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2009年11月

隅田川テラスラン

この日(11月28日)仕事は午前中のみ。例のものが出来上がっているのでそれを渋谷に取りに行くついでに、せっかくだから(?)走ることにしました(笑)。
例のものについてはまた後ほどお話しするとして、渋谷でそれを受け取った後、麹町のランステへ。着替えて出てきたときにはすでに16時をちょっと過ぎていましたが、月間目標距離の200kmをクリアするために今日はちょっと長い距離を走るつもりでスタートしました。
まずは皇居へ。千鳥ヶ淵周辺の木々もさすがに色づいていました。とりあえず神保町へ向かいます。
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ここから予定では靖国通りで隅田川まで向かうつもりだったのですが、土曜日の夕方で人も多かったため、脇道を走ろうと考えたのが間違いでした(涙)。ずいぶん進んだと思ったら実は戻っていたりして、結局隅田川の両国橋に着くまでに7kmほど走ることになってしまいました(帰りは靖国通りで素直に戻ったところ約5kmでしたから、無駄に2kmほど走ったことになります。まあ距離を稼ぎたかったのでかえって良かったのですが…)。
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とりあえずここからがスタート!実は以前ジェイコーチから「隅田川沿いは上手く繋げば周回コースができますよ。」というお話しをうかがっていたので、両国橋をスタート・ゴールにし、かちどき橋で対岸に渡ることで周回コースができないかと考えたのです。あらかじめジョギングシミュレーターでコースを作ってはおいたのですが、ところどころ隅田川テラスが途切れている箇所があります(支流などが流れ込んでいるため)。隅田川テラスのこちら側(東京側)は何度か走っているので迂回路もだいたい把握しているのですが、向こう側(千葉側)は部分部分しか走っていないので、どうつながるかは走ってみなければわかりません。実際両国橋で対岸に渡り、走り出した途端すぐに行き止まりでした(涙)。
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すでに隅田川は夜景モード。橋のライトアップと、ビルの明かりがなんともロマンチック…って、そんなところをひとりで走っている僕っていったい…。
写真は撮ったのですがほとんどピンぼけばかり…(涙)。
いちおう雰囲気の伝わるものだけでも載せておきます。
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ライトアップされた橋たちがとてもきれいです。
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かちどき橋まで来たところで、当初の予定はここで対岸に渡って両国橋まで戻るつもりで
いたのですが、もう少し距離を稼ごうと思い、ここから晴海に向かうことにしました。

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この日晴海ではコスプレのイベント(!)をやっていて、建物の中はずいぶんとにぎわっていたようでしたが、土曜日の夕方だというのに外はほとんど誰もいませんでした。この夜景はほぼ独占状態です。
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ここからもう一度かちどき橋に戻り、
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今度は対岸(東京側)のテラスを走って両国橋まで戻ります。比較的迂回も少なくこちら側の方が走りやすいかもしれません。ただ海の方に向かって走ることになる前半の方が眺めは良かったように思いますし、何カ所か迂回はあるものの、その分コースが変化に富んでいてそれはそれで楽しめました。

スタート地点の両国橋に戻り、ここからの帰りは素直に靖国通りをまっすぐ帰ります。

最終的にはその距離約30km、ほぼ3時間のランでした。夜景を満喫するにはなかなか良いランですね。部分部分切り取れば火曜日の練習会でも使えそうです。

999.9(フォーナインズ) その3

次に薦められたのはフルフレームのもの。デザイン的には一番オーソドックスなものです。これだとメンテナンスの必要もありませんし、レンズもそれほど高いものを入れる必要も無いとのこと。その代わりあとから大きなレンズに入れ替えることはできなくなりますが、極端にスリムなレンズのデザインのものを選ばなければ(そんなデザインのフレームはほとんど無かった)、遠近両用レンズを入れること自体は可能とのこと(すでに入れること前提かよ!…号泣)。フルフレームでレンズを支えるので、当然よりしっかりした構造になるのもメリット。デザイン的にワイヤー式のシャープなイメージにも惹かれましたが、長く使うことを考えて今回はオーソドックスなフルフレームにすることにしました。色は個人的にも好きな色であるガンメタ(黒だとめがねが強調されすぎるし、ブラウンは今使用しているものと同じなのでつまらない、メタリックなシルバーはちょっと上品過ぎる…そう考えるとガンメタはちょうど中間ぐらいのイメージに)を考えていたのですが、実はこれら着色されたフレームはどうしても色が剥げるとのこと(もちろんここのめがねは耐久性にこだわった着色がなされているそうですが)。実際以前使っていためがねのフレームも、フレーム自体はまだ使えるものの塗料が剥がれてしまって使えなくなっていることを考えると、その心配の無い、無塗装で素材そのものの色であるチタンシルバーがよさそう!メタリックのシルバーと違い光沢感は抑えられていますし、ヘアライン調の素材感も気に入ったので色はこれできまり。モデルは一番ベーシックなものが値段的には魅力だったのですが、この春ラインナップに加えられたと言う新しいモデルがより装着感などにこだわって改良されているということで、そちらに…。三つあったタイプは角ばったものと丸っこいものの中間のものにしました。当初の予定ではこのあたりで切り上げるはずだったのですが、こうやって話を聞いているうちに、「多少高くてもこのお店で買いたい」と思うようになってきました。直営店ならあとあとのアフターフォローなども安心ですし、実際ここのフレームは故障しても修理をすれば長く使えるとのことだったので、だったらその安心料も込みだと思えばそれほど高いものではないかと思うようになったのです。それになにげに決定打になったのは先ほど眼にしたレンズの料金表(レンズの料金表はパウチされた用紙で確認するようになっていました。うまいシステムですね…苦笑)。実は\16,800という料金の下に(  )つきで\9,800という文字が。お店の人によると、実はこのレンズ、渋谷店のみでの取り扱いだそうで、まずは999.9のフレームをいろいろなお客さんに試してもらうために用意したものだと言うこと。安いとはいえNikon製のレンズ、実際これまで僕は安いレンズばかり使ってきましたが不便を感じたことはありません。「999.9入門としてはこれでいいじゃん!」ということで、こちらに決定!まあそれでもそれなりのお値段ですし、当初考えていたお店よりは割高(そちらは確かレンズ代は\5,000から。それにおまけもついてきますし…涙)なのも確かなのですが、サービス料と安心料込みの値段だと考えることにしました。
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999.9(フォーナインズ) その2

今回僕がめがねに求めたのは、あくまで仕事用(日常用)のものであることを考え、

① オーソドックスな落ち着いたデザインのものであること。
② 長時間かけていても負担にならないものであること。
③ 飽きのこない長く使えるものであること。

この三点でした。
999.9にはセルのめがねのラインナップなどもあり、そちらもとても魅力的ではあったのですが、今回はメタルフレームのものの中から選ぶことに。上記の条件をお店の方に伝え、最初に薦めてもらったのはナイロール(レンズの下をワイヤーで支えるタイプ)のフレームでした。ここのめがねはどのモデルも基本的に奇をてらったものは無く、特にメタルフレームのものはこの店のベーシックモデルと位置づけられているだけあって、シンプルでオーソドックスなものばかり。そもそもここの製品は男性用・女性用、あるいは使用者の年齢による区別などはありません(女性用をイメージしたモデルもいくつかあるにはありますが…)。一応モデルごとに ①比較的角ばったタイプ ②比較的丸っこいタイプ ③その中間のタイプ と三つのタイプがあり、それぞれに4~5色程度のカラーバリエーションがあるのですが、色はともかくとして形の違いは微妙なものです。ただ、実際にかけてみると顔の印象が変わるのは確かで、ほんのちょっとしためがねの違いでこんなにも印象が変わるのかと驚かされました。とはいえどれも極端なデザインではないので、人を選ばずどれもしっくり顔になじむ印象でした(あとはその人の好みですね)。それにしても驚いたのはそのかけ心地の良さ!それを売りにしているだけに当然と言えば当然ですが、こればかりは実際にかけてみないと分からない部分でもあります。顔にしっかりと固定されていながら、圧迫感と言うのは皆無。もちろん長時間試したわけではありませんし、自分の顔に合わせて調整してもらったわけでもないので、あくまで印象に過ぎないと言えばそれまでですが、それにしてもこれまで自分が使用してきためがねのどれともまったく違う印象に、大げさではなく衝撃を受けました。
このタイプのめがねのメリットは後からレンズの大きさを変えられること。そう、いよいよ必要になったとき遠近両用のレンズが付けられる!(実際すでに片足突っ込んでいます…涙)。また下側のふちがない分だけ、下を見たときに視界をさえぎるものが無くなって見やすいということもメリットだそうで、確かに言われてみれば「なるほどね」ということばかり。ただ、一方でデメリットもあって、ワイヤーで支える分だけ多少定期的なメンテナンスが必要ということと、むき出しになっている分安いレンズだと欠けやすいということ。なるほど、なるほど。こういったことをきちんと説明してくれるのもありがたいですね。そんな話を聞きながら、いろいろめがねを試している間は自分のめがねははずしていることになります。「もしよろしければお預かりして洗浄させていただきますがいかがですか」そりゃ断る理由なんて無いでしょう!「お願いします」しばらくして戻ってきた自分のめがねに思わず「これ、本当に僕のですよね?」まるで新品であるかのようにきれいに輝いています!もっともこのサービスには店側のもう一つの意図があって、洗浄と同時にレンズの度数を調べていたようです。というのもこのお店、店頭にはフレームそれぞれの値段は書いてあるものの、レンズの値段についての表示はありません。眼鏡屋さんでよく見かけるような「レンズ代込みでいくら」というような表示ももちろんありません。実際購入するとなるといくらくらいになるのか聞いてみると、「さきほどお客様のめがねのレンズを調べさせていただきましたが、お客様の度数ですとそれどほ高価なレンズを入れる必要はないかと思います。ですからこのあたりのレンズを入れるとすれば万円くらいになるかと…」なるほど、洗浄してくれたのはそのためもあったのね。確かに度数の高い方のレンズは厚みを抑えるためにある程度高価なレンズを入れる必要が出てくる。僕の場合は度数はかなり低いのでその点は良かったのですが、それでもさすが直営店。レンズの価格は一番安いものでも\16,800というお値段!ただ先ほどのナイロールのフレームだともう少し良いレンズがお勧めとのことで、そうなるともっと価格が上がります(涙)。うーん、やっぱり直営店は高い!
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BLMCライブのお知らせ!

今日は午後から久しぶりのバンドのリハでした。実は来月、BLMC(文吹軽音部)のライブがあるんです。
前回のライブが6月7日でしたからほぼ半年ぶり。毎回そうですが、前回とはまたがらっと曲目を変えていますのでなかなかさらうのが大変です(涙)。
そういうわけでここでライブの告知を…

BLMC CD発売記念ライブ その2

日時:12月13日(日) 18:00開場 18:30開演予定
場所:池袋-3tri-
Charge:¥2,000(ドリンク別)


場所は前回と同じ池袋。今回も(よせばいいのに!)二部構成でたっぷりやります(ご迷惑をおかけします…汗)。
ただ、前回のボーカル、祐佳ちゃんファンのみなさんには申し訳ないのですが、今回は祐佳ちゃんは不参加(涙)。その代わり今回はすばらしいボーカリストをゲストに迎えてのライブです!それがこの方、宮本すずよさんです!(詳しいプロフィールはこちら
実は告白してしまうと来月の本番に対して今日が初めての練習!ボーカルのすずよさんとご一緒させていただくのは今回が初めて。うちのバンドでは最年少の25歳という若さで実は本職の歌い手さん!コナミのゲームの劇中の歌なども吹き込んでいらっしゃるそうですし(歌詞もご自分で書いたそうです)、バックコーラスのお仕事などもなさっているそうです。それだけに歌のうまさは本物です!MISIAを歌ったときなど、隣でピアノを弾いていて思わず鳥肌が立ちました(ある意味身内を誉めてすみません。でも本当に上手です!)。
先ほども書きましたとおり、今回は前回とはまたがらっと曲目を変えてのライブ。誰もが知っている曲も(さきほどちらっと書いてしまったようにMISIAの曲とか…)やりますし、今回は少々マニアックな曲もやります。前回同様、第一部は歌無しのインスト(今回はもろJazzも二曲ほどラインナップ!)、第二部はすずよさんをフィーチャーした歌ものという構成で行います。
前回のライブはたくさんの方に来ていただけたおかげで、ずいぶんにぎやかなものになったのですが、果たして今回は…。
暮れのお忙しい時期だとは思いますが、みなさんぜひお越しください。
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999.9(フォーナインズ) その1

その眼鏡というのがこれ。

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最初海外のブランドだと思ったのですが、実は純国産の眼鏡フレームブランドで、いわく「日本人による日本人のためのフレーム」とのこと。HPを見る限り、その眼鏡へのこだわりは徹底しており、純金の品質表示に由来する「999.9」というブランド名も、「限りなく1000に近づく努力を日々繰り返す」という姿勢を示しているのだとか。ブランドコンセプトの4つの柱、「掛けやすい、壊れにくい、調整しやすい、(価格が)高すぎない」にはおおいに共感できるのですが、その最後の「(価格が)高すぎない」は結構微妙で、われわれ庶民にはそうは言っても高価な眼鏡(まあだから「安い」ではなく「高すぎない」という言葉になるんでしょうが…)。「価格に見合うだけの価値は果たしてあるのか?」正直言えば半信半疑でした。

何も渋谷まで行かなくとも、たとえば町田あたりにもここのフレームを取り扱っている店はあったのですが、どうせならば直営店にと考えたのです(直営店ならカラーバリエーションも含めてラインナップのすべてがそろっています)。新宿にも直営店があったのですが、これは伊勢丹の中に入ったショップだったのでパスしました。
ただあらかじめ調べた情報だと、実際に購入するとなると直営店ではレンズが高い!直営店でない店の中には低価格のレンズを取り扱っている店もあるので、それならば総額を抑えられます。実は渋谷のパルコにあるポーカーフェイスというお店はレンズが5,000円から選べるとのことだったので(それに今月中なら26,250円以上購入でコレクションボックスやメンテナンスキットなど好みのものを一点もらえる!)、直営店で製品をチェックして、実際の購入はこちらで…なんて考えていました。
とりあえずまずはそのポーカーフェイスをのぞいてみました。パルコの中の店なのでそれほど広くはありませんし、999.9のフレームの展示もごくわずか(その代わり当たり前ですがそれ以外のブランドのおしゃれなフレームもそろっています)。もっとも型番が分かっていれば取り寄せてはもらえるでしょう。ここはちらっと見るだけにして(どうせ後で来ることになる)、まずは直営店へ。

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パルコからはすぐの場所に直営店はあります。関係ないですが、昔(もう10年ほど前!)この直営店の隣あたりの場所に「赤とんぼ」という和風パスタの店があり何度か利用した覚えがあります。今は残念ながら無くなっていました。
実は午前中に渋谷を走った時にこの店の場所は確認しておいたのですが、そのときは開店前で店員さんが店先を掃き掃除していました。ずいぶん立派な店構えで、「入りにくそう…」とそのときは思ったのですが、意外に明るく開放的(実際店の扉は開いていました…笑)な雰囲気で、店内にはすでに何人かお客さんがいましたからそれほど敷居の高さを感じずにすみました。

(その2)に続く

めがね!

昨日のランニング後、さきほどは「走って」行った渋谷に今度は電車でもう一度向かいました。…というか、そもそもこちらの用事があったので、せっかくだからと午前中都心を走ったんです(笑)。その用事とは渋谷にある眼鏡屋をのぞいてみることでした。

僕は眼鏡愛用者なのですが、現在メインで使用している眼鏡は今から三年半ほど前に購入したNike製のもの。そのころ使用していたもの(ビジネス用とオフ用で二本所有していました)がどちらもツルの部分の塗装がはがれてきてみすぼらしくなっていたため、たまたま入った近所の眼鏡屋で購入したものです。その時点ではまさか自分がランニングにはまるなどとは思っていませんでしたし、当然Nikeに対しての特別な感情もありませんでしたが、なかなか快適なかけ心地とデザインが気に入って衝動買いしたものです。結果的にはその後のランニングライフにおいておおいに役立ってくれて(軽くて走っていてもずれない)今でも重宝しているのですが、ビジネス用にもうひとつほしいと実はここ何年かずっと思っていました。
実は僕は視力そのものは決して悪くありません。10月に行われた健康診断の結果でも裸眼で1.2ほどありましたし、自動車免許の書き換えの際も毎回眼鏡無しで視力検査を行っていますが、いつも問題なくクリアしています(したがって免許には「眼鏡等」という表示はありません)。にもかかわらず眼鏡をかけているのは乱視のため遠方がぼやけるからです。そのため外に出かけるとき(したがって仕事に行くときも)は基本的に眼鏡をかけています(あ、もちろん車を運転するときも!)。自宅にいるときはかけないとは言え、そうはいっても一日のかなりの時間を眼鏡とともに過ごしていることになります。現在使用しているNikeの眼鏡はビジネスでの使用でも全く問題ないのですが、そうは言ってもこれとのつきあいもすでに三年半。その上こいつとは「ランニング」という少々過酷な条件の中でつきあっていますので、いささかくたびれてきました。当初はこの眼鏡を延命させるためにもビジネス用の眼鏡がほしい(したがってビジネス用は安いものでもいい)と思っていたのですが、考えてみればもう一本購入したらそちらが今後メイン(少なくともビジネス用の方が使う時間は長くなりますよね、当然…笑)になるし、そうなれば現在使用しているものはある程度ランニング用に限定できる、そうであるならば今回追加するものはある程度しっかりしたものを購入しておかないと、結局かけやすい現在の眼鏡がメインになってしまい、追加する意味が無くなってしまいます。
まあそれに年齢的にもあまりにも安いものでは(特にビジネス用は)少々キツくなってきたということもあり、どうせならばよいものを(そして長く使えるものを)と考えていろいろ情報収集していたところ、ある眼鏡に行き着きました。
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渋谷・原宿・新宿ラン!

この連休は初日の今日のみお天気の予報。これは今日走っておかないと…ということで、朝から麹町のランステへ。9時40分頃ランステをスタート、四ッ谷方面に向かいます。Dvc00041

迎賓館の前を抜けて神宮外苑へ。外苑の木々も色づいていました。
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ここから青山墓地へ。ここまではTNRCの練習会でおなじみのコース。
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いつもは青山墓地の真ん中の交差点で乃木坂方面か南青山方面かのどちらかに曲がることが多いのですが、今回はまっすぐ。六本木通りに出たところで外苑西通りと平行に走る通りに入り、広尾へ。立派なマンションを横目に走ります。
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國學院大學の横を抜けて目指すは渋谷!
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点がつくと大変なことになりますが、「金王」です(下ネタか!)。
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で、渋谷に到着!すでに人でにぎわっています。こんなところを走っているのは当然僕くらいのものでした…(汗)。
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NHKです。
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そのまま代々木公園へ。
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この中を走るのは初めてですが、なかなか快適に走れますね。すでにランナー天国でした(笑)。
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そして今度は原宿へ。
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明治通りに出たら道沿いに進み、一路新宿へ。
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伊勢丹の横を過ぎてもしばらく明治通りを進みます。
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もう少し元気だったら池袋まで…と考えていたのですが、すでにここまでで16kmほど走っていましたので、今回は見送り。大江戸線東新宿の駅の交差点で右折。大江戸線に沿って牛込神楽坂の駅まで進み、早稲田通りを右折。神楽坂です。
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飯田橋の駅を抜けたら
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中央線に沿って市ヶ谷に向かいます。
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市ヶ谷を越えたら五番町を抜けて、そのままランステ麹町店へ!
約21kmほどのコース、決して快適に走れるコースとは言えませんが、歩き慣れた場所を「走る」というのもなかなか新鮮で楽しかったです。
Sibuya

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