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織姫・彦星ラン! その2

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この日の彦星コースは、神保町のランステを出発し、靖国通りを通って両国のあたりから隅田川沿いを走り、浅草を過ぎて台東リバーサイドスポーツセンターにある「桜橋」で対岸へ、そこから一気に清洲橋のあたりまで戻ると言うコース。


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一方織姫コースは、両国までは一緒でそこからは下流に向かい、かちどき橋で対岸へ、そこから清洲橋へというコース。




P1000011 織姫・彦星が再会したのは、結局首都高の隅田川大橋のあたりでした。そこで全員で記念撮影をして、永代橋を渡り、そこからは全員一緒に永代通りを通って皇居に出て、ランステに戻ってくる…はずだったのですが、ここからはペースによっていくつかのグループに分かれてしまいました。まあ、ランステのシャワールームの数が限られているので、到着時刻がばらけた方がうまく回転すると言うこともあったようです。ここでも先頭グループについていったのですが、みなさん速い速い!ここで一気に体力を消耗しましたが、それだけに気持ちよい汗もかけました。彦星コースは結局17km程度の距離だったようです。

実はこのイベントの本番はここからだったりします(笑)。
このイベントは終了後に「打ち上げ」が用意されていて(もちろん希望者のみですが)、一緒に走った方々とお酒を飲み交わすことが出来ます。これがなにしろ楽しい!実は僕自身はお酒はまったく飲めないのですが、そんな僕でも走った後の一杯目のビールはおいしいと感じますし、飲めなくてもランニングを愛する仲間同士のおしゃべりは本当に楽しい(笑)。前回も今回も僕はひとりで参加しましたが、このイベントはそんなふうにひとりで参加される方が多く、この日僕の席の周りに座った方のほとんどがおひとりで参加されていました。みなさんやはり最初は参加することに不安を感じていらっしゃったそうで、僕もそうだったのですが「みんなグループで参加していて自分だけ孤立していたらどうしよう…」なんて思ってしまうのですが、そんなことはまったくなく、走っている間はもちろん、こうして走り終えての打ち上げでもすぐに打ち解けて盛り上がってしまうのは、やはり「ランニング」という共通項があればこそなんでしょう。それにみなさん口をそろえておっしゃるのは(僕もまさにそうなのですが)、「ランニングの楽しさを話せる相手が近くにいない」。僕も以前はそうだったからよく分かるのですが、「ランニング」はそれをしない人間からすれば「苦しいだけで何が楽しいのかさっぱり分からないスポーツ」(笑)。なかなかその楽しさを分かってもらえません。それがこういう席であれば、ランニングの楽しみ方自体は人それぞれではあれ、やはりその魅力について熱く語り合うことも出来ますし、有益な情報交換も出来ます。でもなにより、「ランニング」という共通項だけでつながっているので、年齢も職業も住んでいる場所も違う方々と、そういった垣根を越えておしゃべりできる(ランニングのことに関してだけではなく)というのが一番の醍醐味でしょう。
大いに飲んで食べて語っての約3時間!本当に楽しい時間をすごすことができました。来月も何かやっていただけそうなので、それも是非参加したいと思っています(笑)。

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