最近のトラックバック

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

エア イクアロン+3

先日購入した新しいシューズ「エア イクアロン+3」ですが、この日ようやくおろしました。自宅近くのいつもの12キロほどのコースです。
Ww86136121d02b






走り出してまず実感したのはそのクッション性の高さ!このシューズのクッション性の高さを実感するとともに、やはりこれまで履いてきたシューズ(特に履き古した例の3足)のクッション性がいかに無くなっているかも実感しました。例えるならば、これまでのシューズが裸足でフローリングの床を走っている感じなのに対し、新しいシューズは分厚いカーペットの上を靴下を履いて走っているような感じ(笑)。このシューズの売り文句である「高いクッション性」によるところはもちろん大きいでしょうが、このシューズが新しいことによるクッション性と、これまで履いてきたシューズの失われたクッション性との差も大きいのではないかとも思います。いずれにしろ、びっくりするほど安心して踏み込み・蹴り出しが行えるので、快適にランニングをすることができました。逆に言えば、このところずっと、ある意味では少々気を遣いながら(おっかなびっくり)、踏み込み・蹴り出しを無意識に行っていたことをあらためて自覚しました。体への負荷も少なくてすむため、走り終えた後の疲労感も全く違いました。12キロ程度でもそうなのですから、もっと長い距離走る場面などではその差はもっと大きくなるのではないでしょうか。シューズの交換はできても、自分の体を交換することはできないので、やはりある程度の目安で道具は交換して体をいたわる必要があることを実感しました。
すでに二世代前の僕の「ストラクチャー」との比較ではあまり意味はないですが、やはりうたい文句通り、「ストラクチャー」以上のクッション性も感じられました。その分、接地のダイレクト感は薄くなりますから、もう少し「攻めて」(笑)走りたいときにはちょっと物足りないでしょうね。ただ、これだけのクッション性を確保しながら、それほど重く感じられなかった(むしろ驚いたことに僕には軽く感じられました!)のは、このシューズのフィッティングの高さによるところが大きいと思います。シューズの中で足が遊んでいる感じが皆無(それでいて窮屈に締め上げている感じも皆無です)なので、足とシューズとの一体感があり、足運びの中でシューズがぶれないため軽く感じるのでしょう。おそらくこのシューズのラストは現在の「ストラクチャー」と基本的には同じものなのではないかと思いますが、確か「ストラクチャー」が僕の履いていた「10」から次のモデルの「11」になったときに、ラストを日本人向けのものに変えているはずです。それが証拠に、「10」では僕は26.5のサイズを履いていますが、以前「11」を試し履きしたときには26がぴったりでした。今回の「イクアロン」ももちろん26を選択しています。もう少し履き込んでみないと分かりませんが、なんとなく今のNikeシューズのラストは僕の足に合っているような気がします。
いずれにしろ、とにかく笑ってしまうくらい快適に走ることができたため、気がついたらペースも上がり、走り終えてみれば平均するとほぼキロ5分のペースで走っていました。

ランニングシューズの寿命

ちなみにみなさんはランニングシューズをどのくらいのサイクルで履き替えていらっしゃるのでしょう?ランニングの本などにはアウトソールが減ってミッドソールが見えてきたら交換時期だと書いてありますが、その観点で見ると僕のシューズはどれもそこまでソールは減っていません。とはいえ、シューズの寿命はソールの減りだけではないはず。ヒールカウンターのへたりや、クッションのへたりなど、見た目にはわかりにくい部分での劣化というのも当然ありますよね。
ランニングシューズの寿命について調べてみたら、ソールの減り以外に
「走行距離にして1,000km、使用しない状態で保管しても4年」
という目安もあるようです。
これを教えてくださったこちらのサイト(「走る、走れば、走るとき」)にはランニングシューズの寿命について、特に「ミッドソールのへたり」という観点から写真を使って詳しく解説してくださっています。
ちなみに寿命と思しき3足の、現在のソールの状態はこんな感じ。
P1000985




















GT-2110ニューヨーク

P1000976


ストラクチャートライアックス10+

P1000983




















ウェーブライダー11


特に「ストラクチャー」は、確かに購入時と比較して、ミッドソールのへたりからかくぼみが浅くなっています。ちなみに新品の「イクアロン」のソールと比較した写真がこちら。
P1000978

僕はこれまでのランのほとんどをNike+とSUUNTOの心拍計(PC POD)で記録してきているのですが、それらによると現在までの総走行距離は
5,500km
ほどになっています。ただ、Nike+を手に入れる前からも走っていたこと、レシーバーを忘れてしまったり、機械のトラブルなどで走ったのに記録されなかったことが何度もあったことなどを考えると、実際はこれよりももう少し走っていることになります。もっともNike+の記録は実際の距離よりも長くなる傾向があるので、記録されないで走った分で帳消しにして、ほぼこの距離がこれまで走ってきた距離と考えてよいのではないかと。この距離にはトレイルの距離も含まれていますが、長く見積もってもせいぜい300kmというところ。一番最初に購入して今は現役を引退したNikeの「モアレ」と、足が合わずに今は履いていないMIZUNOの「ウェーブエアロ5WIDE」(ただ一時はこれとMIZUNOの「ウェーブライダー11」を交互に履いていましたのでそれなりには履きました)、そして購入したばかりのNike「ヴィクトリー」で走った距離は、すべて合わせて(これも多く見積もって)1,000kmほどでしょうか。これらを差し引いた4,200kmの距離を、残りの4足で走ったことになります。比較的新しいASICSのシューズ(「GT-2130ニューヨークSlim」)での距離は、おそらく500km程度でしょうから、これを引いた3,700kmを3で割ると1233.333…。シューズによって多少ばらつきはあるとしても、残りの3足のシューズはどれも1200kmほど走っていることになります。少なくともどのシューズも1,000kmを超えていると言っていいでしょう。
シューズの寿命について、別のサイトでは

トレーニング用         800km~1000km
トレーニング・レース用       500km~ 700km
レース用            300km

とありました。上記3足はすでにレースでは使っていませんので「トレーニング用」ということになると思いますが、いずれにしろ走行距離1000kmを越えた今、やはり寿命であると考えてよさそうです。

汐留ラン!

このところぱっとしない天気が続いていますね。天気は悪いくせに(?)気温はやっぱり高い(したがって湿度も高い!)。せめて晴天なら暑さもあきらめがつくのですが…。いずれにしろランニングにはなかなか厳しい季節です。まあ逆に言えばこんなコンディションで走れば良いトレーニングにはなるのでしょうか?

この日はTNRCの練習会。例によって他のメンバーと合流する前に走ったのですが、いつになく調子が良かったのでいささか飛ばしてしまいました。またそのせいで時間もあったので結局9kmほど(ほぼ皇居2周分)走ってしまったら、その後合流してからの14kmがかなり堪えました。実は白状すると疲れて辛かったと言うより、合流して走り始めたときからのどの渇きを感じていて(この日に限って小銭もパスモも持たずに走っていました)、最後の方は完全に水分切れを起こしていました。おかげでその後の飲み会ではあやうくいつぞやの二の舞を演じるところでした(汗)。ご一緒したみなさん、ご心配をおかけして申し訳ありません。やはり水分補給は大切です!分かっていたはずなんですが…(反省)。
それにしても、この数日前に77kmの奥武蔵を完走されたジェイコーチはもちろん(この日練習会は参加されませんでしたが、案の定おひとりで皇居を2周されていました。それもかなりのペースで!)、同じ時に10時間にもおよぶ富士登山をなさって「今日はのんびりいきます」なんてしおらしいことをおっしゃっていたMARIさんが、最後にキロ5分を切るペースまでどんどん加速していったのには驚きました。みなさんやっぱり病気です(笑)。

この日はnobuコーチによる約14kmの汐留コースでした。この日唯一の女性参加者MARIさんを男性4名が四隅を囲むかたちで走っていると、なんだか有名タレントを護衛している風でした(笑)。

新しい仲間?! その2

この日NIKEのアウトレットショップには、ランニングシューズだけでも初心者向けのものから上級者向けのものまでおそらく10種以上、バーゲン価格で並んでいました。どれも購買欲を刺激されるものばかりだったのですが、この中で僕が最初に目をつけたのは「ヴィクトリー」でした。驚いたことに定価の半額以下の¥5,000程度!実は現在これと同じものを所有しているのですが、このシューズ、軽くてそれでいてクッション性もそれなりにあって履き心地がよい。でもこのシューズの一番の魅力はなんと言ってもその色とデザイン!そもそもこのシューズを僕は通勤ラン用に購入したのですが、それはこのシューズの色が黒だったからです。なにげに黒をベースにしたランニングシューズってほとんど無いんですよね。通勤ランや電車に乗って走りに行ったりする場合(TNRCの練習会も含めて)、荷物を少なくするために僕ははじめからランニングシューズを履いて出かけるのですが、そういう時って白を基調にしたランニングシューズって「いかにも」という感じで服に合わないんです(涙)。僕はスーツを着て通勤していないのでまだよいのですが、普段着でも白いランニングシューズだとそこだけ浮くんです(ファッションに疎い僕がこんなことを言うのは何ですが。逆に言うと、僕のようなそうでなくても「おしゃれ」とは程遠い人間が普段着にランニングシューズを履くと、そこらで買ってきた980円の運動靴を履いているとしか見えない…号泣)。その点、この「ビクトリー」は色が黒なのでどんな服装にも合うし(ちょっと覚悟すればスーツでもOK?!)、細身でシャープなデザインもおしゃれ(まあその分フルマラソンのレースやLSDで長距離を走るときなどにはいささか心もとないところもありますが…)。通勤ランや電車で移動してのランをすることの多い僕にとって、このようなシューズはとても重宝するので、これだけ安ければもう一足あってもいいか(一応微妙に色違いだし…といっても、マークの色が赤になるだけなんですが)と考えたのです。あ、ちなみに現在のシューズはアートスポーツのセールで\6,000で購入しました。

しかし結局迷いに迷って最終的に購入したのがこちらのシューズ。

NIKE「イクアロン+3」
Ww86136121d02b

このシューズ、見た目でもお分かりかとは思いますが、クッショニングと安定性を重視したモデルで、現在僕が愛用している「ストラクチャートライアックス」を上回るNIKEの「クッショニングシューズの最高峰」といううたい文句で最近ラインナップに追加されたものです。「ストラクチャー」を長いこと愛用してきた人間としては以前から気になっていました。それが定価(「最高峰」と銘打つだけあって¥14、700と「ストラクチャー」より¥2,600ほど高い!)のほぼ半額で売っていました。試し履きしたところ、うたい文句のクッショニングはもちろん、僕の足にもとてもフィットして軽く感じられた(実際の重量はクッション性を重視したモデルのためそれなりにあります)ので、思わず衝動買いしてしまいました。
実はまったく同じ価格で「ボメロ」という僕の知らないモデルも売っていたので、そちらも試し履きをしましたが、こちらもクッション性は最高ながらも、どうもそのクッションがふわふわとした感じがして違和感を感じました。自宅に戻ってから調べてみたところ、どうやらこのシューズは「イクアロン」がニュートラル~オーバープロネーションランナー向けの最高モデル(これの下位モデルである「ストラクチャートライアックス」も当然このタイプ)であるのに対し、ニュートラルランナー向けの最高モデルであったようです(これの下位モデルとしては「ペガサス」がある)。今にして思えば、若干ふわふわと感じられたのはこれまで履いてきたシューズのほとんどが安定性へのサポートを強化したニュートラル~オーバープロネーションランナー向けであったためではないかと思います。ただ、先日TNRCの練習会の時に、使い古した僕のシューズのソールを見てくださったnobuさんから「もしかしたらMazKayさんにはニュートラルランナー向けのシューズが合っているかもしれませんよ」とアドバイスいただいたことを考えると、もしかしたらこのタイプのシューズも試してみる価値があるかもしれません(…って、いかん!また物欲が…汗)。

新しい仲間?! その1

この日は南大沢のアウトレットに行ってきました。実はTNRCメンバーのnobuさんからここでのお買い得情報を聞いていたのと、ちょうど先週末からここのバーゲンもはじまっていたので、ちょっとでかけてきました。バーゲン期間ということで、かなりの人!それでも夏物の衣料など、いくつかとってもお得な価格で良品をゲットできました。
しかし僕もランナーの端くれ(笑)。ここに来たら寄らずにはいられないのはあのお店、そう、「NIKE」です!nobuさんからもシューズのお買い得情報をうかがっていたのですが、実際行ってみると魅力的なシューズ(もちろんランニングシューズ)が信じられない価格で並んでいます!ただ、実際のところ僕自身は現在ランニングシューズだけで7足所有しています(トレイル用のシューズも合わせるとなんと9足…大バカ!)。まったくたいした実力もないのにお恥ずかしい限りなのですが、昔から何かを始めるとついつい道具に凝ってしまうのが僕の悪い癖(涙)。まあ僕にとってはこれもランニングを続ける原動力になっていますので、それで健康な身体を維持できるのであれば無駄遣いでは無いだろうと自分を言い聞かせています(汗)。それに7足のうち、ランニングを始めて一番最初に買ったNIKEのシューズ(NIKE+対応の最初のモデルであった「モアレ」。ランニングシューズと言うよりはジョギングシューズですね)
Photo




はとっくに現役を引退していますし(普段履きとしてときどき利用)、オークションで買ったMIZUNOのシューズ(「ウェーブエアロ5WIDE」)
Img_2500








は足に合わず今は使っていません(もったいなくて捨てられない…汗)。残り5足が現役ですが、そのうち2足(NIKEの「ストラクチャートライアックス10+」とASICSの「GT-2110ニューヨーク」)
Photo_2




Gt2110




はすでに購入してから二年半が経過。ローテーションして履いてきたおかげか、ソールはなんとか残っているのでいまだに履いていますが、そうは言っても使用した距離や期間を考えるともう引退する時期でしょう。もう1足のMIZUNOの「ウェーブライダー11」
Photo_3






も一年八ヶ月ほど経過しています。しばらくこれが僕のメインシューズだったので、上記2足と比べて使用期間は短いものの、使用した回数や距離は同じかむしろこちらのほうが多いくらいですから、これももう引退時期。さらに言えば現在のメインシューズであるASICS「GT-2130ニューヨークSlim」
Asi_tjg805_0190_s8






も、試用期間は一年ほどですが、このシューズで「新宿シティハーフ」「荒川マラソン」「東京マラソン」、さらに「12時間ラン」と「チャレンジ富士五湖」(さらに言えば東京マラソンのコースを走るガイドランを二回したときも、夢舞マラソンのコースを試走したときもこのシューズ)を走っていますから、実はこれもすでにそれなりの距離を走っています(実際インナーの生地が何箇所か破れてしまっています)。唯一新しいのは、通勤ラン用にと先だってアートスポーツのセールで購入したNIKEの「ヴィクトリー」だけです。


…とまあずいぶん長々と言い訳を書いてしまったのですが、ようするに結局そのNIKEでもう一足シューズを買ってしまったというわけです(汗)。

目標達成!

昨年の9月から続いていた「月間走行距離200km越え」という目標を、5月(172km)、6月(166km)は達成できませんでした(涙)。実家の引っ越しがあったり、仕事がいささか忙しかったりで仕方がなかったのですが、しかしこのままずるずると行きたくはない…ということで、7月はなんとか目標を達成しました(213km)。このところ仕事で外に出ることが多く、そのついでに(!?)走ったことで距離を稼ぎました。都心部への出張の後には、たいていランステに寄ってそのまま都心ラン、7月はランステスペシャル参加も含めて、合計7回ランステを利用しました。仕事で真鶴まで泊まりで出かけたときは、真鶴半島ランもしました。距離は走れなかったのですが、コースの半分はトレイルでアップダウンがはげしく、よいトレーニングになりました。写真は真鶴の貴船祭りで使われる船の写真。残念ながら祭りの前日に真鶴を後にしました(涙)。
P1000892




いよいよ8月!暑さも本格化してきますが、今月は夏休みもありますので距離を稼ぎたいところ。いや、距離もですが、今の僕の課題はもう少し「トレーニング」を意識した「ラン」をすることでしょう。11月には湘南国際マラソンも控えていますので、そろそろそれを視野に入れてトレーニングしなければ!

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ