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エア イクアロン+3

先日購入した新しいシューズ「エア イクアロン+3」ですが、この日ようやくおろしました。自宅近くのいつもの12キロほどのコースです。
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走り出してまず実感したのはそのクッション性の高さ!このシューズのクッション性の高さを実感するとともに、やはりこれまで履いてきたシューズ(特に履き古した例の3足)のクッション性がいかに無くなっているかも実感しました。例えるならば、これまでのシューズが裸足でフローリングの床を走っている感じなのに対し、新しいシューズは分厚いカーペットの上を靴下を履いて走っているような感じ(笑)。このシューズの売り文句である「高いクッション性」によるところはもちろん大きいでしょうが、このシューズが新しいことによるクッション性と、これまで履いてきたシューズの失われたクッション性との差も大きいのではないかとも思います。いずれにしろ、びっくりするほど安心して踏み込み・蹴り出しが行えるので、快適にランニングをすることができました。逆に言えば、このところずっと、ある意味では少々気を遣いながら(おっかなびっくり)、踏み込み・蹴り出しを無意識に行っていたことをあらためて自覚しました。体への負荷も少なくてすむため、走り終えた後の疲労感も全く違いました。12キロ程度でもそうなのですから、もっと長い距離走る場面などではその差はもっと大きくなるのではないでしょうか。シューズの交換はできても、自分の体を交換することはできないので、やはりある程度の目安で道具は交換して体をいたわる必要があることを実感しました。
すでに二世代前の僕の「ストラクチャー」との比較ではあまり意味はないですが、やはりうたい文句通り、「ストラクチャー」以上のクッション性も感じられました。その分、接地のダイレクト感は薄くなりますから、もう少し「攻めて」(笑)走りたいときにはちょっと物足りないでしょうね。ただ、これだけのクッション性を確保しながら、それほど重く感じられなかった(むしろ驚いたことに僕には軽く感じられました!)のは、このシューズのフィッティングの高さによるところが大きいと思います。シューズの中で足が遊んでいる感じが皆無(それでいて窮屈に締め上げている感じも皆無です)なので、足とシューズとの一体感があり、足運びの中でシューズがぶれないため軽く感じるのでしょう。おそらくこのシューズのラストは現在の「ストラクチャー」と基本的には同じものなのではないかと思いますが、確か「ストラクチャー」が僕の履いていた「10」から次のモデルの「11」になったときに、ラストを日本人向けのものに変えているはずです。それが証拠に、「10」では僕は26.5のサイズを履いていますが、以前「11」を試し履きしたときには26がぴったりでした。今回の「イクアロン」ももちろん26を選択しています。もう少し履き込んでみないと分かりませんが、なんとなく今のNikeシューズのラストは僕の足に合っているような気がします。
いずれにしろ、とにかく笑ってしまうくらい快適に走ることができたため、気がついたらペースも上がり、走り終えてみれば平均するとほぼキロ5分のペースで走っていました。

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コメント

イクアロンのクッション性は逸出していると思います。
他社のカヤノ クリエ-ションに比べても 
引けをとらないばかりか そのフィット感 柔らかい履き心地で
一歩進んでいるようにさえ思えます。
3時間30分切りくらいまで いや体格の良いかたなら
さらに上のクラスを狙えるシュ-ズです。
私が思うに フルを走るなら レ-シングタイプで後半失速する危険性があるなら イクアロンでアグレッシブナ走りを貫き通した方が
良い結果が付いてくるんじゃないかと?

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