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T.N.R.C. その1

そんなランステが僕にもたらしてくれたのが、T.N.R.C.の仲間達との出会いであり、そのT.N.R.C.を率いている我らがリーダー、ジェイさんとの出会いでした。ジェイさんとはランステのイベントで何回かご一緒しているうちに顔見知りになり、特に6月に行われた「ランステスペシャル」の「皇居駅伝」では同じチームになれたこともあって、お友達になりました(ちなみにその駅伝では、まさにそのジェイさんのおかげもあって我々のチームは優勝することができました!いやー、生まれてこのかたスポーツで一位を取ったことなど無かったので、この時は本当にうれしかったです)。
イベントでこのジェイさんとご一緒させていただくたびに、僕はジェイさんの走力にただただ感嘆させられていて、毎回「この人の後を遅れないようについていこう」とただそれだけを考えて、必死になってついていきました(もちろんそのおかげでゴールを迎えたときには、涼しい顔をしたジェイさんの横にへろへろになった僕がいることになるんですが…汗)。でもそんな風にジェイさんに必死でついていくことで、少々長い距離を、僕としてはちょっと無理をして走ることができます。この「ちょっと無理をして走る」というのがミソで、ある程度距離に対する不安が無くなっている今の自分(とりあえず20km程度であれば問題なく走りきることができます)にとって、あまりゆっくりではトレーニングとしての効果は期待できないし、といってこれ以上無理をしてしまうと、今度は負荷が大きくなりすぎて最悪故障につながってしまう…そんな微妙なバランスを保ったペースで長い距離を走り切ることができます。「ちょっと無理をして走る」ペースで長距離、長時間走り続けることは、なかなか一人では難しいのですが、こんなふうに誰かに引っ張っていってもらえればできてしまったりするわけです。
そんなわけで僕はジェイさんを密かに「ランの師匠」と思っていたのですが、ジェイさんのことをそんな風に思っていたのはどうやら僕だけではなかったようで(笑)、くだんのランステスペシャル皇居駅伝の打ち上げの飲み会の席で、そのジェイさんをリーダーにして、「ちょっと長い距離を走り込むチームを作りましょう!」という話になり、あれよあれよと言ううちに「毎週火曜日の夜にランステを拠点にして走る」ということで決まりました。火曜日の夜はランステで「○○スター」による講習会が開かれていたため、当初僕らは冗談でこのチームを「裏○○スター」(笑)なんて呼んでいましたが、さすがにそれは…ということで、ジェイさんが「TNRC(Tuesday Night Running Club)」と命名してくださいました(ちなみにこの名前、シェリルクロウのアルバムタイトル「Tuesday Night Music Club」から取ったのだそうです)。

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