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日記・コラム・つぶやき

2011年!

新年あけましておめでとうございます。

2006年の8月から走り始めて、気づけば4年と4か月。もうそんなになるんですね、われながらびっくりです。昨年は3月の荒川がまさかの中止、そして4月の富士五湖100kmで無念のリタイアと、レースについてはいささか不本意なものばかりでしたが、富士五湖100kmのリタイアの悔しさから、5月から始めた月間10km×月の日数(ようするに月300km~310km)は9月を除いて(その月も265kmは走りました)何とかクリアできていますし、その9月にエントリーした菅平トレイル40kmですっかりトレイルにはまり、12月の武田の杜トレイル30kmを完走するなど、なにげにラン自体はなかなか充実しています。今年もなんとかそのペースを維持しつつ、積極的に山のレースにチャレンジしてみたいと思っています(とりあえず1月末に34kmのレースにエントリーしちゃってます)。そしてなんといっても今年こそウルトラ100km完走!今年も富士五湖で!と思っていたのですが、仕事の関係でエントリーできず(涙)。しかたがないので5月の野辺山にエントリーしちゃいました。今年はずっと敬遠していたハーフマラソンにもエントリーしていて、1月にフロストバイト、2月に神奈川ハーフと二つエントリーしています。そこでレースペースをつかんで3月には板橋マラソン(以前の「荒川」)がスタンバイ。こちらでもそれなりの結果が出せればいいなあ…。この日はさっそく最近のお気に入りのよこやまの道をからめた20kmほどのコースを走りました。

ラン以上に今年は仕事を頑張らなくてはならない年になります。ランで気持ちをリセットして、仕事にも全力で向かいたいと思っています。いずれにしろ、今年も充実した一年にしたいと思っています。

今年もどうかよろしくお願いします!

久々の参加!

やった!次回のランステスペシャルは仕事のない土曜日だ!

…ということで、さっそく申込み!楽しみ、楽しみ!

やっぱり歳か…

…筋肉痛が翌々日に来ました(涙)。

結局…(涙)

二日間、走ることはおろか、ほとんど外に出ることもなく過ごしました(涙)。おかげでだいぶ調子は戻ってきましたが、それでもまだ本調子というところまではいきません。
結局ほとんど自室にこもって音楽に浸っていました。
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写真は自室スタジオ、その名も「Blue In Green Studio」!(ちょっと恥ずかしい…汗)
大好きなBill Evansの大好きな曲のタイトルからつけました。
ここでピアノ(というかキーボード)を弾いたり、曲を作ったりしているわけです。
そんなふうにして出来た曲のいくつかをこちらで公開していますので、お聞きいただけたらありがたいです。

musictrack

それにしても
早く走りたいっす(涙)!

新年早々…(涙)

昨日の土曜日は仕事だったのですが、朝から今ひとつ調子が悪い…。風邪のような症状で、あげく仕事中にちょっと立ちくらみまで起きる始末。帰宅して薬を飲んで早々に寝たのですが、今日になって調子は変わらず…。熱はないのでインフルなどではなさそうですが、それでも結局一日家にいる羽目に…(涙)。
何が辛いって、せっかくの休日、それもこれだけの晴天で陽気もまずまずなのに走れないこと!せっかくこの連休で距離を稼ごうと思っていたのに、どうやらそれどころではなさそうです(涙)。本当は明日、OT師匠と高尾トレイルトレーニングをするつもりでいたのですが、それもあきらめるしかなさそうです(OT師匠、ごめんなさい!)。新年早々がっかりですが、仕方がないですね。まずはしっかり治さないと…。

それにしても、あらためて実感しますが、「走れない」ということが今の自分にとってどれだけストレスかということ。この時期はさすがに寒いのでランニングの格好をして外に出るときにはさすがに「嫌だなあ…」なんて思うのですが、それでもこうして走れなくなると、そのこと自体がストレスになって、体だけではなく、気持ちまで参ってきます。どうやら今や「走る」という行為は僕の中で完全に自分の一部になっているようです。それだけに体は大切にしなければなりませんね。みなさんもお気をつけください。
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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます…って、年が明けてからもうずいぶん経ってしまっていますよね(汗)。
思えば2006年の8月から走り始めて、気づけば3年半…飽きっぽい自分にしてはよく続いているなと、われながら感心しています。まあそれもこれも「ランニング」という楽しみを共有できる仲間と出会えたことが大きい!そんな出会いが「ランニング」だけでなく、、僕自身の世界を広げてくれたことにもあらためて感謝したい今日この頃です。

昨年の年の初めに掲げた目標のうち(あれからもう一年か…やっぱり時間の経つのは早い!)、「月間走行距離200km」というものだけはほぼクリア(実は二ヶ月ほど届かなかった月もありましたが、まあ大きく上回っている月も合ったのでそこは勘弁してもらいましょう)。一昨年の9月から何とかこれだけはキープしているので、今年もこの目標は達成したいと思っています。

昨年初めてチャレンジしてなんとか完走を果たした「チャレンジ富士五湖」に、実は今年もエントリーしてしまっています(汗)。それも何を血迷ったか今回は100km!(前回は72km)ゆっくりペースで走ったものの去年の72kmでさえもやっとやっとだったことを考えると、いささか無謀なのですが、今年のランニングにおけるひとつの大きな目標として、完走目指して取り組んで行けたらと思っています。3月には4回目のエントリーになる荒川マラソンもひかえています。昨年トライしたフルマラソン(荒川・東京・湘南)では思うような結果は出せませんでした。自分なりにそれなりに頑張ってきたつもりでいたので、記録が伸びないことに対して正直かなりへこんでいました(それもほぼ毎回後半足がダメになって走れなくパターンの繰り返し!)。ただ考えてみれば40歳になるまで文字通りスポーツとは全く無縁だった(つまり体を動かすことを40年間サボってきた!)自分が、今こうして月間200km走り、42.195kmや72kmなんていうレースを完走できるようになっただけでも大した成長だと言えるのではないかと、最近は思えるようになってきました。もちろんこれからもたとえ少しずつでも記録を伸ばせるよう、それなりに努力はしていきたいと思っていますが、あまり記録にこだわることなく、あくまでランニングを楽しんでいきたいと思っています(まあようするに言い訳です…汗)。無理せず長く続けることで少しずつ結果が出てくれたらいいなと思っています。

このBlogも再開してはまた放置の繰り返し…(汗)、今年は少しずつでも更新できたらと思っているのですが…(苦笑)。まあ何はともあれ、こんな僕を今年もどうかよろしくお願いします!

お教室!

実は現在ある「お教室」(笑)に通っています。月に二回、仕事を終えた夜にマンツーマンで45分間レッスンを受けるのですが、これがなかなか楽しい!…あ、と言ってもレッスン自体は結構厳しくて、おさらいするのにひーひー言っているんですが(汗)、それでもこの年になって誰かから「教わる」ということ自体、なにげに新鮮で楽しい。また、やはりきちんと専門の先生から習うというのはいろいろ得るものが多く、毎回「目から鱗!」の発見があってそれも楽しいです。かの兼好法師のお言葉ではないですが、やはり「先達はあらまほしきことなり」ですね。
で、今日がそのレッスンの日だったのですが、例によってお教室のある宮前平から自宅のある多摩市まで、今日は走って帰ってきました。電車だとぐるっと回らなければならない(乗り換えも多い)のですが、走ればほぼ直線距離の15kmちょっとで帰ってこれます。ただ、やたら上り下りが多く、実際の距離以上の負荷がありました。10月のランのスタートを良い形で始められましたが、明日からしばらく雨なんですよねー(涙)。

お酒について

僕はもともと下戸で(おやじもそうですから血筋なのかもしれません)、お酒の席のようなにぎやかな雰囲気は嫌いではありませんでしたが、お酒そのものはまったく飲めませんでした。「飲めない」というか、正確に言えば「おいしいと思えない」と表現すべきなんでしょう。おいしいと思えないから飲まないというのは、考えてみればある意味当たり前のことですよね(笑)。
ただその一方、僕はコーヒーは好きで、職場にコーヒーメーカーを持ち込んで毎日飲んでいます。「カフェオレ」…というか「コーヒー牛乳」的な(笑)ミルク・砂糖たっぷり!っていうのも大好きなんですが、普段はブラックで飲みます。

で、ここではたと考えたのは、

「じゃあコーヒー(特にブラックコーヒー)ってうまいか?」

ということ。
もちろんそもそもまずいと思ったらそれこそ飲まないでしょうが、だからといってではうまいか?といえば、それもちょっと違う気がする…(笑)。単純にうまいという意味で考えれば、僕の嗜好はむしろミルク・砂糖たっぷりの「コーヒー牛乳」の方です(笑)。にもかかわらず基本ブラックで飲むのは、別にダイエットを意識して我慢して飲んでいるわけではなく、やはりそれを体が欲しているからです。少なくともカフェオレやコーヒー牛乳だったら毎日あんなに飲めないことは間違いないです。
といって最初からコーヒーをブラックで飲んでいたかといえば、もちろんそんなことはなくて、以前はミルクや砂糖をたっぷり入れて「ようやく飲めた」という感じでした(そう考えると以前はブラックコーヒーを「まずい!」と思っていましたね、間違いなく…笑)。それがこんなふうにブラックコーヒーを飲むようになったのは、ひとつにはやはりちょっと背伸びをしたい時期があって(笑)、「いつまでもミルク砂糖たっぷりじゃかっこわるい!」なんて考えて(笑)、無理してブラックコーヒーを飲むようにした時期があったことと、僕は牛乳は大好きなのですが、「コーヒークリーム」っていうんですか?あれが苦手で、あれを入れたコーヒーをおいしいとは思えなかったせいもあります。まあそんなこんなで、最初はだからいささか「無理をして」ブラックコーヒーを飲んでいるうちに、気付いたらそれを体が欲するようになっていたわけです。
何でこんな話を延々してきたか、もうおわかりかと思います(笑)。きっとお酒もそうなんだろうなということが、最近ようやく分かるようになりました(この歳でかい!)。おいしいとは思えなかったのでこれまでわざわざ飲もうとしてきませんでしたし、幸い飲むことを強要されるような職場でなかったため、最近まで「自分とお酒は無縁だ!」と思ってきました(車中心の生活であったことも影響していると思います)。
それが最近、「走る」ようになってからにわかに飲む機会が増えました。冒頭にも書きましたとおり、そういうにぎやかな席は嫌いではなかったので(僕の場合、飲まなくても酔えるという噂も…爆!)、走ったあとその仲間と繰り出す飲み会はもともと楽しかったのですが、最近自分の中に大きな変化が生まれていることを実感しています。それは…

飲みたい!

と思うようになってきたこと(笑)。走っている後半(特に例のお約束のラストスパートかけるあたりは…笑)などでは冗談抜きに、目の前にビールのジョッキがちらつくようになってきました(笑)。そうして実際、ランニング後にみんなで乾杯して飲む生ビールのうまいこと!
そう、これも自分でもびっくりなんですが、ビールを飲んで

うまいっ!

って思うんですよね(笑)。まああいかわらず一杯が限界で、そこからは「ウーロン茶」になってしまうんですが。いずれにしろ、最近なんだか「走る」と「飲む」の比重が自分の中で逆転しはじめているかも…なんて思うときがあるんです(「飲む」ために「走る」!笑)。
別に無理して飲めるようになりたいとも思いませんが、お酒そのものももう少し楽しめるようになれば人生楽しいかなと…(笑)。

読書三昧?!

先週の水曜日あたりから「あれ、なんか変だぞ」と思っていたら、やっぱり…。

しっかり風邪をひいてしまいました(涙)。

インフルエンザではなかったものの、それでも熱と咳に苦しめられ、ここ数日走るどころではありませんでした。結局先週の火曜日に走ったきり、かれこれ5日間も走っていませんでした。病気自体のつらさももちろんありますが、それ以上につらかったのはやはり走れないこと!今の自分の中で「走る」ということが、いかに大切なものであるかをあらためて実感させられました。
そのかわり、この間にかなり本を読みました。おかげで今年の目標である一ヶ月5冊というノルマは、この間だけでクリア!やはり本を読むと心が活性化されますね(そういう表現が適当かどうか…笑)。なんだか自分の心のアンテナの感度が上がったような気さえします。ランニングで肉体を活性化させることも大切ですが、読書(に限らないでしょうが)で精神を活性化させることも大切なんですね。理想はこれをバランスよく行うことでしょう(笑)。ともあれ、たまには心落ち着かせて読書三昧というのも悪くはないようです(いささか季節はずれではありますが…笑)。
なにげに今回読んだ本はどれも当たりでしたが(笑)、中でも吉田修一さんの「パークライフ」はなかなか良かったですね。考えてみれば男性作家の作品に「いいな」と思えたのは久しぶりです。鷺沢萌さんの「F-落第生」は頑張っている女性にオススメですね、これも素敵な作品でした。江國香織さんの「とるにたらないものもの」は「くすっ」の後に、ほんのり暖かい気持ちにさせられるエッセイでした。
今は、大好きなレイ・ブラッドベリのひさしぶりの新刊「社交ダンスが終わった夜に」を読んでいますが、これもかなり良いです!ちょっと難解ですが、大人の童話という感じでオススメですよ。
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…あれ、今回もランニングネタじゃないかも…(汗)。あ、ちなみに今日は久しぶりに走りました(いつもの帰宅ラン)。14kmをほぼ6分ペース。そうはいってもやっぱり走るのは気持ちいいですね(笑)。

月曜日の朝に思ったこと

今日は一週間の始まりの月曜日。多くの方にとってはいささか憂鬱な日でもあるのではないでしょうか。当然僕にとってもそうで、ある意味一番憂鬱なのは日曜日の夜(笑)。家にいるときには「サザエさん」が始まる頃から、なんとなく「ああ週末も終わり、明日からまた仕事か…」なんて気分になってきます。別に仕事に不満があるとかそういうことでなくても、サラリーマンであればみなさん多少なりともそんなふうにお感じになるのではないでしょうか。
月曜日がこんなふうに嫌われて(笑)しまうのは、やはりここからまた単調な繰り返しの日常が始まるんだという思いをわれわれに抱かせるからでしょうね。そしてこの思いは年齢を重ねるほど強くなってきます(単調な日常の繰り返しが自分の中で蓄積されていくせいでしょうか)。
でも今朝、いつものように職場の駅から職場に向かう道を歩いているときに、ふと「なにげにこの日常ってやつは大切なのかもしれないな」なんて感じました。
単調な一本の線のような繰り返しの日々の中でも、われわれの生活には時にそれを乱すそれなりの「揺れ」があります。これはもちろん、なにか思いがけずうれしいことが起きたときもそうですが、悲しいことやつらいことが起きたときも当然それが起きます。日常というやつは良くも悪くもこの「揺れ」を、半ば強制的に「日常」に戻そうとするわけで、もちろんそれは時に煩わしく感じられたりもするのですが、でも逆に言えばその「揺れ」を日常の中に吸収してくれることでもあるわけです。特にその揺れがマイナス方向のものだった場合、そんな自分の思いを無視して繰り広げられる日常というやつは、ある意味そんな悲しみや苦しみを多少なり緩和させてくれるものであるかもしれません。
まあそもそもそんな「日常」があるからこそ、「特別」もありうるわけで(笑)、そう考えるとわれわれは、もう少しこのありふれた「日常」というものを大切にしてもいいのかもしれません。

…なんて、週の初めから少々キザなことを考えてしまいました(笑)。ランニングネタでなくてすみません。

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