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ランニングフォームの大切さ! その1

オクトーバーランの最終日の練習の時から、右太股の前の部分(大腿四頭筋)に痛みを感じるようになったと以前お話ししましたが、実はその痛みがあれからしばらく続きました。走り出してすぐが一番痛みがひどく、しばらくはびっこを引くような走りになってしまいます。それをかばおうとするためか、今度は左の足まで痛くなってしまう始末。医者に行こうかとも思ったのですが、以前走り始めてすぐの頃、膝の痛みで悩まされたときに(初フルマラソンの本番直前でした)、ネットで探して「スポーツドクター」の肩書きを持つお医者さんにかかったのですが、レントゲンを撮っても原因は分からず、「しばらく安静にするしかないですね」(をいをい!)と言われたことを考えると躊躇してしまいます(もちろん、そんな言葉は無視して走り続けましたが、次第に痛みは治まっていきました。おそらくそのすぐ後にクッション性の良いシューズに履き替えたことが良かったのだろうと思います)。それに今回の痛みは、普段の生活の中ではあまり感じられず、走っているときだけ…それも走りはじめの最初のうちだけです。不思議なことに8~10kmほど走ると嘘のように痛みが引いて、そこから先は快適に走ることができます。
当初「10kmほど走ると痛みが引く」のは、身体が暖まって血の巡りが良くなるためだと思っていた(走り出す前のストレッチなどはついサボりがちですから…汗)のですが、最近ふと気付いて「もしかしたらそうではなかったのかも」…と思うようになりました。
きっかけは先日参加した「マラソンフェスタ」です。この日指導をしてくださったのは、僕にとってのランニングの心の師匠、金哲彦さんでした。ランニングはもちろん、そもそもスポーツとまったく無縁だった僕が、この方の本やDVDなどを繰り返し見て、走り方の基礎を学んだことは以前もお話ししました。運動経験がなく、まっさらな状態だったことで、変な癖をつける前にランニングフォームを身につけられたのはラッキーだったと思っていますし、手前味噌ですが、ランニングセミナーのようなものに出席しても、コーチの方々から、ランニングフォームについては比較的褒めていただけているのは、このおかげだと思っていました。
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しかしこのところ自分の中で、そのランニングフォームについて意識することがほとんどなくなっていることに気付きました。「これだけ走っているのだから、フォームについては十分身に付いたはず」そんな慢心も今にして思えばあったような気がします。それが、「マラソンフェスタ」で金先生の講習を受けたことで(もっとも僕自身は途中参加で、あまり講習自体には参加できなかったのですが…涙)、「もう一度先生の本やDVDを見返してみよう、そうして自分自身のフォームをもう一度確認してみよう」そんなふうに考えるようになりました。

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