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2009年2月

TNRC練習会(2月24日)

昨日は定例のTNRC練習会の日でしたが、職場を出てみると残念ながら雨(涙)。もっとも土砂降りではないので走ろうと思えば走れるかという天気。当初天気予報では夕方からの降水確率は下がっていたので、もしかしたらこれから止む可能性も…。とはいえ、なにしろ僕の職場から神保町のランステまでは電車で一時間ほどかかります。現地について「やっぱり中止」というのはあまりにも悲しい…。八割方「今日はパスしよう」と思っていたのですが、ホームで電車を待っているとnobuさんから「今日はどうしますか?」とのメールが…。気付いたら神保町に向かう電車に乗っていました(笑)。
ランステに着くとしばらくしてnobuさんもいらっしゃいました。いったん止んだ雨がランステに着く頃にまたちょっと降り出してきていたのですが、nobuさんに背中を押され、やっぱり先に行って走ることにしました(笑)。この日は一周の5kmをnobuさんとご一緒させていただきました。
その後竹橋で他のメンバーと合流。さすがにこの日参加されたのは男性二人、女性一人(それに僕とnobuさんの5人)。ジェイコーチはこの日もお仕事が遅くなるとのことで後ほど合流(したがって最終的には6人)ということになりましたので、やっぱり皇居周回です。さすがにこの天気で皇居もガラガラでした(もちろんランステも…笑)。結局この日走っている間雨が止むことはありませんでしたが、霧雨のような雨だったので、思ったほど不快ではなく、ほてった体には心地よいくらいでした(花粉症のMさんは「むしろ快適!」とおっしゃっていました)。ガラガラとはいえ、それでも走っている人がいるのが皇居のすごいところ!まったく、みなさんどうかしています(…って、人のこと言えませんが…笑)。さすがにこんな天気で走っている方は、それなりに走力のある方ばかりで、われわれも決して遅くはないペース(キロ5分半ほど)で走っていたのですが、どんどん抜かされます。最後の三周目に入ったところで、「ちょっと先に行かせてもらいます」とnobuさん。あっという間に見えなくなってしまいました。あとでうかがったら一周5kmを21分ほどで走られたそうです!この日は僕と一緒に先に5km走っていましたから、合計20km走っているにもかかわらずこのパワーですから、まったく頭が下がります。もっとも残りのメンバーも例によって僕がこっそりペースを上げましたので(笑)、最後の周はキロ5分ちょっとで走りきりました。二周目の二重橋のあたりで逆走していたジェイさんとすれ違いました(ジェイさんもものすごいペースでこの日は2周されたそうです)。
ランステに戻ってみるとさらにお客さんは少なく、女性はお一人だったそうです!TNRC貸し切り状態でした(笑)。ジェイさんもすぐに戻ってこられて、例によってみんなで店(いつもの「てけてけ」)に繰り出しました。この日はどうやらnobuさんが「いぢめられる日」だったようで(笑)、みなさんから集中砲火を浴びていました。nobuさん、あきらめてとっとと手続きしちゃった方がいいですよ(笑)。
今週はどうやらずっと天気が悪そうですから、今回走れたのは大きいですね。こんな天気だった割になかなか充実した練習会になりました。これで走行距離231km、今月も目標はクリアできました!

お酒について

僕はもともと下戸で(おやじもそうですから血筋なのかもしれません)、お酒の席のようなにぎやかな雰囲気は嫌いではありませんでしたが、お酒そのものはまったく飲めませんでした。「飲めない」というか、正確に言えば「おいしいと思えない」と表現すべきなんでしょう。おいしいと思えないから飲まないというのは、考えてみればある意味当たり前のことですよね(笑)。
ただその一方、僕はコーヒーは好きで、職場にコーヒーメーカーを持ち込んで毎日飲んでいます。「カフェオレ」…というか「コーヒー牛乳」的な(笑)ミルク・砂糖たっぷり!っていうのも大好きなんですが、普段はブラックで飲みます。

で、ここではたと考えたのは、

「じゃあコーヒー(特にブラックコーヒー)ってうまいか?」

ということ。
もちろんそもそもまずいと思ったらそれこそ飲まないでしょうが、だからといってではうまいか?といえば、それもちょっと違う気がする…(笑)。単純にうまいという意味で考えれば、僕の嗜好はむしろミルク・砂糖たっぷりの「コーヒー牛乳」の方です(笑)。にもかかわらず基本ブラックで飲むのは、別にダイエットを意識して我慢して飲んでいるわけではなく、やはりそれを体が欲しているからです。少なくともカフェオレやコーヒー牛乳だったら毎日あんなに飲めないことは間違いないです。
といって最初からコーヒーをブラックで飲んでいたかといえば、もちろんそんなことはなくて、以前はミルクや砂糖をたっぷり入れて「ようやく飲めた」という感じでした(そう考えると以前はブラックコーヒーを「まずい!」と思っていましたね、間違いなく…笑)。それがこんなふうにブラックコーヒーを飲むようになったのは、ひとつにはやはりちょっと背伸びをしたい時期があって(笑)、「いつまでもミルク砂糖たっぷりじゃかっこわるい!」なんて考えて(笑)、無理してブラックコーヒーを飲むようにした時期があったことと、僕は牛乳は大好きなのですが、「コーヒークリーム」っていうんですか?あれが苦手で、あれを入れたコーヒーをおいしいとは思えなかったせいもあります。まあそんなこんなで、最初はだからいささか「無理をして」ブラックコーヒーを飲んでいるうちに、気付いたらそれを体が欲するようになっていたわけです。
何でこんな話を延々してきたか、もうおわかりかと思います(笑)。きっとお酒もそうなんだろうなということが、最近ようやく分かるようになりました(この歳でかい!)。おいしいとは思えなかったのでこれまでわざわざ飲もうとしてきませんでしたし、幸い飲むことを強要されるような職場でなかったため、最近まで「自分とお酒は無縁だ!」と思ってきました(車中心の生活であったことも影響していると思います)。
それが最近、「走る」ようになってからにわかに飲む機会が増えました。冒頭にも書きましたとおり、そういうにぎやかな席は嫌いではなかったので(僕の場合、飲まなくても酔えるという噂も…爆!)、走ったあとその仲間と繰り出す飲み会はもともと楽しかったのですが、最近自分の中に大きな変化が生まれていることを実感しています。それは…

飲みたい!

と思うようになってきたこと(笑)。走っている後半(特に例のお約束のラストスパートかけるあたりは…笑)などでは冗談抜きに、目の前にビールのジョッキがちらつくようになってきました(笑)。そうして実際、ランニング後にみんなで乾杯して飲む生ビールのうまいこと!
そう、これも自分でもびっくりなんですが、ビールを飲んで

うまいっ!

って思うんですよね(笑)。まああいかわらず一杯が限界で、そこからは「ウーロン茶」になってしまうんですが。いずれにしろ、最近なんだか「走る」と「飲む」の比重が自分の中で逆転しはじめているかも…なんて思うときがあるんです(「飲む」ために「走る」!笑)。
別に無理して飲めるようになりたいとも思いませんが、お酒そのものももう少し楽しめるようになれば人生楽しいかなと…(笑)。

二回目のランステペースラン!

昨日は二回目のランステペースランでした。
今回は前回を上回る約70人もの方をご案内しなければなりません。結局今回も最初のグループを担当することになったのですが、今回ご一緒させていただいたK澤さんはかつて箱根駅伝を走ったという、正真正銘のアスリートの方!ランステスペシャルで何度かお見かけしていたものの、お話しするのは今回が初めて。ご迷惑をおかけしたら…と最初は緊張していたのですが、とても気さくな方ですぐにうち解けて楽しく走ることができました。二番目のグループは夜久さんとkayopさんとK岡さんが担当し、最後のグループは、やはりランステスペシャルのガイドランナーとしてお世話になっていたKY野さんと、やはり何度かランステスペシャルではご一緒していたものの、きちんとお話しするのは今回が初めてだったM瀬さんが担当されました。
今回は前回の反省をふまえて、とにかくペースを上げすぎないように心がけて走ったのですが、今回の参加者はどうやらみなさんけっこう走力のある方が多かったようで、皇居のあたりまで来てもあまり差が出ず、ほとんどひとまとまりで走っていました。今にして思えば今回こそもう少しペースを上げて走ってもよかったとあとになって反省したのですが(涙)、そのときにはそんなことを考える余裕もありませんでした。皇居でトイレ休憩を取ったときにK岡さんが機転を利かせてくださって、「もう少し我慢できる人は先まで行きましょう!」と15人ほど引き連れて先行してくださいました(結局このグループが最後まで先頭でした…笑)。あとに残ったグループは途中までは二つぐらいに分かれたりもしたのですが、日比谷のあたりでのコンビニでの昼食休憩でほとんど差が無くなり、結局ゴールまでほとんどひとまとまりで走りました。ちょっとだけ遅れたグループを夜久さんが担当してくださいましたが、その差はわずかでした。もっとも先行していたK岡さんのグループとの差もわずかでしたから、今回の参加者はみなさんほとんど同じようなペースで走ったことになります。さらに驚かされたのは、今回は途中でやめる方が少なかったこと!途中でやめた方はおそらく10人程度だったのではないでしょうか。にもかかわらず、今回も「フルマラソンの距離を走るのは今日が初めて!」という方が何人もいらっしゃいました!かつて僕自身もそうでしたがこうして仲間と一緒(たとえ今回初めて会った人同士であってもランニングという共通項があるだけで、仲間意識ってすぐに芽生えるんですよね…笑)だと苦しくても走れてしまったりするんですよね。
今回もほぼ6時間のランでしたが、天気も陽気も良かったので気持ちよく走りきることができました。ゴールのビッグサイトから有明の駅に向かう途中でkayopさんから「どうですか?ゴールしたときにもう30km走る気力がありましたか?」と言われて、はっとしました。そうかっ!考えてみれば4月の富士五湖チャレンジはまさにほぼこのペース(休憩の回数や時間などもほぼ同じと考えていいでしょう)で42km走ったあとで、あと30km走ることになる!そう考えると「うーん、やっぱりとんでもないものにエントリーしてしまった!」と思いましたが、しかしその一方、kayopさんからそう言っていただけたことで、なんだかとても具体的に72kmと言う距離をイメージすることができました。
前回も今回も、もちろん疲れていないわけではありませんでしたが、さすがにこのペースだったので、比較的余裕をもってゴールはできました。とはいえあと30km持つかと言われると正直わかりませんが、ただ、今まで72kmと言う距離をフルマラソンのレースを終えたあとの自分でイメージしていたときと比べれば(もちろんそう言うときは満身創痍ですから…笑)、少なくとも「もう少しは頑張れそうだな」と思うことができました。今週は結局日曜日にこの日と同じほぼ距離を走って、火曜日の練習会でも約22kmほど走りました。それ以外の日はあえて走りませんでしたが、それでも今週だけで110kmほどは走ったことになります。さすがに今日は脚に多少のだるさは残っていましたが、それでも特に不自由するほどではなく、自宅から歩いて30分ほどかかる場所にある駅まで歩き、ウィンドショッピングをしてきましたから、今日も2時間ほどはうろうろ歩きました。今回のことで、タイムを考えなければ少なくともフルマラソンの距離は問題なく走りきれるという自信はつきました。なにげにこのときの4時間ランでの練習が生きていて、しっかり休んでしっかり食べて、そしてまた走るということがとりあえず問題なくできるようになっていたのは、間違いなくあの日の練習のおかげです。距離に対する不安がだいぶ小さくなっていたのもああいった練習のおかげであることは間違いないです。まあ富士五湖にしろ、いや、その前に12時間ランっていうのがあった!!はたしてそこでこれまでの練習がどの程度役に立ってくれるのかわかりませんが、とにかく積み重ねていくしかないんでしょうね。
話を元に戻しましょう(笑)。そういうわけで、今回はほとんど差がつかずにゴールできたことで、ほとんど待つことなくランステで落ち合うことができました。当然終わったあとは飲み会!今回はA専務も合流して、総勢12名のにぎやかな会になりました。ランステの今後のイベントについていろいろおもしろいアイディアが出され、そのたびにA専務はメモをとっていましたから、 これからもランステから目が離せませんよ、みなさん!(笑)
そうそう、忘れるところだった!この日、イベントにはキャンセル待ちをしたものの空きが無くエントリーできなかったSNさんが、おひとりで麹町で着替え、そこから新宿まで走った上で、まさにこのコースをおひとりで走って最終的にわれわれと合流してくれました!(ちょうど品川の折り返しからもどるところでお会いしましたが、そのあとのコンビニ休憩で追いついてくれて、そこからはご一緒することができました)ナイスファイト!お疲れさまでした。またこの日はHKさんも参加されていましたが、やっぱり最後まで余裕の走りを見せてくれました。お二人とも、次回は間違いなく帽子にリボンを付けての参加でしょう(笑)。

TNRC練習会(2月17日) その2

二周目の桜田門の当たりで、合流するため逆走してくださっていたKSKさんと一緒になり、われわれが三周目に入ったところで、その時点では二周目を走っていらっしゃったジェイさんが抜いていきました。ものすごいスピードで「もう一周してきます」と笑顔で(笑)。結局われわれが三周を走り終えてランステに戻ってちょっとするとジェイさんも戻ってきましたから、そうとうなペースで走っていらっしゃったようです。
ランのあとはもちろん飲み会(笑)。僕はこの日、走る前にハンバーガーをひとつ口に入れていたので何とか持ちましたが、YMDさんは「さすがにエネルギー切れです」とおっしゃっていました。YMDさんと僕は結局22.5km、消費カロリーは1200kcalを超えていましたから、お昼から何も食べていないYMDさんがエネルギー切れを訴えるのも当然ですよね(笑)。ハンバーガーを食べておいた僕でさえおなかぺこぺこでした。
飲み会では「24時間リレー」の話で盛り上がりました。これは文字通り「24時間を何人かのリレーで走りきる!」という、まあ考えてみればとんでもない「罰ゲーム」(爆)みたいなレースで、以前からkayopさんに「みなさんでどうですか?」と勧められていたのですが、この日Mariさんが音頭を取ってくださったことでにわかに現実的になって、「みんなでやりましょう!」ということに…(笑)。最大で12~3人でエントリーできるようですが、それでもひとり平均2時間は走らなければならない…。もちろん夜中も走り続けることになるんですから、まあやっぱりどう考えても尋常じゃないレースですよね(笑)。そんなのにエントリーしようって言うんですから、われわれもすでに尋常じゃない?!もっともkayopさんはその24時間のランをリレーではなくひとりでなさるんですから、上には上がいる…!!!!
まあでもkayopさんや、以前そのレースを見学したことがあるKSKさんによると、走っている周辺にはテントが設営され、そこにチームごとそれぞれスペースが与えられて、走っていない間はその場所でいかようにも(笑)できるみたいですし、KSKさん曰く、「見ているだけでも楽しかったですよ」とのことだったので、これを「レース」というよりは「お花見」ならぬ「お走り見」(?!)と考えれば(ましてそれが一晩中続くことを考えれば)、結構楽しめるかもと。…って、自分でもだんだん感覚がおかしくなっている?!(爆)。とはいえ、みんながテントの中で盛り上がっている時にも外では走っている人がいるんですよね…やっぱりこれは「罰ゲーム」か?!(笑)。
話はさらにふくらんで、「チームTシャツも作ろう!」なんて話まで出て、例によって大盛り上がりの飲み会になりました(おかげで翌日が…笑)。

TNRC練習会(2月17日) その1

昨日はTNRCの練習会でした。例によって先に行って走っておこうと思い、7時前にランステに着くとそこにはYMDさんのお姿が…。ご一緒させていただくことにしました。
日曜日のランステイベントでの45kmランの疲れは、このところそれでもそれなりに距離を走っているせいか、翌日の月曜日に多少だるさはあったものの、ありがたいことに思ったほど残っていませんでした。とはいえ、今週末にもう一度あるのでこの日はあまり無理をせずゆっくり走ろうと思っていました。ただ、ひとりで走るとどうしても退屈してしまい、ついついペースを上げてしまいがち…。この日YMDさんとご一緒させていただいていろいろおしゃべりしながら走れたことは、僕にとってはラッキーでした。結局他のみなさんと合流する前に、キロ6分程度のペースで一周半(約7.5kmでした)走りました。
こんなふうにこのところ距離こそ稼いでいるものの、逆に一度に走る距離が長くなっている分、どうしてもペースはゆっくりになります。以前10kmを基準に走っていた頃は、時にはペースを上げて走ることもあったのですが、最近はランの最後に多少スパートをかけるぐらいで、あまりペースを上げて走ることはありませんでした。YMDさんをはじめ、TNRCのメンバーのみなさんがどんどんレースで自己記録を更新されているお話を聞くたびに、「果たして自分は…」という不安がつのってきます。YMDさんは先日のレースで自己記録をまたしても更新されて、ついに3時間30分台(!)に乗せた方だったので、その当たりの僕の不安をぶつけてみたら、「いや、私もこのところスピード練習のようなことはしていませんよ」。こつこつと走る距離を伸ばしていったら、いつのまにか記録も伸びてきたとのこと。このお言葉は僕に大きな勇気を与えてくれました。いずれにしろ荒川本番まであと一ヶ月を切った今、ここまできたら自分を信じてやるしかありませんよね。YMDさん、素敵なアドバイスありがとうございました!
おっと、話を戻しましょう。7時40分に竹橋で他のみなさんと合流しました。僕ら含めて男性3人、女性3人(あ、このうちのお一人は、これまた例によって先に走っていらっしゃったkayopさん。日曜日にはやはりランステイベントで45km6時間半におよぶランをしておきながら、この日もこの時点ですでに3周なさっていました!)、残念ながらこの時点ではまだジェイコーチはお仕事で間に合わず、またKSKさんもあとから合流するとのことだったので、この日も皇居周回をすることにしました。
合流してからは、先日の日曜日に行われた青梅マラソンに参加したHOKさんからいろいろお話をうかがうことができました。HOKさんとは、昨年のこの日のランステイベントでご一緒したのが最初の出会い(実は先ほどのYMDさんと出会ったのもこの日でした)でしたが、あのときは10kmのレースに出た経験がある程度で、フルマラソンはもちろん、ハーフにも出たことがないとおっしゃっていました(あの日は20km走ったのですが、そんな距離を走ったのも初めてとおっしゃっていました)。それがいまや、フルマラソンやハーフマラソンはもちろん、そういうわけで先日の青梅マラソン(30km)にも参加されていて、その上すごいのはそれらの初レースでの結果がどれもみごとであること!今回の青梅のタイムもすばらしいものでした。青梅マラソンは個人的にも興味があったのでいろいろお話をうかがうことができてラッキーでした。HOKさんいわく、「コースが渋滞してなかなか自分のペースで走れなかったのはつらかったけれど、応援してくださる人の温かさはぴかイチでした!」とのこと。来年は僕も走ってみようかな。この日一緒に走ったMZUさんやIGRさんもなかなかのタイムだったようですが、やはりこの日走られたHSRさんが転んでちょっと大きなけがをされたようでそれが心配です(それもあってか、この日はおいでになっていませんでした)。もっともそれでもかなりのタイムで完走しているのには脱帽です!

ランステペースラン!

昨日、東京マラソンのコースを走ってきました。
本番と同じ、都庁をスタートしたのが9時5分、この日参加してくださった方は50名ほどいらっしゃったでしょうか、それをペース別に三つのグループに分けてそれぞれにガイドランナーがつきました。僕は、ウルトラランナーとして有名な夜久さんと最初のグループを担当させていただきました。夜久さんはランステのイベントでは毎回こうしてガイドをしてくださっていて、僕もそのたびにお世話になってきました。今回こんな形でご一緒できるなんて感無量です!この日は、二番目のグループ担当にkayopさんと、やはりランステスペシャルの時や夢舞いマラソンなどの際にお世話になっているK岡さん、そして三番目のグループ担当にはnobuさんと、顔見知りの方々がいてくださいましたのでその点では安心でした。今回はそれにHさん(二番目のグループ担当)とKさん(三番目のグループ担当)、合わせて7名がガイドを務めました。
僕らのグループは一応キロ6分ほどを目安にしたのですが、例によってやっぱり6分を切るペースになってしまいました。このペース配分については僕自身、毎回のように反省していながら、今回もその教訓を生かすことができませんでした(涙)。これは今の僕にとって大きな反省材料であるとともに大きな課題です(本当にすみません!)。
当日と違い、歩道を走ることになりますから途中信号もありますし、場合によっては横断歩道なども渡ることになります。結果的に車道を走ることができる当日のコースよりも、迂回したりアップダウンをしたりしなければならない分、距離も長くなりますし負荷も高くなります(ちなみにゴールした時点で僕の心拍計での距離表示は45kmを超えていました)。それに僕自身このときこのときに経験済みですが(笑)、ペースはそれほど速くなくても長時間のランというのはやはり足に堪えます。一番早くゴールした方々(途中で先に行っていただきました)で5時間ちょっと。僕らで5時間50分でゴールでしたから、ほとんどの方が6時間から7時間のラン!もちろん途中コンビニでの昼食タイムなど、何度か休憩を挟んでいてその時間も含まれていますが、それにしてもこれだけの長時間走るという経験はなかなかできないのではないでしょうか(もちろん僕自身にとっても!)。コースはまさに東京マラソンと同じコースを走るわけですが、最終的には麹町にあるランステに戻ってくる(新宿で着替えなどの荷物は車に預けて、荷物だけ先にここに運んでありました)ことになるので、もちろん途中でやめて先に麹町に戻ってもOK。コース中には駅もたくさんありますので、適当な駅の近くでやめればそこからは電車で戻れるわけです。最初からこの日は20km、30km走ると決めていた方もたくさんいらっしゃいましたから、だんだん人数も減っていきます。それでも最終的に30人ほどの方が最後まで走られたようです(うちのグループは10人くらい)。
東京マラソンのコースは部分部分は走っているものの、全体を通して走るのは初めて。実際に走ってみてあらためてまさに「東京マラソン」の名にふさわしい、東京を満喫できるコースであることが分かりました。人気が出るのも分かります。当日はこれに沿道の声援まで加わるんですから…(笑)。このコースはまたあらためて部分部分を走ってみても良いなと思いました。
前日が異常な暑さ(「暖かい」というレベルは完全に超えていましたよね…笑)で、この日はそこまでではないものの、やはり温度が上がるとの予報だったので、参加者の多くは比較的薄着で走っていらっしゃいました(中には半袖短パンという方も!)。僕自身もウィンドブレーカーは着ずに走ったのですが、結局最後まで寒さとの戦いでした。走っているときは良いのですが、休憩中や休憩後しばらくするまでが寒いんですよね。午後の1時過ぎるくらいからようやく日が差して少し暖かくなってきましたが、その恩恵を受けられたのはわずかな時間でした。
結局われわれがゴールしたのは3時ちょっと前、先に行ってもらった方々もゴールで待っていてくださって、そこからは一緒に電車で麹町のランステまで戻ってきました。なにげにこの格好で電車に乗るのは恥ずかしい…(笑)。麹町ランステに着いたのは3時半頃だったでしょうか。参加者のみなさんとはそこでお別れをして、僕と夜久さんは他のグループがランステに着くのを待ちました。結局最後のグループがランステに着いたのが5時くらい。今回ガイドランナーを務めた夜久さん、K岡さん、Kさん、nobuさん、そして僕の5名でお疲れ会をしましたが、これがまた楽しかった(笑)。K岡さんとKさん、そしてnobuさんのお三方は同い年ということで、懐かしい話題に花が咲きましたし(K岡さんとnobuさんに「鉄分」がかなり含まれていたことも発覚!笑)、当然ランニングの話でももりあがりました。僕自身は一応この中では最年少(笑)だったのですが、それでも共通する部分も多く(喜ぶべきか悲しむべきか…笑)、とても楽しくお話しさせていただけましたし、ランナーの大先輩のみなさんからうかがうお話はとてもためになりましたし、と同時にとても刺激にもなりました。自分もいつかこんなふうになれたら…そう心から思いました。
とりあえず来週…いや、今週の土曜日にもう一度走ることになります。今回での反省点を次回に生かしたいと思っています。

今週末は…

今週末の日曜日は、いつもお世話になっているランステのイベントのお手伝いで、東京マラソンのコースを走ることになっています。そのイベントというのがこれ、

『春のフルマラソンチャレンジ 42kmペース走』

このイベント、これから本格化するレースシーズンに向けて、「長い距離(今回は42km!)をレース前に走り、距離に対する不安を無くす」というような趣旨で行われるもので(とはいえ、コースが東京マラソンのコースであることからもわかるように、東京マラソンにエントリーしている方へのコースの下見を兼ねての練習会という意味合いも大きいでしょう)、実はこの二月中の毎週末(計4回)行われます。先週の土曜日(7日)が一回目でしたので、今度の日曜日(15日)は二回目。僕自身は三回目の来週の土曜日(21日)にも走る予定です。二週連続でフルマラソンの距離(日曜日と土曜日ですので、見方によっては一週間に二回とも言えます…汗)を走るというのには多少の不安もありますが、それ以上に不安なのはコースを間違えないかということ(滝汗)。僕自身はもちろん東京マラソンは未経験ですし、先日の4時間ランの時に東京マラソンのコースの一部を走っているとはいえ、全体を通して走るのはこれが初めて。去年の10月に行われた「夢舞いマラソン」ではちゃんとポイントポイントに誘導のボランティアの方がいらっしゃったのにもかかわらず、何度か道を間違えている前科を持つ僕が、果たしてコースを間違えずに走りきれるのか…(爆)。おしゃべりに夢中になったりしているときが一番危険なんですよね(汗)。気をつけます!あ、なにげにこのイベントにはわれらがTNRCのメンバーの多くが「お手伝い」(笑)として参加していて、各回誰かしらいらっしゃいます。15日は東京マラソン経験者でもあるnobuさんとkayopさんがいてくださるので、僕としてはかなり心強いですね。

それはともかく、このイベント、なんでもすごい人気なんだそうで、合計4回も行われるにもかかわらず、各回とも70人ほどエントリーしているそうです(キャンセル待ちをしている方もたくさん!)。フルマラソンのレースを前に、一度はフルの距離を走っておきたいけれどひとりで走るのは苦痛…、でも同じ目標を持った仲間同士で一緒に走れば…。そんなふうに考える方が少なくなかったということなんでしょう。かく言う僕も、去年のちょうど今頃まさに同じことを考えて、このランステで同じような趣旨で行われたイベント(その時は皇居6周30kmを走るというものでした)に参加したのが、このランステとの出会いでした。あれから一年、そんな僕がそのイベントのお手伝いをさせていただけるなんて、非常に感慨深いものがありますね(笑)。

ひさびさの皇居周回!

火曜日はTNRCの練習会の日だったのですが、ジェイコーチがお仕事で遅れるとのことだったので、この日は久しぶりに皇居周回をしました。例によってあらかじめ一周とちょっと(この日は約7km)走ったあとで他のみなさんと合流です。この日集まったのは男性3人女性2人と少々寂しかったのですが、その分密度の濃い(?!)練習ができました(笑)。最初の一周はキロ5分半ほどのペース、二周目はもう少しペースを上げて…。最後の周は僕自身がちょっと追い込みたかったので、キロ4分45秒ほどのペースで走りました。最後の二キロくらいから徐々にペースを上げて、最後はお約束のラストスパート(笑)。前日も走っているとはいえ、病み上がりにしてはこの日は結構調子よく走ることができました。皇居三周、距離にして約15キロを5分17秒ほどのペースで走りました。
この日結局ジェイさんがお仕事で合流できなかったのは残念(涙)。やっぱり個人的にはジェイさんに案内していただく皇居を離れた都内散策ランのほうが好きですが、たまにはこうして皇居を走るのも悪くないなとも思いました。
終わったあとはこれもお約束の飲み会(笑)。行きつけの「てけてけ」はビール半額サービスを今月いっぱいまで延長してくれていて、結構飲んで食べたのに安くすみました。

そうそう、この日ちょうど二周目を走っているときに、何につまずいたわけでもなくこけてしまいました(汗)。結構見事な転び方をして、手にしていた携帯電話はかなり傷ついてしまったのですが、それが代わりになってくれたのか、自分自身にはそれほどのダメージを受けずにすみました(実は一番心配だったのはタイツに穴があくことだったのですが、とりあえず大丈夫でした)。
…と思っていたら、ランステに戻って服を脱ぐと右手の肘が結構出血していました(ランステで絆創膏をもらって処置)。傷自体はたいしたことがなかったのですが、日が経つにつれ、その場所と右足の付け根の腰の当たりに痛みが…(打撲による痛み)。「あまり調子に乗るな!」という警告なのかもしれません(反省)。気をつけます!

読書三昧?!

先週の水曜日あたりから「あれ、なんか変だぞ」と思っていたら、やっぱり…。

しっかり風邪をひいてしまいました(涙)。

インフルエンザではなかったものの、それでも熱と咳に苦しめられ、ここ数日走るどころではありませんでした。結局先週の火曜日に走ったきり、かれこれ5日間も走っていませんでした。病気自体のつらさももちろんありますが、それ以上につらかったのはやはり走れないこと!今の自分の中で「走る」ということが、いかに大切なものであるかをあらためて実感させられました。
そのかわり、この間にかなり本を読みました。おかげで今年の目標である一ヶ月5冊というノルマは、この間だけでクリア!やはり本を読むと心が活性化されますね(そういう表現が適当かどうか…笑)。なんだか自分の心のアンテナの感度が上がったような気さえします。ランニングで肉体を活性化させることも大切ですが、読書(に限らないでしょうが)で精神を活性化させることも大切なんですね。理想はこれをバランスよく行うことでしょう(笑)。ともあれ、たまには心落ち着かせて読書三昧というのも悪くはないようです(いささか季節はずれではありますが…笑)。
なにげに今回読んだ本はどれも当たりでしたが(笑)、中でも吉田修一さんの「パークライフ」はなかなか良かったですね。考えてみれば男性作家の作品に「いいな」と思えたのは久しぶりです。鷺沢萌さんの「F-落第生」は頑張っている女性にオススメですね、これも素敵な作品でした。江國香織さんの「とるにたらないものもの」は「くすっ」の後に、ほんのり暖かい気持ちにさせられるエッセイでした。
今は、大好きなレイ・ブラッドベリのひさしぶりの新刊「社交ダンスが終わった夜に」を読んでいますが、これもかなり良いです!ちょっと難解ですが、大人の童話という感じでオススメですよ。
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…あれ、今回もランニングネタじゃないかも…(汗)。あ、ちなみに今日は久しぶりに走りました(いつもの帰宅ラン)。14kmをほぼ6分ペース。そうはいってもやっぱり走るのは気持ちいいですね(笑)。

月曜日の朝に思ったこと

今日は一週間の始まりの月曜日。多くの方にとってはいささか憂鬱な日でもあるのではないでしょうか。当然僕にとってもそうで、ある意味一番憂鬱なのは日曜日の夜(笑)。家にいるときには「サザエさん」が始まる頃から、なんとなく「ああ週末も終わり、明日からまた仕事か…」なんて気分になってきます。別に仕事に不満があるとかそういうことでなくても、サラリーマンであればみなさん多少なりともそんなふうにお感じになるのではないでしょうか。
月曜日がこんなふうに嫌われて(笑)しまうのは、やはりここからまた単調な繰り返しの日常が始まるんだという思いをわれわれに抱かせるからでしょうね。そしてこの思いは年齢を重ねるほど強くなってきます(単調な日常の繰り返しが自分の中で蓄積されていくせいでしょうか)。
でも今朝、いつものように職場の駅から職場に向かう道を歩いているときに、ふと「なにげにこの日常ってやつは大切なのかもしれないな」なんて感じました。
単調な一本の線のような繰り返しの日々の中でも、われわれの生活には時にそれを乱すそれなりの「揺れ」があります。これはもちろん、なにか思いがけずうれしいことが起きたときもそうですが、悲しいことやつらいことが起きたときも当然それが起きます。日常というやつは良くも悪くもこの「揺れ」を、半ば強制的に「日常」に戻そうとするわけで、もちろんそれは時に煩わしく感じられたりもするのですが、でも逆に言えばその「揺れ」を日常の中に吸収してくれることでもあるわけです。特にその揺れがマイナス方向のものだった場合、そんな自分の思いを無視して繰り広げられる日常というやつは、ある意味そんな悲しみや苦しみを多少なり緩和させてくれるものであるかもしれません。
まあそもそもそんな「日常」があるからこそ、「特別」もありうるわけで(笑)、そう考えるとわれわれは、もう少しこのありふれた「日常」というものを大切にしてもいいのかもしれません。

…なんて、週の初めから少々キザなことを考えてしまいました(笑)。ランニングネタでなくてすみません。

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