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2008年10月

明日は…?!

今日ひさしぶりに車で通勤したのですが、帰り道で、車の走行距離を表示するカウンターがちょうど5万キロを指しました!
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この車を購入してから3年と3ヶ月での距離ですから、いささか乗りすぎです(汗)。もっともこの車を購入した頃は今のようにランニングの趣味はありませんでしたし、自転車にも乗っていませんでした。むしろ趣味は「車」そのもので、どこに行くのも「車」。そもそも目的地など無くても、車を運転したいがために車に乗っていました(笑)。ましてそのころは通勤も車でしたから、距離も伸びて当然です。
それがランニングにはまり、通勤も自転車を利用するようになったことで、月間の走行距離ががくっと減りました。まあちょうどガソリン代の高騰の時期ともほぼ重なっているのですが、それにしてもここまで車を乗らなくなったことに、僕自身が驚いています。特に今月はオクトーバーランにエントリーしたおかげで、とにかく自分の足で「走る」ようにしましたから、おそらくこの車に乗り換えて以来、一番車に乗らなかった月になったのではないかと思います(笑)。
そんな僕ですが、明日は久しぶりに「車」で思いっきり「走って」こようと思っています。それは…

富士スピードウェイ

です!
サーキットを走るのも一年ぶりくらい、その上富士スピードウェイを走るのは初めて!正直びびっていますが、まあとりあえず事故の無いよう、他の方のご迷惑にならないよう走ってこようと思っています。

オクトーバーラン終了!

11月も今日で終わりました。今日は通勤ランはせず、その代わり近所を10km走ってきました。結局最終的に今月の走行距離は…
350km


350km!

目標+50kmですから、まあ頑張ったと言っていいでしょう(笑)。

月中のフルマラソン(夢舞い)で距離を稼いだとは言え、ほぼ毎日10km走ってきたことになります。自分でも意外だったのは、フルマラソンの明けの翌日も含めて、筋肉痛を初めとした痛みや違和感を感じることがほとんどなかったこと。もちろん多少だるさが残ったり、ふくらはぎの張りを感じたりはしましたが、走れないほどではありませんでした。もちろんそれを過信してはいけませんが(実をいうとろくすっぽストレッチもしませんでしたから、よけいです…汗。そうは言っても若くはない身体、もっと大事にしなければいけませんよね!)、自分がある程度距離を走れる身体になっているということは、「距離に対する不安を無くす」ことを目標に今月走り込んできた僕にとって、大きな収穫になりました。

スペシャルゲスト!

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おとといの火曜日はT.N.R.C.練習会の日。この日は男性6名、女性2名の計8名が集まったのですが、今回はもうひとりスペシャルゲストが…(笑)。われらがランステの「アサ姐」ことA専務です。僕らがランステを出発しようとしているとき、ちょうどランステから帰宅ランをしようと支度をしていたAさんとお会いすることができました。今月の目標距離の300kmまであと少しということで、距離を稼ぐために帰宅ランをするとのことでしたので、だったら一緒に走りましょうと…。
この日のランステもかなりの人でにぎわっていたのですが、移動した皇居はもっとすごいことに…。平日のそれも火曜日の夜に、いったいどうして…というほどたくさんのランナーが走っていました。これでは皇居を走ってもストレスがたまるだろうということで、この日もジェイさんの案内で、都内の観光スポットを結ぶランをすることにしました。外苑→青山→六本木→東京ミッドタウン→桜田門という感じの約14kmのコース。皇居と違いもちろん途中信号があったり狭い歩道があったりしますが、それでもコースは変化に富んでいて眺めも良いので、長い距離を走っていてもまったく飽きることがありません。また、仲間とおしゃべりしながらのランは本当に楽しいものです。この日はAさんとご一緒できたので、いつも以上に盛り上がりました(ありがとうございます、A専務!)。
それにしてもジェイさんのなんと都内の道に詳しいこと!ジェイさんは先導してくださるだけではなく、ところどころで観光案内(?)もしてくださるので、「ラン」のトレーニングと同時に「都内観光」ができるのもこの練習会の大きな魅力!この日も本当に楽しい練習会になりました。帰宅されるAさんとは桜田門に戻ったあたりでお別れです。Aさん、ぜひまたご一緒しましょう!ありがとうございました。
T.N.R.C.はこんなふうに楽しいだけではなく、文字通り「練習会」としての機能もちゃんと果たしていることも大きな魅力で、毎回それなりのペースで走りますし(だいたいキロ6分を切るペース)、残り1~2kmのところではラストスパートをジェイさんがかけます。この日も桜田門あたりからスパートをかけてキロ4分半くらいのペースまで上げ、さらに気象庁前あたりからは本当に本当のラストスパート(笑)ということでキロ3分半くらいでダッシュ!これはキツイですよー、ほんと。でもこの練習が今自分に大きな力を与えてくれていることは間違いないです。
ランステに戻り、全員がシャワーを浴びて着替え終わる頃には10時を過ぎていましたが、残れる人だけで御用達の「白木屋」へ(笑)。ランのあとのビールと、仲間とのおしゃべりもT.N.R.C.の大きな魅力です(…というか、これが一番?!笑)。結局家に着いたのは12時半を過ぎていましたが、平日の仕事を終えたあとに、こんなに充実した楽しい時間を持てるということの幸せをあらためて実感した一日でした。

ランニング入門 その2

問題はどうやったら「楽に走れるか」ですよね。
その答えの第一は、

「ゆっくり走る」

ことです(笑)。「そんなの当たり前じゃん!」と笑われてしまうかもしれませんが、なにげにこの「ゆっくり走る」というのができそうでできないんです。先日書きましたとおり、日常生活の中で「走る」場面というのは「できるだけ速く」走る必要がありますから、「ゆっくり走る」なんていう動きをする場面はまったくありません。普段していない動きをするというのは簡単そうで難しい…、「走る」というのはこういうものだという先入観を持っている人間にはなおさらです。
最近、ランニングをサポートする機能を持った某携帯電話のCMで、人々がランニングしているシーンがテレビで流れますが、あのCMで走っている人たちのペースではあきらかに速すぎです!少なくともあのCMを見て「私もやってみようかな」と思う人たちがあのペースで走り始めたら、すぐに挫折することは明らかです(でもあのCMってそういう人たちに一番見てもらいたいはず…)。あのCMに限らず、テレビなどで我々が目にする「ランニング」のシーンでのペースというのは、少なくとも初心者には速すぎます。
走りはじめた当初、僕は週三回、5km程度の距離を走っていましたが、その話をするとほとんどの方に「すごいね!」と言ってもらえました(笑)。でもその5kmをどんなタイムで走ったかなんて関係ないですよね。例えば5kmを一時間かけて走っているとしても、僕らは「週三回、5km走っている」という行為そのものに「すごい!」と感じるわけで、そのタイムなんていうのはあまり関係ありません(実際「どのくらいのタイムで?」なんて聞かれたことは一度もありませんでした)。だったら別に「速く」走る必要はまったくなくて、むしろ「自分が5kmを走りきれる速さ」で走れば良いわけです。極端に言えばそれが歩く速さと同じであっても。
もちろん、「すごい!」と人にほめてもらいたくて走っているわけではありませんが、それでもそんなふうに言ってもらえると自分にとって励みになるのは間違いないでしょう。また、例えば最終的な目標が「フルマラソン完走」にあるのであれば、少なくとも初心者が目指すべきは、タイムを縮めて「速く走る」ことよりも、スタミナをつけて「確実に走りきる」ことでしょう。こうして走ることが完全に自分の趣味になった今、確かに「少しでもタイムを縮めたい!」という思いが僕の中にはありますし、そういう明確な目標は走り続ける上で必要なものでもあると思いますが、それでも僕は今でも「速さ」そのものにはあまり執着はなくて、それよりも「昨日よりも長い距離を昨日よりも楽に走れること」の方に興味があります。

目標達成!

本日、

今月の目標走行距離の300km

達成しました!
300km




まだ今月あと4日ありますので、最後まで頑張って距離を稼ぎます!

ランニング入門 その1

「ランニング」はちょっと乱暴に言えば、「ただ走るだけのスポーツ」(強いて言えばこれに「長時間」という文字が入るくらいでしょうか)。その意味では確かに、始めるにあたってはその技術を取得しなければならない他のスポーツと比べると、「誰にでもすぐに始められるスポーツ」であると言っていいでしょう。まあだからこそ、これまでの人生においてスポーツとはまったく無縁であった僕のような人間でも今こうして夢中になれているわけですが、その一方で、この「ただ走るだけのスポーツである」というイメージが、「ランニング」というスポーツの間口をかえって狭めているいるのでは?と最近思うようになってきました。
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例えば「テニスをはじめよう!」と思ったら、テニス教室に通ったり、上手な友人に教えてもらうなどして、できる人からその技術を学ぶところからはじめますよね。ところがランニングの場合、ただ走るだけならば確かにだれにでもできますから、とりあえずはじめようと思えばすぐにはじめられるわけです。「なんだむしろ他のスポーツよりもその間口は広いじゃないか!」おっしゃるとおりです。でもそれだけに、その単純な「走る」という動きそのものをあまり真剣に見直すことなく走りはじめる方がほとんどでしょう。むしろ「こんな単純なこと、いくら何でもできないわけがない」と考えている方が多いのではないでしょうか。以前何らかのスポーツをやっていた方こそこの傾向が強いように思います。
ところが実際走ってみると、「きつい、つらい、苦しい…」。で、「やっぱ無理、やーめた!」とこうなってしまうわけです。そうしてそんな自分を「なんて自分は根性がないんだ」と責めて自己嫌悪に陥ると…。
素人の僕が、こんなこと偉そうに言うのも何なんですが、実はこれって「根性」の問題ではなくて、「走り方」の問題だったりするような気がします。日常生活の中でわれわれが「走る」時というのは、それは当然「急いでいる時」ですよね。「急いでいる時」というのはこれも当たり前のことながら、できるかぎり「速く」走る必要があるわけで、多くの人にとって「走る」という行為は、どうしても「できるだけ速く走る」というイメージがつきまとっているように思います。だから「速さ」よりも「長さ(時間においても距離においても)」を要求される「ランニング」においても、ついつい「速さ」をもとめた走りをしてしまうんです。「ランニング」の「走り」でも、もちろん上級者には「速さ」が要求されますが、とりあえず初心者に必要なのは「速さ」ではなく「楽さ」。いかに「楽に走れるか」、大切なのはこれです。「楽」であれば長い時間長い距離、走り続けることができますよね(笑)。

ランニング継続の秘訣?!

今でこそ僕にとってランニングは、いささか大げさに言えば、「人生における大きな楽しみのひとつ」になっていますが、当然ながら始めた当初は、「好きで」とか「楽しくて」やっていたのではなく、「仕方なく」やっていたわけです。もっともある程度走ることが「好きで」「楽しくて」やっている今でも、平日仕事を終えてから走るのはやっぱり面倒だと思う自分がいるのも事実ですし、どこかで「サボる理由」を探している自分がいるのも事実。他のスポーツ以上に、ランニングは「続けてナンボ!」というところがある(もっともだからこそ、運動神経が皆無でこれまで40年間スポーツとは無縁の生活をしてきた僕のような人間でも、続けてさえいればある程度まではできるスポーツでもあったわけですが…)ので、なにげにランニング上達の秘訣は「いかにこれを継続できるか」にあると言っていいでしょう。
ぼくがそれでもこうして2年と3ヶ月ほどランニングを続けてこれたのは、なにげにこのiPodによるところが大きい…いや、iPodとiPod Sport Kitによるところが大きいことは間違いありません。
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もともとが音楽人間だった僕にとって、「ランの時間」=「音楽を聴く時間」にできることも大きかったのですが(それまでは「音楽を聴く時間」=「車を運転している時間」でした)、Nikeとのコラボで生まれたこのiPod Sport Kitを発売と同時に使い始めた僕にとって、これの存在抜きにして僕のランニングライフは語れません(笑)。
こいつのどこが良いかって、その日走った「距離」「時間」はもちろん、「消費カロリー」や「平均速度」など、すべてiPodに記録されること、そしてそれらのデータがPCにそのまま転送され、蓄積されることです。週ごとや月ごとの累積距離も出ますし、過去のタイムとの比較などもしてくれます。あらかじめ月間距離、月間消費カロリーなどを設定しておけば、それをクリアすると勲章(もちろんバーチャルなものですが…笑)ももらえたりします。こんなふうにこれまでのデータを蓄積してくれることで、自分がこれまでどれだけ頑張ってきたかが目に見えるのは大きいと思います。
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「もう一日、あと3km走れば今週は10km走ったことになる!今日も走るか…。」「あとちょっと頑張れば3kmを20分切るタイムで走れそうだから、今日はちょっとだけペースを上げてみよう。」「お、3km走るとこれだけカロリーが消費されるのか。なら5km走ればもっと消費できるよな。頑張ってみるか…。」などなど…。

新しい相棒?!

結局新しい相棒を入手しました(笑)。
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これまでの資産(アームバンドやケースなど)がそのまま活用できるようにということで、あえて旧モデルの第三世代nanoを、某オークションで入手。1.2諭吉で8Gのモデルが手に入ったのはラッキーでした(これまでのは4Gですから倍の容量!)。この第三世代nanoはこれまでの第一、第二世代までの形状(縦長の形状)をがらりと変えて発売したモデルだったのですが、今回発売された第四世代はまた元の形状に戻されました。これには正直「やっぱり…」(苦笑)。この第三世代、確かに表示部の面積が大きくなって、動画などを見るのには良さそうですが、ふつうに持ち歩いて音楽を聴いたりするのには、ちょっと大きく感じられます。見た目にもこれまでのスティック状の長方形の形状の方がスタイリッシュでインパクトがあります。今回の第四世代は以前の長方形の形状に戻しながら、表示部の面積も最大限確保するという、まあいわば「良い所取り」。見た目の「おしゃれ度」はあきらかに第三世代よりも上ですね。この際、新しいモデルにしてしまおうかとも考えたのですが、とにかく僕にとってのiPodの使用用途はほぼ100%ランニング用(まあ最近はそのランニングをするのに電車に乗る機会が増え、その移動の時なども使っていますが…)。個人的にはこの第三世代の形状の方がランニングには向いているような気がします。第三世代は横幅が「広く」なっている分、天地方向は「短く」なっているので、アームバンドに入れて二の腕に巻いたとき、関節に当たらないですみます(今までの長方形だと、腕を曲げて走っているときには若干関節に当たる感じがしていました)。まあこのあたりは好みでしょうね。ただ、今や旧モデルにもなってしまった上に、nanoとしてはこの第三世代だけが特殊な形状になってしまったため、今後は使えるアイテムなどは減ってしまうでしょうね。そういえば冬場に着用しているNikeのウィンドブレーカー(Nike+対応の最初のモデルで、腕のところにiPodが入るようになっていました)も第三世代に買い換えたときにその部分は使えなくなってしまいましたし、おそらく今発売されているNike+対応のウェア(iPodを入れるポケットが装着されたTシャツやパンツ、ジャケットなど)は第三世代nanoも入るようになっていると思うのですが、今後発売されるものはまた細長いポケットになって、第三世代だけは使えなくなりそうな予感…(涙)。逆にどちらにも良い顔をすると、おそらく細長いiPodを使っている人には横方向に遊びができてしまうような気がしますから…。

そもそものきっかけは… その5

ジムでのトレーニングの前後には有酸素運動が入ります。トレッドミル(っていうんですね。ようするに「ランニングマシン」)を使って走るか、サイクルマシンを使うか、いろいろ用意されているのですが、なにげに僕はこれが苦手でした。何が辛いといって、同じ場所で同じ景色を見ながら長時間同じことをすることが苦痛でならなかったのです。フロアにはテレビなどもありますから多くの方はテレビを見ながらやっています。僕自身このダイエットをはじめるときにご褒美(最初にご褒美を与えてしまうのはどうかと思いますが…爆)としてiPod Nanoを買っていたので、基本的にジムではこれで音楽を聞きながらトレーニングしていたのですが、それでもやっぱり同じ場所で同じことを続けていくことは退屈でなりませんでした。
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(懐かしの初代nano!一年ほどでバッテリーがダメになりました…涙)
そこで考えたのは、「どうせ走るのだったらこんな建物の中で走るのではなく、外で走ろう!」考えてみれば家の近所には良い散歩コースがあります。ここを走っている人をよく見かけます。だったら外を走ってからジムに行ってトレーニングすればいいじゃないか。そんな風に考えました。本当は最初の有酸素運動はウォーミングアップ的な意味合いなので、僕のようにジムまで歩いて通っている場合、それが有酸素運動になるようです。また、いろいろ調べてみると有酸素運動はトレーニング後に行ったほうが効果的であるようなのですが、僕にとってジムのメインは「風呂」だったりするので(笑)、ジムで風呂に入ってからまた走るのではもう一度自宅で風呂に入らなければならなくなってしまうため、やむなく最初に走ることにしました。

T.N.R.C.練習会!

昨日はT.N.R.C.の練習会で皇居を3周走ってきました。ジェイさんの先導のおかげで、一周目はキロ5分20秒ほどのペース、二周目はペースを上げてキロ5分ちょうど、三周目はオプションで希望者だけ残り、キロ5分を切るハイペースで走ったうえ、最後の1キロほどはスパートをかけるという、かなりハードな練習になりました。手元の心拍計のデータでは15キロを1時間15分のタイム、ペースは平均でキロ5分03秒、最高はキロ3分40秒(もっともラストスパートでは僕はジェイさんと今回初参加のOさんのペースにはついていけませんでしたから、お二人はもっと速かったと思います!)、最大心拍数は187まであがり、平均心拍数も157と、僕にとっては結構キツめの練習になりました。
こういう「ちょいキツめな練習」ができるのもこのクラブの魅力のひとつ(もちろん毎回ここまでキツイ練習をするわけではありませんが)。一人ではとてもこのペースで15キロを走りきるのは無理!でも、仲間と一緒だと頑張れますね。

今回は先日のランステの練習会でお友達になった、YさんとOさんが初参加!この日はメンバーで参加できなかった方が何人かいたものの、それでも総勢11人と、一回の練習会に集まった人数としては最多でした。
以前にもお話ししたとおり、このクラブはリーダーのジェイさんの「仲間と一緒にちょいキツめの練習をしませんか」という呼びかけに賛同した仲間が集まってできたクラブ。発足時そのメンバーは8人ほどでしたが、今回のようにイベントを通じてお友達になった方が加わってくださったりして、今や結構な人数になっています。こんな風に仲間の輪が広がっていくのもうれしいですね。この日も例によってランの後は飲み会!なにげにこれが楽しくて走っているといううわさも…(笑)。
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250km達成!

以前お話ししたとおり、今月は

オクトーバーラン2008

という「走り込み支援イベント」に参加しているのですが、
本日をもって、今月の合計走行距離が250kmになりました!
目標距離の300kmまではあと50km、
今月はまだ残り11日ありますから何とか目標は達成できそうです。


とりあえず今日までの走りを振り返ってみると…
10月 1日(水)  10.9km(多摩川沿いコース)
10月 3日(金)  14.0km(帰宅ルートを走る通勤ラン)
10月 4日(土)  21.0km(ランステスペシャル:舞浜ラン)
10月 5日(日)  14.0km(自宅近くのトレランコース)
10月 7日(火)  11.3km(T.N.R.C.:皇居2周)
10月 8日(水)  12.7km(通勤ラン)
10月 9日(木)  11.5km(乞田川沿いコース)
10月10日(金)  13.2km(通勤ラン)
10月12日(日)  43.5km(夢舞いマラソン)
10月13日(月)   8.3km(多摩川沿いショートコース)
10月15日(水)  13.2km(通勤ラン)
10月16日(木)  13.0km(通勤ラン)
10月17日(金)  14.1km(通勤ラン)
10月18日(土)  20.3km(チームランステ練習会:皇居4周)
10月19日(日)  16.3km(多摩川沿いロングコース)
10月20日(月)  13.1km(通勤ラン)

合計 250.4km

走らなかったのは2日・6日・11日・14日の4日だけですから、われながらなかなか頑張っていると思います(笑)。

こうしてみると12日のフルマラソンでの距離と、このところ連日行っている通勤ランが大きいですね。

さよなら、iPod(涙)

実は先日の「夢舞いマラソン」の時、愛用のiPod nano(第三世代)が壊れました(涙)。
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ゴールしてストップさせようと思って見てみると、なぜか電源が落ちています。「あれ、充電が足りなかったのかな?」とその時は思ったのですが、自宅に戻ってPCにつないでもiTuneも立ち上がりませんし、リセットをかけても電源が入りません。

仕方がないので昨日のランステ練習会の後、銀座のアップルストアに行ってきました。
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例によってすごい人!修理受付もすでにいっぱいだったのですが、キャンセル待ちという形で受け付けてもらい、30分ほど待ったところで順番が回ってきたのでラッキーでした。

で、結論としては

水没!

店員さんがヘッドフォンの入力端子の奥を特殊なルーペで見せてくれましたが、まるで血でにじんでいるかのように赤くなっています。「普通はここは白いのですが、本体に水が入ると赤くなるようになっているんです。申し訳ないのですが、こうなると有償の修理になってしまいます。」まだ購入して一年経っていないので、もしかしたら保証で…と期待していたのですが、ダメでした(涙)。「水没」ったってもちろん水の中に落としたなんてことはありません!ようするに「汗」…どんだけ汗かいとるんじゃい!って話ですよね(汗)。ランニングに使えることをこの商品のうたい文句にもしているのですから、完全防水とまで行かないまでも、汗くらいでお亡くなりにならない程度には対策して欲しいなと思うのですが…。

というわけでもうしばらく音楽無しでランニングしなければなりません(涙)。

オクトーバーラン:チームランステ練習会!

今日はランステで行われた

「オクトーバーラン:チームランステ練習会」

に参加してきました。

以前お話しした「オクトーバーラン」という企画にそった練習会で、「皇居4周(20km)を仲間と一緒に走ろう!」というもの。朝の9時にランステに集合ということで、早起きをして電車で出かけました。
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こんな時間だというのに、ランステにはこの練習会に参加する方以外のお客さんが結構いたのには驚きました。着替えて受付を済ませ待っていたら、T.N.R.C.のお友達も続々と集まってきました。
店の前で「アサ姐」ことランステのA専務から、今日の練習会について説明がありました。ペース毎にグループを作りましょうと言うことで、キロ5分半のグループとキロ6分のグループに分かれることに。僕は5分半のグループに参加させてもらうことにしたのですが、A専務から「MazKayさん、ペースメーカーお願いね。」え、え~!!ぼ、僕なんかでいいんですか?!当然そんなことこれまでやったことがなかったので、思いっきり不安だったのですが、いつもお世話になっているA専務からそう言われて、イヤとも言えません。キロ5分半のグループは10人ほどいらっしゃったでしょうか、はっきり言ってどう見てもみなさん僕なんぞより走力もありそう…(同じグループにはT.N.R.C.のお友達のUさんの姿も)。まあ、ようするにペースを刻めばいいのだからと自分を言い聞かせて覚悟を決めました。
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その後全員で皇居に移動、そこで簡単にストレッチをして、お約束の写真撮影(笑)、その後グループ毎にスタートです。
最初の2周をする間は、前回「舞浜ラン」後の打ち上げでお友達になったosaさんがご一緒してくれたおかげで、なかなか良いペースを作ることが出来ました。みなさん走力がありそうだったので一応手元の時計でキロ5分20秒をキープして走りました。2周したところでosaさんとはお別れです(もともとosaさんはキロ5分ペースで走るつもりでいらっしゃいました)この時点で余裕のある方には先にいってもらい、僕は女性お二人とこれまでのペースを維持して走りました(…と言いながら、実はこっそりちょっとだけペースを上げていたんですが…笑)。それにしてもosaさんの速いこと!竹橋のスタート地点で、「それでは先にいきますね!」と言って走っていったと思ったら、あっという間に一周して追いつかれてしまいました(結局osaさんは5周なさったそうです!すごい!)。
この日何かイベントがあったようで、4周目の桜田門を通り抜けるときにちょうどそのイベントのスタートとぶつかってしまい、人の多さにいささか閉口しました。それでも最後はその人並みを縫うように抜けてちょっとペースを上げてゴール!結局だいたいキロ5分20秒くらいのペースで走りきることが出来ました。とりあえず最後までご一緒してくださった女性お二人からは「走りやすかった」と言っていただけたので、よかったです。

ランステで着替えた後は当然「お昼でも食べましょう!」と言うことになって、残れる方何人かとご一緒しました。こういう機会にお友達の輪を広げられるのもこのランステの企画の魅力!今回同じグループで走ったYさん(男性)とHさん(女性)とお友達になれたことも今回の大きな収穫です。また、ランステスペシャルで何度かご一緒していたOさん(男性)ともこの食事会であらためてお話しできて、実はお互い「ご近所さん」であることもわかりました。また、ぜひお話うかがいたいと思っていたウルトラランナー(というか、24hランナー!)のKayopさん(女性)とお話しできたことも今回の大きな収穫。T.N.R.C.の輪もさらに広がりそうでうれしいですね。

そういうわけでみなさん、これからもどうかよろしくお願いします!(笑)


「アウトドア」と「インドア」!(笑)

実はこの日はダブルヘッダーで、このフルマラソンの後、もう一つ予定が入っていました。ご一緒したおふたり(nobuさん、Sさん)と遅い昼食をとってお別れした後、神宮外苑の駐車場に向かった僕は、そこから今度は車で池袋に向かいました。実は17時から21時までの4時間、今度はスタジオに籠もらなければならなかったんです(笑)。まったく、昼は5時間ほど外を文字通り「走り回っ」て、夜は4時間スタジオに「籠もる」という、なかなか盛りだくさんな一日でした(笑)。
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こんなふうにランニングにはまるまで、僕は完全に「文化系」(?)人間で、中学、高校とクラブは吹奏楽部でしたし、大学に入ってからはバンドをはじめ、そのバンドが現在まで続くという、根っからの「音楽人間」でした。まあ、その大学時代から続けているメインのバンドの方は、メンバーに子供が生まれたりなどして、ここ一年ほどは活動を休止しているのですが、僕が所属しているもう一つのバンドの方で、今アルバムを制作中でして、実はこの日はそのレコーディングが入っていたのです。
…なーんて書くとなんだかすごいことをしているようですが、実際は録音機材も自前で(だからこの日車で行く必要があったんです)、最終的にはそれをPCに取り込んでミックスダウンを行い、CD化するという、まあようするに「自己満足」の産物ですね(爆)。今とりあえず歌物を2曲制作中で、この日はヴォーカルと管(サックスとトランペット)の録りを行いました。
僕自身はレコーダーの操作だけで、演奏はしなくて良かったのがまだ幸いでしたが、途中何度も寝そうになってしまったことは内緒です(笑)。

東京夢舞いマラソン! その3

この大会がおもしろいのは、スタート地点を接点にしてコースが八の字になっていること。最初の輪を走りきった所で一度スタート地点に戻ってくることになります(したがってここがエイドにもなっています)。

最初の輪は

四谷 → 神宮外苑 → 表参道 → 青山霊園 → 西麻布 →

恵比寿 → 目黒 → 白金台 → 白金高輪 → 芝公園 → 虎ノ門 →

溜池山王 → 赤坂サカス → 乃木坂 → 赤坂御用地 → 四谷

こうしてあらためて書き出してみるとなかなかすごいコースですよね(笑)。
途中、「神宮外苑」「青山霊園」「恵比寿ガーデンプレイス」「東京タワー」といった観光スポット満載のコースですが、
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前半の目玉はなんと言っても「赤坂サカス」(笑)。
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当然そういった場所では走ることは禁止されていて(そもそも走ることなんて無理!)、歩くことになります(きちんとボランティアの方が立っていて、指示してくださいます)ので、やはりタイムをもとめてこのレースに参加するのはナンセンスですね(この大会はタイムの計測も順位の発表も行いません)。そもそもコースは主に歩道で、当然途中には信号もありますし、わかりにくい場所にはボランティアの方が立っていて誘導してくださるとは言え、自分で地図を確認しながら走らないとすぐにコースが分からなくなります(実際途中何度も間違えました。自分は地図を読むのが苦手だということを改めて思い知らされました…涙)。なんだかマラソンの大会に参加しているというよりは、オリエンテーリングの大会に参加しているよう(笑)。でもその分コースは変化に富んでいますし、同じ道を走ることもないので、42.195kmという長い距離を飽きることなく走りきることができました。

後半の輪は

四谷 → 永田町 → 三宅坂 → 霞ヶ関 → 日比谷 → 銀座 →

築地 → 月島 → 佃 → 門前仲町 → 深川 → 人形町 →

小伝馬町 → 日本橋 → 東京駅 → 大手町 → 神保町 →

九段下 → 飯田橋 → 市ヶ谷 → 四谷

後半も「国会議事堂」
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「銀座」や「月島」
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「日本橋三越」「東京駅」…ふう、こちらも盛りだくさんです(笑)。ここでももちろん、有楽町駅前のあたりからかちどき橋のあたりまでの銀座の表通りや、月島のもんじゃストリートなど結構な距離と時間を歩く必要がありましたが、こんなふうにランニングしながら東京の名所を巡ることができるということこそ、このマラソンの魅力であると言っていいでしょう。

東京夢舞いマラソン! その2

当日はちょっと訳ありで車で向かいました。集合場所&スタート地点の四谷中学校の近くで探したら、神宮外苑の絵画館駐車場が「一日\1,500」でしたのでここに停めました。この場所でこの値段というのはなかなか良いですね。今後使えるかも。
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そこからは歩いて会場に向かいます。10分くらいだったでしょうか。7時半頃に到着しましたが、会場にはすでにたくさんの人が。
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8時頃今日ご一緒させていただくnobuさんと合流し、一緒に受付をすませます。9時のスタートですが、受付順に1分ごとの時間差スタート。われわれは9時5分のスタートでした。ここでゼッケンと記念品のTシャツをもらったのですが、せっかくなのでこれを着て走ることにしました。僕のゼッケン番号は211番(nobuさんは210番)、なかなか良い番号です(笑)。荷物もゼッケン番号の下一桁ごとに預かってもらいます。
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会場ではいつもランステスペシャルでお世話になっているK岡さんやK谷野さんとお会いすることができました。ランステスペシャルではガイドランナーをしてくださっているのですが、この大会の運営に深く関わっていらっしゃるお二人です。お二人がこの大会にとっていかに大きな存在であるか、この大会に参加してみてあらためて分かりました。
開始までの30分ほどの時間で、オープニングセレモニーが行われました。テレビなどで何度か拝見している女性アナウンサーの方が司会を務め、この大会のテーマ曲を歌う「ひなたごっこ」という男性デュオの歌や、大会実行委員長、新宿区長などの挨拶の他、このレースに参加している落語家の方などの紹介の後、いよいよスタートです。
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9時ちょうどにスタート!一グループ40人ほどで1分ごとの時間差スタート、荒川マラソンではスタートが切られてから自分が実際にスタートするまでに10分ぐらい時間がかかってしまうのですが、このレースではそんなことはありません(笑)。僕らのグループも9時5分ちょうどにスタートしました。
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東京夢舞いマラソン! その1

この日は「東京夢舞いマラソン」に参加してきました。

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考えてみれば「荒川マラソン」以外のフルマラソンに参加するのはこれが初めて(フルとしてはこれが三回目)。もっとも以前も書きましたとおり、このレースは記録も計測しませんし、そもそも途中には信号もあれば、人通りの多い場所では歩かなければならない(!)などの制約がありますので、記録更新を求めて走るのは無意味です(笑)。僕自身、今回は「レース」と言うよりもフルマラソンサイズのL.S.D.に参加するつもりでエントリーしました。とは言え、僕にとって今回の「夢舞いマラソン」エントリーにはそれなりの思いもあって、このところそれなりに走り込んでいる今の自分が、フルマラソンを走るとどうなるのかということを確かめたいという思いがありました。今年の荒川ではゴール後(それが救いではありましたが…)全身の痙攣に悩まされ、担架で救護室に運ばれるという失態を演じてしまっていましたから、少なくとも今回はそんなことのないよう、できればある程度、精神的にも肉体的にも余裕を持ってゴールできれば…と思っていました。タイムは考えていませんでしたが、実を言うとそれでもできれば4時間程度で走り切れればと思っていました。ただ、これに関しては先ほども書きましたとおり、信号で止まることも数知れず、コース上歩かされる場所も何カ所も(それも結構な距離を)、その上道を間違えてしまうことも何度かあったため、結局タイムは5時間近く(約4時間50分)かかってしまいました(涙)。ただ、走っている時はほぼ5分半くらいのペース(後半は5分切るくらいのペースまで上げました)をキープできましたし、それでいて走り終えたときにまだ若干の余裕がありましたので、自分としては満足です。
今回僕にとって大きかったのは、ランステを通じてお友達になったnobuさんとスタートからゴールまでご一緒させていただけたこと。nobuさんはかなり走力のある方なので、ご一緒するのにはそれなりに気合いを入れなければなりませんでしたが、そのおかげで走っている間速いペースをキープすることが出来ました。道中いろいろお話しできたことも、今回のマラソンが楽しかった大きな理由になっています。コースを半分走り終えたところではT.N.R.C.でご一緒させていただいているSさんとも合流でき、長時間のランにもかかわらずまったく飽きることなく楽しくゴールすることが出来ました。ここであらためてnobuさんとSさんにお礼を申し上げたいと思います、ありがとうございました!

東京夢舞いマラソン!

実は今月…というか、実はもう今週末の話なのですが(汗)、フルマラソンにエントリーしています。そのレースというのがこちら、

東京夢舞いマラソン

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そもそも僕がこのマラソンを知ったのは、このところ欠かさず出席しているランステスペシャル後の打ち上げの席ででした。というのも、このランステスペシャルでガイドランナーを努めてくださっている方々が、実はこのマラソンを企画運営されていたからです。その席でこのマラソンの意義や楽しさをうかがっているうちに、「なんだか楽しそう」と思うようになり、思い切ってエントリーしてしまいました。
このマラソン、「東京の街にもマラソンを」という思いで始められたもので、今年が9回目。…あれ、これって?そう、いわば東京マラソンの前身のようなマラソンなんだそうです。ですから本当はその「東京マラソン」が行われるようになった時点で役目を終えるつもりだったそうなのですが、このマラソンを愛する方々の「ぜひ続けてほしい」との声に答えて、急遽続けることになったのだそうです。とは言え、本家の「東京マラソン」(あ、いや、歴史を考えると、むしろ「夢舞い」の方が本家ですね…笑)のような何万人規模で行われるようなマラソンではありませんので(定員1,500名!)、道路が閉鎖されるわけもなく、そのコースのほとんどは歩道で、もちろんそこには信号もあります。したがってこのマラソン、記録なども計測されません。ですから「レース」として考えるといまいちかもしれませんが、フルマラソンの距離を走る「LSD」のイベントとして考えればこんな良いものはありません。エントリー代はむちゃくちゃ安いし(\2,500也。Tシャツももらえるそうですから実質ただみたいなもの!)、ところどころにエイドは設置されるし、東京の町中を巡るコースはなかなか楽しそう!今月はとにかく距離を伸ばすことが目標なので、僕自身は今回の「夢舞い」をフルマラソンサイズの「LSD」と考えて、無理はせず楽しんでこようと思っています。

よこやまの道 その3

途中こんな舗装路も走ります。
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またこんな階段も随所に
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足にくるんですよねー!
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恵泉女学園大学の横を通って
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一本杉公園入口です。
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で、これが一本杉公園。
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また舗装路です。
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このあたりは木の根がアスファルトを持ち上げています。
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よこやまの道 その2

「よこやまの道」続きです。

このようなコースマップが途中途中にあります。
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遠くに小田急線のはるひ野駅周辺が見えます。P1000020





自然の中を走るのって気持ちいい!
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こんな場所も
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コスモスがきれいでした!
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ここからは多摩市の町並みが見渡せます。
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オクトーバーラン2008!

10月に入り、走るには良い季節になりました。実は今月、こんなものにも申し込んでいます。

オクトーバーラン2008

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ランナーの間では知らぬ人はいない、「ランネット」というサイトが企画運営しているもので(「ランネット」はこれまたランナー御用達の雑誌「ランナーズ」が運営しているもの。ちなみに「ランステ」もこの系列のようです)、なんでもかれこれ10年以上続いているものなんだそうです。
これを説明するのは少々面倒なのですが、その名の通り「10月という走るのには最適の月に、いかに走行距離を伸ばせるか!」ということを目的に企画されたもので、あらかじめ月間目標距離をランネットに申告した上で、毎日の走行距離をネット上のダイアリーに申告、そのデータをエントリーしたもの同士で公開し、その順位などを競うことで目標達成を目指すというものです。
過去最高の月間走行距離は今年の3月で、荒川フルマラソンでの距離も含めて300kmを超えました。9月もなにげに頑張れて(笑)200kmを超えることができましたので、それらを考えると今月の目標は250kmかと…(本当は300km!と言いたいところですが…汗)。

よこやまの道 その1

自宅からのコースを紹介しましょう。

自宅の横を流れる「乞田川」。この川沿いを走るコースがいつものランニングコースですが、今日はこれを横目にみながら坂を上ります。
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約1.5kmほどひたすら上りですから、なにげにこれがキツかったりします。
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多摩市立武道館を過ぎたところで…
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階段を上ると…
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多摩市立陸上競技場に出ます。
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その競技場からこの橋を渡れば…
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ここを登ればそこが「よこやまの道」スタート地点です!
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で、その道はこんな感じ。日曜日なので散歩されている方がたくさんいらっしゃいましたし、僕のように走っていらっしゃる方にも何人か出会いました。
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地元トレラン!「よこやまの道」

なにげに昨日のランが効いていて、今日は若干筋肉痛。しかし今月は距離を伸ばしたいので、今日も走ることにしました。天気予報では夕方くらいから雨とのことでしたので、午前中10時頃に着替えて自宅を出ました。平日にいつも走る多摩川沿いのコースでは面白くないので、週末にときどき走る自宅近くのトレイルコースを選択しました。
なにげに多摩地区にある我が家はランニングコースには恵まれていて、自宅から1.5kmほど行けば多摩川に出るし(自宅の横にはその多摩川の支流が流れているので、この川沿いを走ればそのまま多摩川に出ます)、同じく1.5kmほどでちょっとしたトレイルコースに行くことが出来ます。その道がこれ、

よこやまの道

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地元では「尾根幹線」と呼んでいる、文字通り尾根伝いを走る道路のさらに上を、この「尾根幹」を沿うように続く山道がこの「よこやまの道」。その距離12kmほど(自宅からの総距離は約14kmでした)で、途中舗装路なども走りますから全部がトレイルではないのですが、そうは言ってもかなりアップダウンがありますので(階段も何カ所もあります)距離以上のトレーニングになります。なにげにこのコースが良いのは、ちょうどゴール地点になる場所にお気に入りの大型ショッピングモールがあること(御用達の「スポーツデポ」も入っています)。走り終えたところでここを物色できるのは魅力。もっとも走り終えた後は汗びっしょりで、店内をそのままのかっこうでうろつくのはいささか気が引けました。帰りはそこから徒歩10分ほどのところにある小田急線「唐木田駅」で電車に乗ります(自宅のある「小田急永山」までは二駅)。昨日のランに続いてでしたので、さすがに足には負担が大きかったようで、今思いっきり筋肉痛がきてます(涙)。明日使い物になるのかちょっと心配です。とりあえず10月に入ってから今日までで約60km走りました!

ランステスペシャル「ディズニーリゾートtoランステ」!

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この日は月に一度のお楽しみ(笑)、ランステ主催のイベント「ランステスペシャル」に参加しました。「ディズニーリゾートtoランステ」というタイトルの通り、ディズニーリゾートのある舞浜からランステのある神保町までの21kmを走るという、まあ「走る」ことが趣味の人でなければおよそ考えもしないようなイベントです(笑)。

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14:45に舞浜駅に集合、ここでチェックを受けて荷物を預けます(車でゴールのランステまで運んでもらうため)。毎回たくさんの方が参加するイベントですが今回はいつも以上にたくさんの人がエントリーしていました。その数なんと70人!
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コースは舞浜駅を出発し、まずはディズニーリゾートの周囲を走り、そこから葛西臨海公園へ。
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その後荒川の河川敷を清砂大橋まで走り、後は地下鉄東西線に沿うように、永代通りで東京駅に向かいます。そこからは大手門のあたりから皇居に沿って竹橋まで、そこから神保町のランステに戻るという、約21kmのコースでした。キロ6分ほどのペースで走りましたが、例によって最後の7kmほどはキロ5分くらいで走りましたので、最後はさすがにふくらはぎにきました(結局時間にして2時間15分ほど)。しかし天気も気候も良く(ちょっと暑かったですが…)、コースの眺めも最高でしたので、とても気持ちの良いランになりました。今回は我らがコーチ、ジェイさんは不参加でしたが、T.N.R.Cのメンバーはほとんど参加していたので、その意味でも楽しいイベントになりました。しかしなんと言っても今回うれしかったのは、以前このイベントでご一緒して仲良くなったNさんとも再会できたことでした。この方、なんとこの日午前中に30km走った後、このイベントに参加していらっしゃいました(したがってこの日だけで総走行距離50km以上!)。Nさん、またぜひご一緒しましょう!
このイベントの本当のお楽しみがラン後にあることは、以前お話ししたとおり(笑)。この日も約30人ほどが参加して、楽しい飲み会になりました。あらたに何人かの方とお友達になれたことも今回の大きな収穫の一つです(笑)。

そもそものきっかけは… その4

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最初にはじめたのが筋トレでした。本屋でこの本を買ってきて(魅力だったのは「一日10分間トレーニングするだけで結果が出せる!」という言葉でした)、自宅に転がっていたダンベルを使って簡単なトレーニングを週三日ペースではじめました。また、このころはじめて「ターザン」なる雑誌を購入し(まさかこんな雑誌を自分が手にするなんて思ってもいませんでした。今では毎回ではないまでもなんだかんだと購読している自分がいるのですから不思議なものです)、そちらの記事なども参考にしながら筋トレを続けました。同時に(もっとも当初これはそれほど「運動」という意識ではありませんでしたが)とにかく散歩をするようにしました。あらためて気付くと自分の家の周りには散歩するにはちょうど良い遊歩道がたくさんあります。夏で日が長いことを利用して夜に散歩をしたり、休日には車で10分ほどの距離にあるショッピングセンターまで歩いて行くようにしました。歩くと30分程度、往復で1時間。当然店の中を見て歩くことになりますのでそれに1~2時間。トータルで2~3時間歩くことになります。この年の夏には本当にこの場所によく行きました。さすがに後半は行っても見るものが無くなってしまいましたが(笑)。ちょうどこのころガソリン代の高騰などもあったので、それもきっかけになりました。くだんの「ターザン」にもウォーキングなどの有酸素運動はダイエット効果大!とあったので、この年の夏はひたすら歩きました。
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8月に入ると近所のジムに入会しました。実はその昔一度入会して、数ヶ月で退会している前科を持つジムです(あ、いや、前科を持っているのはジムのほうではなく、僕の方ですね…汗)。平日の夜(20:00~22:30)のみ施設を利用できるナイト会員になって、仕事が終わったあとの時間を利用しようと考えたのです。仕事を終え、軽く食事を取ったらジムに行き一時間ほど汗を流す。その後施設内の風呂に入って帰ってくる。なにげにこの「風呂」というのがポイントで、夏場だと自宅ではあまり風呂は沸かさず、シャワーで済ましてしまうことが多いのですが、ここに行けば風呂に入れるので、「ジムに行く」というよりは「銭湯に行く」(銭湯にしては高いですが…笑)という感覚で通っていたら、結構まめに通うことができました。自分の中で平日のタイムテーブルがうまく作れたのもよかったのだろうと思います(比較的残業などの無い仕事についているおかげではあるのですが)。結局平均すれば週3回くらいのペースで通いました。

ランニングシューズのデザイン

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多くのランニングシューズのデザインがすごく「安っぽく」見えてしまうのは僕だけでしょうか。…というか、本当はそのランニングシューズを模した安いシューズが巷にあふれてしまったため、元になっているランニングシューズ自体もなんだか安っぽく見えてしまうんでしょうね。実際今回僕が購入したAsicsのシューズにしろ、これまで履いていたMizunoのシューズにしろ、近所のホームセンターやスーパーなどで並んでいる\2,980のシューズと見分けがつきません。いや、もっと言えば、デザインだけで言うならそういった\2,980のシューズ達の中にあったとしてもあまり手にとってもらえないのでは…なんて思ってしまうほど、はっきり言って「ダサイ」(涙)。もちろんよく見ればこだわって作られていることはすぐに分かりますし、ましてひとたび履いてみればたとえ走らずともその違いは歴然!その意味では別にファッションで履くものではないし、ある意味そういった要素を廃した「ストイックなデザイン」と言えなくもない…。とは言え、これだけランニング人口が増え、特に若い女性ランナーが増えたことで、これまで機能一辺倒であったランニングウェアにおしゃれなものが増えてきていることを考えれば、「シューズももう少ししゃれっ気があってもいいんじゃないの…?」と個人的に思います。その点、NikeやAdidasなど向こうのメーカーは国産メーカーと比べるとさすがにしゃれているなと思わせるものがあります。個人的にはスニーカーのデザインはオーソドックスなものが好きなので、デザインだけで言うならAdidasのシューズのデザインが好みなんですが、Nike、Asics、Mizunoとこれまでいろいろランニングシューズを試してきましたが、Adidasのシューズはまだ試したことがないんですよね。
デザインそのものはまあ我慢するとして、僕が一番何とかしてほしいと思うのが「色」です!まず何より「何で?」と思うのは、多くのランニングシューズのベースの色が白であること。どうやら昔からランニングシューズの「白」は軽快に見えて速そうなイメージがあるからのようですが、記録をねらう上級者向けのレースシューズはともかく、初心者などが多く手を伸ばすモデルであれば、そういった「イメージ」よりもせめてもう少し「しゃれっ気」が重視されていても良いのでは…。まあ何が「しゃれ」ているかは個人の好みによるところが大きいでしょうし、僕のようにおよそファッションセンスのない人間がとやかくいえるようなことではありませんが、個人的な要望を言わせてもらえば、「せめてベースカラーを白以外のものにしてほしい」と思います。当たり前ですが「白」は汚れが目立つ!毎日のようにランニングを続けていけば当然すぐに汚れていきます。だったらもう少し汚れが目立たない色であるほうが手間がかからず、少なくとも便利なはず。皇居ランをするときや、通勤ランをするときは、このシューズを履いて電車に乗ることになるのですが、はっきり言ってかなり恥ずかしい!スーツで通勤しないだけまだましですが、この手のシューズって、ランニングウェア以外の格好(たとえそれがジーンズなどカジュアルな服装であっても)で履くと、かなり「浮きます」(涙)。「黒」とか、もう少しシックな色がラインナップにあると助かるのですが…。

T.N.R.C. その2

現在チームのメンバーは、ジェイさんと僕を含めて男性5人、そして女性4人の計9名。毎週火曜日の19:30にランステに集合、皇居周回が基本コースなのですが、ジェイさんが本当にいろいろなランニングコースをご存じなので、皇居以外の場所を走ることも多い…というか、考えてみれば皇居以外の場所を走っていることの方が多いかもしれません(笑)。
実際、8月19日に行った記念すべき第一回のコースは、皇居を飛び出して東京タワーまで行って帰ってくると言うものでした(夜の東京タワーはとても素敵でした!)。
「ある程度の長い距離を一定のペースで走りましょう」という趣旨ではじまったので、最低でも10km、たいていは15kmから20kmくらい走ります。メンバーの大半は結構走っていらっしゃる方なのですが、中にはまだ走り初めて間もない方もいますから、あまり無理はしないよう、ジェイさんがペースを作ってくださいます。しかし仲間と一緒におしゃべりをしながら(また、ジェイさんに観光案内をしていただきながら…笑)走ると、一時間以上のランも退屈しないのはもちろんですが、不思議なことにちょっと無理をしても結構快適に走り切れてしまうんですよね。これまで毎回キロ6分を切るくらいのペースで走っていますから、「無理はしない」とは言え、それほど楽なペースとも言えないでしょう。
そんなわけでこの講習会、トレーニングとして有益であることはもちろんですが、これまで走ったこともなかったコースを、みなさんとおしゃべりしながら走れるという、「ラン」それ自体を楽しむことができるものになっていますので、週に一回、仕事を終えてからわざわざ皇居まで出かける(僕の場合、職場も自宅も皇居から離れているので)意義が大いにあるわけでするわけです。まあこういうことでもないとなかなか都会に行く機会がない僕にとって、そういう機会を与えてくれる場にもなっています。
夏の間、どうしても「暑さ」を言い訳に走ることをさぼりがちになっていたのですが、この講習会が毎週火曜日に行われたおかげで、八月の走行距離も約130km(ちなみに昨年の同月は86km!)、9月に至っては、結局215kmまでその距離を伸ばすことができました(ちなみに昨年の同月は77km!!)。

この講習会の楽しさはそれだけではありません!走り終えた後にもお楽しみが…(笑)。そう、ラン後の「飲み会」ですね。ここでいろいろ情報交換や親睦が図れるのが大きい!実を言うと僕は下戸なので(涙)、お酒自体は苦手(それでも走るようになって、「走った後のビールのうまさ!」は分かるようになりました…笑)なんですが、ここでいろいろランニングについての情報交換ができたり、たわいのないおしゃべりができたりすることが何よりの楽しみになっています(食べて飲んでしてしまうので、せっかく消費したカロリも+-0…いや、+の方が多いか?!)。
コーチのジェイさんをはじめ、メンバーのみなさんはどなたも楽しい方ばかりで、おしゃべりしていてまったく退屈しません。メンバーの中では僕が一番年寄りであることは言うまでもありませんが、それでもみなさん比較的同年代であるようで、その点でも話が合います(あ、メンバーの中には若いI君のような方もいますが…笑)。でもなによりこの場の居心地をよくしているのは、ランニングに対する思いの「温度」のようなものが、みなさん同じであること。この温度が高すぎたりすると、ご一緒していてもいささか疲れてしまいますし、一方この温度が低すぎると、今度は物足りなくなってしまうでしょう。当たり前ですが一方で仕事や生活をしながら、「趣味」としてランニングを続けているわけですから、「そこにどれだけのエネルギーを注げるか」というのは人によって違います。そのエネルギーの熱がある程度同じくらいの人同士集まることが、長続きする秘訣のような気がします(長いことバンドをやっているので、これは身にしみて分かります)。

T.N.R.C. その1

そんなランステが僕にもたらしてくれたのが、T.N.R.C.の仲間達との出会いであり、そのT.N.R.C.を率いている我らがリーダー、ジェイさんとの出会いでした。ジェイさんとはランステのイベントで何回かご一緒しているうちに顔見知りになり、特に6月に行われた「ランステスペシャル」の「皇居駅伝」では同じチームになれたこともあって、お友達になりました(ちなみにその駅伝では、まさにそのジェイさんのおかげもあって我々のチームは優勝することができました!いやー、生まれてこのかたスポーツで一位を取ったことなど無かったので、この時は本当にうれしかったです)。
イベントでこのジェイさんとご一緒させていただくたびに、僕はジェイさんの走力にただただ感嘆させられていて、毎回「この人の後を遅れないようについていこう」とただそれだけを考えて、必死になってついていきました(もちろんそのおかげでゴールを迎えたときには、涼しい顔をしたジェイさんの横にへろへろになった僕がいることになるんですが…汗)。でもそんな風にジェイさんに必死でついていくことで、少々長い距離を、僕としてはちょっと無理をして走ることができます。この「ちょっと無理をして走る」というのがミソで、ある程度距離に対する不安が無くなっている今の自分(とりあえず20km程度であれば問題なく走りきることができます)にとって、あまりゆっくりではトレーニングとしての効果は期待できないし、といってこれ以上無理をしてしまうと、今度は負荷が大きくなりすぎて最悪故障につながってしまう…そんな微妙なバランスを保ったペースで長い距離を走り切ることができます。「ちょっと無理をして走る」ペースで長距離、長時間走り続けることは、なかなか一人では難しいのですが、こんなふうに誰かに引っ張っていってもらえればできてしまったりするわけです。
そんなわけで僕はジェイさんを密かに「ランの師匠」と思っていたのですが、ジェイさんのことをそんな風に思っていたのはどうやら僕だけではなかったようで(笑)、くだんのランステスペシャル皇居駅伝の打ち上げの飲み会の席で、そのジェイさんをリーダーにして、「ちょっと長い距離を走り込むチームを作りましょう!」という話になり、あれよあれよと言ううちに「毎週火曜日の夜にランステを拠点にして走る」ということで決まりました。火曜日の夜はランステで「○○スター」による講習会が開かれていたため、当初僕らは冗談でこのチームを「裏○○スター」(笑)なんて呼んでいましたが、さすがにそれは…ということで、ジェイさんが「TNRC(Tuesday Night Running Club)」と命名してくださいました(ちなみにこの名前、シェリルクロウのアルバムタイトル「Tuesday Night Music Club」から取ったのだそうです)。

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