴海から見るお台場やレインボーブリッジの夜景がほぼ貸し切り状態だったこと!人っ子一人いませんでした。まあ平日の6時ぐらいでしたから当然といえば当然でしょうが(笑)。
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この日はけっこう調子が良かったのでちょっとペースを上げて走りました。結局約17kmを5分51秒のタイムで走り終えましたので、例によって信号などによるロスがあることを考えればまずまずのペースでしょう。考えてみれば前日もこのあたりを走っていたんですよね(笑)。

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2009年1月 4日 (日)

TNRC初ラン!

結局この正月は元日に12kmほど走ったきりでまったく走りませんでした(汗)。それどころか家の近所をうろうろするぐらいで(それも車で!)特に何をするわけでもなくぐずぐずと過ごしてしまいましたので、気付けば体重も2kg近く増えてしまっていました。まあそのかわり心も体もしっかり休養できましたのでこれはこれでよかったと思うようにします(笑)。
そんな正月休み最後の昨日は、TNRCメンバーが集まっての「初走り」でした。この日はこのところお仕事で大変でいらっしゃったジェイコーチがひさびさの参加!(とはいえまだまだお仕事大変そうですが…)この日は神宮外苑や赤坂サカスをまわる17kmほどのコースをジェイさんが案内してくださいましたが、人通りや信号の多いメインストリートを避けた裏道を中心にコースを組んでくださっているのがさすがジェイさん!こうした裏道は比較的走りやすいのももちろんですが、普段あまり見ることが無い大都会東京の違う面(そんな中にある人々の暮らしなど)をかいま見ることができて、とても走り甲斐があります。こんな東京の中心部に意外にアップダウンがあることも気付かされます(おかげで良いトレーニングにもなります…笑)。TNRCの普段の練習会ではこんなふうにジェイさんが先導してくださって、僕が時計でペースを管理するというスタイルが定着しているのですが(なんて言うとかっこいいですが、実際のところ僕はおしゃべりに夢中になったりするとついペースを上げてしまいがちで、そのたびにジェイさんに「MazKayさん、ちょっとペース上がっていませんか?」と言っていただいているので、実はペースの管理をしてもらっているのもジェイさんなのですが…汗)、やっぱりこのスタイルが一番落ち着きます(笑)。ジェイさんご不在の間、道案内をやらせていただいたりもしましたが、自分でやってみてこれが実はとても大変なことであることがよくわかりました。そうは言っても10人程度の集団を誘導しながらのランは、そのコースを熟知していることは大前提として(僕の場合まずこの時点でおぼつかない!)、実際に走る道の状況を見ながらその時その時で的確に判断し、さらに一緒に走っているメンバーたちの様子をそれとなく見ながらのものになります。ジェイさんと走っていると、これにさらに「観光案内」(?!)まで付いてきますので恐れ入ります(笑)。これだけ気配りしながら走っていながら、例によって皇居に戻っての最後の2kmほどはスパートをかけるんですから、もはや超人です。お散歩気分で楽しくランニングしながら、それでいてちゃんとトレーニングにもなっているというのが、ジェイさんプロデュースのランのすごいところ!ジェイさん、そういうわけで今年もどうかよろしくお願いします。
当然ランの後のお楽しみもありました。この日はHさんが予約してくださった中華のお店だったのですが、出てくるものすべてうまいのなんのって!さんざん食べてそれなりに飲んで(笑)、最後の会計でその安さにも驚きました!ここはまたぜひ利用したいですね。

そういうわけでTNRCメンバーのみなさん、今年もどうかよろしくお願いします!

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2008年12月28日 (日)

お台場・レインボーブリッジラン! その2

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で、ここからが新たなコース。レインボーブリッジに遊歩道があることは知っていて、以前「歩いた」ことはあったのですが、まさかそこを「走る」ことになろうとは、そのころは夢にも思いませんでした(笑)。
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コースはこのように二つに分かれています。この日はお台場周辺が見える「サウスルート」を走りましたが、晴海や東京都心の風景が満喫できる「ノースルート」も良さそうです。
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眺めは最高!
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そのすぐ横が交通量の多い道路と言うことで、あまり空気は良くないのが残念なところ。ただ、いつの間にかこの遊歩道、無料になっていたのはうれしい!
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芝浦側につくとエレベーターで下まで行きます。
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ちょっとした休憩スペースになっていたのでここで初めて水分補給。ランステからの距離で見ると、ここまでがほぼ20kmでした(ちなみにレインボーブリッジ自体の距離は1.7km)。
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ここからしばらく芝浦埠頭や日の出桟橋の横を走り(産業道路なので景観は…)、ようやく見えてきたのが「インターコンチネンタル東京ベイ」!竹柴です!
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せっかくなのでここも海沿いを走りましょう!
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このあたりからのレインボーブリッジの眺めがこれ!いつの間にか空がうっすらと色づいていました。
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劇団四季の劇場がありました!
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浜離宮の入り口。
本当はここから「カレッタ汐留」の中を走ろうと思っていたのですが、長時間走って汗だくになったウィンドブレーカーが塩を吹いたように白くなってきてしまったので、さすがにこれで走ったら迷惑!ということで、あきらめてそのまま昭和通りから外堀通りと進み、「西新橋一丁目」交差点で右折、祝田橋から皇居周回にもどり、竹橋からランステに戻ってゴールしました!(さすがに疲れていて写真は撮っていません)
距離にして29.5kmを3時間5分でしたから、平均タイムは6分16秒。途中信号待ちやトイレ休憩を二回入れていることを考えればまずまずのペースでしょう。一応今回はLSDよりはちょっと速めのスピードを意識して、走っているときはだいたい5分半くらいのペースを心がけました。さすがに走り終えたときはそれなりに疲れていましたが、この日はこのあと飲み会があって、一旦家に戻ったあと菊名までお出かけしましたので、まあとりあえず多少のエネルギーは残っていたと言うことでしょう(笑)。翌日(つまり今日)も筋肉痛は出ていません(もしかしたら明日くるのか?!)。年明けからいくつかレースにエントリーしているので、そこでそれなりの結果が出せるといいのですが…。この休み中はちょっと長い距離を走れればと思っています。

ともかく、いささか距離が長いのが難点ではありますが、文字通り「水辺からの東京の風景」を満喫できるコースであることは間違いないです!また走ってみたいと思えるコースでした。
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2008年12月27日 (土)

お台場・レインボーブリッジラン! その1

この日はちょっとまとまった距離を走りました。題して

「水辺から見る東京都心」ラン
(ロングバージョン)

先日の晴海ランの時に、「このコースにお台場一周コースを組み合わせてもおもしろいなあ」と考えたのがきっかけで、さらに「どうせならお台場からの帰りはレインボーブリッジを走って渡ろう!」(笑)
…で、こんなコースができあがりました。

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スタートは竹橋。まずは皇居を時計回りに走ります。
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大手門から永代通りへ。ここからしばらくは信号も多く、ちょっと走りにくいです。
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永代橋まで来たら、隅田川テラスへ。景色も良いしとっても走りやすいコース!
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中央大橋を渡ります。現在塗装中で、景観はイマイチ。
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ここからまたちょっとだけ水辺を走ります。
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清澄通りに出て「初見橋」交差点を左。
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道なりに進んで晴海通りに出たら右、しばらく行くと「晴海三丁目交差点」に出ますのでここを左。お台場に向かいます。

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ここからはいつものお台場コース。

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こんなところや、
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こんなところ、
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ね、「水辺の風景」が満喫できるでしょ?(笑)
…とまあ、ここまではこれまでのコースを二つつなげただけ。新たな試みはここからです!

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2008年12月23日 (火)

晴海ラン!(TNRC番外編) その2

おっと、話を元に戻しましょう。そういわけで土曜日に下見までして作ったコースというのは
大手門で皇居を離れ、永代通りをまっすぐ隅田川に向かいます。永代橋の手前で右折、隅田川沿いの道を走り中央大橋へ。それを渡ったらまた川沿いの道に出て清澄通りまで、そこを右折し月島に向かいます。初見橋交差点を左折しその初見橋(たぶん)を渡り春海橋西交差点を右折。ここから今回のコースのメインである晴海埠頭に向かいます。埠頭の中をぐるっと回ったら、晴海通りまで戻って今度はかちどき橋を渡ります。新大橋通りまで来たら右折、築地本願寺を右手に見ながらまっすぐ進み、永代通りに突き当たったらそこを左折。皇居の大手門に戻りそこから竹橋のゴールへ…。
というコースでした(コースを文章で説明するのって難しいですね)。
前半は今月はじめに行われたランステスペシャルのコースをほぼ一緒ですから、実は「パクリ」コース(汗)だったのですが、なにげに僕は水辺から見る東京の都会の風景というのが好きなので、一応それにこだわったコースにしてみたつもり。晴海埠頭は僕自身車では何度か来たことがありましたが、走ってくることはない(当たり前!笑)ので、そんな視点から見てもらうのもよいかなと思って企画しました。参加してくださったみなさんからは一応お褒めのお言葉をいただけたので、とりあえず一安心です。
みんなで楽しくおしゃべりをしながらのランでしたが、それでも走っている時はほぼ5分半ほどのペースでしたから、まずまずのトレーニングにもなったのでは。走り終えてみると約17kmほどの距離を1時間55分ほどで走りきりました。
ランステで着替えたあと、残念ながらこのあとお仕事があるというnobuさんとはここでお別れして、残りのメンバーはIさんに紹介していただいたインド料理のお店へ。水道橋の駅近くのお店だったのですが、これが大正解!休日でもランチをやっている上にそのランチ時間が16時まで(!)と長く、そのランチだとたったわずが千円でカレーが二種類、それにタンドリーチキンとヨーグルトのデザートとサラダがワンプレートに乗り、そこに大きなナンとサフランライスが…。これにさらにドリンクがつく上に、そのナンとサフランライスがお代わり自由!このナンの美味いことといったら!!カレーの辛さも選べたので僕はお店の人曰く標準的という「3」にしたのですが、Yさんはもう少し辛くてもよかったかもなんて言っています(僕には結構「3」でも辛かったのですが)。驚いたことにちょっと食べたところでお店の方が、「辛さどうですか?」と聞いてきます。「もう少し辛い方がよければ辛くしますよ」もちろんYさんはチャレンジされていました(二つのカレーをそれぞれ4と5に!)。4を一口食べさせていただきましたが、これを平らげたらさっき走ったとき以上の汗をかくことは間違いないです!でも辛いものが大丈夫な人にはこのくらいでもいいのかもしれません。
…とおなか一杯カレーとナンを食べて、楽しくおしゃべりをして14時過ぎくらいに解散しました。みなさん、楽しい時間をありがとうございました!またぜひご一緒しましょう!
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晴海ラン!(TNRC番外編) その1

先週の火曜日、一応年内最後のTNRC定例練習会を行ったのですが、今日は祭日ということで、Yさんが発起人になってくださって番外編(?)の練習会が行われました。当初参加を予定していたのはYさん、Haさん、Hoさん、そして僕の4名だったのですが、残念ながらHaさんは体調を崩されて不参加に(涙)。ただ、「夢舞マラソン」でご一緒したnobuさんとSさん、さらに僕のトレイルランの師匠であるOさんが参加してくださった上に、Hoさんがお友達お二人を連れてきてくださいましたので、結局総勢8名に!この日初めてお会いするHoさんのお友達のお二人(IさんとMさん)は、実はランステスペシャルですでに何度もご一緒してさせていただいている方で(Hoさんご自身そのランステスペシャルでお友達になったのだそう)、僕自身はきちんとお話をさせていただくのは初めてでしたが、それでもすでにお顔はよく存じ上げていましたし、僕以外の方はランステの打ち上げなどの席でご一緒されていたようで、みなさんよく知っていらっしゃる方でした。あ、Yさんはこの日初めてお二人にはお会いしたはずですが、Yさんにかかれば仲良くなるのに数秒もあれば十分(笑)。ということで、最初から非常にフレンドリーな感じでランニングスタートです。

この日のコースは一応僕が提案させていただきました。天皇誕生日であることを考えればとても皇居は走れないだろうと思っていましたし、どうせならばやっぱり皇居を離れて走りたい…。ただ、いかんせん僕はジェイさんのようにあまり道に詳しくはないので、実を言うと先週の土曜日に今日走るコースの下見をしておいたんです(笑)。土曜日の午後にこっそりランステに行ったのですが、そこには今日の発起人のYさんがすでにランを終えていらっしゃるし、着替えてランステを出ると、ランステに向かうTNRCメンバーのMさんには会うわ、さらにちょっと行ったところではちょうど皇居8周(!)を終えたところだという、今日も参加してくださっているSさんとも会うわで、全然「こっそり」ではなくなってしまいました。悪いこと(?!)はできませんね(笑)。それにしてもTNRCメンバーのみなさん、張り切っていますねー!ジェイコーチ、みんな頑張っていますよ、ご安心を(笑)。

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2008年12月20日 (土)

ランニングフォームの大切さ! その3

もう一つは…

② 腰が落ちている

腰が落ちてしまって体の重心が後ろに流れてしまう(腰が引けた状態になってしまう)と、地面からの衝撃も自分自身の体重もすべて足だけが負担することになり、これも故障の原因になります。
考えてみればこれも当初は結構意識して走っていたのですが、最近はあまり意識していませんでした。
体が温まっていない走り始めは、とりあえずゆっくりしたペースで走るのですが、どうやらこの時が一番フォームが乱れてしまっているようです。腿の痛みがあるせいで、どうしても走り始めは「おそるおそる」という感じの走り方になってしまいますし、そんなふうに足をかばおうとすればするほど、腰の落ちた状態になってしまいます。ペースもゆっくりでストライドも比較的小さいため、意識しないとさらに腰は落ちていきます。腕振りもこの時が一番いい加減になってしまっていましたから、足への負担はますます高くなってしまうわけで、今にして思えば後半それが楽になるのは、徐々にペースも上がり、自分なりに「乗って」くるとフォームも安定し、それによって足も楽になる…とどうやらそういうことだったようです。
実際この二点を今あらためて意識して走ってみると、いかに最近の自分のフォームがいい加減なものであったかに気付かされます。今にして思えばこの点は間違いなく走りはじめて間もないあの頃の方が意識していましたし、おそらくフォームも今よりも「まとも」だったのではと思います。それがそれなりに走り続けてきたことで変な「自信」のようなものが生まれ、自分勝手な思いこみをするようになってしまい、肝心の自分自身の走り自体を見直すと言うこと忘れていました。世阿弥の「風姿花伝」の中に「稽古は強かれ、情識はなかれ」(稽古は強く行い、強情はあってはならない)という一節があるのですが、まさにその通りだなと実感し、大いに反省しました。
で、実際これらを意識してこのところずっと走ってきました。そのためか、あるいは単に疲労が抜けたと言うことなのかもしれませんが(笑)、おかげさまで今は腿の痛みもほとんどなくなりました。それにフォームをちょっと意識するだけで走りやすさが全然違うこともよく分かりました。「痛み」うんぬんという以前に、やはりフォームをきちんと意識して走ることがランニングにおいては重要であることを再認識しました。先週末の“ウルトラ”ランではペースがゆっくりだったこともあって、特にこれを意識して走りましたが、ゆっくりであればあるほど正しいフォームを維持していくことが、逆に難しいことも分かりました。とはいえゆっくりのペースで正しいフォームが作れないと言うことは、ペースを上げたときのフォームもいい加減なものであることは間違いありません。今後の自分自身のレベルアップのためにも、今後は自分のフォームをもっと意識して走ろうと思いました。

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2008年12月19日 (金)

ランニングフォームの大切さ! その2

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我が家には金先生のDVDが5本あります(全部雑誌の付録で、このうち4本が「ランニングスタイル」という雑誌のものです)。大げさではなく、一時期ヘビーローテーションでこればかり繰り替えし見ていましたから、せりふのひとつひとつまで暗記してしまっているほどです(笑)。しかし考えてみればこのところまったく見ていませんでしたから、結構新鮮な気持ちで見返すことができました。それに、あのころよりは走れるようになった今だからこそ分かる、「そうだったのか!」という発見もたくさんありました。
こうしてあらためて今の自分のフォームを見直してみて、気付いた点が二つありました。まず一つ目は…

①  腕の振りが足りない

走り始めて間もない頃は、これはかなり意識していました。「振るというよりは後ろに引く」のだと教わって、一時は普通に町中を歩いているときにもこれを意識していたくらいです(笑)。それがこの頃は、「むやみに腕を振るために体力を使うのは無駄だ」なんて勝手に思うようになって、意識的に腕の振りを小さく(よく言えば「コンパクト」に)していました。これは実は以前、やはりランニングコーチとして有名な   先生のセミナーを受けたときに、「変にフォームを意識しすぎて走るとかえってフォームが乱れてしまう」というお話をうかがったことも影響していて、「なるほど、あまり大げさな動きは無用なんだな。腕振りはようするに肩胛骨がしっかり動けばいいのだから、それさえ意識していればそれほど大きく腕を動かす必要はあるまい」と、これまた自分で勝手に判断しての選択でした。
しかしその一方で、腕振りの重要性については認識していました。それが証拠に、ランニングの後半で足が疲れてきたときに大切なのは腕振りだという意識はありましたから、後半疲れてくると腕振りを意識的に行うようにしていました。実はそのことが今回の腿の痛みの原因がここにあるのではないかと思った理由にもなっています。つまり「腕振りを意識的に行うようになると腿の痛みが治まる」のではと考えたのです。10kmを過ぎるとそうは言っても疲れてきますから、その頃から腕振りを意識するようになります。ちょうどその頃から腿の痛みも緩和されてきますから、「これはもしかしたら…」と考えたわけです。
実際ここしばらくはこれをかなり意識して走ってきましたが、痛みが全然違うことがわかりました。もちろん痛みが全くなくなるわけではありませんが、その痛みがだいぶ和らいでいましたし、何よりうれしいのはその痛みを感じる時間が短くなっていることです。
腕振りを意識することがもたらしてくれたものはそれだけではなく、それほど無理をせずペースを上げることもできました。腕振りをしっかり行うことでストライドが延びます。そうなれば当然同じ歩数でも距離が伸びますよね。今にして思えばもともとの僕自身の走り方は、どちらかといえば「ストライド走法」だったのではないかと思います。それを「体力温存」なんてことをつい考えてしまったが故に、ろくにマスターしていない「ピッチ走法」に無理矢理に変えようとしてしまっていたことに、今回の故障の原因のひとつがあったように思います。

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2008年12月18日 (木)

ランニングフォームの大切さ! その1

オクトーバーランの最終日の練習の時から、右太股の前の部分(大腿四頭筋)に痛みを感じるようになったと以前お話ししましたが、実はその痛みがあれからしばらく続きました。走り出してすぐが一番痛みがひどく、しばらくはびっこを引くような走りになってしまいます。それをかばおうとするためか、今度は左の足まで痛くなってしまう始末。医者に行こうかとも思ったのですが、以前走り始めてすぐの頃、膝の痛みで悩まされたときに(初フルマラソンの本番直前でした)、ネットで探して「スポーツドクター」の肩書きを持つお医者さんにかかったのですが、レントゲンを撮っても原因は分からず、「しばらく安静にするしかないですね」(をいをい!)と言われたことを考えると躊躇してしまいます(もちろん、そんな言葉は無視して走り続けましたが、次第に痛みは治まっていきました。おそらくそのすぐ後にクッション性の良いシューズに履き替えたことが良かったのだろうと思います)。それに今回の痛みは、普段の生活の中ではあまり感じられず、走っているときだけ…それも走りはじめの最初のうちだけです。不思議なことに8~10kmほど走ると嘘のように痛みが引いて、そこから先は快適に走ることができます。
当初「10kmほど走ると痛みが引く」のは、身体が暖まって血の巡りが良くなるためだと思っていた(走り出す前のストレッチなどはついサボりがちですから…汗)のですが、最近ふと気付いて「もしかしたらそうではなかったのかも」…と思うようになりました。
きっかけは先日参加した「マラソンフェスタ」です。この日指導をしてくださったのは、僕にとってのランニングの心の師匠、金哲彦さんでした。ランニングはもちろん、そもそもスポーツとまったく無縁だった僕が、この方の本やDVDなどを繰り返し見て、走り方の基礎を学んだことは以前もお話ししました。運動経験がなく、まっさらな状態だったことで、変な癖をつける前にランニングフォームを身につけられたのはラッキーだったと思っていますし、手前味噌ですが、ランニングセミナーのようなものに出席しても、コーチの方々から、ランニングフォームについては比較的褒めていただけているのは、このおかげだと思っていました。
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しかしこのところ自分の中で、そのランニングフォームについて意識することがほとんどなくなっていることに気付きました。「これだけ走っているのだから、フォームについては十分身に付いたはず」そんな慢心も今にして思えばあったような気がします。それが、「マラソンフェスタ」で金先生の講習を受けたことで(もっとも僕自身は途中参加で、あまり講習自体には参加できなかったのですが…涙)、「もう一度先生の本やDVDを見返してみよう、そうして自分自身のフォームをもう一度確認してみよう」そんなふうに考えるようになりました。

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2008年12月13日 (土)

祖師ヶ谷大蔵“ウルトラ”ラン!

先週の土曜日はTNRCのスペシャルプログラム、題して

祖師ヶ谷大蔵“ウルトラ”ラン!

“ウルトラ”と銘打っているわけはこれ(笑)。
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実は祖師ヶ谷大蔵は円谷プロがある街。そんなこともあって街の至る所にウルトラマンや怪獣たちののぼりがありました。
もっとも今回のランに“ウルトラ”が付いているのは、あっちの「ウルトラ」(笑)にもそれなりに関係があって、実は今回の練習会は、24時間ランやウルトラマラソンで活躍されている「kayop」さんをコーチに迎えてのものでした。というのも、先日お話ししたとおり、我がTNRCのメンバーの多くは、このkayopさんの「悪魔の誘い」(!)にまんまとひっかかって(笑)、来年4月の富士五湖チャレンジの72kmランにエントリーしているのですが、今回の練習会は一応それを念頭において、「ゆっくり長時間走る」ことをテーマに企画されたものだったのです。コース自体は我らがジェイコーチが作ってくださいましたが、今回はジェイコーチも「一生徒」としての参加(笑)。というのも、僕らTNRCの練習会では、気が付くとついついペースを上げてしまいがち。もちろんあの練習はあの練習で意味はあるのですが、さすがにそのペースでフルを超える距離を走れるわけもありません。だいたいkayopさん以外は、誰一人フル以上の距離を走ってはいませんから、「72kmを走りきるペースっていったいどのくらい?」というのがまったく想像できませんでした。そんなわけでkayopさんにコーチになってもらい、ペース配分を考えてのランをしようということになったわけです。
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この日集まったのは9名!Yさんのおかげで今回初めて「記念撮影」ができました(笑)。せっかくいろいろな場所を走っているのですから、これからはこんなふうにその「証拠」(?)を写真で残しておくのも良いかもしれませんね。
祖師ヶ谷大蔵の駅前のロッカーに荷物を預け、ここからスタート!さすがにこんな場所で走っている人間はいません(それもこれだけの人数ですから…笑)。商店街を抜けるまでは少々気恥ずかしかったですが、例によってジェイさんのすばらしいコースプランによって車や人の流れにそれほど煩わされることなく、そしてもちろんすばらしい景観の中、気持ちの良いランができました。今回のコースは前半は砧公園をはじめとしたこのあたりの公園をいくつかつないだコースで、後半は多摩川、野川、仙川と川沿いを走るコース。実に変化に富んでおり、結局28kmほどの距離を約3時間で走りきりましたが、例によってまったく飽きることなく走ることができました。
それにしてもあらためて「ゆっくり走る」ことの難しさも思い知りました。kayopさんにペースメーカーになっていただき、ほぼキロ6分のペースで走ったのですが、やはりちょっと気を抜くと(特におしゃべりに夢中になると…笑)ペースが速くなってしまい、そのたびにkayopさんやジェイさんにしかられました(笑)。やはりいつの間にかキロ5分半ほどのペースが自分の中でデフォルトのペースとしてインプットされてしまっているようです。
ショックだったのは23kmを越えたあたりから脚に疲労感が感じられるようになってしまったこと。正直言えば「キロ6分ペースなら30kmくらいは余裕だろう…」なんて考えていたのですが、「ゆっくり走る」場合は「ある程度ペースを上げて走る」のとは違う筋肉を使うようで(それに考えてみれば速かろうがゆっくりだろうが、時間が長くなれば脚に対してかかる負担は同じようなものですよね)、やはりその疲労が徐々に感じられるようになっていきます。もちろん息が上がるようなことはないのですが、それとこれ(脚の疲労)とは別なようで、たとえゆっくりのペースであってもある程度の距離(というよりもむしろ「時間」なのかもしれませんが)を走ると、確実にその疲労がたまっていくようです。kayopさん曰く「その疲労がやってくる時間をできるだけ遅らせるようにするんです」なるほど!しかしそれにはやはりこういった「ゆっくり走る」練習をもっともっとする必要があることを実感しました。

走り終えたあとはジェイさんが見つけておいてくださった温泉へ!なんとここ祖師ヶ谷大蔵には「そしがや温泉21」という温泉があります。値段も安いし思ったより広く快適でした。浴場から外に出られたのでてっきり露天風呂かと思ったら、なんとそこにはプールが(笑)。大の大人の男たち(ようするに「おっさん」)がフル○ンでプールを泳ぐ姿は、とても人様にお見せできるものではありません(爆)。
温泉を満喫したあとはもちろん「飲み会」!ランには参加できなかったMさんとOさんも合流してにぎやかに忘年会をしました。こうして楽しく飲んでいると「やっぱりこのために走っているのかも!」なんて思ってしまいます(笑)。
…というわけで、今回もとても楽しいイベントになりました!楽しいだけでなく、今後に向けての課題を見いだせた、充実した練習会にもなりました。kayopさん、これからもご指導よろしくお願いします!

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2008年12月12日 (金)

キロ5分切り!

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今日は帰宅ランをしたのですが、ついに念願かなってキロ5分を切ることができました!
Suuntoの心拍計による計測では
距離:13.77km  時間:1:08:18 で、

平均速度:4分58秒

でした!
水曜日の帰宅ランではあと少しで5分切れなかったので(5分03秒)、今日は最初からねらって走りました(笑)。コースはかなりアップダウンがあり、また当然途中には信号もあることを考えれば、このタイムは自分なりに頑張ったかなと…。
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5分15秒くらいのペースで走り始め、上り坂でもなるべく5分くらいのペースを心がけ、最後4kmくらい(緩やかな下り)は4分半位のペースで走ったら、何とかこのタイムに。

このところ「もう少し負荷を上げて走らなければ!」と思うようになりました。来年の1月にハーフマラソンを控えている僕にとっては、ランのスピードを上げることが大きな課題です。とはいえ、正直スピードに対してはとても不安を感じています。確かにTNRCの練習会でも最後の1キロくらいはジェイさんに必死になってついていくことで、キロ4分くらいのペースで走ったりしますが、所詮たったの1km程度です。なんだかんだ練習ではキロ5分半くらいのペースで走ることがほとんどですから、「果たしてキロ5分なんてペースでどれくらい走り続けることができるんだろう…」フルマラソンでもキロ5分では3時間半は切れませんよね。その半分の距離のハーフマラソンではキロ4分半くらいで走らなければまともなタイムはねらえません。「でもキロ5分を切るペースで20kmも走れるの、自分?!」というのが正直な気持ち。TNRCのメンバーのみなさんがいろいろなレースでご自分の記録を更新されているのをうかがうと、「果たして自分にもできるんだろうか…?」という不安がどんどん大きくなっていきます。そんなこともあって、とりあえずいつもの帰宅ランでもう少し負荷を上げたランを…と考えたわけです。
とりあえず5分は切れましたが、これをたとえば「4分半で!」なんて考えると正直気が遠くなります(涙)。まあレースと日々のトレーニングではコンディションも意識も違いますから、「火事場の馬鹿力(笑)」的なものをレースでは期待してしまいますが、それにしても日々のトレーニングでももう少しスピードを意識した練習もしないとダメですね。

そんなことを言いながら、明日はTNRCの忘年会を兼ねた練習会の日!
明日は富士五湖チャレンジを意識したキロ7分くらいの「ゆっくりラン」の練習をしてきます。なにげにこの「ゆっくりラン」も今の僕には大きな課題!でもたぶんこれができるようになれば、スピードを上げたランでもレベルアップができそうな気がします。

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2008年12月10日 (水)

JAL ホノルルマラソン バーチャルレース 2008

今週末はホノルルマラソンですね。仲間内でも何人かエントリーされている方がいるので、ぜひ頑張ってもらいたいのですが、昨日Nikeからメールが届き、こんな企画があることを知りました。

JAL ホノルルマラソン バーチャルレース 2008

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例によってNike+を使ったイベント(?)で、イベント期間中(2008年12月14日~12月23日)に42kmマラソン、もしくは10kmマラソンを、Nike+を使って好きな場所を好きな時間に走り、そのランデータを送信すればレース結果がホノルルマラソン協会公認で記録されるというもの。
なにげにすごいのはこれに参加賞があること。なんと!

デジタル完走証とデジタル完走Tシャツ

が完走者全員にもらえるんだそうです。さらにうれしいのはエントリー料も無料!
これはエントリーするっきゃない!
…?でも「デジタル」完走Tシャツって…?





よく見たら、本物のTシャツがもらえるわけではなくて、Nike+上のアバター用のTシャツでした(涙)。まあ、そりゃそうですよね。でもまあ、せっかくなので、この間にどこかで42km走るきっかけになればと思い、エントリーしてみました。今週末は無理なので、来週末か、23日の祭日に42km走れれば…。

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2008年12月 5日 (金)

寒い時期のウェア選び! その2

…とまあ、お気に入りのこのウェアなんですが、僕の購入したものは「保温性」に優れる「防寒仕様」。裏が起毛処理されていてちょっと厚手になっています。(もちろんそうなっていないもう少し薄手のものもあります)。今の時期、特に日中だとこれでは少々暖かすぎる…。また、身体にぴったりとフィットするラインのため、下のタイツと合わせるとある意味「全身タイツ状態!」(爆)。それほど人目の気にならない夜ならともかく、日中のランニングでは少々気恥ずかしいものがあります。
「何か良いものはないかな?」と思って探していたら、こちらのBlogこんな記事を見つけました。

「風と一緒に走る~ウルトラマラソン」

ようするに身体にフィットするアンダーウェアの上に重ね着をするという、ただそれだけのことなのですが、「なにげにこれっていいかも!」(笑)
お気に入りのCW-Xのウェアが暖かいのは、その生地の特殊性などももちろんあるのでしょうが、なにげに一番大きいと思われるのは、「身体にぴったりとフィットしていること」。生地と素肌とが密着していることで、身体の熱を逃がさないのではないかと思います。肌と密着していることのメリットは他にもあって、汗はしっかり吸ってくれますが、すぐに身体の熱で乾かしてくれるためか、汗の水分で身体を冷やしません。はじめから「張り付いて」いるので、汗で湿ったウェアがまとわりつく不快感もありませんし、なにげにうれしいのは衣擦れを起こさないこと。10月の「夢舞いマラソン」では、家に帰って風呂に入ったとき、「あの部分」(笑)がしみて文字通り飛び上がりました(ワセリンを塗っておけばよかったと後悔したのですが、後の祭り…涙)。それに、身体にぴったりフィットすることによる適度の締め付け感が、筋肉に適度な緊張感を与えてくれるためか、上半身のフォームを意識させてくれ、結果的に走りが快適になります。
こう考えるていくと、今着ているものよりももっと薄手のアンダーウェアを着て、その上に半袖のTシャツなりを着れば、暖かさも保たれるし、それでいて見た目にもそれほど違和感がない…「これはいいかも!」そう考えたわけです。
…とまあそんなわけで、身体にフィットするアンダーウェアを手に入れようと探していたのですが、なにげにこの手の商品ってお値段が…(涙)CW-X以外でもナイキやアディダス、そして最近人気のアンダーアーマーやスキンズなど、各社から出ているもののどれも少々お高いため、二の足を踏んでいました。

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ところが先日、よく行くスポーツショップ「スポーツデポ」でいいものを発見しました!
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ティゴラ アンダーウェア

まさにCW-Xのアンダーウェアと同じコンセプトで作られたもので、身体にぴったりとフィットするスポーツ用のアンダーウェアです。このティゴラというブランドは、この「スポーツデポ」のオリジナルブランド(ちなみに「スポーツデポ」自体はウィンタースポーツショップとして有名な「アルペン」の系列)のため、何がよいって

価格が安い!


これで¥2,480というのはなかなかお買い得!もちろん今着ているCW-Xのものよりもかなり薄いですが、さらっとした着心地や動きやすさなど、どうしてどうして侮れません!実際先日の「日野バイパス・多摩川ラン」で着てみましたが、「これはいいっ!」(笑)。これの上に半袖のTシャツを着ましたが(ちなみに下はタイツの上に短パンを履きました)、その格好だと日中でもそれほど目立ちません。川沿いを走りましたので結構風もあり、汗をかいた身体を風が冷やすのですが、このアンダーウェアのおかげで寒さを感じることはほとんどありませんでした。これならば仕事帰りの帰宅ランでも使えそうです(職場で「全身タイツ」に着替えるのはさすがにちょっと…笑)。できればもう一枚くらい購入しておきたいと思ったくらいです。ちなみにこのティゴラからも僕が持っているCW-Xのウェアのような保温性の高いモデルもラインナップされていました。こちらも試してみる価値はありそうです。

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2008年12月 4日 (木)

寒い時期のウェア選び! その1

なにげにこの時期困るのはランニングウェアの選択です。特に困るのが上半身で、さすがに半袖のTシャツというわけにはいきませんし、とは言えまだウィンドブレーカーなどを着るには早い。長袖のTシャツもありますが、これらの多くは薄手で、走りはじめはさすがにこれだけだといささか寒い…(夜走る場合は特に)。
走り始めて間もない頃の最初の冬の季節にも、同じことで悩んだ覚えがあります。あのころは一人で走っていたので、そもそもこういう時期にランナーがどのような格好で走るのかも分かりませんでした。なじみのスポーツショップの店員さんに相談したところ、勧められたのがこれでした。

CW-X HUO653
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当時は今よりも5kgは太っていましたし、何よりもそのお肉のほとんどが「おなか」についていましたから、試着室でこのウェアを着た自分の姿を鏡で見たときは、冗談抜きにこのまま無かったことにして帰ろうと思いましたが(爆)、「いかがですか?」と試着室の前で待っている店員さんの手前もありましたし、「あくまでアンダーウェアで、この上にはウィンドブレーカーなどを着るのだから…」と自分を言い聞かせて購入しました(値段も安くはなかったので、余計に決心するには勇気が必要でした)。
もっとも結果的にこの買い物は大正解で、身体にぴったりとフィットする分これ一枚でも十分暖かく、それでいて肌触りも良くて着心地も良い。吸汗速乾性も高いので汗をかいても身体が冷えにくい。その上とても動きやすく、冗談抜きに「裸でいるよりも動きやすい!」と感じられたほど!過去二回のフルマラソンはどちらもこのウェアで走りましたが、むちゃくちゃ寒かった昨年のレースも、暖かかった今年のレースも、このウェアのおかげで比較的快適でした(5時間ちょっとで走りきった昨年は、これだけだとちょっと寒かったのですが…)。
このウェアがあまりにも良かったので、「もしかしたら下も…」と手を出したのがCW-Xのタイツで、これまた大正解だったのですが、こちらのお話はまたあらためて(笑)。

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2008年12月 3日 (水)

コーチ、ちゃんと練習しましたよ!(笑)

昨日は定例のTNRC練習会の日。この日はリーダーのジェイさんがお仕事の都合で遅れ、8時に竹橋合流とのことだったので、その他のメンバーであらかじめ一周走っておこうということになりました。ランステに集まったのは5人でしたが、すでに走っていらっしゃったkayopさんとYさんが竹橋で合流してくださいました。Kayopさんはホノルルマラソンでフルデビューされるお友達のおつきあいで、この日はなんとランステからお台場までの往復約25kmほどを走ってきたところでした!一方のYさんもすでに皇居を二周(10km)走り終えたところでの合流です。お二人ともすごい!すごいと言えばこの日参加のHさんもで、二日前の日曜日につくばマラソンを完走されての参加!それも来週にはホノルルマラソンが控えているのに…です!以前ジェイさんとnobuさんも湘南を走った翌々日にこの練習会に参加してくださっていますが、まったくもってみなさんどうかしています(笑)。ともかくこの時点で総勢7人。ジェイさんとの約束の時間までに皇居一周はしたいと思い、とりあえず走り出しましたがあまり時間がない!一応僕がペースランナーを務めたのですが、密かに「これはちょっとペースを上げて走らないと…」と考えて、いつもよりも速めのキロ5分20秒ほどのペースで走り出しました。しかしみなさん余裕でついてきます。僕自身もそうですが、やはりこの練習会でほぼ毎週、まとまった距離をそれなりのペースで走ってきたことによる効果が大きいと思います。つくばを走られたHさんも、その前に福知山を走られたYさんも、みなさん自己ベストを更新しての完走。この日は参加できませんでしたが、先週末フルデビューを果たしたKさんも大満足な結果だったようですから、みなさん確実にレベルアップされているようです。こんなふうにみなさんのすばらしい結果報告を聞かせていただけるのはうれしいことなんですが、その反面、自分自身のレースを考えると不安になってくるのも事実。僕自身はとりあえず年明けの「新宿シティハーフマラソン」が直近のレースなんですが、実はハーフはこれが初めて!フルの半分の距離なんだからと軽い気持ちでエントリーしましたが、考えてみればその分ペースは上がるんですよね(汗)。とりあえず他のみなさんに恥ずかしくないよう、頑張って走ります!
一周走り終えてジェイさんとの待ち合わせの場所、竹橋でしばらく待っていましたがそのお姿は見えません。ジェイさんのことだから、走っていれば追いついてくれるだろうと走り出したその時メールが…。なんとまだ職場にいらっしゃるとのことで、それどころか今日中に仕事場から出られるかどうかも微妙とのこと! お疲れさまです。
結局もう一周走ってこの日の練習は終えました。いつもよりは短い10km、その代わり二周目はキロ5分30秒ペースからスタートして、残り二キロちょっとのところからキロ5分10秒→5分→4分45秒とペースを上げて、最後はお約束のラストスパートで締め(笑)。なにげに一番疲れていらっしゃるはずのkayopさんとYさんが一番早くゴールされていました!練習後はこれまたいつものように夕食を兼ねた飲み会をして解散しました。

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2008年12月 1日 (月)

多摩川・桜ヶ丘公園ラン!

昨日も朝から最高の天気!本当はこの日走った「銀座→お台場ラン」をしようと思っていたのですが、さすがに前日の17kmのランの疲れもあったので、地元を走ることにしました。とはいえ、いつものランニングコースではつまらない…。実は僕が結構活用している本がありまして、そこに出ていた地元のコースを走ってみることにしました。
その本がこれ。
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「東京周辺ランニングコースガイド」

この本の中に、まさに地元の多摩を走る16.2kmのコース(「桜ヶ丘公園と多摩川」というコース)が載っていたので、そのコースを走ってみることにしました。もっともこのコース、「多摩川」を走る部分は僕のいつものランニングコースの一部。これだと「関戸橋」で対岸に渡るのですが、僕はもう少し上流の「四谷橋」でいつも対岸に渡っているので、そちらを選択。自宅からこのコースに出るまでも少し距離がありますので、それを合わせればなんとか20kmになりそう…。

多摩川サイクリングロードを走るのは前日に続いて二日目!天気も良く気候も良かったのでたくさんの人がいましたが、それでもやはり走りやすいコースです。やはり一度この多摩川サイクリングロードの全制覇、チャレンジしてみたいですね。
前半はこんなふうに川沿いを走るほぼフラットなコースなんですが、なにげに後半がほとんど上り!結構調子が良かったので、前半キロ5分ちょっとくらいのペースで飛ばしてしまったのが後半に響きました。特にコースのクライマックスで走る桜ヶ丘公園でのアップダウンはきつかった!ただ、園内は紅葉が見頃を迎えていて、それを眺めながらのランは最高でした!(携帯もデジカメも持っていかなかったのが失敗でした!)このコースはなかなか良いかも!トレーニングにも最適です。
結局距離にして22kmちょっと。ほぼ2時間のランで平均ペースは5分29秒。前日に続き良いトレーニングになりました。

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2008年11月30日 (日)

日野バイパス→多摩川ラン!

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昨日は愛車を購入したディーラーに行きました。先日見つかった愛車の不具合を修理してもらうためだったのですが、作業には二時間ほどかかるとの話だったので、それならばと修理してもらっている間、ディーラーの周辺を走ることにしました(笑)。ランニングウェアで店から出てくる客は僕くらいでしょう。まあ以前車を預けた時にそこから走って帰った前科(?)があるので、担当の営業さんには免疫がすでにあります(笑)。
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日野バイパスを走り、多摩川に向かいます。日野バイパスは道もきれいで歩道も広く、とても走りやすい!
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多摩川に到着(石田大橋)。ここから上流に向かいます。
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多摩川大橋まで来たらここを渡ります。
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八王子方面へ。甲州街道に突き当たったら左。ここからディーラまではあとわずかです。

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総距離17km。気持ちの良いランができました。やっぱり多摩川を走るのは良いですね!いつか多摩川サイクリングロードの全制覇(約55km)、チャレンジしてみたいですね。
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2008年11月25日 (火)

T.N.R.C.練習会

この日はいつものT.M.R.C.練習会。昼間は良い天気だったのに「夜から雨」という天気予報が当たって、ランステに到着した19時頃には本降りになっていました(涙)。まあおかげでこのところ大混雑のランステもこの日ばかりはガラガラ(笑)。「どうする?」という話にもなったのですが、こんな天気にもかかわらず結構人も集まっていましたし(この時点で8人)、先に走っている方もいる(kayopさん!)ということで、結局走ることにしました。考えてみればこの練習会も結構「真面目」(笑)で、今年の8月19日から始めてこの日までの約3ヶ月間、悪天候や事情により二度ほど中止になったことを除けばほぼ毎週欠かさず行ってきました。ちなみにその数13回(たぶん)、個人的にお休みした日が一日ありますから、僕自身はたぶん12回の参加だと思うのですが、それでも我ながら結構頑張っているなと…(笑)。この間振り返ってみれば3~4回ほどは皇居を走りましたが、それ以外は皇居を離れたコースを走っています。同じ道を走ることは当然あっても、まったく同じコースであったことはこれまで一度もありません!おかげで毎回飽きることなくランニングができているわけですが、これはなんといっても道案内をしてくださるジェイさんのおかげです。
話を戻しましょう(笑)。着替えてランステを出る頃(19時半頃)には雨もやんでいましたし、結局走っている間ちょっとぱらつくことはあったものの、ほとんど雨にはあいませんでした(今回の参加者によほどの「晴男・晴女」がいるのでは?笑)。
竹橋ですでに走っていた(この時既に3周走っていらっしゃいました!)kayopさんと合流し、とりあえず桜田門までは皇居を走ります。さすがにこの日ばかりは皇居もガラガラ!こんなに人がいない皇居は初めてです。桜田門からは例によって皇居を離れ、ジェイさんの道案内で、今回は慶応大学のある三田のあたりを目指してのランです(今回のコースももちろん初めてのコースでした)。東京タワーを正面に見て国道一号を走る今回のコースもとても気持ちのよいものでした。
先日のランニングフェスタの時からジェイさんは少々風邪気味でいらっしゃいましたし、そうは言ってもこのランの前に15km走っていらっしゃる方もいるということで、今回はいつもよりゆっくりペースで走りましたが、でもやっぱりラストスパートがあるのがこの練習会のお約束(笑)。まあこれがよいトレーニングにもなるのですが…。
終了後は例によって飲み会。この日皇居をお一人で走っていらっしゃったTさんも合流し、総勢10人で楽しい時間を過ごしました。

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2008年11月23日 (日)

ペース走!

この日も日中は仕事だったのですが、午後早い時間に終わる予定だった上に出先での仕事だったので、そのまま走りに行けるように道具を持って出かけました(笑)。結局14時頃には終わったので、そのまま日比谷のアートスポーツに向かいました。先日セールの案内が来ていたのでそれを覗きにいきがてら、そこで着替えてどこかに走りに行こうと思ったからです。都内でのランニングの拠点はこのところもっぱら「ランステ」でしたが、この日比谷のアートスポーツの2階にもロッカー&シャワールームがあり、時々利用します。アートスポーツのポイントカードを持っていることが利用の条件ですが、なにかしらここで買い物をすればカードは作れるので、それほど敷居は高くありません。シャワー室は二つしかなく、決して広くは無い施設ですが、値段も安く(¥400!)比較的空いているのでなかなか使えます。当初の思惑ではこの日走った「銀座・お台場ラン20km」をLSD感覚でゆっくりできればと思っていたのですが、遅い昼食を取るために銀座をぶらついていたら思いのほか時間がかかってしまい、店に着いたのが16時を過ぎてしまっていたため、そのコースはあきらめて皇居を走ることにしました(施設の終了時間が19時だったのでお台場まで行って帰ってくるのはいささかあわただしくなります)。
皇居を走ると決めた時点で、トレーニングの目的も変更!先日のランニングフェスタでスピードトレーニングの必要性も痛感していたので、逆に短めの距離を速めのペースで走ることにしました。とりあえずキロ5分30秒ほどで走り始めましたが、やはりこの日違和感を感じて以来の右足の股が痛みます。不思議なことにしばらく走っていると治まってくるので、とりあえずしばらくは我慢です。三宅坂の下りから徐々にペースを上げました。すると先ほど千鳥が淵公園のあたりで抜かれた女性が前方に見えます。とてもきれいなフォームで無理なく走っていらっしゃるので、この方をペースランナーに走ることにしました。怪しまれては困るので100mほど後ろを走ったのですが、そもそも追いつこうと思ってもなかなか追いつけません(汗)。見た感じとても楽そうに走っていらっしゃるので、そんなに速そうには見えないのですが、とてもとても…。手元の心拍計でペースを見てみたら4分15秒!とりあえずこれ以上差が開かないように走るのがやっとでした。
本当は二周したところでやめようかと思っていたのですが、この女性、これまでと変わらぬ走りで三周目に入っていきます(あ、もっともこの方僕が走る前から走っていらっしゃる可能性もありますので、その場合はそれ以上ですね!)。なんだかここで止めてはいけない気分になって僕も三周目に突入!たださすがにばててきて、ちょっとペースをゆるめたとたん、そのうちにその方は見えなくなってしまいました(涙)。やっぱり走力のある方は違いますね!それにしてもあんな風にきれいに走れたらいいなあと心から思いました。
結局三周15km+アートスポーツまでの往復約1kmをほぼキロ5分ペースで走りきりました。この距離ならもっとペースを上げられるようにならないと厳しいですね。とりあえず年明けにハーフマラソンの予定があるのですが、それに向けたスピード練習をもう少しする必要がありそうです。

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2008年11月22日 (土)

世田谷ラン!

そもそもこの日、このイベントに急遽参加することにしたのには訳がありました。それはこのイベントのことを教えていただいたAさんとお会いするためです。僕がつたないペースメーカーをつとめたランステの練習会でご一緒したのがこのAさんだったのですが、その日ご一緒したもう一人のHさん(先週のT.N.R.C.の練習会に初めて参加してくださった方)からT.N.R.Cのことを聞いてくださって、「参加したい」とおっしゃってくれたことをきっかけにこのイベントのことも教えていただいたというわけ。当然Aさんはこのイベントに参加していらっしゃったので、イベント終了後に合流しました(その合流にいささか苦労したのですが…笑)。
今回ご一緒したジェイさんとMさんとは、「どうせ集まるのだったら走りましょう!」という話になっており、このあたりがホームグラウンドだとおっしゃるジェイさんの道案内で、イベント終了後に走るつもりでいたのですが、合流したAさんにお二人を紹介したところで「よろしければ一緒に走りませんか?」とお誘いしたところ快諾。ということで4人で「世田谷ラン」を満喫しました。4人ともイベント参加時点ですでにウェアには着替えていました(陸上競技場内に更衣室は用意されていました)が、荷物はどこかに預けなければなりません。ジェイさんに公園内のロッカーを教えていただき、それを利用しました(ありがたいことに¥100入れて後から戻ってくるタイプのロッカーでした!)。

駒沢公園内を半周ほど回ったところで公園から飛び出し、とりあえず砧公園に向かいます。コースは246とほぼ並行に走る道だったのですが、閑静な住宅街(それも当然豪邸ばかり!)で比較的信号もなく、歩道も広くてなかなか走りやすい!なにより雰囲気がよいので走っていても気持ちがいいです。それにしてもここでもジェイさんの道案内は完璧でした!自宅からこのあたりまではよくランニングされているということでしたが、それにしても本当に走りやすいコースをよく研究されています。今回のコースはなにげにアップダウンもあってトレーニングにももってこいのコース。途中にあった急坂は、思わずひるむほどのものでしたが(車も登りは傾斜がきつすぎて危険ということで一方通行にしているそうです!)おかげでよいトレーニングになりました。結局砧公園まで行って帰っての役16kmほどの距離をほぼ5分40秒ほどのペースで走りきりました(もっともイベント中の15分ペース走で3.5kmほど走っていたので、それを合わせればこの日はだいたい20kmほど走ったことになります)。今回初めて参加してくださったAさんには少々酷なコースだったので、これに懲りて「二度と参加しない!」なんて思われなければよいのですが…。でも道中いろいろおしゃべりもできてとても楽しい時間を過ごすことができました。Aさん、ありがとうございます。ぜひこれに懲りず火曜日の練習会にもご参加ください(笑)。

駒沢公園のロッカーでAさんとは別れ、われわれ三人はそのまま近くの銭湯へ。しっかり汗を流した後は例によって軽く一杯(笑)。連休初日は仕事で半日つぶされたものの、思いがけず充実した一日になりました!

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マラソンフェスタ! 

この連休は残念ながら土・日と仕事(涙)。もっともどちらも一日仕事ではなかったので、それなりに有効活用しました(笑)。
土曜日の午後はこんなところに行って来ました!

マラソンフェスタ~東京大マラソン祭り2009

こんなイベントがあるなんて知らなかったのですが、ある方から教えていただき、急遽行くことにしました。T.N.R.C.のメンバーにもお声かけしたら、ジェイさんとMさんも来てくださることに…。
その名の通り「東京マラソン」関連のイベントとして企画されているもののようですが、うれしいことに参加無料!午前中のセミナーは事前申し込みの上抽選だったようですが、午後のイベントは無料で参加できます。
その午後のメニューですが、金哲彦さん司会進行によるトークショー(ゲスト:千葉真子さん、国近友昭さん)やマラソン体験イベント、そして金先生による「体幹クリニック」などが用意されています。個人的には、僕にとってのランニングの師匠(…と勝手に思っている)金哲彦さんを生で拝見できるというだけでも、このイベントに参加する価値大!だと思っていたのでいいのですが、それにしても実質イベントに参加できた時間は一時間程度だったのは残念でした。
たった一時間程度のイベント参加ながら、とても大きな収穫になったのは「ランニングのペースを知る」ことができたこと。おもしろい企画で、現在の男子マラソンの世界記録:2:03:59(2008年9月末現在)で42.195を走りきるにはどのくらいのスピードで走らなければならないかを体験できるイベントがあったのですが、これにわれらがコーチ、ジェイさんが挑んでくださいました。ペースランナーの先導で、陸上競技場のトラックを二周するというものだったのですが、これがしゃれにならないくらい「速い!」ほとんどの方が二周目にはペースランナーから引き離されていきました。さすがはジェイさん、ペースランナーから多少遅れはしたものの、大きく離されることもなくゴール!しかしそのジェイさんも、さすがに走り終えた時には息を上げて「しゃれにならない!」とおっしゃっていました。このペースのまま42.195km、約2時間走り続けるなんて…(絶句)。
遅れて会場に到着した僕はこれには参加できなかったのですが、この後行われたフルマラソンのペースを体験するイベントには参加できました。フルマラソンを3時間、4時間、5時間、7時間でゴールするペースで15分間トラックを走り続けるというもので、それぞれグループに分かれ一斉にスタートします(したがって15分間でどれだけの距離走れるかはペースによって違います)。僕とジェイさんは3時間のペースにチャレンジしましたが、これがまた結構キツイ!結局4分15秒ほどのペースで15分間(距離にして3.5kmほど)走りましたが、これにチャレンジした方は最後にはかなりばらけてしまったようです。一応なんとかついていくことはできましたが、やはりこれを42.195km続けるというのは…。でも実際に走ってみてそのペースを体験するというのは、たとえ短い距離でも(というか、短い距離じゃなければ無理ですが…)とても勉強になりました。こういう練習を取り入れるのもいいかもと思いましたね。

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2008年11月20日 (木)

キロ7分の難しさ!

今日は今年一番の寒さということだったのですが、天気は良かったのでいつもの「通勤ラン」をすることにしました。「通勤ラン」と言っても、いつもは行きは電車で帰りのみ走るのですが(だから正確には「帰宅ラン」)、今日はいつも降りる職場近くの駅ではなく、そのふた駅手前の駅で降りて、朝も少しだけ走ることにしました。
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実は「ふた駅手前」といっても最後の一駅分は別の電車に乗り換えなければなりませんし、その乗り換えのホームが結構離れているので時間もかかります。職場近くの駅から職場までも8分ほど歩きますので、ふた駅分とはいえ時間にするとそこから20分ほどかかります。ふた駅手前の駅から職場までは距離にして4kmほど。キロ6分で走れば24分ほどで着きますのでそれほど時間は変わらないはず…。そうは言っても朝からあまり疲れてしまうようでは仕事に差し支えますし、第一汗の問題もあります。とにかくここは身体が暖まって軽く汗ばむ程度のペースで走ることにしましたが、ここでふと来年の72kmレースのことを思い出して、「そうだ、この機会にゆっくり走るペース感というものを体験してみよう」と考えました。
はたして72kmをどの程度のペースで走れるのか、はっきり言って想像もつきませんが、「チャレンジ富士五湖」の72kmの制限時間が11時間ですので、それを基準に考えるとキロ7~8分で走り切れれば(休憩を入れたとしても)10時間は切れそうです。もっとも問題はタイム以前に完走できるかどうかなんですが(笑)。

そんなわけで、とりあえず今朝はキロ7分くらいのペースで走ることにしました。
ところがこれが意外に難しい!自分としてはかなりゆっくり走っているつもりで時計を見ると、キロ5分50秒ほどのペース。これではいかんと思い、さらにゆっくり走ったつもりでもやっぱりキロ6分ちょっと…。考えてみれば最近は5分半くらいで走るペースが身に付いてしまっていましたから、そのペースを変えるということは、「ようするにゆっくり走ればいいんだよな」なんて簡単な話ではないことがよくわかりました。やっぱり「ゆっくり走る」練習が必要ですね。

それはともかく、結局帰りも走りました(14km)から、今日だけで合計18km。これは距離を稼ぐのにも良いかも!

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2008年11月19日 (水)

「東京ミッドタウン」ラン!

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火曜日の夜は定例のT.N.R.C.の練習会。この日は新たにお二人の方が参加してくださいました。お一人は、これまでランステスペシャルで何度もご一緒し、先月の「夢舞いマラソン」でもご一緒したnobuさん。もうお一人は先月のランステ主催のオクトーバーランの練習会でご一緒したHさんです。こんなふうに一緒に走ってくださる仲間が増えていくのは本当にうれしいことです。このグループも今ではずいぶんメンバーが増えて、延べ人数では20人以上になっています。もちろん、そうは言っても平日の夜の練習会ということで、この練習会に参加できるのはだいたいその半分くらい。ある程度連絡は取り合っていますが、参加できれば参加する(特に欠席連絡はしない)という適度な「ゆるさ」が、この練習会の魅力のひとつでもあります。
それにしてもこの日驚いたのはランステの混雑ぶり!先月のオクトーバーランの期間の混みにも結構驚かされたのですが、ここまでの混雑を経験するのは初めてでした。ランステでは、ロッカーがいっぱいになると荷物を入れるボックスが渡され、それをロッカーの上などに置いておくようになる(もちろん貴重品は受付で預かってもらいます)のですが、この日はその用意してあるボックスまでも全部使い切ってしまう状態でした。そのため、まるでカラオケボックスのように(笑)、ロッカーが空くまで受付で順番待ちをすることになります。うちのメンバーでも何人かがこの順番待ちをする羽目に…。もっとも比較的回転はするので、結局待った時間は10分ほどでしたが…。まあ火曜日はランステ主催の講習会などを行っていることもありますし、ランステの月曜日の定休日明けでもありますから、ある程度混んでしまうのですが、それにしてもここまで混むようになってしまったのは、もしかしたら東京マラソンの影響もあるのでしょうか。「とりあえずエントリーしておいたら受かっちゃった。やばい、走らなくちゃ!」なんて人もいるのかも(笑)。それにやはり昨今のランニングブームによるところも大きいでしょうね。

この日の参加者は新たに参加してくださったお二人を含めて11人!考えてみれば先週も11人でしたから、最近はだいたいこのくらいの人数で走っていますね。この日もジェイさんの案内で皇居から離れたコースを走りました。
そもそもジェイさんと今回初参加のnobuさんは、前々日の日曜日に湘南国際フルマラソンを走ったばかり!その疲れもあるので、今日はゆっくり走りましょうということで、あえて皇居から離れた「都内観光コース」(笑)を走ることに…だったのですがやっぱり最後は…(笑)。
この日のコースは四ッ谷から神宮外苑へ向かうコースで、先週末に僕が一人で走ったコースと同じ道を走ったりもしたのですが、当然のことながらジェイさんの道案内があるので迷うこともなく(笑)、また例によってポイントポイントで見所を用意してくれているので、まったく飽きることなく気持ちよく走れました。この日のハイライトはなんといっても「東京ミッドタウン」!クリスマスが近づいているということで、電飾がむちゃくちゃきれいでした!もっともそんな「むーでぃ」な場所をランニングウェアを身にまとった11人が走り抜けていくのですから、いささか「KY」な集団だったかもしれません(笑)。
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結局14kmほどを1時間半ほどで走りきりました(最後の皇居でやっぱりスパート!)。
締めはやっぱり飲み会(笑)。

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ひとり「夢舞い(ハーフ)マラソン」?! その2

このまま甲州街道を新宿方面へ。
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四ッ谷三丁目の交差点で左折です。
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そのまままっすぐ進むと信濃町の駅が見えてきました。ここからしばらくは神宮外苑に沿って走ります。
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ここまで来たら左折。
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並木通りです。色づいてきた木々の下を走るのは「ちょー気持ちいい!」(笑)
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246に出たら右。渋谷方面へ向かいます。休日のこのあたりは人通りも多い上に、さすがに走っている人間は僕だけだったので、かなり恥ずかしい…(汗)。
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青山二丁目交差点を右。
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…確かここを右…?
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実はここで左折する道を間違えてしまい、このあとのコースはむちゃくちゃになってしまいました(涙)。

続く…(笑)

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2008年11月15日 (土)

ひとり「夢舞い(ハーフ)マラソン」?! その1

朝から微妙な天気でしたが、久々のお休みをだらだら過ごすのはもったいない!ということで、午前中のうちにいつものランステに向かいました。
実は以前からもう一度走ってみたい!と思っていた、
「夢舞いマラソン」
のコースを走るためです。

夢舞いマラソンのコースは、四ツ谷中学校をスタートしてほぼ半分の22kmを走ったところでもう一度このスタート地点に戻ってきます(ここがエイドになっていました)。後半残り20kmほど走ってまたここに戻る、つまり「8の字」のコースになっていました。
さすがに全行程走るのはキツイので、今日は最初の「輪」である22kmを走ろうと思い、ランステを後にしました。
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ただ、考えてみればスタート地点の四ツ谷までちょっと距離があります。最初からちょっと頑張ってちょっと遠回りをして、まずは皇居に向かいました。
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竹橋から千鳥ケ渕交差点まではいつもの皇居のコース。11時過ぎの時間ですでに多くのランナーがいらっしゃいました。
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ここからの四ツ谷までのコースは、ジェイさんに何度も案内していただいていたはずなのに、思っていたよりも手前の場所で甲州街道に出てしまいました(汗)。
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ようやくスタート地点の四ツ谷の駅周辺までやってきました。ここまでですでに4kmほどの距離を走っていました。ここからは地図を片手にランニングです。
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2008年11月14日 (金)

ランニング入門 その3

どうやったら「楽に走れるか」。その答えの第二は

「フォームを意識する」

ことです。
食事をしたり、笑ったりといった行為と同じように、われわれは「走る」という行為を幼い頃から当たり前のように行ってきました。自転車に乗る練習はみなさんしたでしょうが、「走る」練習をなさった方はほとんどいらっしゃらないでしょう。それも、先ほどお話ししたように、「ランニング」で必要なのは「速く走る」ことよりも「楽に走る」ことです。そんなことを意識して「走る」練習をしたことのある方なんて間違いなくいらっしゃらないですよね(もちろん僕もそんな経験はこれまでありませんでした)。でも「ランニング」も間違いなく「スポーツ」です!ゴルフやテニスがそうであるように、上手になるにはそれなりの技術が必要です。ゴルフやテニスにおいてその「フォーム」がいかに大切であるかなんてことは、言うまでもないことでしょう。
僕にとってある意味ラッキーだったのは、僕にこれまで運動経験が全くなかったことです。これって「ランニング」をはじめるにはある意味すごく良い条件であったような気がしています。これまで運動とはまったく無縁な生活を送ってきた自分にとって、単純な「走る」という行為に対してすらあまりにも「無知」でした。だから「走る」ことをはじめる前に本やインターネットで調べたり、通っていたジムのコーチに聞いたりして、その「走り方」を一から(いや、ゼロから!)学ぶことからはじめました。これは今にして思えばすごく良かったと思っています。「フォームを意識する」とはようするに「いかに効率よく走るか」ということ。無駄な動きを無くし、身体を効率よく使っていくことができれば「楽に走る」ことができます。自分の中で変な癖をつける前に、さまざまな本を読んだり、人から指導を受けたりできたことで、少なくとも効率よく走ることができる「理想のフォーム」みたいなものは自分の中でイメージできるようになったように思います。もちろん、それが自分に実践できているかどうかは別として…(涙)。

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2008年11月13日 (木)

東京マラソン!

東京マラソンの結果が来ました。

…残念ながら今年も落選(涙)。

まああの倍率を考えれば仕方ないですね。
自分でも意外なほど、わりと冷静にその結果を受け止めることができているのは、今年「夢舞いマラソン」に参加できたからだと思います。もちろん規模もまったく違いますし、そもそも車道を閉鎖して走るのと、信号を守りながら歩道を走る(場所によっては歩かなければなりません…苦笑)のとではまったく違います。同じ東京の都心を走るレース(「いや、夢舞い」はレースとは言えませんね…笑)とは言え、それはもうまったく違うものであることは間違いないことは分かっていますが、それでも「まあ『夢舞いマラソン』で走れたからいいか…」なんて思える自分がいるのだから不思議です。逆に言えばそれだけあの「夢舞いマラソン」の満足度が自分の中で高かったと言うことなのでしょう。
去年もおととしも僕自身は「東京マラソン」をほとんど体感せずに終わっています。応援に行ったりもしませんでしたし、悔しかったので(笑)テレビ観戦すらしませんでした。今年はぜひ応援には行きたいと思っていますので、せめてその雰囲気だけでも味わいたいと思っています。おそらくその雰囲気を少しでも肌で感じてしまうと、「やっぱり走りたい!」と思うことは間違いないのでしょうが(笑)。

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2008年11月12日 (水)

悪魔の誘い(笑)

走り終えたあとはこれまた例によっての「飲み会」!どちらかといえばこれのために走っているようなもんです(笑)。予定があって帰られたosaさんを除く10人が参加!これも例によって大いに盛り上がりましたが、この日中心になった話題を提供してくださったのがkayopさんでした。この方(女性)、実はウルトラマラソンや24時間マラソン(24時間走り続けるんですよ!す、すごすぎます)を走るというとんでもない方(失礼!)。ご自分では「だから速くは走れないんです」とおっしゃいますが、その無駄の動きが一切無い美しいランニングフォームには、お世辞抜きにあこがれてしまいます。
そのkayopさんがこの日提供してくださった話題とは、

「チャレンジ富士五湖」にエントリーしよう!

というもの。
kayopさんも初めてエントリーされるというこのレースに、「みなさんも一緒にどうですか?」ということでした。どうやらすでにジェイさんとUさんはエントリーするつもりでいて、「MazKayさんももちろん走りますよね(笑)」。
来年の4月26日に行われるこのレース、その名の通り富士五湖を巡るコースを走るというもので、いくつ湖を回るかで3つの距離のレースが用意されています。
コースは良さそうだし、場所も比較的近い、それに4月という時期も良さそう。
「いいですね…えっ、ちょっと待って?!」

一番短いレースでその距離72km!

ちなみに二番目は100km、最長のものはなんと112km!
kayopさんは100kmにエントリーされているとのことでしたが、さすがにいきなりそれは無理と言うことで、今回お誘いいただいていたのは72kmのレース…とは言え、フルマラソンを走り終えたあとにさらに30km走るという、考えてみればむちゃくちゃな(?!)レースです(笑)。
実を言うと個人的に長い距離のレースには興味を持っていたので、そのお話自体は非常に興味深かったのですが、とは言え、「本当に72kmなんて走れるのか?!」そう考えると簡単に「やりましょう!」なんて言えません。ぐずぐず考えていたら僕の右隣の席にいたSさんが、「やってみようかな」えー、まじっすか!かくして、左隣に座っていた、既にエントリーを決めているジェイさんとSさんに挟まれて、ちょうどオセロがひっくり返るように僕もエントリーを決めていました(笑)。仲間と一緒なら、とりあえずフルマラソンの距離くらいまではこのT.N.R.C.の練習会のようにみんなでペースを合わせて走り、そこからはそれぞれのペースで走ればいい…スタート時間が早いので、どうせなら前日から泊まりで行けば合宿みたいで楽しいかも…なんて話で盛り上がって、最後には「こうなりゃみんなで行きましょう!」なんて言う感じになってしまいました(笑)。
この日の練習には参加できなかったTさんもエントリーする予定とのことでしたし、飲み会には参加できなかったosaさんもこのレースには興味を持っていらっしゃったとのことでしたので、どうやらこのチームのメンバーのほとんどがエントリーすることになりそう…(汗)。

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東京タワーラン!

昨日はいつものT.N.R.C.の日。今週に入って、このままではいかんと思い、おとといは久しぶりに帰宅ランをしましたが、それを入れても今月に入ってから三回目のランニングです(汗)。

この日は皇居を離れて東京タワーを回るコースをジェイさんが組んでくださいました。それもあってか、19時30分の集合時間には結局10人もの参加者の方が…!特に今回は、この練習会で仲良くなったosaさんと、僕は仕事で参加できなかった(涙)「立川駅伝」で仲良くなったというHさんが初参加!さらに竹橋ではやはりこの練習会でお友達になったkayopさんも合流してくださいました(ちなみにこのosaさんとkayopさんはオクトーバーランのチームランステ内のランキングで1位と2位だった方!osaさんなんて500km以上走っていらっしゃいました。)ので、合計11人!実を言うと本当は今回もランステのA専務が参加してくださることになっていたのですが、どうしても都合がつかず、ご一緒できませんでした(ぜひまた次回に!)。

東京タワーを横目に見ながら、各国の大使館の横(アメリカ・スウェーデン・ロシアなどなど…)を抜けて走るコースは例によって見所満点!ポイントポイントではジェイさんがガイドをしてくださいます。あえてメインの通りではなく、都心の裏通りを走るコースを設定してくださっていたので、「こんな風景がこんな都会にもあったのか!」なんていう発見の連続で、例によってとても楽しめました。約13kmほどのコースを、景色を見ながらおしゃべりしながらのラン…それも当然途中には信号などもあります。それでも1時間20分ほどで走りきりましたので、まずまずのペースでしょう(例によって最後2kmほどのラストスパートが効いているのもありますが…笑)。なにげに結構アップダウンのあるコースだったので、距離以上の負荷がかかっていると思います。

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お久しぶりです!

すっかりご無沙汰をいたしておりました(汗)。
先月のオクトーバーランを、何とか目標クリアで終えて、11月は連休とともに始まったわけですが、その連休初日は、サーキットを車で「走り」(笑)、二日目はこの日のレコーディングの続きを僕の自宅で行い(SaxとTrumpetを自宅PCで録りました)、三日目はその編集に明け暮れ、その上その編集中にPCがいかれてしまい(オーディオ編集は結構PCに負荷がかかるんです…涙。まあ以前からいささか不安定だったのをだましだまし使っていたということもあったのですが)、結局OSから再インストールという羽目になってしまいました(号泣)。ようやくPCが使えるようになって、ネットにも接続できるようになったのが昨日!そんなわけで、このBlogの更新はおろか、コメントをいただいていた方への返信もできずにいました。本当にすみません。
…こんな状態でしたから、連休中三日間はもちろん、それ以降も走れない日々が続き(連休明けの火曜日だけはT.N.R.C.練習会に参加したおかげで走れましたが)、先週末は土日とも仕事(涙)、そんなこんなで11月に入ってから既に一週間以上過ぎていた日曜日の時点で、その週の火曜日に走っ