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2008年12月

お台場・レインボーブリッジラン! その2

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で、ここからが新たなコース。レインボーブリッジに遊歩道があることは知っていて、以前「歩いた」ことはあったのですが、まさかそこを「走る」ことになろうとは、そのころは夢にも思いませんでした(笑)。
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コースはこのように二つに分かれています。この日はお台場周辺が見える「サウスルート」を走りましたが、晴海や東京都心の風景が満喫できる「ノースルート」も良さそうです。
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眺めは最高!
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そのすぐ横が交通量の多い道路と言うことで、あまり空気は良くないのが残念なところ。ただ、いつの間にかこの遊歩道、無料になっていたのはうれしい!
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芝浦側につくとエレベーターで下まで行きます。
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ちょっとした休憩スペースになっていたのでここで初めて水分補給。ランステからの距離で見ると、ここまでがほぼ20kmでした(ちなみにレインボーブリッジ自体の距離は1.7km)。
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ここからしばらく芝浦埠頭や日の出桟橋の横を走り(産業道路なので景観は…)、ようやく見えてきたのが「インターコンチネンタル東京ベイ」!竹柴です!
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せっかくなのでここも海沿いを走りましょう!
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このあたりからのレインボーブリッジの眺めがこれ!いつの間にか空がうっすらと色づいていました。
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劇団四季の劇場がありました!
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浜離宮の入り口。
本当はここから「カレッタ汐留」の中を走ろうと思っていたのですが、長時間走って汗だくになったウィンドブレーカーが塩を吹いたように白くなってきてしまったので、さすがにこれで走ったら迷惑!ということで、あきらめてそのまま昭和通りから外堀通りと進み、「西新橋一丁目」交差点で右折、祝田橋から皇居周回にもどり、竹橋からランステに戻ってゴールしました!(さすがに疲れていて写真は撮っていません)
距離にして29.5kmを3時間5分でしたから、平均タイムは6分16秒。途中信号待ちやトイレ休憩を二回入れていることを考えればまずまずのペースでしょう。一応今回はLSDよりはちょっと速めのスピードを意識して、走っているときはだいたい5分半くらいのペースを心がけました。さすがに走り終えたときはそれなりに疲れていましたが、この日はこのあと飲み会があって、一旦家に戻ったあと菊名までお出かけしましたので、まあとりあえず多少のエネルギーは残っていたと言うことでしょう(笑)。翌日(つまり今日)も筋肉痛は出ていません(もしかしたら明日くるのか?!)。年明けからいくつかレースにエントリーしているので、そこでそれなりの結果が出せるといいのですが…。この休み中はちょっと長い距離を走れればと思っています。

ともかく、いささか距離が長いのが難点ではありますが、文字通り「水辺からの東京の風景」を満喫できるコースであることは間違いないです!また走ってみたいと思えるコースでした。
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お台場・レインボーブリッジラン! その1

この日はちょっとまとまった距離を走りました。題して

「水辺から見る東京都心」ラン
(ロングバージョン)

先日の晴海ランの時に、「このコースにお台場一周コースを組み合わせてもおもしろいなあ」と考えたのがきっかけで、さらに「どうせならお台場からの帰りはレインボーブリッジを走って渡ろう!」(笑)
…で、こんなコースができあがりました。

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スタートは竹橋。まずは皇居を時計回りに走ります。
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大手門から永代通りへ。ここからしばらくは信号も多く、ちょっと走りにくいです。
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永代橋まで来たら、隅田川テラスへ。景色も良いしとっても走りやすいコース!
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中央大橋を渡ります。現在塗装中で、景観はイマイチ。
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ここからまたちょっとだけ水辺を走ります。
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清澄通りに出て「初見橋」交差点を左。
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道なりに進んで晴海通りに出たら右、しばらく行くと「晴海三丁目交差点」に出ますのでここを左。お台場に向かいます。

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ここからはいつものお台場コース。

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こんなところや、
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こんなところ、
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ね、「水辺の風景」が満喫できるでしょ?(笑)
…とまあ、ここまではこれまでのコースを二つつなげただけ。新たな試みはここからです!

晴海ラン!(TNRC番外編) その2

おっと、話を元に戻しましょう。そういわけで土曜日に下見までして作ったコースというのは
大手門で皇居を離れ、永代通りをまっすぐ隅田川に向かいます。永代橋の手前で右折、隅田川沿いの道を走り中央大橋へ。それを渡ったらまた川沿いの道に出て清澄通りまで、そこを右折し月島に向かいます。初見橋交差点を左折しその初見橋(たぶん)を渡り春海橋西交差点を右折。ここから今回のコースのメインである晴海埠頭に向かいます。埠頭の中をぐるっと回ったら、晴海通りまで戻って今度はかちどき橋を渡ります。新大橋通りまで来たら右折、築地本願寺を右手に見ながらまっすぐ進み、永代通りに突き当たったらそこを左折。皇居の大手門に戻りそこから竹橋のゴールへ…。
というコースでした(コースを文章で説明するのって難しいですね)。
前半は今月はじめに行われたランステスペシャルのコースをほぼ一緒ですから、実は「パクリ」コース(汗)だったのですが、なにげに僕は水辺から見る東京の都会の風景というのが好きなので、一応それにこだわったコースにしてみたつもり。晴海埠頭は僕自身車では何度か来たことがありましたが、走ってくることはない(当たり前!笑)ので、そんな視点から見てもらうのもよいかなと思って企画しました。参加してくださったみなさんからは一応お褒めのお言葉をいただけたので、とりあえず一安心です。
みんなで楽しくおしゃべりをしながらのランでしたが、それでも走っている時はほぼ5分半ほどのペースでしたから、まずまずのトレーニングにもなったのでは。走り終えてみると約17kmほどの距離を1時間55分ほどで走りきりました。
ランステで着替えたあと、残念ながらこのあとお仕事があるというnobuさんとはここでお別れして、残りのメンバーはIさんに紹介していただいたインド料理のお店へ。水道橋の駅近くのお店だったのですが、これが大正解!休日でもランチをやっている上にそのランチ時間が16時まで(!)と長く、そのランチだとたったわずが千円でカレーが二種類、それにタンドリーチキンとヨーグルトのデザートとサラダがワンプレートに乗り、そこに大きなナンとサフランライスが…。これにさらにドリンクがつく上に、そのナンとサフランライスがお代わり自由!このナンの美味いことといったら!!カレーの辛さも選べたので僕はお店の人曰く標準的という「3」にしたのですが、Yさんはもう少し辛くてもよかったかもなんて言っています(僕には結構「3」でも辛かったのですが)。驚いたことにちょっと食べたところでお店の方が、「辛さどうですか?」と聞いてきます。「もう少し辛い方がよければ辛くしますよ」もちろんYさんはチャレンジされていました(二つのカレーをそれぞれ4と5に!)。4を一口食べさせていただきましたが、これを平らげたらさっき走ったとき以上の汗をかくことは間違いないです!でも辛いものが大丈夫な人にはこのくらいでもいいのかもしれません。
…とおなか一杯カレーとナンを食べて、楽しくおしゃべりをして14時過ぎくらいに解散しました。みなさん、楽しい時間をありがとうございました!またぜひご一緒しましょう!
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晴海ラン!(TNRC番外編) その1

先週の火曜日、一応年内最後のTNRC定例練習会を行ったのですが、今日は祭日ということで、Yさんが発起人になってくださって番外編(?)の練習会が行われました。当初参加を予定していたのはYさん、Haさん、Hoさん、そして僕の4名だったのですが、残念ながらHaさんは体調を崩されて不参加に(涙)。ただ、「夢舞マラソン」でご一緒したnobuさんとSさん、さらに僕のトレイルランの師匠であるOさんが参加してくださった上に、Hoさんがお友達お二人を連れてきてくださいましたので、結局総勢8名に!この日初めてお会いするHoさんのお友達のお二人(IさんとMさん)は、実はランステスペシャルですでに何度もご一緒してさせていただいている方で(Hoさんご自身そのランステスペシャルでお友達になったのだそう)、僕自身はきちんとお話をさせていただくのは初めてでしたが、それでもすでにお顔はよく存じ上げていましたし、僕以外の方はランステの打ち上げなどの席でご一緒されていたようで、みなさんよく知っていらっしゃる方でした。あ、Yさんはこの日初めてお二人にはお会いしたはずですが、Yさんにかかれば仲良くなるのに数秒もあれば十分(笑)。ということで、最初から非常にフレンドリーな感じでランニングスタートです。

この日のコースは一応僕が提案させていただきました。天皇誕生日であることを考えればとても皇居は走れないだろうと思っていましたし、どうせならばやっぱり皇居を離れて走りたい…。ただ、いかんせん僕はジェイさんのようにあまり道に詳しくはないので、実を言うと先週の土曜日に今日走るコースの下見をしておいたんです(笑)。土曜日の午後にこっそりランステに行ったのですが、そこには今日の発起人のYさんがすでにランを終えていらっしゃるし、着替えてランステを出ると、ランステに向かうTNRCメンバーのMさんには会うわ、さらにちょっと行ったところではちょうど皇居8周(!)を終えたところだという、今日も参加してくださっているSさんとも会うわで、全然「こっそり」ではなくなってしまいました。悪いこと(?!)はできませんね(笑)。それにしてもTNRCメンバーのみなさん、張り切っていますねー!ジェイコーチ、みんな頑張っていますよ、ご安心を(笑)。

健康教室!

先日、職場で上司から一枚のプリントを手渡されました。
そこには

「健康教室のご案内」

の文字が…。
どうやら9月に行われた定期健康診断において、「所見有」となった検査項目に起因する疾病の予防のため健康教室を開催するので参加せよとのことのようです。
1月5日か。まったく、年明け早々病院に行く羽目になるとはねえ…。で、いったい僕は何に引っかかったんだろう?
…って、こ、これは!

「糖尿病」

まじっすか!
おととしの夏からランニングを始めて以来、体重は15kg近く減りましたし、ウエストも14cmの減。内臓脂肪の値もダイエットを始める前と比べれば半分くらいになっています。健康診断の結果でも、コレステロール値も減り、中性脂肪の値などは半分以下に減りました。要観察と書かれていた肝機能のGPT値も半分くらいに減りました。もちろん、こんなふうに数値として現れているだけでなく、自分自身でもランニングを始めてからと言うもの、健康面においてはすこぶる「調子がいい!」と実感していただけに、この通知はかなりショックでした(涙)。納得できないのは、運動をはじめる前にはこれまで一度もこの検査に引っかかったことがなかったこと。あれ、「糖尿病」も運動不足などに起因するケースの多い病気じゃなかった?運動を定期的に行うようになった今になってなぜ?!それとも逆にこれまでまったくしてこなかった運動を急にはじめたことで、何かバランスを崩すようなことになってしまったのでしょうか(でも、「急に」とは言ってももうはじめてから一年以上経っているんだけどなあ…)。
「そういえば今年の健康診断の結果で、血糖値のところに変なマークが付いていたっけ…。」今頃になって思い出しました(涙)。
もっとも受け取ったプリントをよく読むと、健康教室の目的はあくまで「予防」であり、その対象も「検査結果の悪い人」ではなく「悪くなる前に注意してもらいたい人」であるとあります。実際確か僕の血糖値の数値もそれほど極端に悪い数値ではなかったはず…だからそれほどその結果を気にしなかったのです。とはいえ、確かに運動をしていることをいいことにいささか最近暴飲暴食ぎみ…。食べたいと思うものを食べたいだけ食べてしまっている気がしますし、当然栄養バランスなどはまったく考えていない食事ばかり…(涙)。それを考えればこの結果もやむなしか…。いずれにしろ、どうやら予備軍であることには変わりがないようですから、この際しっかり授業を受けてこの機会に食生活の改善を考えるのも良いかもしれません。あ、それにお茶の水にある病院に行った帰りには例によって皇居を走れるか…(笑)。

ランニングフォームの大切さ! その3

もう一つは…

② 腰が落ちている

腰が落ちてしまって体の重心が後ろに流れてしまう(腰が引けた状態になってしまう)と、地面からの衝撃も自分自身の体重もすべて足だけが負担することになり、これも故障の原因になります。
考えてみればこれも当初は結構意識して走っていたのですが、最近はあまり意識していませんでした。
体が温まっていない走り始めは、とりあえずゆっくりしたペースで走るのですが、どうやらこの時が一番フォームが乱れてしまっているようです。腿の痛みがあるせいで、どうしても走り始めは「おそるおそる」という感じの走り方になってしまいますし、そんなふうに足をかばおうとすればするほど、腰の落ちた状態になってしまいます。ペースもゆっくりでストライドも比較的小さいため、意識しないとさらに腰は落ちていきます。腕振りもこの時が一番いい加減になってしまっていましたから、足への負担はますます高くなってしまうわけで、今にして思えば後半それが楽になるのは、徐々にペースも上がり、自分なりに「乗って」くるとフォームも安定し、それによって足も楽になる…とどうやらそういうことだったようです。
実際この二点を今あらためて意識して走ってみると、いかに最近の自分のフォームがいい加減なものであったかに気付かされます。今にして思えばこの点は間違いなく走りはじめて間もないあの頃の方が意識していましたし、おそらくフォームも今よりも「まとも」だったのではと思います。それがそれなりに走り続けてきたことで変な「自信」のようなものが生まれ、自分勝手な思いこみをするようになってしまい、肝心の自分自身の走り自体を見直すと言うこと忘れていました。世阿弥の「風姿花伝」の中に「稽古は強かれ、情識はなかれ」(稽古は強く行い、強情はあってはならない)という一節があるのですが、まさにその通りだなと実感し、大いに反省しました。
で、実際これらを意識してこのところずっと走ってきました。そのためか、あるいは単に疲労が抜けたと言うことなのかもしれませんが(笑)、おかげさまで今は腿の痛みもほとんどなくなりました。それにフォームをちょっと意識するだけで走りやすさが全然違うこともよく分かりました。「痛み」うんぬんという以前に、やはりフォームをきちんと意識して走ることがランニングにおいては重要であることを再認識しました。先週末の“ウルトラ”ランではペースがゆっくりだったこともあって、特にこれを意識して走りましたが、ゆっくりであればあるほど正しいフォームを維持していくことが、逆に難しいことも分かりました。とはいえゆっくりのペースで正しいフォームが作れないと言うことは、ペースを上げたときのフォームもいい加減なものであることは間違いありません。今後の自分自身のレベルアップのためにも、今後は自分のフォームをもっと意識して走ろうと思いました。

ランニングフォームの大切さ! その2

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我が家には金先生のDVDが5本あります(全部雑誌の付録で、このうち4本が「ランニングスタイル」という雑誌のものです)。大げさではなく、一時期ヘビーローテーションでこればかり繰り替えし見ていましたから、せりふのひとつひとつまで暗記してしまっているほどです(笑)。しかし考えてみればこのところまったく見ていませんでしたから、結構新鮮な気持ちで見返すことができました。それに、あのころよりは走れるようになった今だからこそ分かる、「そうだったのか!」という発見もたくさんありました。
こうしてあらためて今の自分のフォームを見直してみて、気付いた点が二つありました。まず一つ目は…

①  腕の振りが足りない

走り始めて間もない頃は、これはかなり意識していました。「振るというよりは後ろに引く」のだと教わって、一時は普通に町中を歩いているときにもこれを意識していたくらいです(笑)。それがこの頃は、「むやみに腕を振るために体力を使うのは無駄だ」なんて勝手に思うようになって、意識的に腕の振りを小さく(よく言えば「コンパクト」に)していました。これは実は以前、やはりランニングコーチとして有名な   先生のセミナーを受けたときに、「変にフォームを意識しすぎて走るとかえってフォームが乱れてしまう」というお話をうかがったことも影響していて、「なるほど、あまり大げさな動きは無用なんだな。腕振りはようするに肩胛骨がしっかり動けばいいのだから、それさえ意識していればそれほど大きく腕を動かす必要はあるまい」と、これまた自分で勝手に判断しての選択でした。
しかしその一方で、腕振りの重要性については認識していました。それが証拠に、ランニングの後半で足が疲れてきたときに大切なのは腕振りだという意識はありましたから、後半疲れてくると腕振りを意識的に行うようにしていました。実はそのことが今回の腿の痛みの原因がここにあるのではないかと思った理由にもなっています。つまり「腕振りを意識的に行うようになると腿の痛みが治まる」のではと考えたのです。10kmを過ぎるとそうは言っても疲れてきますから、その頃から腕振りを意識するようになります。ちょうどその頃から腿の痛みも緩和されてきますから、「これはもしかしたら…」と考えたわけです。
実際ここしばらくはこれをかなり意識して走ってきましたが、痛みが全然違うことがわかりました。もちろん痛みが全くなくなるわけではありませんが、その痛みがだいぶ和らいでいましたし、何よりうれしいのはその痛みを感じる時間が短くなっていることです。
腕振りを意識することがもたらしてくれたものはそれだけではなく、それほど無理をせずペースを上げることもできました。腕振りをしっかり行うことでストライドが延びます。そうなれば当然同じ歩数でも距離が伸びますよね。今にして思えばもともとの僕自身の走り方は、どちらかといえば「ストライド走法」だったのではないかと思います。それを「体力温存」なんてことをつい考えてしまったが故に、ろくにマスターしていない「ピッチ走法」に無理矢理に変えようとしてしまっていたことに、今回の故障の原因のひとつがあったように思います。

ランニングフォームの大切さ! その1

オクトーバーランの最終日の練習の時から、右太股の前の部分(大腿四頭筋)に痛みを感じるようになったと以前お話ししましたが、実はその痛みがあれからしばらく続きました。走り出してすぐが一番痛みがひどく、しばらくはびっこを引くような走りになってしまいます。それをかばおうとするためか、今度は左の足まで痛くなってしまう始末。医者に行こうかとも思ったのですが、以前走り始めてすぐの頃、膝の痛みで悩まされたときに(初フルマラソンの本番直前でした)、ネットで探して「スポーツドクター」の肩書きを持つお医者さんにかかったのですが、レントゲンを撮っても原因は分からず、「しばらく安静にするしかないですね」(をいをい!)と言われたことを考えると躊躇してしまいます(もちろん、そんな言葉は無視して走り続けましたが、次第に痛みは治まっていきました。おそらくそのすぐ後にクッション性の良いシューズに履き替えたことが良かったのだろうと思います)。それに今回の痛みは、普段の生活の中ではあまり感じられず、走っているときだけ…それも走りはじめの最初のうちだけです。不思議なことに8~10kmほど走ると嘘のように痛みが引いて、そこから先は快適に走ることができます。
当初「10kmほど走ると痛みが引く」のは、身体が暖まって血の巡りが良くなるためだと思っていた(走り出す前のストレッチなどはついサボりがちですから…汗)のですが、最近ふと気付いて「もしかしたらそうではなかったのかも」…と思うようになりました。
きっかけは先日参加した「マラソンフェスタ」です。この日指導をしてくださったのは、僕にとってのランニングの心の師匠、金哲彦さんでした。ランニングはもちろん、そもそもスポーツとまったく無縁だった僕が、この方の本やDVDなどを繰り返し見て、走り方の基礎を学んだことは以前もお話ししました。運動経験がなく、まっさらな状態だったことで、変な癖をつける前にランニングフォームを身につけられたのはラッキーだったと思っていますし、手前味噌ですが、ランニングセミナーのようなものに出席しても、コーチの方々から、ランニングフォームについては比較的褒めていただけているのは、このおかげだと思っていました。
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しかしこのところ自分の中で、そのランニングフォームについて意識することがほとんどなくなっていることに気付きました。「これだけ走っているのだから、フォームについては十分身に付いたはず」そんな慢心も今にして思えばあったような気がします。それが、「マラソンフェスタ」で金先生の講習を受けたことで(もっとも僕自身は途中参加で、あまり講習自体には参加できなかったのですが…涙)、「もう一度先生の本やDVDを見返してみよう、そうして自分自身のフォームをもう一度確認してみよう」そんなふうに考えるようになりました。

レコーディング

“ウルトラ”ランの翌日、この日は17時から22時までの5時間、こんな場所にいました(笑)。
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ちょっとわかりにくいですが、この日はスタジオでレコーディング。写真手前に写っているのがレコーダーで、奥の別室でドラムの録音中。同時にベースをこの部屋で録っています。以前もお話ししましたが、今僕が所属しているバンドはアルバム制作中でして、この日は新曲2曲をレコーディングしました。この日録ったのはインスト(ようするに唄のない曲)で、すでに録音が済んでいる唄もの2曲とあわせると現在4曲。とりあえずミニアルバムの形で出せればと思っています。
僕自身の担当はキーボードなのですが、レコーディング後のミックスダウンなどの編集作業は僕が行っています(ちなみにこのレコーダーも自前)。
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ミックスダウンはこんな画面を見ながらPCで行うのですが、そんな作業をモニターに向かってちまちまと行っていると、だんだんストレスがたまってきて、外に走りに行きたくなってきます(笑)。逆に言うと、自分に「走る」という趣味ができたことは、これまでの趣味である「音楽」をやる上でもプラスになっていると思います。自分がミックスダウンした音楽を走りながら聴くのも、良い気分転換になりますし。
ちなみにこの日使ったスタジオは西葛西にあって、機材を運んでその場所に車で移動しながら、「そういえばこのあたりランステスペシャルのディズニーランで走ったなあ…」なんて思ってしまいました(笑)。車で走ってみるとあらためて、「思えば遠くに来たもんだ!」(笑)
。あのコースはとても気持ちが良かったので、もう一度走ってみたいと思っています。機材を運ばなくて済むのならば、いっそこのスタジオにも走ってきたかった…?!(爆)

祖師ヶ谷大蔵“ウルトラ”ラン!

先週の土曜日はTNRCのスペシャルプログラム、題して

祖師ヶ谷大蔵“ウルトラ”ラン!

“ウルトラ”と銘打っているわけはこれ(笑)。
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実は祖師ヶ谷大蔵は円谷プロがある街。そんなこともあって街の至る所にウルトラマンや怪獣たちののぼりがありました。
もっとも今回のランに“ウルトラ”が付いているのは、あっちの「ウルトラ」(笑)にもそれなりに関係があって、実は今回の練習会は、24時間ランやウルトラマラソンで活躍されている「kayop」さんをコーチに迎えてのものでした。というのも、先日お話ししたとおり、我がTNRCのメンバーの多くは、このkayopさんの「悪魔の誘い」(!)にまんまとひっかかって(笑)、来年4月の富士五湖チャレンジの72kmランにエントリーしているのですが、今回の練習会は一応それを念頭において、「ゆっくり長時間走る」ことをテーマに企画されたものだったのです。コース自体は我らがジェイコーチが作ってくださいましたが、今回はジェイコーチも「一生徒」としての参加(笑)。というのも、僕らTNRCの練習会では、気が付くとついついペースを上げてしまいがち。もちろんあの練習はあの練習で意味はあるのですが、さすがにそのペースでフルを超える距離を走れるわけもありません。だいたいkayopさん以外は、誰一人フル以上の距離を走ってはいませんから、「72kmを走りきるペースっていったいどのくらい?」というのがまったく想像できませんでした。そんなわけでkayopさんにコーチになってもらい、ペース配分を考えてのランをしようということになったわけです。
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この日集まったのは9名!Yさんのおかげで今回初めて「記念撮影」ができました(笑)。せっかくいろいろな場所を走っているのですから、これからはこんなふうにその「証拠」(?)を写真で残しておくのも良いかもしれませんね。
祖師ヶ谷大蔵の駅前のロッカーに荷物を預け、ここからスタート!さすがにこんな場所で走っている人間はいません(それもこれだけの人数ですから…笑)。商店街を抜けるまでは少々気恥ずかしかったですが、例によってジェイさんのすばらしいコースプランによって車や人の流れにそれほど煩わされることなく、そしてもちろんすばらしい景観の中、気持ちの良いランができました。今回のコースは前半は砧公園をはじめとしたこのあたりの公園をいくつかつないだコースで、後半は多摩川、野川、仙川と川沿いを走るコース。実に変化に富んでおり、結局28kmほどの距離を約3時間で走りきりましたが、例によってまったく飽きることなく走ることができました。
それにしてもあらためて「ゆっくり走る」ことの難しさも思い知りました。kayopさんにペースメーカーになっていただき、ほぼキロ6分のペースで走ったのですが、やはりちょっと気を抜くと(特におしゃべりに夢中になると…笑)ペースが速くなってしまい、そのたびにkayopさんやジェイさんにしかられました(笑)。やはりいつの間にかキロ5分半ほどのペースが自分の中でデフォルトのペースとしてインプットされてしまっているようです。
ショックだったのは23kmを越えたあたりから脚に疲労感が感じられるようになってしまったこと。正直言えば「キロ6分ペースなら30kmくらいは余裕だろう…」なんて考えていたのですが、「ゆっくり走る」場合は「ある程度ペースを上げて走る」のとは違う筋肉を使うようで(それに考えてみれば速かろうがゆっくりだろうが、時間が長くなれば脚に対してかかる負担は同じようなものですよね)、やはりその疲労が徐々に感じられるようになっていきます。もちろん息が上がるようなことはないのですが、それとこれ(脚の疲労)とは別なようで、たとえゆっくりのペースであってもある程度の距離(というよりもむしろ「時間」なのかもしれませんが)を走ると、確実にその疲労がたまっていくようです。kayopさん曰く「その疲労がやってくる時間をできるだけ遅らせるようにするんです」なるほど!しかしそれにはやはりこういった「ゆっくり走る」練習をもっともっとする必要があることを実感しました。

走り終えたあとはジェイさんが見つけておいてくださった温泉へ!なんとここ祖師ヶ谷大蔵には「そしがや温泉21」という温泉があります。値段も安いし思ったより広く快適でした。浴場から外に出られたのでてっきり露天風呂かと思ったら、なんとそこにはプールが(笑)。大の大人の男たち(ようするに「おっさん」)がフル○ンでプールを泳ぐ姿は、とても人様にお見せできるものではありません(爆)。
温泉を満喫したあとはもちろん「飲み会」!ランには参加できなかったMさんとOさんも合流してにぎやかに忘年会をしました。こうして楽しく飲んでいると「やっぱりこのために走っているのかも!」なんて思ってしまいます(笑)。
…というわけで、今回もとても楽しいイベントになりました!楽しいだけでなく、今後に向けての課題を見いだせた、充実した練習会にもなりました。kayopさん、これからもご指導よろしくお願いします!

キロ5分切り!

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今日は帰宅ランをしたのですが、ついに念願かなってキロ5分を切ることができました!
Suuntoの心拍計による計測では
距離:13.77km  時間:1:08:18 で、

平均速度:4分58秒

でした!
水曜日の帰宅ランではあと少しで5分切れなかったので(5分03秒)、今日は最初からねらって走りました(笑)。コースはかなりアップダウンがあり、また当然途中には信号もあることを考えれば、このタイムは自分なりに頑張ったかなと…。
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5分15秒くらいのペースで走り始め、上り坂でもなるべく5分くらいのペースを心がけ、最後4kmくらい(緩やかな下り)は4分半位のペースで走ったら、何とかこのタイムに。

このところ「もう少し負荷を上げて走らなければ!」と思うようになりました。来年の1月にハーフマラソンを控えている僕にとっては、ランのスピードを上げることが大きな課題です。とはいえ、正直スピードに対してはとても不安を感じています。確かにTNRCの練習会でも最後の1キロくらいはジェイさんに必死になってついていくことで、キロ4分くらいのペースで走ったりしますが、所詮たったの1km程度です。なんだかんだ練習ではキロ5分半くらいのペースで走ることがほとんどですから、「果たしてキロ5分なんてペースでどれくらい走り続けることができるんだろう…」フルマラソンでもキロ5分では3時間半は切れませんよね。その半分の距離のハーフマラソンではキロ4分半くらいで走らなければまともなタイムはねらえません。「でもキロ5分を切るペースで20kmも走れるの、自分?!」というのが正直な気持ち。TNRCのメンバーのみなさんがいろいろなレースでご自分の記録を更新されているのをうかがうと、「果たして自分にもできるんだろうか…?」という不安がどんどん大きくなっていきます。そんなこともあって、とりあえずいつもの帰宅ランでもう少し負荷を上げたランを…と考えたわけです。
とりあえず5分は切れましたが、これをたとえば「4分半で!」なんて考えると正直気が遠くなります(涙)。まあレースと日々のトレーニングではコンディションも意識も違いますから、「火事場の馬鹿力(笑)」的なものをレースでは期待してしまいますが、それにしても日々のトレーニングでももう少しスピードを意識した練習もしないとダメですね。

そんなことを言いながら、明日はTNRCの忘年会を兼ねた練習会の日!
明日は富士五湖チャレンジを意識したキロ7分くらいの「ゆっくりラン」の練習をしてきます。なにげにこの「ゆっくりラン」も今の僕には大きな課題!でもたぶんこれができるようになれば、スピードを上げたランでもレベルアップができそうな気がします。

JAL ホノルルマラソン バーチャルレース 2008

今週末はホノルルマラソンですね。仲間内でも何人かエントリーされている方がいるので、ぜひ頑張ってもらいたいのですが、昨日Nikeからメールが届き、こんな企画があることを知りました。

JAL ホノルルマラソン バーチャルレース 2008

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例によってNike+を使ったイベント(?)で、イベント期間中(2008年12月14日~12月23日)に42kmマラソン、もしくは10kmマラソンを、Nike+を使って好きな場所を好きな時間に走り、そのランデータを送信すればレース結果がホノルルマラソン協会公認で記録されるというもの。
なにげにすごいのはこれに参加賞があること。なんと!

デジタル完走証とデジタル完走Tシャツ

が完走者全員にもらえるんだそうです。さらにうれしいのはエントリー料も無料!
これはエントリーするっきゃない!
…?でも「デジタル」完走Tシャツって…?





よく見たら、本物のTシャツがもらえるわけではなくて、Nike+上のアバター用のTシャツでした(涙)。まあ、そりゃそうですよね。でもまあ、せっかくなので、この間にどこかで42km走るきっかけになればと思い、エントリーしてみました。今週末は無理なので、来週末か、23日の祭日に42km走れれば…。

寒い時期のウェア選び! その2

…とまあ、お気に入りのこのウェアなんですが、僕の購入したものは「保温性」に優れる「防寒仕様」。裏が起毛処理されていてちょっと厚手になっています。(もちろんそうなっていないもう少し薄手のものもあります)。今の時期、特に日中だとこれでは少々暖かすぎる…。また、身体にぴったりとフィットするラインのため、下のタイツと合わせるとある意味「全身タイツ状態!」(爆)。それほど人目の気にならない夜ならともかく、日中のランニングでは少々気恥ずかしいものがあります。
「何か良いものはないかな?」と思って探していたら、こちらのBlogこんな記事を見つけました。

「風と一緒に走る~ウルトラマラソン」

ようするに身体にフィットするアンダーウェアの上に重ね着をするという、ただそれだけのことなのですが、「なにげにこれっていいかも!」(笑)
お気に入りのCW-Xのウェアが暖かいのは、その生地の特殊性などももちろんあるのでしょうが、なにげに一番大きいと思われるのは、「身体にぴったりとフィットしていること」。生地と素肌とが密着していることで、身体の熱を逃がさないのではないかと思います。肌と密着していることのメリットは他にもあって、汗はしっかり吸ってくれますが、すぐに身体の熱で乾かしてくれるためか、汗の水分で身体を冷やしません。はじめから「張り付いて」いるので、汗で湿ったウェアがまとわりつく不快感もありませんし、なにげにうれしいのは衣擦れを起こさないこと。10月の「夢舞いマラソン」では、家に帰って風呂に入ったとき、「あの部分」(笑)がしみて文字通り飛び上がりました(ワセリンを塗っておけばよかったと後悔したのですが、後の祭り…涙)。それに、身体にぴったりフィットすることによる適度の締め付け感が、筋肉に適度な緊張感を与えてくれるためか、上半身のフォームを意識させてくれ、結果的に走りが快適になります。
こう考えるていくと、今着ているものよりももっと薄手のアンダーウェアを着て、その上に半袖のTシャツなりを着れば、暖かさも保たれるし、それでいて見た目にもそれほど違和感がない…「これはいいかも!」そう考えたわけです。
…とまあそんなわけで、身体にフィットするアンダーウェアを手に入れようと探していたのですが、なにげにこの手の商品ってお値段が…(涙)CW-X以外でもナイキやアディダス、そして最近人気のアンダーアーマーやスキンズなど、各社から出ているもののどれも少々お高いため、二の足を踏んでいました。

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ところが先日、よく行くスポーツショップ「スポーツデポ」でいいものを発見しました!
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ティゴラ アンダーウェア

まさにCW-Xのアンダーウェアと同じコンセプトで作られたもので、身体にぴったりとフィットするスポーツ用のアンダーウェアです。このティゴラというブランドは、この「スポーツデポ」のオリジナルブランド(ちなみに「スポーツデポ」自体はウィンタースポーツショップとして有名な「アルペン」の系列)のため、何がよいって

価格が安い!


これで¥2,480というのはなかなかお買い得!もちろん今着ているCW-Xのものよりもかなり薄いですが、さらっとした着心地や動きやすさなど、どうしてどうして侮れません!実際先日の「日野バイパス・多摩川ラン」で着てみましたが、「これはいいっ!」(笑)。これの上に半袖のTシャツを着ましたが(ちなみに下はタイツの上に短パンを履きました)、その格好だと日中でもそれほど目立ちません。川沿いを走りましたので結構風もあり、汗をかいた身体を風が冷やすのですが、このアンダーウェアのおかげで寒さを感じることはほとんどありませんでした。これならば仕事帰りの帰宅ランでも使えそうです(職場で「全身タイツ」に着替えるのはさすがにちょっと…笑)。できればもう一枚くらい購入しておきたいと思ったくらいです。ちなみにこのティゴラからも僕が持っているCW-Xのウェアのような保温性の高いモデルもラインナップされていました。こちらも試してみる価値はありそうです。

寒い時期のウェア選び! その1

なにげにこの時期困るのはランニングウェアの選択です。特に困るのが上半身で、さすがに半袖のTシャツというわけにはいきませんし、とは言えまだウィンドブレーカーなどを着るには早い。長袖のTシャツもありますが、これらの多くは薄手で、走りはじめはさすがにこれだけだといささか寒い…(夜走る場合は特に)。
走り始めて間もない頃の最初の冬の季節にも、同じことで悩んだ覚えがあります。あのころは一人で走っていたので、そもそもこういう時期にランナーがどのような格好で走るのかも分かりませんでした。なじみのスポーツショップの店員さんに相談したところ、勧められたのがこれでした。

CW-X HUO653
Cwx



 

当時は今よりも5kgは太っていましたし、何よりもそのお肉のほとんどが「おなか」についていましたから、試着室でこのウェアを着た自分の姿を鏡で見たときは、冗談抜きにこのまま無かったことにして帰ろうと思いましたが(爆)、「いかがですか?」と試着室の前で待っている店員さんの手前もありましたし、「あくまでアンダーウェアで、この上にはウィンドブレーカーなどを着るのだから…」と自分を言い聞かせて購入しました(値段も安くはなかったので、余計に決心するには勇気が必要でした)。
もっとも結果的にこの買い物は大正解で、身体にぴったりとフィットする分これ一枚でも十分暖かく、それでいて肌触りも良くて着心地も良い。吸汗速乾性も高いので汗をかいても身体が冷えにくい。その上とても動きやすく、冗談抜きに「裸でいるよりも動きやすい!」と感じられたほど!過去二回のフルマラソンはどちらもこのウェアで走りましたが、むちゃくちゃ寒かった昨年のレースも、暖かかった今年のレースも、このウェアのおかげで比較的快適でした(5時間ちょっとで走りきった昨年は、これだけだとちょっと寒かったのですが…)。
このウェアがあまりにも良かったので、「もしかしたら下も…」と手を出したのがCW-Xのタイツで、これまた大正解だったのですが、こちらのお話はまたあらためて(笑)。

コーチ、ちゃんと練習しましたよ!(笑)

昨日は定例のTNRC練習会の日。この日はリーダーのジェイさんがお仕事の都合で遅れ、8時に竹橋合流とのことだったので、その他のメンバーであらかじめ一周走っておこうということになりました。ランステに集まったのは5人でしたが、すでに走っていらっしゃったkayopさんとYさんが竹橋で合流してくださいました。Kayopさんはホノルルマラソンでフルデビューされるお友達のおつきあいで、この日はなんとランステからお台場までの往復約25kmほどを走ってきたところでした!一方のYさんもすでに皇居を二周(10km)走り終えたところでの合流です。お二人ともすごい!すごいと言えばこの日参加のHさんもで、二日前の日曜日につくばマラソンを完走されての参加!それも来週にはホノルルマラソンが控えているのに…です!以前ジェイさんとnobuさんも湘南を走った翌々日にこの練習会に参加してくださっていますが、まったくもってみなさんどうかしています(笑)。ともかくこの時点で総勢7人。ジェイさんとの約束の時間までに皇居一周はしたいと思い、とりあえず走り出しましたがあまり時間がない!一応僕がペースランナーを務めたのですが、密かに「これはちょっとペースを上げて走らないと…」と考えて、いつもよりも速めのキロ5分20秒ほどのペースで走り出しました。しかしみなさん余裕でついてきます。僕自身もそうですが、やはりこの練習会でほぼ毎週、まとまった距離をそれなりのペースで走ってきたことによる効果が大きいと思います。つくばを走られたHさんも、その前に福知山を走られたYさんも、みなさん自己ベストを更新しての完走。この日は参加できませんでしたが、先週末フルデビューを果たしたKさんも大満足な結果だったようですから、みなさん確実にレベルアップされているようです。こんなふうにみなさんのすばらしい結果報告を聞かせていただけるのはうれしいことなんですが、その反面、自分自身のレースを考えると不安になってくるのも事実。僕自身はとりあえず年明けの「新宿シティハーフマラソン」が直近のレースなんですが、実はハーフはこれが初めて!フルの半分の距離なんだからと軽い気持ちでエントリーしましたが、考えてみればその分ペースは上がるんですよね(汗)。とりあえず他のみなさんに恥ずかしくないよう、頑張って走ります!
一周走り終えてジェイさんとの待ち合わせの場所、竹橋でしばらく待っていましたがそのお姿は見えません。ジェイさんのことだから、走っていれば追いついてくれるだろうと走り出したその時メールが…。なんとまだ職場にいらっしゃるとのことで、それどころか今日中に仕事場から出られるかどうかも微妙とのこと! お疲れさまです。
結局もう一周走ってこの日の練習は終えました。いつもよりは短い10km、その代わり二周目はキロ5分30秒ペースからスタートして、残り二キロちょっとのところからキロ5分10秒→5分→4分45秒とペースを上げて、最後はお約束のラストスパートで締め(笑)。なにげに一番疲れていらっしゃるはずのkayopさんとYさんが一番早くゴールされていました!練習後はこれまたいつものように夕食を兼ねた飲み会をして解散しました。

多摩川・桜ヶ丘公園ラン!

昨日も朝から最高の天気!本当はこの日走った「銀座→お台場ラン」をしようと思っていたのですが、さすがに前日の17kmのランの疲れもあったので、地元を走ることにしました。とはいえ、いつものランニングコースではつまらない…。実は僕が結構活用している本がありまして、そこに出ていた地元のコースを走ってみることにしました。
その本がこれ。
P1000440



「東京周辺ランニングコースガイド」

この本の中に、まさに地元の多摩を走る16.2kmのコース(「桜ヶ丘公園と多摩川」というコース)が載っていたので、そのコースを走ってみることにしました。もっともこのコース、「多摩川」を走る部分は僕のいつものランニングコースの一部。これだと「関戸橋」で対岸に渡るのですが、僕はもう少し上流の「四谷橋」でいつも対岸に渡っているので、そちらを選択。自宅からこのコースに出るまでも少し距離がありますので、それを合わせればなんとか20kmになりそう…。

多摩川サイクリングロードを走るのは前日に続いて二日目!天気も良く気候も良かったのでたくさんの人がいましたが、それでもやはり走りやすいコースです。やはり一度この多摩川サイクリングロードの全制覇、チャレンジしてみたいですね。
前半はこんなふうに川沿いを走るほぼフラットなコースなんですが、なにげに後半がほとんど上り!結構調子が良かったので、前半キロ5分ちょっとくらいのペースで飛ばしてしまったのが後半に響きました。特にコースのクライマックスで走る桜ヶ丘公園でのアップダウンはきつかった!ただ、園内は紅葉が見頃を迎えていて、それを眺めながらのランは最高でした!(携帯もデジカメも持っていかなかったのが失敗でした!)このコースはなかなか良いかも!トレーニングにも最適です。
結局距離にして22kmちょっと。ほぼ2時間のランで平均ペースは5分29秒。前日に続き良いトレーニングになりました。

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