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2010年2月

初歌舞伎! その2

この日の昼の部は四公演、僕は最初の二つを見ました(これで料金¥1,100!)。まずは勘三郎さんのご子息、勘太郎、七之助兄弟による「爪王」。実は「歌舞伎を見たい!」と本気で思うようになったのも、以前このお二人による公演を見たときにその舞踊の見事さに圧倒されたからだったので、この公演は楽しみでした。この作品、もともとは動物文学の作家である戸川幸夫の原作を、あの平岩弓枝が脚色したものに振付をしたという舞踊劇だそうで、歌舞伎の世界でもこんな風に新しいものを(とはいえ、この作品も初演は昭和43年だそうですが)取り入れているようです。
「爪王」のストーリーは単純で、ある日鷹匠のもとに村を荒らす悪狐退治の依頼が来ます。そこで彼の鷹である「吹雪」が退治に出かけるのですが、老獪な狐の前に破れてしまいます。どうにか瀕死の状態で鷹匠のもとに戻った「吹雪」は、傷が癒え、成長するとともに再度戦いに挑み、今度は勝利するというもの…って、これをどうやって歌舞伎でやるの?!と思いますよね(笑)。それもこの作品は舞踊を中心としたもの。正直幕が開くまではどんなものであるか想像も出来なかったのですが、幕が開いてみるとさらにびっくり。舞台には鷹匠らしき人と、純白の着物をまとった美しい女性が…。どうやらこの女性こそ、七之助さんのようです(以前ご兄弟の公演を見たときも、勘太郎さんは男形、七之助さんは女形でした)。最初のうちはとまどいましたが、どうやらその「吹雪」という鷹は女性のイメージで演じているようです(実際鷹匠によって飼われる鷹の多くは雌なんだそうですが)。そうなると対決する狐は…。そう、そちらを勘太郎さんが男形で演じています。その戦いのシーンなどはまさにこの二人による舞踊で表現されるわけですが、これが戦いと言うよりは男女の駆け引きのようでとっても官能的。以前お二人の公演を見たときは勘太郎さんの舞いの見事さにノックアウトされたのですが、今回は完全にこの七之助さんの鷹に僕はノックアウトでした。一度目のまだ初々しいそしてけなげで痛々しい「吹雪」、そして二度目に成長して(実際ここで衣装が若干変化するところもドラマチック!)悪狐を退治する際の、「大人の女性」とでもいうべき高貴さ厳しさ。その演じ分けが見事でした!
30分程度の公演のあと、休憩が20分ほど入ります。一幕見以外の席のお客さんはこの間、歌舞伎座内をうろうろできるようなのですが、われわれはそこには入れません(涙)。飲食店やみやげもの屋などいろいろあるそうなのですが…。
次の演目は勘三郎さんによる「俊寛」。平家物語でも有名なエピソードですが、近松門左衛門によるこちらのお話はドラマチックにアレンジされています。ここはWikipediaの力を借りましょう(笑)。
〔あらすじ〕
鹿ヶ谷の陰謀を企て平家転覆を企んだ俊寛・成経・康頼の三人は、鬼界ヶ島に流され早三年。彼らの流罪には刑期がなく、死ぬまでこの島にいなければならなかった。食べるあてもなく、たまにくる九州からの船に硫黄を売ったり、海草を食べたりして食をつないでいた。物語は、この地に住む海女千鳥と結婚することを成経が打ち明けるところから始まる。島にきて以来の絶望的な状況の中起こった、数少ない幸福な出来事を歓びあう三人と千鳥。そこへ都からの船が現れ、中から上使の妹尾が降りてくる。妹尾は彼らの流罪が恩赦されたことを伝える。建礼門院が懐妊したため、平清盛が恩赦を出したのだ。夢かと喜びあう三人だったが、妹尾が読み上げる赦免状の中に、なぜか俊寛の名前だけ無い。俊寛は赦免状を手に取り何度も内容を確認するが、やはり自分の名前だけが見当たらない。 俊寛は清盛から目をかけられていたにも関わらず裏切ったので、清盛の俊寛に対する怨みは深く、それゆえ俊寛だけが恩赦を受けられなかったのだ。そう妹尾が憎々しげに伝える。喜びの後の突然の暗転に打ちひしがれて俊寛は泣き叫ぶ。だがそこへ一人の上使の基康が船から降りてきて、俊寛にも赦免状が降りたことを伝える。俊寛にだけ恩赦が与えられないのを見兼ねた平重盛が別個に俊寛にも赦免状を書いていたのだ。これで皆が帰れる。そう安堵して三人が船に乗り込み、千鳥がそれに続こうとすると、妹尾がそれを止める。妹尾がまたも憎々しげに言うには、重盛の赦免状に「三人を船に乗せる」と書いてある以上、四人目に当たる千鳥は乗せることはできないというのだ。再び嘆きあう三人と千鳥に、妹尾が追い撃ちをかける。妹尾が言うには、俊寛が流されている間に、清盛の命により俊寛の妻の東屋が殺されてしまったのだ。しかも東屋を斬り捨てたのは妹尾であるという。都で妻と再び暮らす。そんな夢さえも打ち砕かれた俊寛は、絶望に打ちひしがれる。妻のない都にもはや何の未練もなくなった俊寛は、自分は島に残るから、かわりに千鳥を船に乗せてやるよう妹尾に訴える。しかし妹尾はこれを拒絶し、俊寛を罵倒する。思い詰めた俊寛は、妹尾を斬り殺す。そして妹尾を殺した罪により自分は流罪を続けるから、かわりに千鳥を船に乗せるよう、基康に頼む。こうして千鳥の乗船がかない、俊寛のみを残して船が出発する。しかしいざ船が動き出すと、俊寛は言い知れぬ孤独感にさいなまれ、半狂乱になる。船の手綱をたぐりよせ、船を止めようとするが、無情にも船は遠ざかる。孤独への不安と絶望に叫び出し、船を追うが波に阻まれる。船が見えなくなるまで、船に声をかけ続けるが、声が届かなくなると、なおも諦めずに岩山へと登り、船の行方を追い続ける。ついに船がみえなくなる。そして俊寛の絶望的な叫びとともに幕となる。

さきほど「吹雪」を演じていた七之助さんが、今度は千鳥を演じています(ちなみにその夫成経は勘太郎さん)。その演じ分けが何しろ見事!さきほどの高貴さとはうって変わって、少々俗っぽくその分情熱的でおてんばな感じの千鳥がそこにはいました。
そうそう、肝心の勘三郎さんの演技、これはもうすごいとしか言いようがありません。船が出ていったあとの半狂乱、そして最後にはそれらすべてを受け入れるかのように静かにたたずむ姿。
ただ、この「俊寛」を見てもっと衝撃だったのは「歌舞伎って難しいものじゃないんだ!」。どうしても「伝統芸能」と言うイメージが先行してしまうのですが、近松門左衛門によるこの「俊寛」もストーリー自体は単純ですし、舞台の役者もとてもわかりやすくデフォルメされていますので、確かに言葉の問題は多少ありますが、それでも見ていればすぐに分かります。コミカルな場面などもたくさんあって、これなら子供から大人までそれなりに楽しめそう。こんなことを言っては少々語弊があるかもしれませんが、「歌舞伎ってれっきとした(?)娯楽なんだ!」ということを実感しました。その意味では僕もそうでしたが、食わず嫌いの人が多すぎるような気がします。とりあえず歌舞伎体験してみるとずいぶん印象が変わるはず。その意味ではこの「一幕見」はおすすめかもしれません。

初歌舞伎! その1

昨日は代休だったため、朝からこんな場所へ…。
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最近この近くはさんざん走っていながら(笑)、ここの足を踏み入れるのはもちろん初めて!みなさんご存じの通り歌舞伎座はまもなくその長い歴史に幕を閉じます。その前に一度見たいと思っていて、知人を通じてチケットを取ろうとしたのですが、今月はあの勘三郎さんや玉三郎さんなども出演する有名な演目とのことで、結局取れず(涙)。諦めかけていたところ、「一幕見という当日券がある」との情報をゲット!
歌舞伎の演目は、昼の部・夜の部と分かれていて、それぞれが大体3~4演目で構成されています。通常のチケットは、昼の部・夜の部で区切りとなっていて、良い席だと2マソ円!一幕見席とはその中の一つの幕のみを見る席のことで、その席は歌舞伎座の最上階4階にあり、料金は爆安の一幕¥700~¥1,000前後!僕のような歌舞伎入門者には最適な価格設定です!当日券のみと言うのが難点ですが、逆に言えばこれは当日早く行って並びさえすれば良い席が買えるということ!あ、ちなみにちゃんと座席もありますが二列分のみなので、それ以外は立ち見!立ち見も含めて150人が定員なのでそれを越えるとそもそも入れないことも!
そんなわけでチケットが発売される一時間半前(10時半から発売)の朝9時ちょっと前に歌舞伎座に到着!すでにいかにも常連さんというおばさま方が4人ほどいましたが、それでもこの順番なら間違いなく座れそうです。
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「なんだ、そもそもそんなに並ばないんじゃ…」と思ったら、発売30分前にはディズニーランドのアトラクションの列さながら!もちろんその時間から並ぶのだとおそらく座るのは無理かと…。少なくとも一時間前には並びたいところですね。チケットは入場時にひとり一枚ずつ購入。残念ながら代表者が仲間の分を購入するということは出来ません!「一幕見」とは言っても昼の部の4幕分(この日は昼は4幕、夜は3幕でした)は通しで購入できます。僕はとりあえず二幕分の料金を払って入場。ちなみにたったの¥1,100でした。
お年寄りにはかなり厳しい絶壁のような階段(このあたりも安さの秘密なんでしょう)を上り、入り口でチケットをもいでもらったら、座席へ。あくまで早いもの順ですが、比較的ゆっくり席は選ぶことが出来ます。その席からの眺めはこんな感じ(開演前までは写真撮影OKでした)。
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もっとひどい席をイメージしていたのですが、全然そんなことありません!そもそも思ったほど広くはないので、この場所からも役者の方が「米粒!」なんてことはありません。オペラグラスは持っていったのですが、それほど使うことはありませんでした。むしろ上から舞台全体を見渡せるので、お話の流れがかえってよく分かるほどです。舞台装置の裏側も少しだけ見えて、それはそれで興味深い!やはり常連さん御用達の席なのか、例の「中村家!」などのかけ声はこの席に座っている方が発しているようです。初歌舞伎でありながら、なんだか「常連気分」が味わえるのも良いですね(笑)。

バレンタイン・ラン!

もともと自覚してはいたのですが、あらためて自分は「M」(爆)であることを自覚したのは先日の14日です。この日はいわゆるバレンタインデー、当然特に予定も無い自分はせめて走りに行こうと思い、ひとりで表参道の「清水湯」へ。都内のスポットはまあどこもかしこもカップルばかり。こんな日にこんな場所をランニングしている人間なんて僕ぐらいしかいません(当たり前!)。独り身の寂しさを紛らすためのランが、かえってその寂しさをこれでもかと思い知らされるものになってしまいました(涙)。われながら何やってんだろうと思いつつも、でもこういうランも悪くないかもなんて思ったり…(笑)。

それはともかくこの日のランはできるだけ長い距離を走ろう(できれば30km)と思っていたので、お気に入りのコースをいくつかつないで走ることにしました。ランステを利用しなかったのは、休日は終了時間が早い(18時終了)のためです。午前中ちょっと渋谷をぶらぶらして早めの昼食を取り、食後の運動をかねて清水湯までは歩いて行きました。
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スタートしたのは13時頃だったでしょうか。まずは表参道を抜けて原宿方面へ。表参道ヒルズではちょうど結婚式が行われていました。お幸せに!
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最近お気に入りの一昨年の夢舞いマラソンのコースの最初の部分を逆走する形で四ッ谷に向かったのですが、あまりの人の多さに裏道に入ったが最後、地図も持っていなかったためしっかり道に迷ってしまいました(汗)。どうにかこうにか神宮外苑へ。
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ここから四ッ谷を抜けて千鳥ヶ淵公園へ。
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神保町、岩本町と抜けてようやく両国橋へ。この時点で10kmちょっとでした。
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で、ここからはおなじみの隅田川テラスのコース。
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相生橋をわたったところでテラスとはお別れ、月島へ向かいます。
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月島を右折、ここからは東京マラソンのコース、豊洲に向かいます。東京マラソンの試走をなさっているような方が何人かいらっしゃいました。考えてみれば直前ですね。
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東京マラソン当日、わがTNRCメンバーの何人かはボランティアで参加する予定なのですが、われわれが担当するのがちょうどこのあたり。40km地点の給水所です。道路工事をしていましたが、当日までには終わるんでしょうか?!
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有明コロシアムで左折してここからはおなじみのお台場周回コースです。まずはビッグサイト。ここを右折。
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夢の大橋。アニメのイベントか何かがあったようで、コスプレしている方々がたくさんいらっしゃいました!アニメのキャラそのままです!
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テレコムセンタービルを左。
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青海南ふとう公園。大江戸温泉物語の裏手にある公園です。
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ここから海辺です。
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南極観測船宋谷と船の科学館。
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レインボーブリッジと東京タワー、見事な眺めです。
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今回はここからレインボーブリッジを渡ります。橋の長さは約2kmほど、渡り終えたところで今回の目標だった30kmをなんとか超えました。
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竹芝桟橋。ここからは東京タワーに向かいます。
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大門をくぐり抜け
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東京タワーです!ここからは昨年の夢舞いマラソンの終盤のコースです。
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いつの間にかずいぶん日が暮れていました。赤坂サカスのライトアップがきれいです。
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ようやく青山までもどってきました。あと少しです!
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で、清水湯でゴール!結局手元の計測の距離で41km、時間にして約4時間半のランでした。ここまできたらもう少し頑張って42.195kmにしようかとも思ったのですが、さすがに脚がもうへろへろだったので断念しました。
清水湯は銭湯ですので、ゴールして風呂に入れるのは良いのですが、戻ってきた際店の方に「すみません、ここは銭湯なのでロッカー使用は3時間まででお願いします」と言われてしまいました。考えてみれば当たり前ですね(汗)。すみません、以後気をつけます!とはいえちょっとしたロビーのようなスペースもあるし、そこでビールも飲めることを考えると、TNRCでも一度来てみる価値はあると思います。表参道の駅からも本当にすぐですし。
…とまあ、精神的にも肉体的にも、徹底的に自分を「いぢめた」(?!)バレンタインデーとなりました(笑)。

YMDさん送別会

ランニングが僕にもたらしてくれたものはたくさんありますが、中でも大きいのはいろいろな方との「出会い」でしょう。住んでいる場所も、仕事も、年齢も違う方々との出会いは、普段あまり外部の方との出会いがない仕事に就いている僕にとって、大きな収穫となりました。そういった方々とランニングについてはもちろん、それ以外のことでもいろいろお話しできるのは勉強になりますし、また刺激にもなります。

そんな数々の出会いの中で、本当に僕にたくさんのものをもたらしてくれたのがYMDさんとの出会いでした。関西から単身赴任でこちらに滞在されていたYMDさんが、TNRCに参加してくださるようになったのは、一昨年の10月。それ以来、M1仕込み(!)のユーモアのセンスと優しいお人柄で、我がチームにとっては無くてはならない存在になっていました。ランにおいても、数々のレースでのすばらしい記録はもちろんのこと、富士五湖では見事なタイムで72kmを完走されましたし、24時間ランでは僕を含む他のメンバーがリレーにエントリーする中、KyPとともに24時間ランにエントリーされて、見事100kmを超える距離を走りきりました。陽気で明るく、誰とでもすぐにうち解けるYMDさんが、実はとても細やかな気配りを絶えず周りにしてくださっていたこと、しばらくお付き合いさせていただく中でよくわかるようになりました。すべてのことに前向きに向かっていく姿勢なども、親しくお付き合いさせていただく中で、僕自身おおいに勉強させていただきました(それが身に付いたかどうかは別として…涙)。
そんなYMDさんが2月いっぱいで関西に戻られると言うお話をうかがったのは、実は昨年の暮れ。いつかはその日が来るとわかっていながら、正直とてもショックでした。ただ、唯一救いなのは、お仕事の関係で今後も月一程度で定期的にこちらに来る機会があるとのことで、その際にはまたどうやらご一緒できそうです。

そんなわけで先日(先週の木曜日)、YMDさんの送別会が行われました。YMDさんのご厚意でご自身の社宅を開放してくださり、そこを使ってホームパーティのような形で行いました。我がチームはリーダーのジェイさんをはじめ、なにげに料理上手が多数在籍しているため、そんなみなさんのすばらしい料理の数々をご披露いただきました(ジェイさん、Mariさん、IGSさん、ありがとうございました!)お酒もみなさんが多数持ち寄ってくださったおかげで、焼酎、ワイン、泡盛と(もちろんビールも!)盛りだくさん。この日車でお邪魔していた僕は飲めませんでしたが…。それを承知で車でお邪魔していたのは荷物があったためで、実は出し物として自前のキーボードを持ち込み、この日のために用意した自分の曲を披露させていただきました。拙い演奏で恥ずかしかったのですが、YMDさんにも参加したみなさんにも一応喜んでいただけたようなのでよかったです。あとになってわかったのですが、メンバーのnobuさんも実は見事なピアニストで、このあとショパンの曲を披露してくださいましたし。ISZさんも以前エレクトーンをなさっていたとのこと、そんな方々の前で演奏した自分が、今更ながら恥ずかしくなりました。
この他にもUDトレーナー(笑)によるマッサージ教室の開催などもあり(女性メンバーから絶賛されていました。女性にもてるにはこれからはこれですね!…笑)、最後まで盛り上がりました。結局10時近くまでお邪魔してしまい、YMDさんにはご迷惑をおかけしてしまいましたが…。
残念ながら体調を崩されていたり、ご予定があったりで参加できなかったメンバーもいましたが、それでものべにして14人のメンバー(+お子さま二人…笑)が参加してくださいました。それもひとえにYMDさんの人望によるものでしょう。これから寂しくはなりますが、それでも月一でお会いできることを楽しみに、YMDさん、お別れは言いません!これからもどうかよろしくお願いします!

35kmラン

火曜日はTNRC練習会の日…だったのですが、先週末は各地でレースが行われており、我がチームメンバーも数多くそれらに参加。そんなこともあってか、残念ながら参加できる方がほとんどいなかったため、練習会自体は中止(自主練扱い)になってしまいました。ただ僕自身はこの日会議のため神保町に行く用事があり、どちらにしても走るつもりでいました。
会議を終えてランステへ。まだ早い時間なのでさすがにランステも空いています(もっともこの日は夜もいつになく空いていました)。最近の僕のランのテーマは「とにかく長く走ること!」この日はできれば30kmは走りたいと思っていました。まずは靖国通りをまっすぐ、両国橋へ。お気に入りの隅田川テラスに向かいます。テラスに出たらここからは最近お気に入りのコース、下流に向かってテラスをひたすら走ります。
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清澄通りまで来たら相生橋を渡り初見橋交差点へ。そこを左折したらここからしばらくは東京マラソンのコース、晴海通りにぶつかったら左折、豊洲に向かいます。豊洲を過ぎたら東雲一丁目交差点を右折。有明テニスの森まできたらここからは僕のお気に入りのお台場一周コース。このあたりの夜景はやはり絶品ですね。
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本当はここからレインボーブリッジを渡って戻ろうと思っていたのですが、レインボーブリッジ入り口にはこんな掲示が…(涙)。
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仕方がないのでいつものようにかちどき橋を渡るルートで皇居に戻りました。
ランの途中、HKさんからメールが入り、皇居で自主練をされているとのことだったので、皇居に戻ったところで逆走をして、合流させていただきました。
結局距離にして35km(皇居までで30km、皇居ランで+5kmでした)、平日であることを考えれば、我ながらまあ頑張ったかなと(笑)。ゆっくり走ったせいもあるでしょうが、当日も翌日も特に足にこなかったのが自分なりの収穫でした。
ラン後はてけてけで打ち上げ。お酒は控えめに(笑)、その分たらふく食べて帰ってきました。とりあえず以前よりは体が20km以上の距離に慣れてきているような…。
35km

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