新しい相棒?!
これまでの資産(アームバンドやケースなど)がそのまま活用できるようにということで、あえて旧モデルの第三世代nanoを、某オークションで入手。1.2諭吉で8Gのモデルが手に入ったのはラッキーでした(これまでのは4Gですから倍の容量!)。この第三世代nanoはこれまでの第一、第二世代までの形状(縦長の形状)をがらりと変えて発売したモデルだったのですが、今回発売された第四世代はまた元の形状に戻されました。これには正直「やっぱり…」(苦笑)。この第三世代、確かに表示部の面積が大きくなって、動画などを見るのには良さそうですが、ふつうに持ち歩いて音楽を聴いたりするのには、ちょっと大きく感じられます。見た目にもこれまでのスティック状の長方形の形状の方がスタイリッシュでインパクトがあります。今回の第四世代は以前の長方形の形状に戻しながら、表示部の面積も最大限確保するという、まあいわば「良い所取り」。見た目の「おしゃれ度」はあきらかに第三世代よりも上ですね。この際、新しいモデルにしてしまおうかとも考えたのですが、とにかく僕にとってのiPodの使用用途はほぼ100%ランニング用(まあ最近はそのランニングをするのに電車に乗る機会が増え、その移動の時なども使っていますが…)。個人的にはこの第三世代の形状の方がランニングには向いているような気がします。第三世代は横幅が「広く」なっている分、天地方向は「短く」なっているので、アームバンドに入れて二の腕に巻いたとき、関節に当たらないですみます(今までの長方形だと、腕を曲げて走っているときには若干関節に当たる感じがしていました)。まあこのあたりは好みでしょうね。ただ、今や旧モデルにもなってしまった上に、nanoとしてはこの第三世代だけが特殊な形状になってしまったため、今後は使えるアイテムなどは減ってしまうでしょうね。そういえば冬場に着用しているNikeのウィンドブレーカー(Nike+対応の最初のモデルで、腕のところにiPodが入るようになっていました)も第三世代に買い換えたときにその部分は使えなくなってしまいましたし、おそらく今発売されているNike+対応のウェア(iPodを入れるポケットが装着されたTシャツやパンツ、ジャケットなど)は第三世代nanoも入るようになっていると思うのですが、今後発売されるものはまた細長いポケットになって、第三世代だけは使えなくなりそうな予感…(涙)。逆にどちらにも良い顔をすると、おそらく細長いiPodを使っている人には横方向に遊びができてしまうような気がしますから…。
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